2012年05月27日

相手への尊重があれば、タバコを最初から吸わないか、吸う前に細心の注意を払うはずである

その国の文化や歴史を尊重するなら、タバコなど最初から吸わないか、吸う前にあらゆる事を確認するだろう。

日本では一般的な手のサイン、例えばピースも国によっては危険な意味を持つ。当然食べ物でもタブーなどある。気をつけなければ命に関わる事だってある。ところがタバコの場合は、脳がニコチン依存となってしまって、求めるままに反射的に吸ってしまう。相手への気遣いといったものは生じない。

GWにある歴史系の観光地に行ったが、やはり旅の恥はかきすてとでも言いたげな、ふてぶてしい顔をした喫煙者が子供のそばで平気でタバコを吸ってポイ捨てしていた。こういった光景を海外の人も見るわけだから、国際的な恥である。

元記事:うっかり喫煙でシャー・ルク・カーンがお騒がせ【ヒンディー/ニュース】(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
ボリウッドのスーパースター、シャー・ルク・カーン(46)が、公共の場で喫煙をした疑いによりジャイプル裁判所に出頭することが分かった。5月23日付ナブバーラト紙が報じた。

 申し立てによればカーンは今年4月、ジャイプルのサワイ・マン・シン・スタジアムで開催中だったクリケットの全国リーグであるインディアン・プレミア・リーグ(IPL)の観戦中にタバコを吸っているところを、たまたまスタジアムのカメラで捉えられてしまいファンに大写しにされてしまった。インドにおいては公共の場での喫煙は法律で禁止されている。
タグ:芸能 海外
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世界遺産だろうとおかまいなし、タバコで各地を汚して平気になるタバコ脳

世界遺産もおかまいなしに、タバコを吸いたくなる…喫煙者の脳(正確にはニコチンの依存性と、それによって価値観がズレてしまった喫煙者の考え)は恐ろしいものである。ルールを定めても、なかなか守らない輩が多い。それは路上禁煙エリアの統計や、罰則無しの地域では減るどころか増えた結果さえある事からもわかりやすい。

そうそう燃えないかもしれないが、タバコの失火で縄文杉が燃えれば損失は並大抵ではない。しかも世界遺産だけに国際社会からの注目も避けられない。タバコ産業は莫大な利益をあげて、そのつけは日本国全体が払う。

元記事:屋久島縄文杉の登山道、禁煙に 喫煙場所設置 - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
環境省や鹿児島県などでつくる「屋久島山岳部利用対策協議会」は26日までに、世界自然遺産屋久島(同県屋久島町)の「縄文杉」への登山道について、原則禁煙とする自主ルールを決めた。

縄文杉ルートは人気が高く利用者が年々増加。屋久島観光協会に「自然を満喫しに来たのに、たばこのにおいが残念」といった苦情が寄せられたため、対策協議会で対応を検討していた。
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JTが欧州のタバコ会社を買収、訴訟リスクは国民に大還元?

JTの買収と言えば、ダボハゼと揶揄される買収案件の食いつきの良さが印象強い。
JT「国営企業」の憂鬱 旧大蔵エースが新会長に急浮上 【AERA発マネー】2004年05月03日―10日号
「JTはいいお客さん」と証券業界でいわれている。「ダボハゼ」と呼ばれるほど買収案件にとびつく。多角経営を急ぐが、自ら育てる時間も能力もない。適当な会社を買って、たばこ以外の国内での売り上げを急拡大しようという戦略だ。狙う領域は食品と医薬品、それに海外のたばこ事業だ。


先進国ではかつてに比べると斜陽産業になってはいるものの、依然として利益は大きいタバコ産業。倫理を置いておけば、タバコほど儲かる産業はそうそう無い。他には非合法の活動くらいしか無いかもしれない。タバコ会社の経営は、5年程度なら誰がやっても、自然に売れる分で利益は出続ける。(正業なら半年もすれば来期見通しなどが急激に悪化して、経営が成り立たなくなる。)

しかし今後の訴訟リスクなどを考慮すると、拡大路線というのも考え物である。特に同じように多角経営路線で失敗したRJレイノルズ(米国以外の販売権をJTに買収された)の例もある。

無論、RJRはその損失を自社の責任という形で完結させているが、日本ではそうもいかない。日本では財務大臣が50%の株式を持つ。これは訴訟問題で日本国そのものが問題であるとなりかねない。特にFCTCという国際条約を遵守しない日本国政府は、国際社会においても恥知らずのレッテルを貼られかねない。国際的評価が基本的に高い日本を、不当に貶めているのはタバコ産業である。

元記事:JT、ベルギーのタバコ企業を約510億円で買収 | 食品産業 - 財経新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:JTは欧州の上級タバコ企業買収を材料に午後も堅調 | 個別株 - 財経新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:JT、ベルギーの手巻きたばこ大手を買収で大幅続伸 | 株探 企業速報(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:JTがベルギーたばこ大手を約510億円で買収、海外事業を強化 | ビジネスニュース | Reuters(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
日本たばこ産業(JT)は24日、ベルギーのタバコ企業Gryson NVの全発行済株式を取得することについて、Gryson社株式を保有するGT&Co BVBAと契約を締結したと発表した。Gryson社に加え関連する会社の株式取得を含む同買収の対価については、現時点で4億7,500万ユーロ(約510億円)を見込んでいるという。なお、同買収は必要な手続きを経て2012年中に完了する見込み。
発表によると、グリソン社は、RYO(Roll Your Own、一般的に、お客様ご自身の手で巻紙を用いて手巻きするためのキザミたばこ)や、MYO(Make Your Own、一般的に、お客様が器具と筒状の巻紙を用いて紙巻たばこを作製するためのキザミたばこ)の有力企業。
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禁煙推進の数値目標、喫煙率12% 禁煙への動き 広島・大阪・沖縄・兵庫

これまでタバコ産業・族議員・といったややこしい連中の反発&利権によって妨害されていた、具体性のある禁煙推進の目標が盛り込まれた。

出来ればもっと早い年度や、低い喫煙率を目指したり、一気に喫煙率0%を目指す、くらいやって欲しいが、現実的にはそう素早く動けないのは仕方ない。また、タバコのリスクを全て(最低でも、禁煙推進してる人レベル)知って、絶対に吸うとか、それでも新規にタバコを吸いたいと考える人や、わかりやすいタバコの害の説明を受けても理解出来ない頭の悪い人というのは、0にはならないだろう。現実的には1〜5%くらいが限界だろうか。

それにしてもJTの、「喫煙は個々人が判断すべきもの」という意見は酷いものである。嘘にまみれた宣伝と、ニコチンの依存度に頼ったやり方で喫煙を植え付けて、個人の判断などとよく言えるものだ。20世紀最大の詐欺はタバコ業界とも言えるが、どうも日本では21世紀も同じままかもしれない危機感が残る。

ただ民意としては、各地域で禁煙条例が望まれ施行されたり、国政に比べて素早い動きや生の声が反映されやすい部分から、タバコへの嫌悪感はなかなか強いようだ。

元記事:朝日新聞デジタル:禁煙推進へ数値目標「喫煙率12%」に 近く閣議決定 - 政治(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:国会議事堂:衆院議員食堂を全面禁煙へ 議運で検討− 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:禁煙:県が「応援します」 2人1組で応募 衣笠さん握手会も /広島− 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:治療や教育「禁煙」に力 [大阪ヒト元気録] - 大阪日日新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:オール禁煙は困難? - 八重山毎日新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:受診者の多くが成功 浜坂病院の禁煙外来が人気 - NetNihonkai-日本海新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
たばこの喫煙率を2022年に12%に削減する数値目標を盛り込んだ計画が近く閣議決定される見通しになった。23日、民主党の厚生労働部門会議が削減目標を盛り込んだ「がん対策推進基本計画」の改定案で認めた。喫煙率の数値目標をめぐっては、厚生労働省が掲げようとしてはたばこ業界や自民党農林族の反発を受けて取り下げてきた。10年越しで目標の数値化が実現する。

喫煙率の目標は1999年、旧厚生省が健康づくり運動の数値目標で半減を掲げようとしたものの、たばこ業界や自民党農林族の反発を受け頓挫。06年の見直しや07年のがん対策の計画策定時も見送られた。今回も日本たばこ産業(JT)などが「喫煙は個々人が判断すべきもの」「財政、販売店、葉タバコ農家に影響する」と反発していた。
禁煙希望の喫煙者をアシストするため、県が「禁煙宣言1万人達成事業」を始めた。県内在住者もしくは在勤・通学者が対象で、辛い禁煙を励まし合って乗り越えてもらおうと、2人1組での応募が条件。また応募者限定で、7月9日には「鉄人」の異名を持つ元広島東洋カープ選手、衣笠祥雄さんの握手会も開く。

 所定の応募用紙をホームページ(http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/57/)からダウンロードして必要事項を記入し、500円の申込金を添えて7月9日(当日消印有効)までに郵送または県庁へ持参する。禁煙は8月から始める。インターネットを利用した禁煙プログラムで、メールに届くアドバイスを参考にしながら取り組む。来年3月にプログラム通りに達成できれば、申し込み金500円分を記念品として還元する。
天王寺区で「上本町わたなべクリニック」を開院している渡邊章範院長(38)。内科や循環器科をはじめ、幅広い診療に取り組む中、禁煙外来を設けて禁煙を目指す人たちを支援する。母校の大阪市立大学を通じた健康教育支援にも取り組んでいる
衆院の議院運営委員会は、国会議事堂内の衆院議員食堂を全面禁煙にする方向で検討を始めた。テーブルごとに禁煙・喫煙を分けているだけで受動喫煙対策が不十分だったため、小平忠正委員長が4月27日の理事会で「食堂は食べるところだ。時代の流れもあるし、各国の中でも日本の国会が一番遅れている。全面禁煙にしたい」と提案。実現すれば、各党が利用している控室を除き、衆参両院の共用部分で分煙化が完了する。
24日に県八重山合同庁舎1階会議室で開かれた「八重山地区タバコ対策推進会議」で、庁舎内全面禁煙の取り組みを聞かれた竹富町健康づくり課の与那覇忠課長と与那国町長寿福祉課の上地常夫課長。2人とも「一応」と前置きしたうえで、庁舎内全面禁煙を報告。竹富町では一部に指導できない部署があり、与那国町はいろんな人が出入りする町長室が1番問題とか。
兵庫県新温泉町二日市の公立浜坂病院(尾原秀史院長)の禁煙外来が人気を集めている。2月の診療開始以来“卒煙者”は既に6人と、受診者の多くが禁煙に成功している。医師による治療計画やアドバイスを基に、最新の治療薬を服用することで無理をせずにたばこをやめられるという。

 同病院の禁煙外来は2月7日にスタート。診療開始に先立ち、昨年末までに施設内の禁煙スペースを撤去。駐車場も含めた敷地全体を禁煙にした。

 24日現在で当初の予想を上回る23人が受診した。「卒煙」までのプログラムは約12週間で、治療費(自己負担3割の場合)は標準的なケースで約2万円かかるという。

 初診時に、ヘビースモーカーほど高い数値を記録する呼気中の一酸化炭素濃度を測定。「いつごろから吸い始めたのか」などたばこへの依存度を問診し、治療計画を立てる。
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海外で進む禁煙方針 マレーシア・韓国

タバコを吸わない人にとって、意味もなく悪臭が漂う店舗を利用させられるのが日本の実情。私個人としては、喫茶店に入らない理由はタバコ臭いから。スタバなどしか入らない。非喫煙者客を積極的に喫茶店に呼び込むには禁煙しかなく、実際にスタバは業績も禁煙後も順調。

海外ではそういった受動喫煙被害を避けるために、対策を講じ、日本よりずっと進んでる国も多い。欧米が中心だったが、最近ではアジア各国が積極的な方針を打ち出している。

最近の飲食店はトイレを綺麗に掃除しているところが多いが、喫煙可の店では飲食スペースの方がトイレより臭い事が少なくないのが、普通に恐ろしい。

元記事:ジョホール州で大禁煙エリア計画、喫茶店業界は反発 | マレーシア発ニュース速報 | マレーシアナビ!(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:韓国で禁煙対策進む、喫煙者に優しい時代は終わりに 国際ニュース : AFPBB News(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
ジョホール州政府が州内の禁煙区を大幅に拡大する計画を進めており、同州喫茶店連合会が市民生活や喫茶文化、喫茶店の営業などに支障が出るとして反対している。国内ではマラッカですでに禁煙エリアが設定されており、政府はジョホールバルを第2の禁煙エリア指定都市にしたい考えだ。
【5月25日 AFP】先進国の中でも男性の喫煙率が高い韓国で、ようやく官民が禁煙に向けた取り組みに本腰を入れ始めた。

 企業は昇進への影響をちらつかせて従業員に禁煙を迫り、保健福祉省はたばこパッケージの警告メッセージの拡大を決め、ソウル(Seoul)市は市内の20%を禁煙地区とする計画だ。

 軍も例外ではない。陸軍では徴兵・訓練兵らに喫煙習慣を断ち切るためのアドバイスを受けさせる。一方、歴代政府や現政権は、喫煙者票を失うことを恐れて、たばこ税の引き上げには手をつけてこなかった。
タグ:臭い飯 海外
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マナーの問題では無いタバコ、あらゆる地域で迷惑千万だが、一時的な措置に喫煙所は必要か…

罰則も同時に整備しないといけない。マナーを守る人が馬鹿を見るようでは、守らない方が得くらいに考えて一向にマナーを守らない喫煙者が減らない。勿論タバコ問題とは根本的には全くマナーの問題では無いが、さしあたって屋外での受動喫煙被害を減らすには、この点が一種の争点だ。

マナー以前に禁煙に指定されたエリアなのだから、吸わないのが一番だが、ニコチンの強力な依存によってそれは難しい。それを自制できる人なら、そのまま禁煙成功させているだろうし、未だに吸ってる人は禁煙する気が無い人もそこそこ居るだろう。

よく放射能ガレキの問題が言われている。全国にわざわざ拡散する意味があるのか、と。それに合わせるわけではないが、あくまで喫煙しなければ良いがそれが出来ない苦肉の策、という範疇で、喫煙所を定めてあちこちで拡散されるよりマシを作るしかない。残念ながら、タバコ産業による実質的な麻薬販売の結果、国民と環境が人質に取られているような状態である。

勿論喫煙所設置は無駄金だし、税金から出るのも問題。そして喫煙所というのはあくまでも過渡期、いずれ喫煙率0を目指して、撤廃するのが正解である。

元記事:【あらかると】マナー悪い路上喫煙 場所整備すれば、半数「条例守る」 - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
大都市部では当たり前になった感がある路上喫煙規制だが、市民の関心はどうなのか。またどのように守られているか。フジサンケイビジネスアイが今月、携帯電話を利用した「喫煙場所アンケート」(成人男女7721人回答)を実施した。

 調査結果では、自分が住んでいる市区町村に路上喫煙を禁止する条例があると答えた2855人のうち、条例が「守られている」と答えたのは25%。「守られていない」は20%だった。

 また全体の回答者のうち、喫煙者の58%、非喫煙者の47%が、「喫煙場所を整備した方が喫煙者は条例を守ると思う」と答えており「そうは思わない」と答えた喫煙者11%、非喫煙者18%を大きく上回っている。
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30日「ごみゼロ」の日 子供目線の高さで、タバコの危険性を再確認

川崎は禁煙エリアであっても、平然とタバコの吸い殻が散らばっている。某禁煙のクラブに行くと、近くの道路のタクシー乗り場で、地面がボコボコした所が酷かったりする。

あれだけ公共へのゴミや害を出しておいて、タバコ産業は形だけの企業PRしかしない。無責任にもほどがある。

元記事:東京新聞:30日「ごみゼロ」の日 ふろん太の願い届け JR川崎駅など7会場でキャンペーン:神奈川(TOKYO Web)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
今回参加するふろん太は、実は路上喫煙の“被害者”だった。川崎北ロータリークラブが二年前に配布した啓発冊子「危険がいっぱい そのマナー」に、子どもの背丈で登場。街角で隣に立った喫煙者のたばこの煙にせき込んで涙が出たり、目の辺りの高さにある高熱のたばこの先にギョッとしたり、灰を落とされ、やけどをしたりしている。キャンペーンは「路上喫煙は、ほかの人の迷惑になるからやめてくださいね」と願うふろん太の思いを届ける機会になる。
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禁煙アプリ「たばこ禁止宣言」

たばこ禁止宣言 - Google Play の Android アプリ

元記事:たばこ禁止宣言 : まだたばこを吸いますか?喫煙の実態をズバリ解明!禁煙するならスマホを使え!無料Androidアプリ(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
アプリの特徴

禁煙の効果をあらゆる形で知らしめてくれる
煙害を確認することで、喫煙欲求を減退させられる
体重も記録することで、禁煙による肥満を極力抑えられる
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タバコカレー食べ放題?獅子西武ドーム店に嫌がらせ

この店、完全禁煙のようです。写真を見る限りでは結構綺麗な店なので、恐らく厨房の方も汚くは無いでしょう。調理者が喫煙すると、店内にタバコの臭いが漂うと思われるので、調理者による混入もあまり考えられない。

店内で喫煙できないので、喫煙者が店内でタバコを吸って灰皿に捨てるのが面倒でカレーの鍋に…という事も無いだろう。うっかりと携帯灰皿の中身をこぼした、というのも可能性としては低い。

時期的には、涌井関係での嫌がらせではないだろうか。ヤクザなどが絡んでいれば、一種の脅し。そしてヤクザといえば嫌がらせのプロでかつ喫煙率は高い。もっとも、タバコからDNA情報を採取して犯人が割り出される昨今、どこかで拾った吸い殻を使用した可能性も高い。

関係無いが、JTの天下り会長も涌井である。

更に、最早どうでもいいレベルのニュースもあった。チャン・ドンゴンのタバコの吸い殻は30万ウォンだとか。海外ならもっと高いとか、意味不明にもほどがある。

元記事:バイキングのカレーにたばこの吸い殻 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:チャン・ドンゴン、19年前に吸ったタバコの吸殻の鑑定価格“30万ウォン” - ENTERTAINMENT - 韓流・韓国芸能ニュースはKstyle(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
西武レクリエーション(埼玉県所沢市)は21日、西武ドーム(同市)隣接地で運営する中国料理店「獅子 西武ドーム店」で20日にバイキング形式で提供したカレーに、たばこの吸い殻1本(約4センチ)が混入していたと発表した。

 健康被害の情報はないとしている。

 発表では、女性客が20日午後1時15分頃、容器からカレーのルーを盛ろうとした際、異物に気付き、女性従業員に指摘。確認したところ、たばこの吸い殻と判明したという。

 混入した原因は分かっていない。
この日、チャン・ドンゴンが19年前に吸ったというタバコが、鑑定専門家によって30万ウォン(約20500円)と判定され、注目を集めた。同タバコは19年前にチャン・ドンゴンがファンクラブの会員たちと食事をした後に吸ったタバコの吸殻で、チャン・ドンゴンの公式ファンクラブ「ADONIS」の某会員によって現在まで大事に保管されていた。

鑑定専門家のパク・オクスは「海外なら7〜800万ウォン(約48〜54万円)ぐらいするかもしれないが、韓国では30万ウォン程度が妥当だ」と話した。
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いつも通りのタバコ強盗窃盗事件 京都・群馬

相変わらずタバコ店にはよく強盗が入る。老人が一人で店番…といった事も少なくない。また零細のタバコ屋はタバコ産業の営業も面倒くさがって適当な営業しかしない。コンビニのように割の良い、調達の調整も考えてくれる店の方が、取引がしやすいのだろう。適切なアドバイスや強盗対策を少しでも考えてくれてるかどうか怪しいところがある。

勿論、ネット工作を手伝わせるくらい親密にしている店も多いようだ。

元記事:左京区のたばこ店で強盗未遂 京都 - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:消防職員がコンビニでたばこ1箱盗む  - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
23日午後0時50分ごろ、京都市左京区高野東開町のたばこ店に男が客を装って入店し、店番をしていた女性(83)に包丁のようなものを突きつけ「1万円を出せ」と脅した。女性がカウンター内に伏せると、男は何も取らずに逃走。

群馬県警は23日、窃盗の疑いで、多野藤岡広域消防本部(同県藤岡市)次長、黒沢益男容疑者(58)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は23日午前7時50分ごろ、藤岡市のコンビニでたばこ1箱を盗んだ疑い。
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2012年05月20日

タバコを吸わない・嫌煙家と称する人 武田邦彦編

不思議な事に、まず最初に私はタバコを吸わない・嫌煙家だが…などと断っておいてから、タバコ産業にとって都合のいい話(何故かJT関係者が出版した本に書いてある事が中心で、あたかもそれを読んだ後に自分の言葉で書き直したかのような内容)を展開する人は少なくない。タバコを吸わない、と言っておけば信憑性が高くなると思ってるようだが、それは逆に言えば、喫煙者の言う事は信憑性が無いと暴露しているようなものである。(おまけに嫌煙家と称したあとにタバコ産業に荷担する人の場合、嫌煙家としての具体的な活動はしていない。せいぜい形式的にタバコの一部分は良くないかも程度に言葉を濁す程度。)

今回はまた武田先生にスポットを当ててみよう。武田先生にかかれば、一元的なグラフの読み方だけで十分なようで、彼の論理をそのまま信じると、例えば以下のようになる。

・犯罪率の低下と喫煙率の低下は同じようなグラフの形になって、連動していると言えるので、タバコは犯罪の直接的な原因になる。
・喫煙率は下がっているが株価は下がったり上がったりしてるので、タバコと経済は無関係になる。

注:喫煙と犯罪の関係は、間接的には要因となっている。例えば、まだ、タバコですか? (講談社現代新書)では、粗暴犯≒短絡的・突発的・感情的な犯罪では喫煙率が顕著に高い調査が示されている。
注2:不況・貧困層の喫煙率などから、喫煙者は金が無くてもタバコは優先して購入するという行動が見られる。発展途上国では、教育や就業訓練にかけるべき金を、タバコによって消費する事で、貧困から抜け出せない事が問題となっている。

勿論この武田先生は学者なので、統計の読み方も本当は知っているはずだし、上記のような単純なものの考え方をしていないはずである。つまり意図する事は喫煙の推進。(もし意図してなくて、天然でそう考えてるなら学者にはなれないだろう。)万が一本当にそう思ってるとしたら、そのうち、彼の「武田式:一元的に読むだけでいい理論(仮称)」によって、例えば暦の年が増えるほど喫煙率が低下しているので、これからは暦は増やさずに毎年減らすべきだ、などといつ言ってもおかしくない。

むしろ、このタバコを吸うと発癌率が下がるというノーベル賞もの(笑)の発見は学会に一石を投じるので、是非正式に論文を書いて、しかるべき機関や学術誌に提出して欲しい。大学に大きな汚名をかぶせ、タバコ産業から金を貰って書いたエンストローム論文(受動喫煙の害を否定する御用論文)でカリフォルニア大の教授職を解かれた、ジェイムズ・エンストロームと同じように処分されるかもしれない。

武田先生は一般論と逆を行く理論で、話題になって脚光を浴びるのが好きなようで、一度それに味を占めてからはよく柳の下で釣りをされているように見える。タバコの話題に限らず他の事でも、ソースなど無しで、いい加減な事を書く事が多いためか、しばしばそちらの方面でも脚光を浴びている。

参考
武田邦彦の話題は「裏取りましたか?」と聞くようにしよう - Togetter
武田邦彦の裏を取りましたか運動実践編 - Togetter(武田先生信者は頑なな様子)
また、最強の武田邦彦ウォッチャー?のNATROMの日記では、よく武田邦彦ウォッチがされており、日記検索で武田邦彦と入れると面白い記事が多々出る。露骨に武田先生がタバコ擁護論を展開しているか、よくわかる。

なお、今回の記事の内容も他の御用学者と似通ったもので、最初に皮肉ったように、おおむねJT関係者が発行した書籍に書いてある事を焼き直した内容なので、読む価値は殆ど無い。逆に熱心なウォッチャーなら必読である。

元記事:タバコは吸った方が良いか、禁煙運動かのトリック(解説編) - ガジェット通信(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
posted by 美人薄煙 at 23:58 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元社員による愛社活動、その原動力は「JT→TV・雑誌への広告費→出演料・原稿料→森永卓郎」?

レバー規制に反対する話だと思ったら、やはり最後にタバコ規制批判を持ってくる。そもそもタバコはまだ十分な規制と言えるレベルの規制派されてないのに…。

生レバーが規制されるのは確かに安直であるとか、好物としてる人には悲しい部分もあるが、現状の飲食店が展開する価格破壊(この人は経済学者で、いわゆるデフレ志向や価格破壊競争など、我々一般人でもわかる現状は十分把握しているはずである)では、食材の品質や安全管理を危険域に達しかねない店は決して少ないとは言い難いし、当たる確率は低いが死のルーレットである事もまた事実。(もっとも、タバコによる被害の方が大きいわけだが。)

また彼は庶民の楽しみなどと書いているが、タバコは庶民(喫煙者を含む)の苦しみを増大させている。特に世界的にも、貧困層が生活水準や教育水準を高められない、かなり大きな要因として指摘されており、これは日本でもタバコは大きな一役を買っている。

付け加えると、タバコから脱してもパチンコに囚われては、更なる苦しみを味わう事になる。パチンコにふける人の喫煙率は6割であっても、パチンコ店は非喫煙者を取り込もうと禁煙フロアや禁煙店を用意するなど、更なる層の取り込みを展開している。(【進化するレジャー産業 マルハンの挑戦】(6−3) (1/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

元記事:NEWSポストセブン|森永卓郎氏 レバ刺し禁止令に「あの旨さ失わせるのは暴挙」(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
小宮山洋子・厚労相のもと、年金はカットされ、タバコ、レバ刺しなど庶民の楽しみはドンドン奪われていく。やはりこの役所は、国民生活を貧しくすることしかしないようだ。解体してしまえ。

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日本の企業活動で遅れてきている面の一つにタバコ

日本の電機メーカーの赤字はご存じの通りだが、一方で伸びているサムスン。

「社員の健康は会社の最高の競争力だ」いい事を言っている。

日本では労働時間中に、(裁量権の無い労働者が)勝手に何度も休憩時間を取って、タバコを吸う事はよくある。裁量権があるなら残業代はいらない、といえばまだ筋が通るが喫煙時間も残業代として取っていく。生活保護の不正受給と同じで、真面目に働く人が馬鹿を見るやり口が、利益を目的としている集団である企業の中にも当たり前のように蔓延しているのである。

外回りで色々とまわると、零細企業や、金が無いと言うカツカツの企業ほど、入口からしてタバコ臭く、受付のおばちゃんの時点で喫煙して来客の応対をする始末。このような企業に先は無いだろう。

日本は悪い慣習も禁止せず緩くやりすぎるので、効率が悪く、せっかくの日本人的な勤勉さや器用さなどを損なってしまっている。そのあたりをわかってきている企業や担当者は、喫煙者に悪い印象を抱いているし、喫煙者は出来れば採用したくないという雇用方針を打ち立てる事もあるが、まだ現状では大きな対策や変化は無い。(たばこは就活にマイナス?「好感持てない」過半数:2010年6月調査、企業の人事担当者838人から回答。回答者の4分の3が男性、喫煙者が24%、過去喫煙していた人が35%、非喫煙者が41%。新社会人の喫煙に関する印象は「好感が持てない」が25%で、「どちらかといえば」を含め56%。)

韓国というと問題の多い点も多々あるが、見習う点もある。例えばパチンコを違法として禁止してる事や、性犯罪者(韓国に限らず日本でも再犯率が高い)にGPSをつける、といったやり方は是非とも日本でも強く導入したいと考える人も少なくないだろう。(もっとも、韓国側からは日本にパチンコ産業をよろしく頼むと、保護のようなものを頼まれてるが…)

元記事:朝日新聞デジタル:喫煙者は昇進で減点 サムスン電子、禁煙誓約書の提出も - デジタル機器 - デジタル(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:就活生は見た あきれた面接官  :日本経済新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
韓国の大手電機メーカー・サムスン電子が、一部の社員を対象に「禁煙誓約書」を書かせるなど「たばこ追放作戦」を始め、話題になっている。喫煙者は昇進や海外駐在員の選抜で「減点」される不利益を受けるといい、韓国社会には反発の声も出ている。

 同社はこれまで本社社屋や工場敷地内での「完全禁煙」を実施してきた。それでも社屋外でたばこを吸う社員はいたが、同社関係者によると、最近、半導体などの電子部品を担当する役員名で、同部門の社員を対象に禁煙を促す一斉メールを流した。

 「社員の健康は会社の最高の競争力だ」とし、禁煙誓約書の提出を命じた。管理職を中心に定期的な検査も実施し、たばこをやめたかを点検する方針だという。喫煙が判明すれば、昇進や海外駐在員、海外留学ができる「地域専門家」を選ぶときの減点要素になる。こうした禁煙策は今後、全社での取り組みにする方針で、たばこを吸っていないことを採用条件にすることも検討中だという。(ソウル=中野晃)
■面接中にタバコで離席

さらには、ずっと目をつぶり黙っていた1人の面接官が胸ポケットに手を入れながら立ち上がったと思うと、たばこ箱を取り出して見せながら黙って外に出て行った。「ばかばかしくなってしまった」

 「人として最低限のマナーは守ってほしい」というのが就活生の思い。
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喫煙者だと思われると恥だから?肺がんで死去のドナ・サマーさん、非喫煙者だったと親族が声明発表

当人が喫煙をしなくても、受動喫煙であったり、活動する場所が喫煙可であるとか、空気の悪い場での労働など、他の要素で肺癌になる事も当然ある。しかし依然として肺癌の罹患・死亡の最大要因は喫煙。それだけに、寿命より早い肺癌死が報じられると喫煙者だと疑われる。

亡くなられた方が非喫煙者だった場合、喫煙者だったのではという誤解が、故人の名誉を著しく損なう事がある。今回はそれを防ぐために、親族が声明発表をしたという事だろう。

ついでだが、こちらのニュースでも、ウィリアムズ、タバコが原因とのうわさを否定 | Williams | F1ニュース | ESPN F1タバコが火災原因との噂、ウイリアムズは否定 - F1ニュース ・ F1、スーパーGT、Fニッポン etc. モータースポーツ総合サイト AUTOSPORT web(オートスポーツweb)と、やはり喫煙は評判の悪さに直結するようで、強く喫煙を否定している。

元記事:肺がんで死去のドナ・サマーさん、非喫煙者だった…誤解を恐れ、親族が声明発表 - シネマトゥデイ(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
今月17日に63歳でこの世を去ったドナ・サマーさんが肺がんだったと親族が認めた一方で、ドナさんは非喫煙者だったとの声明が発表された。

 Us Weeklyによると、ドナさんの親族は、死因が肺がんであることからドナさんが喫煙者だったと誤解されることを恐れ、「ドナ・サマーは非喫煙者でした」と声明を発表。肺がんの原因は喫煙に限らないとした上で、医師の診断についての詳細は伏せられたままだ。

タグ:芸能 海外
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タバコが欲しすぎる愛煙家、コンビニ強盗で現金とタバコをつかんで逃げる


金があれば自販機でもどこでもタバコが買えてしまう日本で、わざわざかさばるタバコを強盗の際に持って行こうとする。ニコチン依存症になった事が無いので、こういった行動は、知識で知っていても、やはり理解に苦しむ。

たかだか数万円にしかならないコンビニ強盗をしている犯人だが、タバコを吸わなければそこまで金に困窮する事も無いだろう。現在普通に仕事に就いてる人で、貯金をあまりしてない喫煙者は、この何が起こるかわからない時代は解雇された時の事も考え、タバコ代で無駄な出費をしてタバコ欲しさに強盗に走らないように、タバコを手放しておいた方が良い。そもそもすぐにタバコ休憩を取って労働せずに残業代を食いつぶす社員は、いざという時にリストラ候補として上がりやすい。タバコを吸わなければそういったリスクも低減する。(今時まず無いと思うが、喫煙所でゴマスリさえすれば大丈夫な企業ならそうでもないかもしれないが…。そもそもゴマスリしたいなら喫煙所に限らなくて良いだろうし、ゴマスリの対象が喫煙者とも限らない。)

元記事:コンビニ店に包丁男、5万4千円奪う…埼玉 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
11日午前2時20分頃、埼玉県熊谷市妻沼東のコンビニ店「セーブオン妻沼東店」で、男が男性アルバイト(38)に刃渡り約30センチの包丁を突き付け、レジから現金約5万4000円とたばこ8箱を奪って逃走した。

 男性にけがはなかった。

 熊谷署は強盗事件として調べている。発表によると、倉庫で作業していた男性が客の入店を知らせるチャイムを聞いて店内に戻ったところ、男がレジを物色していたという。男は身長約1メートル70の細身で、黒っぽい帽子をかぶり、マスクをしていた。
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