2011年06月30日

Hey!Say!森本、喫煙で芸能活動停止

芸能界は、コネが非常に重要な世界。枕、整形、コネ、この3つが与える影響は大きく、全てを無視しては成功しない。

となると、最も抵抗を感じないコネを使いたくなるのが人情だ。普通なら話が出来ない大物と、数少ない接点を持てるのが喫煙、といった事情から芸能界は喫煙率が高いという悪習が続いている。

JTがメディアにとって非常に大きな収入源になってる事も、関係者の喫煙率の高さに拍車をかけている。

一方で、最近は喫煙がカッコワルイ事や、未成年なら活動停止や破滅へと繋がる事や、高齢になってきた大物芸能人がタバコ病で倒れたりして、禁煙の動きも小さくない。

そういったタバコの現実が広まれば良いのだが、未成年喫煙が止む事のないこの業界では、喫煙率がまともになるにはあと何十年か必要かもしれない。

元記事:Hey!Say!森本、喫煙で芸能活動停止 (2/2ページ) - 芸能 - SANSPO.COM
元記事:Hey!Say!JUMP喫煙問題でHPにメッセージ掲載 2011/06/29(水) 10:52:27 [サーチナ]
元記事:ストーカー事件に続く衝撃! Hey!Say!JUMP森本龍太郎の喫煙写真の波紋 - サイゾーウーマン
10人組グループ、Hey!Say!JUMPの森本龍太郎(16)が無期限活動停止処分を受けたことが27日、所属するジャニーズ事務所から発表された。28日発売の「週刊女性」に森本の喫煙写真が掲載されており、事務所の調査に本人も喫煙の事実を認めた。グループ最年少メンバーの“不良行為”はファンに衝撃を与えそうだ。

同誌は「最年少メンバーの“驚愕”未成年喫煙現場!」と題し、森本がたばこをくわえる写真をカラー1ページで大きく掲載。この写真は昨年5月に撮影されたもので、4月生まれの森本は当時15歳。さらに、同1月に喫煙している写真もあり、このときは14歳だ。
 同事務所が本人を“事情聴取”した結果、森本は「興味本位で過去に数回喫煙した」と認めたという。同事務所は27日夜、書面で「本人は深く反省しておりますが、未成年者の喫煙が法律で禁止されていることは常識であり、許されない行為。この事実を重く受け止め、本人の今後の芸能活動を無期限停止とすることを決定いたしました」と発表した。

同事務所では05年7月に当時18歳でNEWSと関ジャニ∞のメンバーだった内博貴(24)が飲酒騒動を起こして無期限活動自粛処分(07年7月から活動再開)を受けた。また06年1月にはNEWSの当時17歳だった元メンバー(23)が飲酒報道により活動を自粛した経緯がある。
 JUMPは07年9月にジャニーズ史上最多、最年少グループ(平均年齢15歳)として誕生。森本はグループ内の5人組ユニット「Hey!Say!7」を含めれば08年から3年連続で春高バレーのサポーターも務めた。ジャニーズJr.には弟の森本慎太郎(13)もおり、ファンに与えるショックは大きい。
タグ:芸能
posted by 美人薄煙 at 21:02 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何故か口頭注意だけで済んだ 未成年警察官が飲酒や喫煙 岐阜県警察学校

取り締まる側がこの体たらく。

先進国では「喫煙者+非喫煙者+国vsタバコ産業」といった構図になってきているが、日本では「非喫煙者+国(厚生労働省)vsタバコ産業+国(財務省)+喫煙者」という構図になっている。

金さえ自分たちに入れば、他の人がどうなろうとかまわない、というモラルの低さが伺える。

元記事:中日新聞:未成年警察官が飲酒や喫煙 岐阜県警察学校、口頭注意:社会(CHUNICHI Web)
元記事:未成年警察官が酒、タバコ - 社会ニュース : nikkansports.com
岐阜県警察学校の未成年の警察官らが飲酒や喫煙をし、口頭注意を受けていたことが29日、県警への取材で分かった。

 県警によると、19歳の男性警察官11人が5月21日午後、庭でバーベキューをし、7人がビールや韓国酒マッコリを飲み、うち4人がたばこも吸った。

 この日深夜には乗用車で岐阜市のカラオケ店に出掛け、4人は喫煙、1人が持ち込んだ酒を飲んだ。飲酒していない警察官が運転したという。

 今月6日に発覚、学校が事情聴取し、21日に口頭で注意した。警察官らは高校を卒業した後、昨年4月に県警に採用された。各署で実習を受けた後、5月から警察学校で学んでいた。

 種子島晃彦副校長は「警察官としての規範意識が低かった。再発防止のため指導したい」と話している。(共同)

 [2011年6月29日19時9分]
タグ:税金泥棒
posted by 美人薄煙 at 20:55 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコ会社は儲け、喫煙者は地域を汚し、掃除をするのは地域住民や小さいな子供たち 清掃:横浜ゴム従業員ら400人、伊勢・二見浦海岸を /三重

直接捨てているのは喫煙者だが、喫煙者が捨てて当たり前、と考えるように至るプロセス、ライフスタイルといったものは、何者が作ったのか。

言うまでもなく、タバコを吸うライフスタイル、というものはタバコ会社が作ったものである。

随分前に読んだので今探し出せないのだが、元JT社員が書いた文章で面白いものがあった。

喫煙率が下がった原因は色々あるがその一つは、携帯性の低下であるといった趣旨のもの。携帯電話やゲームが当たり前のように広まる以前は、タバコはいつでもどこでも使える携帯性のある、手持ち無沙汰を解消できるアイテムだった、と書いていた。

要するに好きな時に吸って(周りの迷惑を考えずに)、好きなように処理(つまりポイ捨てする)が出来る、手持ち無沙汰を解消できるいい時間つぶしである、と解説していた。

これがタバコ会社によって提唱されてきた、タバコによるライフスタイルの特徴の一つである。

他人の迷惑や尻ぬぐいする人がいる事なんて、何も考えず自由に吸えばいいというものを提案してきたのである。それが今になって急に、JTがマナーを強調する。喫煙者は「馬鹿と煙は高いところにのぼる」という言葉通りに従ったのに、いきなりJTによってハシゴを外された状態だ。

喫煙者(=タバコ会社の戦略の犠牲者)はどこに怒りをぶつければいいのか、JTである。ところが非喫煙者(=受動喫煙の被害者)は、目先の喫煙者に日頃から迷惑をかけられていたので、喫煙者を批判する。

そうすると喫煙者は感情的な人が多いので(タバコが神経を正常ではない状態に移行させるため)、非喫煙者に対して攻撃的になったりする。

これでマナーを唱えるJTはかなり攻撃の対象から外れる事になる。

元記事:清掃:横浜ゴム従業員ら400人、伊勢・二見浦海岸を /三重 - 毎日jp(毎日新聞)
7月2日の海開きを前に、伊勢市二見町の二見浦海岸で25日、横浜ゴム三重工場(伊勢市御薗町)の従業員や家族、市立二見小の児童ら約400人が砂浜を清掃した。

 軍手をはめ、ごみ袋を手に持った参加者たちは、砂浜に打ち上げられた流木や草木をはじめ、ペットボトルやたばこの吸い殻などを汗だくになりながら約1時間かけて拾い集めた。また、風で堤防に打ち上げられた大量の砂をスコップを使って砂浜に戻した。

 同工場は環境活動に力を入れており、この日は県の「伊勢湾 森・川・海のクリーンアップ大作戦」の一環として参加した。また、県が推奨する「企業の森プロジェクト」に協賛し、今年3月には大紀町の町有林約2・6ヘクタールにスダジイやタブノキ、アカガシなど広葉樹1000本を植樹した。工場内にも「千年の杜」と名付けた森をつくり、従業員が約2万本の木を植えるなどしてCO2削減に努めている。【小沢由紀】
posted by 美人薄煙 at 20:41 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

禁煙条例は賛成者が圧倒的多数、一方でタバコ会社関係者だけが有り余る金を使って禁煙条例反対の宣伝という実態 事実を封殺するタバコ業界によるファシズムが酷い

これら禁煙条例が歓迎されてる事実というものは、大手メディアで普通のニュースのように報道されるのでしょうか。

金で黙らせる事こそが現代版ファシズム。これを莫大な資金力を背景に好き放題やっておきながら、禁煙条例などに対しては禁煙ファシズムだなどとメディアを通じて言わせるなどで印象操作するのがタバコ業界。

元記事:「受動喫煙防止条例」外来患者75%が好意的、県保険医協会が調査/神奈川:ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社
県保険医協会は27日までに、医療機関の外来患者を対象とした、たばこに関するアンケート結果をまとめた。昨年春に施行した受動喫煙防止条例を好意的に受け止めている人が7割超に上った。また受動喫煙を受けやすい場所のトップは飲食店だった。

 調査は昨年夏、県内269カ所の医療機関で調査票2万6900枚を配布。患者4021人が回答した。

 調査結果によると、喫煙率は31・3%(男性35・1%、女性25・8%)で、昨年に日本たばこ産業(JT)が実施した全国調査結果(23・9%)より高かった。

 同条例について「賛成」「やや賛成」と答えたのは約75%。「反対」「やや反対」は約5%、「どちらでもない」は約15%だった。受動喫煙の影響を受けやすい場所を尋ねたところ、飲食店、職場、公共施設の順に多かった。

 非喫煙患者で、目が染みる、くしゃみ、喉の痛み、頭痛などのいわゆる「受動喫煙症」の自覚症状について、女性の方が男性より感じる人が多かったが、全体でみると半数以上が症状を感じていなかった。

 同協会は「条例について小規模店は努力義務となっている。狭い空間でたばこの煙にさらされる方が濃縮されて危険だ」と指摘し、同条例改正の必要性を訴えている。
posted by 美人薄煙 at 20:28 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

惰性続きの自民党 いつまでもタバコを辞められない自分をコントロールできない人には、人の上に立つ資格が無い

失態続きの民主党が、唯一行った良い事がタバコの増税。自民党はタバコ利権が大好きなのでそこに食い込めなかった。

このニュースでは、立場を利用して身勝手を通そうとする、大島の人間性の一部が垣間見えてしまう。

民主党ではダメだが、自民党もやはりダメでは、と言われるのもこういった態度の積み重ねであろう。

元記事:asahi.com(朝日新聞社):自民改革の目玉は党本部禁煙 副総裁抵抗、はや骨抜き? - 政治
自民党改革委員会(塩崎恭久委員長)が党改革案の目玉に「党本部の全館禁煙」を盛り込んだ。ところが、党内きっての愛煙家である大島理森副総裁の抵抗で、早くも骨抜きになる可能性が出てきた。

 改革案は「党イメージの大改革を!」と題し、党本部に太陽光パネルを設置したり、照明機器のLED化を促進したりする案と並んで、「党本部全館禁煙」を掲げた。

 同委メンバーが29日、党本部の副総裁室で大島氏に説明したが、大島氏はおもむろにたばこを手にし、プカリとふかして露骨に抵抗。「喫煙所を設ければ済む」と難色を示した。
posted by 美人薄煙 at 20:25 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコ族議員とタバコ生産者の癒着と茶番が痛々しい徳島県劇場 庁舎内禁煙「税収多額なのに…冷たい」 総務委、議員が県に見直し要求

タバコ(会社)が貢献などと口にする事は、殆どが疑わしいものばかりである。

税収をよくあげているが、タバコについての情報がある程度広まってきて「手を出してはいけない物、手を出すと人生に大きな負担が生じる物」とバレてしまっている。

だから減る一方の税収、そしてある程度のタイムラグを挟んでから増えるタバコ病患者(によって増える医療費負担)、デメリットの方が大きく税収という恩恵が実際には吹き飛ぶのが現状。

自民党のタバコ族議員とタバコ生産者の、ガチガチの癒着と茶番が痛々しい。

行政や政治家だから出来る感覚。もし民間企業に、受注100に対して400近いの経費を出し続ける社員がいたらどうなるのか、彼らでは考えつかないだろう。タバコやタバコ利権に支配されると、こういった正常な判断力を失ってしまうのだ。

元記事:庁舎内禁煙「税収多額なのに…冷たい」 総務委、議員が県に見直し要求  - 徳島新聞社
 「多額のたばこ税収入を受けながら、あまりにも冷たい仕打ちではないか」。県が4月から実施している庁舎内禁煙に対し、喫煙者を擁護する意見が28日の県議会総務委員会で相次いだ。

 県は受動喫煙防止対策を考える第三者検討会から提言を受け、庁舎内禁煙に踏み切った。本庁舎では屋内にあった複数の喫煙所を廃止し、1階の屋外2カ所と屋上(11階)の計3カ所に喫煙スペースを設けている。

 委員会では竹内資浩氏(自民県民会議)がたばこ税の収入状況を質問。2011年度の税収が13億5400万円(当初予算ベース)あることを確認した上で「財政難の県にとって貴重な財源だ。なのに税を払っている喫煙者に冷たすぎないか」と、自身は非喫煙者ながら県側に詰め寄った。

 たばこ生産者の寺井正邇氏(同)も「職員が利用しやすい喫煙場所にできないのか」と、あらためて完全分煙の喫煙所の設置を強く求めた。

 吉田晋一企画総務部副部長は「現在の喫煙所の管理運営の在り方を安全衛生委員会で話し合いたい」と答弁。両議員の迫力に押され、検証を余儀なくされる形となった。
posted by 美人薄煙 at 20:17 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脱タバコで人間らしい生き方へ 時代の風:天秤の時代

タバコ問題に対して、タバコ会社は必ず個人の自由や個人の選択といった言葉を使う。

喫煙者が本当の自己判断で喫煙するケースは殆ど無い。宣伝やイメージで、判断力の弱い未成年の間に吸うようにタバコ会社のコントロールが強く働いている。本当の情報を元にして判断と選択が出来るようになってから吸うような人は滅多といない。

そしてニコチンの中毒に駆られた人は、自分の意志とは関係無く喫煙を継続する。辞めたいと本人の意志がいくら働いても、辞める事が出来ないケースが多々ある。

記事中に個人の自由が天秤に乗せられてしまう、といった感じにも書かれているが、実際は単なる薬物依存の領域である。

つまりタバコは、何よりも優先させられるべきではないものである。

元記事:時代の風:天秤の時代=東京大教授・坂村健 - 毎日jp(毎日新聞)
◇「脱たばこ」合理的だが
 以前シンガポールで、在留の日本企業の方に「これすごいですよ」と見せられたのが、たばこのパッケージ。スリーブ状のケースから引きぬいて、その方が見せてくれたのが−−持ち歩くのに不透明のケースに入れたくなるのもわかる、ほおが切除されて歯茎がむき出しになった頭部のカラー写真。添えられた「口腔(こうくう)がんの92%はたばこによるものです」という赤字のメッセージ。

 聞くと、写真とメッセージにはいろいろなバリエーションがあるが、基本的には政府指定でメーカーは必ずそれをパッケージの上半分に印刷しなければならないという。

 後で怖いもの見たさでのぞいたたばこ屋は、黒ずんで崩れ落ちそうな歯茎、腫瘍に侵されたのど、死産した奇形の胎児……というホラービデオの陳列棚もかくやという惨状だった。

 そこまでするのは、いかにも清潔国家のシンガポールらしい−−と思っていたのだが、同様の強制的な法律が、自由の国・米国ですでに成立しており、来年の9月から施行されるというから驚いた。

 調べてみると、写真入り警告は2000年にカナダで導入されたのが最初で、すでに40カ国以上で実施という。写真の過激度はいろいろとしても、決してシンガポールが特殊ということではない−−というか、この政策が徐々にグローバルスタンダード化しているようだ。

 米国では連邦政府や州政府とたばこ産業の訴訟の歴史は長く(政府とはたばこ産業が大量の和解金を払うことで一応のケリはついているが、大量の個人からの損害賠償訴訟や集団訴訟はいまだ係争中)、両者が大量の研究者と多額の研究予算をかけて争っている。その過程で疫学的なたばこの害については、ほぼ異論の無いところまで研究しつくされているといっていい。

 ニコチン自体は非常に強い神経毒で重量当たりの毒性は青酸カリの倍以上というが、当然のこととして喫煙ではそれを直接摂取するわけではなく、相当量を一度に吸わない限り急性中毒にはならない。喫煙の被害はむしろ、燃やした煙に含まれるタール等の発がん性物質によるものだ。その影響は「何年以内に、がんになる可能性を何%上げる」という、がん発生確率の上昇という形で表現される。

 あくまでも、発生確率であって100%ではないから、生涯たばこを吸ってもがんにならない人もいる。逆にたばこを吸わなくてもがんになる人もいる。アスベストなどたばこ以外の要因もある。しかし、大きな人の集団で見るなら、たばこを吸う人と吸わない人で、がんになる確率が確実に上がることが、疫学的に判明しているということだ。

 ところで、このがんの発生確率の上昇というと、最近ではすぐ思い浮かぶのが「シーベルト」だろう。シーベルトは放射線が人体に与える影響の強さ。低い値の領域ではそれはほぼがんの発生確率の上昇という形で表れる。核種や内部被ばくか外部被ばくかという違いはあっても、その違いをおしなべて影響の強さとして一律換算するのがシーベルトであり、その意味ではたばこの効果をシーベルトで換算することも可能なわけだ。

 それによると、たばこを毎日1〜9本吸う習慣は生涯で肺がんになる確率を4・6倍にし、これは3・4シーベルトに相当するという。ちなみに問題になっている放射線の一般年間許容量が1ミリシーベルトだから、単純計算なら3400年分。実数で言うと厚生労働省の推計で年間20万人弱がたばこにより死んでいるという。

 しかし、むしろ問題なのは受動喫煙だろう。配偶者が喫煙者の場合、非喫煙者でも生涯でがんになる確率が1・02〜1・03倍で100ミリシーベルト相当。年間許容量100年分。結婚生活を40年と見れば許容範囲という考え方もあるが、実数だと交通事故死と同程度というからバカにならない。合理的に考えれば、これはもう「脱たばこ」が当然だ。

 しかし、人間にとって求めるものは何なのかを考えるとすべてが「合理性」で片付くわけでもない。感情も重要になる。それはつまり、単に生き残るだけでなく、どう生きていくかを考えるのが人間だからだ。「人の命は地球より重い」というが、その天秤(てんびん)にさらに重いものとして「個人の自由」などを据えるから現時点でたばこは許されている。せいぜいできることは、パッケージの写真と警告で個人の自覚を促す程度。

 結局は「すべての何より大事」という絶対的なものは「人の命」を含め存在しないということだろう。すべてを天秤に乗せて判断していることにかわりはないのだ。

 すべてが、あれを立てればこちらが立たずという話−−だから、これが「絶対正しい」という楽な判断はありえない−−そういう天秤の時代に、残念ながら、我々は生きているのである。
posted by 美人薄煙 at 07:08 | Comment(0) | 体験/コラム/他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妊婦が受動喫煙を強いられる、妊娠中でも喫煙可の店に入る選択を取ってしまう啓蒙の低さ、これは日本のタバコ問題の縮図とも言える

妊婦でありながら、分煙ですらない喫茶店を利用する記者。

41歳での高齢出産のようだが、高齢出産はそれなりにリスクを伴うものであるにも関わらず、受動喫煙を被る施設を利用せざるをえない、という先進国では問題と言える状況。これが日本における、極めて意識の低い飲食店のあり方だ。

また記者の友人数名も、恐らく一般的な感覚で推測すると女性と思われるが、同席する以上はやはり受動喫煙に晒されているわけである。

これに似た状況を体験する人も多いのではないだろうか。

例えば結婚式をする際に、一般的に新婦は近いうちに妊婦になる可能性は高いと言える。既に妊娠しているケースもある。勿論出席者に妊婦がいるケースも少なくない。同年代の出席女性ならいつ妊婦になってもおかしくない。

にも関わらず、結婚披露宴や二次会などの会場が禁煙ではないケースは少なくない。これほど科学・医学的見地から妊婦への受動喫煙が危険である事がはっきりしてるのに、社会における環境がこういったていたらく。

勿論結婚式などの珍しいケースに限らない。喫煙率が低い昨今、飲み会をするメンバー全員が非喫煙者という事もそう珍しくない。ところが禁煙の飲食店がまだ少ないため、地域によっては全員がタバコを吸わない(それどころかタバコ嫌いが複数いる、または全員がタバコ嫌い)という状況でも、喫煙可の飲食店を利用しなければならないというケースもある。

飲食店は、学が無くても意識が低くても、割と経営は簡単な部類に入る。そのせいか、タバコに対する意識の低さが酷いのである。

禁煙条例に対して、大手はいいけど個人経営の店は打撃を受ける…などと、タバコ業界関係者はしつこく言い張った。これは知識が少ない個人経営者に、禁煙にすると売上げが必ず減る、と重い込ませる事が目的の何割かを占めると思われる。非常に騙しやすいからだろう。

個人経営でしかも意識が低い飲食店となると、公益や社会問題への意識も無く、質の良い仕事もしないから料理も不味い事が多い。これを利用させられる消費者の身になって欲しいものである。全体の平均を下げる飲食店には是非とも廃業して貰って、消費者が適正に支払った対価を得られるようになって欲しいものである。

元記事:asahi.com(朝日新聞社):京都モーニング・デート - 論より、おやつ。 - 食と料理
「いつ産まれてもいいですから、しっかり動いてね」。胎児の心拍を測る器具をお腹に巻きながら、看護師さんは言った。ぐにゅん、ぐにゅん。スイカ腹の住人がうごめく。痛いよ、君。オヘソの上をつねられているみたい。もう体重は3000gを超えた。

週1回、教室に行く。友人たちとも会っておきたい。わがままを言って朝、喫茶店で付き合ってもらう。出勤前に集まってくれた4、5人でモーニングを囲む。

 創業80年の「スマート珈琲店」ではフレンチトーストと決めている。分厚くてふんわりしていて、卵液が浸り切っていないのがいい。いつのまにか値上がりして、コーヒーとセットで1000円になっていた。分煙ではないから長居できないのも残念かも。
posted by 美人薄煙 at 01:48 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪でも海水浴場の禁煙徹底 知事「子ども守る規制」

タバコは栽培や製造から使用後まで、一貫して環境破壊を引き起こしている。放射性物質ポロニウムまで含んでいる。このようなふざけた製品は、いくら探したところで無い。

国全体が迷惑を被るのは勿論、国際的な恥である事も忘れてはならない。

日本ではJT関係会社社員、ほんの一万人程度が儲けていくために、億という単位の国民が健康や環境や時間を失う事へと繋がっている。

社会全体に迷惑をかけて、ほんの一部の人間が巨額の利益を得る産業というのは、タバコとパチンコくらいしか無いだろう。

元記事:海水浴場の禁煙徹底 知事「子ども守る規制」 - 大阪日日新聞
大阪府は22日、7月1日から順次海開きする府内4カ所の海水浴場について「禁煙」を徹底すると発表した。肌を露出し、素足になる砂浜で、やけどの被害を防ぐ狙いがあり、橋下徹知事は「子どもを守る観点での規制」としている。

 海水浴場の禁煙は神奈川県や政令市の神戸市が先行し、大阪府も今年2月定例議会で条例化した。6月1日以降、プールを含む遊泳場では開設者が設けた喫煙区域を除いて禁煙にしている。

 府によると、たばこの火が付いた先端は700度と高温で、ポイ捨てされたたばこを素足で踏む恐れがあり、実際、シーズンを通してやけど被害が報告されている。

 「歩きたばこで迷惑を掛ける若者が目に付く」と橋下知事は問題視し、条例に罰則規定はないものの、場内放送で禁煙を呼び掛け、人海戦術として土・日曜日に16〜20人、平日に8〜10人を配置して啓発に取り組む。

 海開きに関連して、府は、海水浴場で海水の放射性物質の濃度を測定した結果、4カ所とも「不検出」だったことも公表した。

 海開きの日程は、7月1日にりんくう南浜(泉南市)と淡輪(岬町)、2日に箱作(阪南市)、8日に二色の浜(貝塚市)。
posted by 美人薄煙 at 01:27 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山口県も路上禁煙に動き出す

ごみのポイ捨ても対象ではあるようだが、絶対数を見ればタバコのポイ捨ては通常のゴミの総数の何倍にものぼり、比類無き迷惑行為・社会問題である。

これほど特殊な社会問題でありながら、問題として取り上げられないのはJTがスポンサーととして異常なまでに強いせいである。

実質的に、マスコミは広告費ほしさにタバコ問題について口を閉ざしている。これが現代におけるファシズムである。

元記事:路上禁煙区域をPR 過料徴収前に岩国市職員ら : 山口 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
元記事:周南市:来月から市街地に禁煙区域 9月から罰金1000円 /山口 - 毎日jp(毎日新聞)
JR岩国駅周辺など岩国市内3か所の路上喫煙禁止区域で7月1日から違反者からの過料徴収が始まるのを前に、同市は24日、駅周辺で禁止区域を周知するキャンペーンを行った。

 市職員や路上喫煙の巡視員、岩国署員ら約40人が参加。2班に分かれ、駅前で「ポイ捨て 路上喫煙 禁止」と書かれたPR用チラシなどが入った袋計750セットを配ったり、国道や県道沿いを清掃したりした。

 チラシを受け取った高水高3年、高橋美紀さん(17)は「市の中心部や錦帯橋ではごみやたばこの吸い殻が目立つので、(過料徴収制度は)よい取り組みだと思う」と話していた。

 市条例に基づく過料徴収は、禁止区域を設けて1年になることから実施。同駅と錦帯橋、市役所本庁舎の周辺に設定した禁止区域で喫煙した場合、その場で1000円を徴収。同条例は市内全域でごみのポイ捨ても禁じており、7月1日からは違反者から同額を徴収する。(井上裕文)

周南市は7月から、JR徳山駅前など市の中心街に路上喫煙の禁止区域を設ける。9月からは違反者から罰金1000円をとる。

 路上喫煙が禁止になるのは同駅前の商店街や市役所、市立徳山小の周辺。市は徳山駅前や市民館など禁止区域内の5カ所に灰皿がある喫煙所を設けるほか、禁止区域であることを知らせる路面シートを53カ所、看板を5カ所に設ける。

 同市は3月に空き缶等のポイ捨て禁止条例を改正し、路上喫煙の禁止区域を加えた。9月からの罰金は、市内全域でのごみのポイ捨ても対象になる。【遠藤雅彦】
posted by 美人薄煙 at 01:19 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の高速鉄道お披露目、全席禁煙で北京と上海結ぶ

中国だけに性能は鯖読みの可能性もありますし、全面禁煙を破る喫煙者もいることでしょう。

日本でも、禁煙エリアでの喫煙は勿論のこと、時には電車や駅構内での喫煙を行う輩が居る。まだまだアジアはタバコの真実については後進国であり、タバコ会社によるコントロールが強いのは間違いないだろう。

元記事:中国の高速鉄道お披露目、全席禁煙で北京と上海結ぶ | 世界のこぼれ話 | Reuters
 [27日 ロイター] 中国の北京と上海を結ぶ高速鉄道の試乗会が27日開催された。この高速鉄道は、ビジネスクラスの座席にフルリクライニング機能を採用したほか、中国では珍しく全席禁煙となっている。

機能的には時速300キロ以上での走行も可能だが、安全に配慮し最高時速300キロでの運行となる。

 一方、喫煙に比較的寛容な中国での全席禁煙は、一部利用者にとって厳しいとの声も聞かれる。高速鉄道の安全面のトレーニング担当者は、「列車は南京で1分間停車するが、喫煙する乗客はプラットホームに走り出て、急いでたばこを吸う」と述べた。
タグ:海外
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タバコ会社は莫大な金の力を背景に“タバコによって生じる事実を記載する事に反発”これは言論や表現の自由を妨げる、タバコ会社によるファシズム

嘘とイメージで彩られた「タバコブランド」(タバコの銘柄について:銘柄は殆ど無意味)を使い続けようとし、事実の記載すら拒否し猛反発する。

本当の事を言う事が許されない、本当の事をはっきりさせようとすれば、その膨大な資金による時間稼ぎや裁判合戦、これこそがタバコ会社によってなされる現代のファシズムです。

元記事:フィリップ・モリス、豪たばこパッケージ規制に法的措置で対抗 国際ニュース : AFPBB News
元記事:たばこ大手、巨額請求も 豪の反喫煙法に法的措置 - MSN産経ニュース
元記事:たばこ規制 会社は法手続きへ NHKニュース
オーストラリア政府が、たばこの箱にロゴマークなどを印刷することを禁じる、世界で初めての厳しい規制の導入を目指していることに対し、香港にある大手たばこ会社は「知的財産権の侵害だ」として法的な手続きを開始し、反発を強めています。
オーストラリア政府は、国民の喫煙率を下げる目的で、たばこの箱に銘柄ごとのロゴマークや図柄を印刷することを禁じ、同じ色の簡素なデザインの箱に、たばこの健康被害を連想させるがんの患部の写真などを表示するよう義務づける世界で初めての法案を議会に提出し、来年1月から施行することを目指しています。これに対し、香港にある大手たばこ会社「フィリップモリスアジア」は、27日、オーストラリア政府に対し、「法律案は香港とオーストラリアの間で締結された知的財産の保護に関する条約に違反している」として、法的な手続きを開始したと通告しました。会社側は、今後3か月以内に政府との交渉で満足のいく結果が得られなければ、国連の仲裁機関に損害賠償を求める訴えを起こすとしていて、賠償額は数十億オーストラリアドル(日本円にして1000億円)以上に上るだろうとしています。一方、オーストラリアのギラード首相は、出演した地元放送局の番組の中で「大手たばこ会社の策略を恐れる必要はない」と述べ、一歩も引かない構えを見せました。
タグ:海外
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都心の広場で喫煙取り締まり、21人に過料 /ソウル

ここで気になるのは、日本での路上喫煙の取り締まりと、韓国でのそれの、取り締まり方の本気度の違い。

日本のように数名が歩いてのんびりとしすぎに思えるような取り締まりなのか、本気でやってこの人数なのか。

日本のように、捕まったのがほんの一部にすぎないのか、禁止区域でしっかりとルールを守ってる人が多いのか、一体どうなのだろう?

喫煙率や喫煙者の態度がその国の民度に比例するとも言われる昨今、もし韓国では禁煙を守る人が多いとなると、今後の日本の国際的信用にまで疑いがかかってしまう。

元記事:都心の広場で喫煙取り締まり、21人に過料 /ソウル | Chosun Online | 朝鮮日報
ソウル市は27日、今月1日から24日にかけて光化門広場、ソウル市庁前広場、清渓広場など都心の主な広場で喫煙の取り締まりを実施し、計21人を摘発したと発表した。

 ソウル市は3月、都心の主な広場を禁煙区域に指定する「間接吸煙(受動喫煙)被害防止条例」を公布、今月に入り集中的な取り締まりを行った。取り締まり班は広場を巡回しながら、喫煙者を見つけると携帯情報端末(PDA)を用いてその場で10万ウォン(約7500円)の過料告知書を発行した。

 取り締まり班は初日の1日に最も多い5人を摘発したのを皮切りに、10日間で合計15人の喫煙を取り締まり、その後約15日間でさらに6人を摘発した。過料を科された21人のうち、7人(33%)はすでに納付したという。過料は摘発された日から15日以内に納付すれば20%減額され、15日を過ぎても未納の場合には告知書が郵送される。

 ソウル市の関係者は、33%という過料の納付率はほかの過料納付率と比べても高いとし「市民が禁煙に共感しているようだ」と評価した。

 取り締まり件数を場所別に見ると、清渓広場が15件で最も多く、ソウル市庁前広場が4件、光化門広場が2件と続いた。摘発されたのは全て男性で、年齢は30代が7人と最も多く、次いで20代と40代が各5人、50代と10代(未成年者)が各2人の順だった。

 ソウル市は、今年9月に南山公園、竜山公園、子ども大公園など市が管轄する公園23カ所を、12月には車道の中央にあるバス停295カ所をそれぞれ禁煙区域に指定する計画だ。来年からは、禁煙区域を道路沿いのバス停、住宅街の公園、学校から半径50 メートル以内の学校絶対浄化区域に拡大する方針だ。
タグ:海外
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顧客(喫煙者)を悪者にして、イメージアップに利用するJT、京都の琴引浜でも分煙という名の販売促進徹底へ 

自治体はJTと喫煙者によって、ポイ捨てされるか、灰皿を設置するか、の二者択一を強要されている。

JTは、周囲の空気を汚し悪臭を漂わせる灰皿を、日本中に設置させる事で喫煙場所を確保し、喫煙者が減るのを妨げようとしている。

喫煙者がどこでもTPOわきまえず喫煙しポイ捨てするよう、教育(?)されてるのは何故だろうか。喫煙者を批判の槍玉にあがるように宣伝し自社のイメージアップに利用してるのは誰だろうか。

そういえば砂と言えば、鳥取砂丘でもタバコのポイ捨ては当たり前のようだ。喫煙者というのは残念なことに、日本人として必要な常識を随分と欠いた恥ずかしい生き物である。

しかし喫煙者も生まれついて問題を抱えていたわけではない。そうなってしまった原因は、教育や親の責任や交友関係の程度の低さも強く関係すると思われるが、やはりタバコ会社による悪習(ついでに悪臭も)の定着もそれなりに大きな割合を持つのだろう。また喫煙する事で、交友関係の質が悪くなる事はよくある話だ。

日本有数の鳴き砂の浜で知られる琴引浜(京丹後市網野町)での分煙の徹底を進めようと、日本たばこ産業(JT)神戸支店が京丹後市へメッセージボード付きの喫煙スタンドを寄贈し、贈呈式が27日に市役所で行われた。

 鳴き砂の浜は、砂の表面が汚れると鳴かなくなるため、市は平成13年度に琴引浜を全国で初めて禁煙ビーチに指定。浜での喫煙を禁止する一方で、喫煙場所を指定し、分煙の徹底に取り組んできた。

 寄贈されたのは、メッセージボード付き特大灰皿2台と標準スタンド灰皿8台で、すでに4月26日から掛津区と遊区の休憩所や駐車場などに設置されている。

 メッセージボードには、「鳴き砂も 灰と混ざれば ただの砂」「清らかな 音のする町 網野町」など、市立網野中学校(網野町)の生徒たちが考えた啓発標語が書かれている。

 贈呈式では、杉田良一支店長らが中山泰市長へ目録を手渡した。中山市長は「琴引浜は貴重な観光資源。JTと連携しながら引き続き、クリーンアップにつとめていきたい」と話した。
タグ:日本の恥
posted by 美人薄煙 at 00:46 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

調査・日本と中国において『飲酒・喫煙習慣』についてのアンケート調査実施 〜飲酒頻度、喫煙率ともに中国人の方が高く、喫煙本数は日本人の方が多い

このアンケート調査結果のみで見ると、意外に中国人は喫煙本数が少ないとか、家族関係を考えて禁煙をするとか、悪い奴じゃなさそうに見えてしまう。金に汚いイメージもあるが、日本人の方が禁煙理由に値上げが多いとか。

タバコで全てが決まるわけではないが、タバコ問題に関しては日本が中国に劣ってしまう恐れも大きい。根本的には喫煙者よりタバコ会社が悪いのだが、喫煙者の身勝手には中国人の悪いところに通じるところがある。だから喫煙者はその行為による自業自得として、相応の評価や批判を受けてしかるべきである。

大規模ネットリサーチ事業を運営する株式会社ネットマイルは、2011年6月10日から6月12日にかけて、インターネット上の共通ポイントサービス「ネットマイル」の登録会員のうち、20代以上の男女500名に対して『飲酒・喫煙習慣』についてのアンケート調査を実施しました。
また、2011年6月10日から6月13日にかけて、中国人パネル(92dp.com会員)のうち、20代以上の男女500名に対しても同じ内容でのアンケート調査を実施しました。

回答の結果から、日本人よりも中国人の方が飲酒習慣のある人が多く、また日本中国ともに女性よりも男性においてその傾向が強いことがわかりました。また日本中国ともに性別では女性よりも男性、年代別では「40代以上」において飲酒頻度が高い傾向がみられました。
喫煙習慣では、喫煙率は日本人よりも中国人、喫煙本数は中国人よりも日本人に多いことがわかりました。また日本人は“タバコの値上がり”や“喫煙場所の減少”、中国人は“家族関係やライフスタイルの変化”で禁煙を決意する人が多いという結果でした。さらに非喫煙者の日本人は“喫煙する場所”、中国人は“タバコから出る煙や吸殻の始末”に関するマナーを気にする人が多いという結果でした。


【喫煙率は日本人よりも中国人、喫煙本数は中国人よりも日本人に多い】
「あなたは喫煙者ですか?それとも非喫煙者ですか?」という質問をおこなった。
日本の調査結果では、全体では「喫煙者である」の回答率が19.6%、「以前は喫煙していたが、現在は非喫煙者である」が12.8%、「非喫煙者である」が67.6%であった。
日本人の男女で比較してみると、女性よりも男性の喫煙者が多かった。
また、日本人の年代別で比較してみると、「20代」の喫煙者は1割程度であったのに対し、「30代」と「40代以上」ではともに2割を大きく超える結果であった。
一方中国の調査結果では、全体では「喫煙者である」の回答率が28.8%、「以前は喫煙していたが、現在は非喫煙者である」が18.8%、「非喫煙者である」が52.4%であった。
中国人の男女で比較してみると、女性よりも男性の喫煙者が圧倒的に多かった。

続けて、「あなたは喫煙者ですか?それとも非喫煙者ですか?」という質問に「喫煙者である」と回答した人(日本:98人、中国:144人)に対し、「1日の喫煙本数はどのくらいですか?」という質問をおこなった。
日本の調査結果では、全体では「11本以上20本以下」の回答率が47.0%と最も高かった。
一方中国の調査結果では、全体では「5本以下」の回答率が49.2%と最も高かった。

日中の調査結果を比較してみると、日本人は喫煙率が2割程度でその半数が1日1箱弱の喫煙本数、一方中国人は喫煙率が3割近くに達するもその半数が1日「5本以下」の喫煙本数となっており、喫煙率は日本人よりも中国人、喫煙本数は中国人よりも日本人に多いことがわかった。

アンケートの詳細はネットマイルリサーチのホームページをご確認ください。
http://research.netmile.co.jp/voluntary/index.html
関連URL: http://research.netmile.co.jp/
タグ:日本の恥
posted by 美人薄煙 at 00:18 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

「しつこくせがまれ」中3にたばこ与える馬鹿親、子供に喫煙をさせる事で事業継続を目指すタバコ会社とタバコ屋

タバコ屋というものは、一般の社会人と違って、前科があろうとなかろうと特殊利権商売を続けるのに支障もない異常な業態である。

タバコ会社もタバコ屋も、未成年の喫煙を助長するためには倫理も法も関係無い。高給取り、高収入の贅沢で身勝手な生活を維持したいから、人の健康や不幸など知った事ではないというのが彼らの性分だ。

タバコは二十歳になってから、のスローガンなどはかえって未成年に大人へのあこがれを抱かせる、心理的な操作でもある。

タバコ会社が積極的に子供をターゲットにしている内部資料はこちら。(タバコ・ウォーズ悪魔のマーケティングを参照。ここに並ぶタバコ会社は、全てJTともタバコ販売やタバコ規制への抵抗についての、様々な対処やノウハウの情報交換を行っている。)
タバコ会社役員「たとえ経費がかかっても若者にタバコを売り込みなさい。なぜなら彼らはタバコを経験したがっているし、同世代の仲間にタバコを宣伝してくれます。また、人生の最後までタバコを吸ってくれるし、最初に吸い始めたタバコの銘柄を忠実に、いつまでも、吸い続けるからです。」(1957)

ついでに紹介しますが、子供だけでなく、女性を狙う販売戦略も内部資料から見て取れます。
「君といつまでも一緒にいたい。」などのスローガンを用いて積極的に女性に売り込み、Virginia Slimsの発売後6年間で女性の喫煙率は2倍になった。(1968)

フィリップ・モリス 「今日の子供達は、将来も喫煙を続ける常連客です。事実、喫煙者の大部分が最初にたばこを吸い始めるのは10代です。フィリップ・モリスにとって10代の喫煙習慣は特に重要です。」

RJレノルズ タバコ 「14-18歳の子供達の喫煙人口が増加する可能性があるという証拠があります。RJレノルズの将来の経営のためにも子供向けの新しい製品を開発すべきです。」

ブラウン&ウィリアムソン タバコ 「15歳から25歳の年齢に、重点的に、タバコを売り込むべきです。
彼らが見るTV番組や雑誌等にタバコ広告を掲載する効果を調査しましょう。」

ローリラード タバコ 「私たちの商売は高校生にタバコを販売することです。」

USタバコ 「わが社の新製品はキャンディーの味がします。キャンディーが好きな消費者向けの商品です。私が何を言いたいのか判りますか?」


元記事:「しつこくせがまれ」中3にたばこ与える : 神奈川 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
緑署は24日、横浜市緑区の保育士の女(42)と、同区のたばこ店経営の男(55)を、未成年者喫煙禁止法違反の疑いで横浜地検に書類送検した。

 発表によると、保育士の女は今年2〜5月、市立中3年の長男(14)にたばこを買い与えた疑い。女は「(長男が)中学2年の夏休みから吸っていたのを知っていた。『買ってくれ』としつこいから買ってやった」などと供述しているという。同署が5月11日、長男を万引きで補導した際、たばこを持っていたことから発覚した。

 たばこ店の男は5月21日昼、高校1年の男子生徒(15)に、未成年と知りながらたばこ2箱(880円)を販売した疑い。

(2011年6月25日 読売新聞)
posted by 美人薄煙 at 09:03 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カルーセル麻紀、タバコ病の閉塞性動脈硬化症で緊急入院

閉塞性動脈硬化症は、喫煙によって発症リスクが大きく高まるタバコ病の一つ。氏は「タバコを減らして病気に打ち勝つ」と宣言しているが減らすではなく辞める事が大事である。

またタバコは女性ホルモンを失わせ、いわゆる「悪い意味での男性化」を促すのだが、この人は内面が女性なら喫煙をしなければ良いのでは…と当たり前の疑問を感じる。

芸能界やマイノリティである事が、喫煙に走らせたのかもしれない。タバコ会社は、マイノリティやコンプレックスに対しての宣伝力が強いので、恐らく氏もその宣伝にとらわれて喫煙へと誘導されてしまったのだろう。

元記事:カルーセル麻紀、重度動脈硬化で緊急入院 (2/2ページ) - 芸能 - SANSPO.COM
カルーセルによると、昨年9月ごろから右脛にしびれを感じ始め、今年1月にテレビの新春特番などで多忙になると、痛みが伴うようになったという。

 痛みは日に日に激しくなり、右足の太さが左足と比べて2センチも細くなって歩けなくなるほどに悪化。5月上旬に主治医と相談して今月17日に都内の病院で診てもらったところ、下肢血管の動脈硬化により痛みやしびれが起こる「閉塞性動脈硬化症」と診断された。

この病気は50、60代以降の糖尿病、高血圧、高脂血症、喫煙など動脈硬化の危険因子を持つ男性に多く発症する病気として知られている。カルーセルは1日平均3箱を吸う愛煙家であることが大きな原因とみられる。戸籍を変更した7年前から女性ホルモンを投与していなかったことも原因の1つに挙げられている。

 カルーセルは「最近はタバコも1日10本にしてクソ暑いのにクーラーも入れず部屋を真っ暗にして寝てますよ。絶対に元気になって帰ってきてやる!!」と力強く復活を誓っていた。
タグ:芸能
posted by 美人薄煙 at 08:55 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

汚い空気の中で食事、風呂に入っても空気が淀んでいる、低質サービス店が跋扈する 受動喫煙:事業所の4割が未対策 飲食店、宿泊施設で遅れ−−府が調査 /京都

飲食店や宿泊施設の、声を上げない客に対しての我慢の強要が深刻だ。

私でさえ、受動喫煙で不愉快な思いをしても、二度とこの店は利用しないと思って苦情を出さない事の方が圧倒的に多い。

私はあまり旅行に行かないのだが、風呂あがりに少し旅館内を歩くだけでタバコ臭さが漂って、すぐに体が汚れるような酷いところもある。あれは旅行の気分を台無しにする。


積極的に苦情を出すべきなのだろうけど、仕事も趣味も生活も、このブログ更新時間も必要な中で、僅かな時間を見つけて苦情を出すというのも結構骨が折れる。

仕事は自販機任せで、時間が有り余って、不規則な生活がいくらでも出来るタバコ屋とは違う。連中なら暇だから、その有り余る時間を使って、近所の禁煙の店になんで吸えないんだ!と恫喝を繰り返すのも簡単だろう。


タバコが吸えない事で、ぶち切れたり恫喝したり、経営者や従業員に恐怖を感じさせるような、喫煙者(またはタバコ業者)は確かに少なくないと思われる。

禁煙以外の店は利用したくないが、大人の事情で喫煙可の店に入らざるをえないケースはどうしてもある。そんな店でも、しばしば雰囲気や料理が悪くない店もある。そういった店だと惜しいな…と思い「禁煙にした方が店のコンセプトにマッチするのでは」と伝えたくなる。実際に伝えた場合の店側の反応は、かなり高い確率で「元々は禁煙でやっていたのですが、お客様に喫煙を強く希望される方がいらっしゃったので…」と言われる。要望というか圧力とも読み取れる言い方だ。

勿論、雰囲気の良さを感じない、小汚いありふれた独自性の無い、ただそこにあるだけ…といったレベルの飲食店は最初から喫煙可という法則がある。売りとか強みが無いから、タバコ吸いに来る客確保すればいや、の精神だと思われる。

禁煙の店では、店員などは禁煙である事への苦情に怯えているかのような反応をする。

例えばアットホームな店で店員がフランクに話しかけてくる店だとこちらも喋りやすいので、禁煙で心地よいと伝えようとすると「この店はタバコ吸えないから(空気が綺麗で居心地が良いですよ、と続けようとすると)」と言えば、即座に反応して申し訳ありません、と言われる。慌てて禁煙だから快適で良いのですよ、と伝えないといけない。

これはかなりの範囲で恫喝する喫煙者がいるのでは、と推測出来る。むしろ組織的に行われてるのではとさえ邪推してしまう。

なんにしても接客業は、表面的な数字や、タバコが吸えないくらいで恫喝するおかしな客の事を考えるのではなく、本当に質の良いサービスとは何かを考えて貰いたいものである。

例えば完全禁煙に徹すれば、ガラの悪い客が入ってくる確率は激減する。それだけで他の一般客は居心地の良い空間を得られる。

元記事:受動喫煙:事業所の4割が未対策 飲食店、宿泊施設で遅れ−−府が調査 /京都 - 毎日jp(毎日新聞)
受動喫煙防止対策に関する府の事業所調査で、4割が対策を取っていないと回答。なかでも飲食店、宿泊施設では6〜8割に上り、対策が遅れている実態が浮き彫りになった。対策を求める厚生労働省局長通知(10年2月)についても、8割強が「知らない」か「詳しく知らない」と答えた。【入江直樹】

 有識者でつくる府の京都健康長寿推進府民会議・受動喫煙防止対策部会が、実態調査を求める報告(10年2月)をしたことを受け、今年2〜3月、京都市域を除く府内3000件の事業所に郵送か訪問の方法で、対策の有無などを尋ねた。回答率は60・4%(1924件)だった。

 対策の実施状況についての問いでは「制限なし(対策を取っていない)」が全体で41・6%。施設別では飲食店が最も高く79・9%、次いで宿泊施設の66・2%に上った。逆に保育園・幼稚園は90・6%が「全面禁煙」だった。対策を取らない主な理由は「客が減る恐れがある」「客の理解が得られない」だった。

 厚労省通知は「多数が利用する公共的な空間は原則禁煙とすべき」などと健康増進法25条に基づき、必要な措置を講じるよう求めているが29・8%が「知らない」、54・8%が「聞いた事はあるが、詳しくは知らない」と答えた。

 府健康対策課は「調査結果を踏まえ、健康被害や喫煙マナーについての情報発信・啓発、関係団体と連携したシンポジウム開催など具体的な取り組みを進める」と話している。
タグ:臭い飯
posted by 美人薄煙 at 08:48 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

ターザン(健康・トレーニング系雑誌)にまで登場するタバコ広告、手心は加えられているのだろうか?

ターザン(健康・トレーニング系雑誌)はご存じでしょうか。

書店やコンビニに並んでいる、健康やトレーニングや食事や栄養について、かなり徹底して取り扱っている雑誌です。

私も基本的に運動好きですが、ここまで徹底しないのでターザンはたまにしか見てませんでした。

しかし、今の今まで知らなかったのですが、なんとこの雑誌にまでJTのタバコ広告が出ているようです。

健康や栄養について徹底した特集を組むような雑誌に、何故タバコ広告が?

そこでちょっとググってみると、面白いものがありました。

ブログ記事:Tarzan誌から学ぼう(1) 酒・タバコと死亡率の因果関係
2010年に書かれたこのブログによると、7年ほど前に酒とタバコについての特集があったようです。ここではタバコについて早死にすると批判的に書かれていたようです。

そしてこちら。
ウェブ記事:タバコとダイエット
これは2003年に書かれたものですが、
ダイエット相談コーナーを読んでみ ますと、回答者自身が喫煙者なのか、 (正確には記憶していませんが)『タバコをやめると太るといいますし、タバコを吸うことによる精神的な落ち着きとか、集中力が得られるとか、いい点もある訳で。。』などという実になさけない回答が載って いて、がっかりしたことがあります。やはりタバコが広告主になっていたりすると、禁煙と言うことはタブーなんでしょうか。そういえば、テレビや雑誌で禁煙にまじめに取り組んだ特集というものを見たことがありません。 改めて「ターザン」の広告を見てみますと、表紙を開けた次の見開き2ページに、でっかいタバコの広告が載っていました。

とありました。

上の記事(2010年の7年前=2003年)と見比べて思うに、同じ2003年。

まさか、ターザンが特集の中でタバコは寿命を縮める要因と取り扱った直後から、スポンサーになって、その後の記事や特集に対して圧力・言論封殺・タバコファシズムが行われてるのではないのだろうか…と思ってしまいました。

ターザンにタバコ広告がいつから出たのか、実際の所はわかりませんが、健康・スポーツ・栄養などを取り扱う雑誌に、当たり前のようにタバコの広告が登場するという事態に、恐ろしい物を感じます。

ターザンのタバコ広告と、記事におけるタバコの扱い、どうなってるかわからないので、詳しい方が居たらお願いします。
posted by 美人薄煙 at 01:39 | Comment(0) | タバコ資料・考察・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

輝集人:「たばこ問題を考える会・和歌山」代表世話人・畑中孝之さん /和歌山

タバコによって取り返しのつかない事になった、生き証人の活動。

タバコの本当のところを、実体験を通して世間に伝えていく素晴らしい活動です。

人の人生は、タバコ会社に貢いでダメにされるべきものではない。

人々に、社会に、そして特に子供に、タバコとはどういうものか、それを知らしめたい。

元記事:輝集人:「たばこ問題を考える会・和歌山」代表世話人・畑中孝之さん /和歌山 - 毎日jp(毎日新聞)
◇経験、教訓、人工喉頭で語る−−畑中孝之さん(66)
 たばこの害を訴える語り部となり、来年で10年目を迎える。“もの言わぬ”鉄を相手に黙々と仕事をしていた鉄工職人だった。根っからの「あがり性」で、人前で話すことはなかった。だが、53歳の時に喉頭(こうとう)がんを発症し、医師から余命10カ月と宣告された。声帯を摘出すれば、生きられる。命と引き換えに声帯を失い、仕事も辞めざるを得なかった。人生が変わり、決意した。「誰にもこんなつらい目に遭ってほしくない」。思いは揺らがない。

 小中高校での禁煙教育の講師として、月3回のペースで県内外を飛び回る。人工喉頭をのどに当てて振動を使って声を出すため、15分ほど話すと疲れるという。

 しかし、ロボットのような声で子どもの注目を集めると、自らの経験を基にした教訓を語る。身ぶり手ぶりも加えて一気に子どもを話に引き込む。「大人になっても絶対に吸いません」「お父さんにもやめてほしい」。子どもの感想文を読むのが至福の瞬間という。

 「このうれしさがあるから、また次に頑張れるんよ」

 中学卒業後に鉄工関係の町工場に就職し、自然とたばこをくわえ始めた。周りの大人も皆吸っていた。1日に約50本を吸う習慣は、30年以上続いた。97年に喉頭がんが見つかった時、声帯の摘出を勧められ、最初は抵抗したが、選択の余地はなかった。手術の日程が決まると、声を出せなくなる日が迫ってくるようで怖かった。

 手術後、禁煙活動を行う市民団体に入会した。のど元に縦約2センチほどの穴をあけたため、勤めていた鉄工所のほこりが入るたびにむせ返し、仕事を続けられなくなった。人工喉頭で話せるようになっても自然な笑い声は出せず、電話が使いにくくなった。それでも、つらかった経験を隠さずそのまま伝えるよう努める。

 講演会で話を聞いた人と時間がたってから会った時、「まだ辞められなくて」と申し訳なさそうに言われることも多い。畑中さんは言う。「辞めても吸うてまうのがたばこのほんまのこわいとこ。悪いのはたばこ。だから1本でもあかん。そう思ってくれる人が1人でも増えたらうれしい」。その言葉には、喫煙者への思いやりもこもる。【藤顕一郎】

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 ■人物略歴

 ◇はたなか・たかゆき
 旧熊野川町(現・新宮市)出身。98年1月、がんのため声帯を摘出、声を失った。03年に「たばこ問題を考える会・和歌山」入会。禁煙を訴える語り部として、これまでに県内外の学校などで計226回の講演を行った。
posted by 美人薄煙 at 21:33 | Comment(0) | 体験/コラム/他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

素材の本物の味が味わえる禁煙店 名古屋駅西の商店街に「全席禁煙」のバル−デザイン会社が出店

多くの飲食店は、どうして味や香りを壊すタバコを喫煙可としているのか。飲食店が果たすべき役割から考えれば不自然や異常と言えます。

元記事:名古屋駅西の商店街に「全席禁煙」のバル−デザイン会社が出店 - 名駅経済新聞
名古屋駅西に延びる駅西銀座商店街の端にスペインやイタリアの「バル」をモデルにした「Munepop Design Bar(ムネポップデザインバル)」(名古屋市中村区竹橋町3、TEL 052-462-1540)がオープンして1カ月が過ぎた。オープンは5月17日。

 グラフィックデザインをはじめ内装デザインなどを行うデザイン会社「munepop」社長の岸さんが手掛ける同店。約90年前の古民家を活用した同社事務所の一部を店舗としてオープン。「もともと打ち合わせスペース兼自分が手掛けた家具などのショールームとして使う予定のスペースだった」と岸さん。実際に椅子やテーブルを置いてみたところ「店ができるのでは」と思い立ち、好きだったワインをメーンに提供する店にした。「椅子やテーブルは少し座ってもらうだけでなく、飲食しながら実際に長時間使ってみて確認してもらえる」

 店舗面積は約7坪。4人掛けテーブル席3卓、カウンター席5席に加え、立ち飲みペースも設ける。友人にも手伝ってもらいながら仕上げた店内は、「少しずつそろえた」というアンティークのランプやアート作品をディスプレー。「ワインの香りが負けてしまう」ことから店内は全席禁煙に。来店客は近隣住民をはじめ、名古屋駅付近のホテル利用の出張ビジネスマンが多いという。「お一人での来店も多く、来店客同士がコミュニケーションをとりながら楽しんでもらえているようだ」とも。

 メニューは、赤=7種類、白=4種類用意したワイン(400円〜)、ビール(400円〜)、カクテル(各550円)、ウイスキーなどのほか、ブレンドコーヒー(350円)などカフェメニューも。「高いワインも、お値打ちのワインも、香りの立ついいグラスを使い、コンディションを整えてあげればおいしく飲める」。フードメニューは、「スペイン産いわしの酢漬け」「自家製ピクルス」「レバーペースト」「クリームチーズ 栗の蜂蜜かけ」などの小皿メニュー(各350円)のほか、「ハモン イベリコ 生ハム」(950円)、「ハモン セラーノ 生ハム」(600円)、「ピッツァ」(950円)などをそろえる。

 好きなデリとドリンクを選ぶことができるセットメニュー「1デリ2ドリンク」「2デリ1ドリンク」も用意する。価格は900円。

 シャッターの閉まっている店舗も目立つ駅西銀座商店街。「店を始めたことで、商店街から『商店街をもっと盛り上げてほしい』などの声を頂いたり、協力してもらったりして、よりいい関係が深まった」と岸さん。「デスクワークが多いため、店に立っている時間はいろいろなお客さんと会え、話もできる時間を楽しめる」とも。

 営業時間は18時〜22時15分。土曜・日曜・祝日定休。
posted by 美人薄煙 at 21:30 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝手に農業放棄して組織的に補償を不当に請求するタバコ農家、裏にはJT

他の被害者より格段に早く動き出しましたね。東電が補償するべき相手はもっと他に多数いますが、タバコ関係者が補償を取っていく事で、他の補償が必要な人たちへの金が奪われていきます。

組合主導ですが、過去の報道記事よりJTがとりまとめや仕切りをやってると思われます。

・タバコには放射性物質ポロニウムが含まれる
・喫煙の害は年間100mSvの被曝よりずっと害がある
・タバコの害は被曝よりも数々の、薬事法や食品衛生法に抵触する信じがたい有害物質や発がん性物質
・喫煙後10分程度で遺伝子がダメージを受ける
・タバコには日本国産のタバコ葉だけでなく海外のタバコ葉もブレンドされ、鉛などが他国の何倍も含まれる中国産もかなり使用されている
・以上の理由などから、原発事故と関係無く元からタバコ葉もタバコ製品も有害である事がはっきりしている。
・タバコ農家が生産を辞めたのは、連中が勝手に決めて勝手にやったこと

これで補償を要請する事が不自然です。

別に東電をかばうつもりは一切無いですが、最も数多くの有害物質を生産してるタバコ会社が言うな、これに尽きます。

盗っ人猛々しい、厚顔無恥、こういった言葉がかなり似合う連中ですね。

元記事:【原発】葉タバコ農家組合が東電に補償請求
葉タバコ農家で組織する全国たばこ耕作組合中央会が、福島第一原発事故の影響で福島県内で作付けができなくなった補償として、東京電力に約31億円を請求しました。

 福島県の葉タバコ農家は、県が放射性物質が広がるのを防ぐため一時、耕運作業を行わないよう指示したため今年の作付けを断念していて、全国たばこ耕作組合中央会の寺井会長は24日午後に東電の廣瀬常務と面会し、損害賠償として31億1700万円を請求しました。さらに、来年の作付けができるよう、一刻も早く原発事故を収束させるよう要請しました。これに対し、廣瀬常務は「我々も一生懸命お支払いできように急いでいきたい」と述べました。

posted by 美人薄煙 at 21:27 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他人の勝手とタバコ会社の儲けのためだけに、悪臭をつけられ、クリーニングなどの費用や時間の損失は個人が負担

食事に出かけたり、ダンスしにクラブに出かけて、何故理不尽にタバコ臭くなる必要があるのでしょうか?

例えば食事で、焼き肉ならにおいがつくのは仕方ない。そういう性質の食事だから。

クラブに行って、踊っていれば人間の自然な生理現象として汗が出るのだから、汗臭くなるのも仕方ない。人間はそういう風に出来ているのだから。

ところが、タバコ臭くなるのは自然の摂理に反しているのです。

他人の自分勝手のせいで悪臭をつけられ(喫煙者ですら割と多くがタバコの臭いがつくと臭いとか嫌とか言う)、その対処やクリーニングや費用負担などは、全て自分持ち。

こんな異常がまかり通るのは、タバコ会社による宣伝活動のせいです。タバコ会社が儲けるためだけに、社会全体が迷惑を被っているのです。

タバコが何故臭いのかについてはこの記事で説明。



元記事:asahi.com(朝日新聞社):髪と地肌の気になるニオイに『植物生まれのニオイケアミスト』新発売のご案内 - 企業リリース - ビジネス・経済
ふとした時に、もしかして汗くさい?タバコや食事のニオイがついてない?
・・・と髪や地肌のニオイが気になったことありませんか?

※※ 外食先でのタバコや食事のニオイ ※※
せっかくセットした髪もイヤなニオイがついたら台無し!
毎日きちんと洗っていても不潔な印象に・・・
posted by 美人薄煙 at 21:23 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犯罪とタバコは密接 大阪府警:採取資料、全て保管 凶悪事件の再捜査念頭に 代表的な証拠資料、毛髪の次にタバコの吸い殻が来る

喫煙者が陥りやすい人生

・未成年…親や教師に将来に期待されなくなり底辺の入り口となる→タバコ代を求め若くして犯罪
・青年…就職に不利、仕事の能率が落ちる、金が無い→やっぱり犯罪
・恋愛や結婚…喫煙者は拒否されやすい
・出産や育児…死産や乳幼児突然死や障害や虐待が生じる確率がアップ
・中年〜老後…大病を患いやすい、治療費がかかる
・死…長く苦しんで人の尊厳を持たない死に方になりやすい
おまけ
・ムショ暮らし…せっかく禁煙できたのに、漫画やドラマによくある出所して吸うタバコはウマイというタバコ会社の手が加わった表現に憧れ喫煙再開

これだから喫煙者の犯罪率がアップする事は、何も不思議ではないのです。

元記事:大阪府警:採取資料、全て保管 凶悪事件の再捜査念頭に - 毎日jp(毎日新聞)
殺人など凶悪事件の証拠や資料の紛失を防ぐため、大阪府警は、毛髪、たばこの吸い殻など、現場で採取した資料全てを保管する方針を固めた。これまでは証拠価値が高いと判断したものに限っていたが、公判の行方や新証拠の発見で、何年も経過した後に再捜査を迫られる場合を想定。来月にも実施する。将来的には全事件に広げることも検討しており、各署で保管する資料については来年度から、大阪市浪速区に設ける「証拠品管理センター」(仮称)での集約を検討する。

 警察は事件現場などから、毛髪、吸い殻、皮膚片などの資料を幅広く採取し、必要に応じて鑑定する。府警はこのうち、容疑者とDNA型が一致するなど証拠価値の高いものを「証拠品」と位置付けて保管。一方、鑑定の必要がないと判断したものなど、事件との関連が不明な資料は保管の基準がなく、取り扱いがあいまいだった。

 こうした中、大阪府和泉市の社長夫妻殺害事件では、04年に夫妻宅で採取した毛髪など約10点を紛失していたことが09年の遺体発見後に分かった。更に、最高裁が昨年4月に死刑判決を破棄した大阪市平野区の母子殺害事件でも、現場マンションで採取された吸い殻72本のうち71本の紛失が判明。差し戻し審での実施の必要性が指摘された再鑑定ができなくなっている。

 府警はこうした事態が二度とないよう、全資料の保管を決定。当面、府警鑑識課の機動鑑識班が現場に出動した殺人、放火など凶悪事件を対象に、鑑識課と各警察署が連携して取り組む。

 府警によると、同様の管理方法は警視庁が導入している。
posted by 美人薄煙 at 20:52 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「たばこちょうだい。お金貸してちょうだい」通天閣の路上、植木鉢で殴りかかる喫煙者

愛煙家(笑)

喫煙者が陥りやすい人生

・未成年…親や教師に将来に期待されなくなり底辺の入り口となる→タバコ代を求め若くして犯罪
・青年…就職に不利、仕事の能率が落ちる、金が無い→やっぱり犯罪
・恋愛や結婚…喫煙者は拒否されやすい
・出産や育児…死産や乳幼児突然死や障害や虐待が生じる確率がアップ
・中年〜老後…大病を患いやすい、治療費がかかる
・死…長く苦しんで人の尊厳を持たない死に方になりやすい
おまけ
・ムショ暮らし…せっかく禁煙できたのに、漫画やドラマによくある出所して吸うタバコはウマイというタバコ会社の手が加わった表現に憧れ喫煙再開

これだから喫煙者の犯罪率がアップする事は、何も不思議ではないのです。

元記事:「お金貸して」 通天閣の路上、植木鉢で殴り強盗 - MSN産経ニュース
23日午前1時45分ごろ、大阪市浪速区恵美須東の通天閣近くの路上で、酔って歩いていた無職男性(45)に、男が道路脇にあったプラスチック製の植木鉢で殴りつけ、現金約8千円入りの財布を奪って逃げた。男性は頭などに軽傷。浪速署は強盗致傷容疑で捜査している。

 浪速署によると、男は40代ぐらい。自転車で近づき「たばこちょうだい。お金貸してちょうだい」と声をかけたが、男性に一喝され、いったん自転車を置いて逃げた。男性はその自転車で男を追いかけたが転倒、そのすきに殴られたという。
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幼児虐待とタバコはセット 健診せず出産、6割が虐待母に たばこ吸い殻、携帯、ネットカフェ…大阪府など調査

虐待のニュースをたまに見れば、顔を見るだけで喫煙者とわかる親ばかり登場する。

児童虐待のテンプレかマニュアルのように、虐待親はタバコを吸って、子供にタバコを押しつけて、最後は死に至らしめる。

タバコは様々な有害物質が含まれ、精神に作用する成分も複数ある。この作用とは、良い作用ではなく基本的に悪い作用である。

喫煙者を観察すると、イライラする、暴力的になる、正常な判断を惑わす、優先順位を狂わせる、常識を忘れさせる、などが個人差はあれど多くに発言するように思えます。

またタバコ代は月々1万円以上減る。金が無くなるほど素行が悪くなるタイプの人もいる。

そんな状態に陥るのだから、児童虐待に至る可能性は飛躍的に高まるのは、何もおかしくない。

勿論タバコを規制するだけで、虐待が無くなるという事は無い。しかし要因は確実に減らす事が出来る。

元記事:健診せず出産、6割が虐待母に たばこ吸い殻、携帯、ネットカフェ…大阪府など調査+(1/2ページ) - MSN産経ニュース
大阪府内で昨年、妊婦健診をほとんど受けずに出産した未受診妊婦38人について、大阪産婦人科医会と府が昨年に調査したところ、このうち22人に児童虐待の傾向があり、ネグレクト(育児放棄)が原因で死亡したとみられる赤ちゃんもいたことが21日、分かった。病気の赤ちゃんを置き去りにしたり、最初から自分で育てる気がないなどのケースもあった。子供への愛情が薄いとされる未受診妊婦と出産後の虐待の関連性が浮き彫りになり、対策が求められている。

たばこ吸い殻、携帯、ネットカフェ…窒息死

 妊婦健診の受診回数が3回以下か、最終受診から3カ月以上が経過していた未受診妊婦148人のうち、医療ソーシャルワーカーが関わるなどした状況が深刻な38人について、出産した病院を通じて調査した。

 この結果、20人に育児放棄、2人に身体的虐待が確認された。また38人中、11人に赤ちゃんの兄姉への虐待が疑われた。

 育児放棄の20人のうち、出産後に死亡した赤ちゃんは1人。母子を支援していた保健師らが家庭訪問した際、赤ちゃんはネコのふんやたばこの吸い殻が散らかった床の上で泣いていた。母親は本人が自覚していない精神疾患があり、夫と別居、実家との関係も破綻していた。

 このケースでは児童相談所などの支援にも関わらず、赤ちゃんは生後4カ月で吐いたものをのどにつまらせて窒息死。母親の育児放棄が疑われたが、府警は事件性なしと判断したという。

育児放棄の別のケースでは、母親が重度の先天性の障害がある赤ちゃんを残して産後3週間で病院を抜け出した。出産前から友人宅やネットカフェを泊まり歩き、病院は母親に携帯電話の電源を切られると連絡を取れなくなった。

 これとは別に虐待を受けた経験がある母親のケースでは、出産後に母子支援施設に入所。手続き上の問題で入所を継続できず、生活保護を受けてアパートへ転居すると、4カ月後に友達に赤ちゃんを預けたまま行方不明になった。その後、赤ちゃんは乳児院へ預けられた。

 身体的虐待では、母親と赤ちゃんが退院してから4カ月後に、この赤ちゃんが病院に運ばれ、体を強く揺さぶられた際に脳が傷つく、揺さぶられっ子症候群(SBS)と診断された。

 もう一つの身体的虐待は生後3カ月で実父によるSBSが判明。頭に急性硬膜下血腫ができており、乳児院で保護されたが、後遺障害があるという。

 府の担当者は「妊婦健診の未受診が児童虐待につながるリスクの高さが裏付けられた。出産のための入院中などの機会にこうしたハイリスクの妊婦を確実に把握し、児童相談所などによる母子支援につなげたい」としている。



 【用語解説】未受診妊婦

 出産までに14回程度受けることが望ましい妊婦健診をほとんど受けず、いきなり病院に来て出産する。母子ともに健康上のリスクが高く、医療費の未払い率も高いことから社会問題化した。大阪産婦人科医会と府の調査で平成22年に確認された148人の平均年齢は28・6歳。子供の26%が低体重で生まれ、27%は何らかの合併症を起こした。適切な健診や医療で防げたケースもあり、同医会は、妊婦健診の未受診は「胎児虐待」と指摘している。
posted by 美人薄煙 at 20:51 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米政府、タバコ被害の図案表示を義務付け タバコ会社は「タバコの害という事実よりも、我々による自由な表現を優先させろ」と反発

タバコ会社はこういった『事実を記載する義務づけタイプの規制』にも反発します。

事実を記載せずに、都合の良いイメージだけを記載させろ、という不自然な要求を当たり前のように出してきます。

これは『今までタバコ会社が優遇されてきた長い歴史』によって積もりに積もった、甘えから出てくる駄々っ子状態でしょう。

またメディアがタバコに批判的な記事や報道をすれば、広告を差し止めると脅しをかけ、事実を葬ろうとします。これこそが、タバコ会社による言論統制、まさにファシズムです。

こういった不都合な事実を無かった事にするため、御用文化人などを利用して、反タバコの動きに対しては禁煙ファシズムだなどと中身の無い印象づけるためだけの言葉を吹聴しているのです。

元記事:「米政府、タバコ被害の図案表示を義務付け」 News i - TBSの動画ニュースサイト
元記事:CNN.co.jp:FDA、たばこ包装用警告写真のデザインを発表
元記事:米FDA、たばこ向け新警告ラベル公開−病気の肺の写真も - WSJ日本版 - jp.WSJ.com
元記事:「喫煙で死ぬことがあります」…米でキツイ警告 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
ワシントン(CNN) 米食品医薬品局(FDA)は21日、国内のたばこの包装に掲載を義務付ける写真のデザインを発表した。がんの病巣などを示す9種類のカラー写真のうち1つが、警告文とともに使われる。

表示は2012年9月以降、たばこの包装の両面の半分以上を占める大きさで載せることが定められている。警告文も「たばこはがんの原因になります」「喫煙は死を招く可能性があります」「今禁煙すれば健康への重大なリスクが軽減されます」など9種類。たばこ広告も30センチ以上の大きさの場合、面積の2割以上を警告表示に使わなければならない。さらに禁煙指導を受けるための電話番号も明記される。

セベリウス厚生長官は記者団に「これらの警告によって、たばこを手に取る人は全員、喫煙のリスクを正確に知るようになる」と語った。長官は、米国内で毎年44万人以上がたばこに命を奪われていると強調。「予防可能な死」の原因として筆頭に挙げられると述べた。

同長官によれば、米政府がたばこ包装の変更を求めるのは25年ぶり。喫煙人口の減少が停滞しているとの懸念から、オバマ米大統領が若者らを対象とした対策に乗り出し、喫煙防止・規制法案に署名した。米がん協会のトーマス・グリン氏によると、米国民の喫煙者率は20%前後で、過去5年間横ばいが続いている。

FDAのハンバーグ長官によると、包装用の写真は十代の若者や妊婦らにどのような印象を与えるか、テストを重ねて選び出した。

表示掲載の費用はたばこ会社が負担する。大手のR.J.レイノルズやフィリップモリスは今年1月、掲載の義務付けを「言論の自由を侵害する」「客観的な情報提供ではなく政府の考えの押し付けだ」などと批判する書簡をFDAに送付していた。

たばこの包装に写真・イラスト入りの警告を載せるのは、米国が40カ国目となる。世界保健機関(WHO)のたばこ規制枠組み条約は、包装の3割以上の面積を警告表示に使うことを求めている。

posted by 美人薄煙 at 20:51 | Comment(0) | 法律/規制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

綺麗な町でさえも、JTや喫煙者のせいでゴミが無くならない 二宮高校生徒がごみ拾い

ポイ捨てをするという事は、基本的に人間性に問題あり。

喫煙者ですら、一緒に隣を歩いてる知人などが、ペットボトルや空き缶をポイ捨てすれば引くのに、自身のタバコポイ捨てだけは疑問に思わず、タバコを嫌だと思ってる人ですら、知人のタバコポイ捨てに都度注意する事は無い。

他の常識と照らし合わせれば、タバコだけが異常なほどお目こぼし・厚遇されてる不自然な社会に気がつくだろう。

元記事:清掃で地元へ貢献 | 大磯・二宮・中井 | タウンニュース
県立二宮高校(児島義明校長・生徒数874人)の生徒たちが20日、学校とJR二宮駅の周辺で清掃活動を行った。同校が年に3回実施している地域貢献活動。この日は3年生294人が参加した。

 駅北口では3年5組の生徒が、ごみばさみやビニール袋を手に歩き、煙草の吸殻や紙くず、飲料の空き容器などを拾い集めた。男子生徒は「二宮は普段からきれいな町なので、ごみが少ない」と話していた。/BLOCKQUOTE>
posted by 美人薄煙 at 20:50 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

路上喫煙禁止:六甲道駅周辺を追加 神戸市、きょう指定 /兵庫

タバコ規制が増えるのは良いが、禁止区域が狭すぎるケースも。

路上喫煙≒ポイ捨て=軽犯罪、今のような一部地域が禁煙だなどと手ぬるい事をやっているべきではない。

外国人に「日本人はタバコに火をつけると美徳が失われる」と言われるほど、日本の精神的な根幹を破壊するほど、問題があるといえる。

元記事:路上喫煙禁止:六甲道駅周辺を追加 神戸市、きょう指定 /兵庫 - 毎日jp(毎日新聞)
神戸市は、灘区のJR六甲道駅周辺を新たに路上喫煙禁止地区に指定する。歩きたばこ禁止の指定地区は、中央区のJR三ノ宮駅〜元町駅南側の繁華街に次いで2カ所目。

 指定されるのは、JR六甲道駅を挟んだ南北約500メートル、東西約200メートルの商業施設やマンションが建ち並ぶ区域。駅北側ではアーケードのある六甲道本通商店街も含まれる。21日に指定し、7月1日からは、違反者から1000円の過料を徴収する。

 08年施行の条例では、市内全域でポイ捨てを禁止するとともに、路上喫煙をしない努力義務を課している。同駅周辺は、計23カ所ある「ぽい捨て防止重点区域」の一つだった。市は地域住民からの要望が強いことなどから、新たに路上喫煙の禁止地区にした。

 中央区の禁止区域では、今年3月末までに9015人が過料処分となった。1日当たりの違反件数は08年度に約11人だったが、昨年度は約6人と半減していた。矢田立郎市長は「今後も、地域から要望があれば指定を考えたい」と話した。【粟飯原浩】
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小5〜中3喫煙経験7・4%(熊本) 子供を受動喫煙環境に晒すのは、親・教師が多い。子供の多くは学校を禁煙にするべきと考えている。

子供の喫煙率も低下しているとはいえ、まだ7.4%と根深いところでは問題が生じているようだ。

子供は好奇心が強く、無限の可能性と未来を持っている。

例えばこれなんかは先日アップした動画だが、この動きを見れば子供の持つ可能性をことさら大事にしたいと思う。



よって、喫煙者は教師として不適格。

仕事で外回りをしていると学校の近くを通る事も多いが、不審者が学校や通学路でタバコを吸っている事が非常に多い。しかも不審者だと思ったら教師の場合もある。

公務員を無闇に叩きたいわけではないが、客観的に勤務態度に問題があり税金泥棒である実態に対しては、断固たる処分を必要とすると考える。

元記事:小5〜中3喫煙経験7・4% 県内市民団体調査−熊本のニュース│ くまにちコム
県内の小学5〜中学3年生の14人に1人(7・4%)は喫煙した経験があり、このうち中学生の4人に1人は、幼児期に初めてたばこを吸っていたことが分かった。調査した熊本の市民団体は「子どもたちの喫煙や受動喫煙を防ぐため対策を強化すべきだ」と訴えている。

 県内の医療関係者らでつくる「くまもと禁煙推進フォーラム」(代表・橋本洋一郎熊本市民病院神経内科部長)が2009〜10年度に実施した喫煙防止の出前授業の際に調査。県内の5小学校の5・6年生185人と、8中学校1429人の計1614人に、喫煙経験や受動喫煙の状況など9項目についてアンケートした。

 1回でも喫煙の経験があったのは119人(7・4%)。うち「ほぼ毎日」が3人、「週に数回」が16人おり、ニコチン依存症と推測された。中学生では、初めて喫煙した時期は「保育園・幼稚園」が23%に上り、「小学校」31%、「中学校」46%と増えた。

 「家でたばこを吸う人がいる」は58%、「日ごろから誰かのたばこの煙を吸い込んでしまう」は47%で、児童生徒の身近にたばこがあり、受動喫煙にさらされている実態が分かった。

 中学生では「周りでたばこを吸う人」(複数回答)は「父」(50%)が最も多く、次いで「学校教師」(29%)、「部活指導者」(18%)と続いた。

 小学生は、87%が「学校をたばこの吸えない場所にしてほしい」と求めた。

 同フォーラムは「学校や課外活動を含め、たばこのない社会環境をつくる必要がある」と話している。(高本文明)
タグ:税金泥棒
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