2011年07月31日

またタバコが文化人を殺した 小松左京さん肺炎で死去 

タバコは文化を殺す。

風邪をこじらす、治癒が遅くなる、抵抗力が落ちて悪化する、そして肺炎で死亡。

記事のように、タバコが喫煙する文化人を殺すのは当然である。

そしてこういった文化人の死を商売に利用し食い物にするのがタバコ産業である。生前タバコを吸っていた事をことさら強調した記事が出てくるのも、メディアがスポンサーに媚びを売るためである。これは言論の不自由の一種とも言える。

たまたま文化人で喫煙者がいた、たまたま長生きした、統計で見れば全く無意味な事にも関わらず、殊更誰々は喫煙者だ、と何故か偉そうに吹聴するのがタバコ関係者の不思議な生態である。

タバコをあたかも文化的であるかのように語る一方で、タバコが重要文化財を焼失させたとか、文化人をタバコに関係する病気で殺したとか、そういった事には決して触れたがらない。加えて、金に弱い文化人に資金を提供してタバコを賛美させる事も、広い意味で文化を殺している。

金のために文化・才能・言論をねじ曲げているわけであるから、タバコが文化を殺すというのは明らかである。

先日は、受動喫煙家庭で子供の難聴リスクが倍増するニュースがあった。
記事:音楽の場からタバコ追放を タバコの副流煙によって10代の聴覚障害が倍増していることが明らかに

音楽やダンスは、音が聞こえなければ楽しむのは困難である。タバコはこういった普遍的に人々が愛する音楽までも奪い去る、文化殺しなのである。

元記事:「日本沈没」SF作家小松左京氏死去 - 文化ニュース : nikkansports.com
壮大なスケールのSF小説「日本沈没」などで知られる作家の小松左京+さんが、26日に肺炎のため大阪府箕面市の病院で死去したことが28日、分かった。80歳だった。関係者によると、今月8日から同病院に入院しており、最期は家族にみとられて安らかに逝ったという。

元記事:【評伝】小松左京さん死去 愛妻家 関西のおっちゃん:産経関西(産経新聞大阪本社公式ニュースサイト)
小松さんにとって奥さまはどんな存在ですか?と、ぶしつけに聞いたことがあるが、「さぁ、知りまへんなー」とたばこをくゆらせて、逃げられた。後年、車いす生活になった小松さんを在宅介護していた奥さまが、「今が一番幸せなの。小松と一緒にいられる時間が増えたんですもの」とほほ笑まれた姿を思い出す。超多忙な時代が長かったあと、最後の数年は幸せな“夫婦の時間”を過ごされたのだろうと思う。合掌。
posted by 美人薄煙 at 23:40 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喫煙で自殺率が高まる 坂戸で変死体発見、飛び降り自殺か そばにはタバコの吸い殻

つい先日も似たような自殺死体の近くにタバコの事件があったが。

タバコが自殺率を高めるのは、必然と言っても良い。

喫煙する事で日常的に多大なストレスを受ける事になる。このストレスは禁煙しない限り永久に続く。

殆どの調査で明確に、喫煙者とは恋愛も結婚もしたくないと考える人が多い事が判明してる。タバコには食欲減退剤が添加され、ニコチンなどによって舌が麻痺し味音痴になるため食事が楽しめなくなる。(濃い味つけのものを好み、肥満になりやすい。)加えて睡眠の質を落とす効果もある。

睡眠、性欲、食欲、人間の三大欲求を全て満たしにくくするのである。これでは喫煙者の精神状態は不満が増大し、ストレスは常人の何倍にもなり、また能力低下によって社会的に阻害されやすくなる。

またヤニクラなどの言葉があるように、喫煙によって神経が通常ではない酩酊のような不安定な状態に陥る。そういった要因も重なれば自殺を誘発するのも必然である。

元記事:坂戸で変死体発見、 飛び降り自殺か - MSN産経ニュース
31日午前3時10分ごろ、埼玉県坂戸市薬師町の市道で、男性が頭から血を流して倒れているのを、通りかかった男性新聞配達員(56)が発見、110番通報した。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。

 西入間署によると、男性は40〜60歳ぐらいで、身長約166センチ。長袖の白い肌着に灰色のズボン姿で、黒いサンダルを履いていた。

 すぐそばにあるデパートの非常階段の3階部分に、男性が持っていたタバコと同じ銘柄の吸い殻が落ちており、手すりに乗り越えたような痕があることから、同署では男性が飛び降り自殺を図ったとみて、詳しい死因を調べている。
posted by 美人薄煙 at 23:28 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギャー、タバコで被曝じゃギギギ… タバコは臭くてかなわんよラララ 広島 新庁舎、平和和公園 全面禁煙に 受動喫煙対策を要望

はだしのゲンの作者は、喫煙者で肺ガンらしいですが…。

平和が合い言葉?の広島では、争いごとの種となるタバコのために、税金を投入して喫煙室を設置しようとしています。

時代遅れ、一体どこを向いてるのか、道理から外れた動きに医師会などが正論を投げかける。

元記事:新庁舎全面禁煙 市長に要望 - 中国新聞
元記事:平和公園 全面禁煙に 受動喫煙対策を要望 広島県医師会、県や市に - ニュース - Hiroshima Peace Media Center
広島県医師会と東広島地区医師会は29日、来年11月の完成を予定する東広島市の新庁舎の全面禁煙を求める要望書を蔵田義雄市長に提出した。

 要望書は「喫煙室設置は受動喫煙防止の流れに逆行する。設置してもいずれ撤去を余儀なくされる可能性が高く、市税の無駄遣い」と指摘している。

 地区医師会の佐々木正博会長や県医師会の松村誠常任理事たち7人が市役所を訪れた。蔵田市長は「喫煙室設置の要望も受けている。議会とも相談して検討したい」と答えた。

 新庁舎は10階建てで、奇数階に喫煙室を設ける計画。

他人が吸うたばこの煙にさらされる受動喫煙の防止策を協議してきた兵庫県の「受動喫煙防止対策検討委員会」(委員長=藤原久義岐阜大名誉教授)は29日、公共施設や飲食店、旅館・ホテルなどで、条例による屋内禁煙の義務付けが必要とする報告書を井戸敏三知事に提出した。
 検討委は昨年に設置され、今年6月まで計9回の協議を重ねた。飲食店や宿泊施設など民間施設に規制を拡大することに一部委員が反対したが、条例による規制が最も有効な手段とする意見が多数を占めた。
 提出した藤原委員長は「禁煙推進派だけでなく反対の意見も含め、(すでに条例化した)神奈川県よりも良くなった」と強調。井戸知事は「答申を生かして制度化に向け検討したい」と応じた。
 県は今後、条例案を作成し、パブリックコメントを実施した上で、早ければ年内にも議会への提案を目指す。
posted by 美人薄煙 at 22:42 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒木メイサ「街でタバコのポイ捨てをしようとしている人を見ると、飛び蹴りしようかな? と思っちゃいます」

芸能人やTV関係者が、ほんの何年か前に比べると随分とタバコに関して本音を言える場面が増えてきましたね。

スポンサーの絡みがあり、タバコの害などを訴える人はスポンサーに配慮して降板させられるなど(まさに原発反対で降板させられたのと一緒の、利権・隠蔽・言論統制≒タバコファシズム)不自由で窮屈な時代はまだ完全には終わってはいませんが、ようやく業界にも少し風が吹いてきたのでしょう。

しかしまだまだ、先輩や上司が喫煙者だから、それに一方的に気を遣わされて、本音が言えない人たちがいます。以前ファイザーが行った調査では、タバコをはっきり嫌と言える人は6%に過ぎなかった。そして、相手が部下であっても言えない、という回答も見受けられた。要するに見えない圧力、暴力を振るわれる危険性を含めた、本当の意味でのファシズムがタバコサイドにあるからでしょう。

元記事:カラミも見どころ…肉食系メイサがハマったお相手は? - 芸能 - ZAKZAK
 映画、ドラマのオファーが絶えないクール美人の女優、黒木メイサ(23)が、こんどは刑事役に初挑戦する。しかも、ただの刑事じゃない“武闘派女刑事”だ。オンエア前の意気込みを聞いた。

すっかり“戦闘モード”で、「街でタバコのポイ捨てをしようとしている人を見ると、飛び蹴りしようかな? と思っちゃいます」と正義感に目覚めている。
タグ:芸能
posted by 美人薄煙 at 22:25 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LARKのタバコ広告はFCTC違反だけでなく、タバコ広告指針にも違反しています

あのLARKの広告はかなりホモっぽい。

去年は去年で、ウィンストンが、ホモっぽいマッチョ広告を出していて正気を疑いましたが…。

こう書くと冗談めかして書いてるように見えますが、実は冗談ではありません。

タバコのマーケティングというものは、あらゆる分野をターゲットにしています。入り口を広く取り、来る者拒まずとやっています。なぜなら、一度喫煙すればあとはニコチン依存によって辞められなくなる。このサイクルがあるので、マイノリティを取りこぼさないきめ細かな広告を出しているのです。

ホモなども例外ではなく、マイノリティや社会的弱者が感じる負い目や負担、心の隙を狙って行っています。

タバコのパッケージにしても、広告のフレーズにしても、かなり計算されて作られています。才能の無駄遣いとは、タバコ会社のマーケティング担当者のためにあるような言葉ではないでしょうか。

元記事:LARKのタバコ広告はFCTC違反だけでなく、タバコ広告指針にも違反しています(申し入れ) 日本禁煙学会
日本でのタバコ需要が、東日本大震災の影響を受けている時期に合わせるかのような新たなタバコ顧客の獲得拡大をはかる派手な広告・販売促進は、タバコ規制枠組条約(FCTC)に違反しているだけでなく、たばこ事業法第40条で規定された「製造たばこに係る広告を行う際の指針」(2004年3月8日財務省告示第109号)にすら違反しているので、強く抗議し、

1. フィリップモリス社にあっては、即刻このような広告・販売促進の中止を求めます。
2. 日本たばこ協会にあっては、これらが協会の広告などの自主規準にも違反していることから、たばこ事業法第40条二の指針違反を確認し、同社に広告中止をさせることを求めます。

3. 広告媒体協会・各社にあっては、即刻このような広告・販売促進を中止することを求め、かつ今後タバコ広告を載せないことを求めます。
4. 財務省にあっては、たばこ事業法第40条二による「製造たばこに係る広告を行う際の指針」違反による広告中止命令を発出することを求めます。
5. かつ、国・財務省・厚生労働省として、FCTC第13条とそのガイドラインに則り、タバコの広告・販売促進・スポンサーシップを禁止することを求めます。(たばこ事業法の改廃も視野に入れた上で)
【理由】
A. 2005年2月に発効した世界保健機関(WHO)タバコ規制枠組条約(FCTC)の第13条には、
http://www.nosmoke55.jp/action/fctcpocketbook.html 
タバコの広告、販売促進、スポンサーシップの制限、禁止が定められています。締約国の義務として、自国の憲法または憲法上の原則(日本の場合は憲法第98条の2「日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする」)に従い、
・虚偽の、誤認させる若しくは詐欺的な手段またはタバコ製品の特性、健康への影響、危険若しくは排出物について誤った印象を生ずるおそれのある手段を用いることによってタバコ製品の販売を促進するあらゆる形態のタバコの広告、販売促進及びスポンサーシップを禁止すること。
・ラジオ、テレビジョン、印刷媒体及び適当な場合には他の媒体(例えば、インターネット)におけるタバコの広告、販売促進及びスポンサーシップについて、5年以内(2010年2月まで)に、包括的な禁止を行い、または自国の憲法若しくは憲法上の原則のために包括的な禁止を行う状況にない締約国の場合には、制限すること。

(2008年11月、南アフリカ・ダーバンでCOP3(第三回締約国会議)ガイドライン)
タバコ宣伝、販売促進、スポンサー行為の包括的禁止には以下の事項を含む:
・すべての宣伝、販売促進、ならびにスポンサー行為。例外は認めない。
・直接的ならびに間接的な宣伝、販売促進、スポンサー活動。
・販売促進を目的とした行為、ならびに販売促進効果をもたらすあるいはそのおそれのある行為。
・タバコ製品ならびにタバコ使用行為の奨励。
などを挙げています。

B. 「製造たばこに係る広告を行う際の指針」(2004年3月8日財務省告示第109号)には、
http://www.mof.go.jp/tab_salt/tobacco/koukoku20040308.pdf 
(たばこ事業法第40条二:財務大臣は…製造たばこに係る広告を行う者に対し、当該広告を行う際の指針を示すことができる。)
(1) 一 全体的指針
「たばこ広告を行う際には、未成年者の喫煙防止に十分配慮し、広告が過度にわたり幅広く積極的に喫煙を勧めることのないよう留意しなければならない。」「未成年者の喫煙防止の必要性を十分勘案した上で広告場所を選ぶなど、広告方法に配慮すること。」「幅広く積極的に喫煙を勧めるような広告内容や広告方法等を避けること。」 
(2) 二 媒体等広告方法別の指針
「(2) 新聞紙及び雑誌その他の刊行物におけるたばこ広告→主として成人の読者を対象としたものに行うこととし、その場合においても、日刊新聞紙については、その影響力に鑑み、広告方法等に配慮すること。(3) はり札、看板及び建物その他の工作物等(電車及び自動車の車両等を含む。)に掲出され又は表示されるたばこ広告→たばこの販売場所及び喫煙所において行う場合を除き、公共性の高い場所では行わないこと。」

と規定されていますが、今回の、新聞、雑誌、電飾、タバコ自販機等に頻繁に掲載されている「LARK広告」は、これらにことごとく違反しています。

 「LARK」の広告・販売促進は、上記のように、明らかにFCTC第13条及びこのガイドラインに違反するものであり、FCTCの発効(2005年2月)以前に規定された、たばこ事業法第40条二による「製造たばこに係る広告を行う際の指針」(2004年3月8日財務省告示第109号)にすら違反しており、とうてい看過できるものではありません。
このような公共性の高い種々の媒体を通して、事実無根なコピーと画像で、未成年者を含む多くの国民に喫煙することを誘うタバコ広告・販売促進は排除し、タバコによる深刻な健康被害から人々を守るための国際条約を遵守することを、ここに強く申し入れます。

※この申し入れ(要請)は、フィリップモリスジャパン、日本たばこ協会、日本新聞協会・主要新聞社、日本雑誌協会、財務大臣、厚生労働大臣にお送りしました。
※この回答を本年8月10日までに文書でいただけるよう、よろしくお願いします。
posted by 美人薄煙 at 22:19 | Comment(0) | 法律/規制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

権力・利権に金を貢いで体制側の最も汚い官僚と政治家を喜ばせて、ロックとか言っちゃう頭の悪い人 ですら経営できるほど飲食店は楽な商売?

常々バカバカしいと思ってるのですが、何故ロックを気取っている人が、何故体制側の税収・利権・天下り・資本主義の最も俗悪な会社、に多大な貢献をしてるのか。

ロックといえば、反体制とか反資本主義的であったり、不当な搾取などに反抗する、といった行動を好む。タバコは全て、完璧なまでにロックが嫌う要素を持っている。

率直に言えば、タバコ会社がその実態を知らせずに、タバコは反抗とか反権力の象徴だと宣伝したからなのですが。

タバコ会社にまんまと騙され、ロックな人が特に嫌いそうな、汚い金儲けに思い切り荷担してしまってるわけです。

さてそれにしても日経レストランというのは、日経の中でも喫煙者やダメ社員など首に出来ないボンクラばかりを寄せ集めて作った部署なのでしょうか?

よくタバコを肯定したいがために、社会情勢などに無知な愚か者が経済を例に出してタバコを擁護するが、どれも的外れです。この記事では、タバコ規制で経済が衰退したといった趣旨で語られてますが、彼の脳がタバコによって萎縮した事が確認出来ます。(実際にタバコは認知症リスクを高めます。ちなみにタバコ会社から金を受け取った学者がタバコは認知症になりにくい、と嘘をまいてますが。)

タバコの本格的な規制がはじまったのは2000年頃。それ以前のバラバラでの自主規制というものもありましたが、法律によって明確になったのは健康増進法以降です。よほど頭が悪いか経済に無知でも無い限り、タバコの規制以前にバブルがはじけて不景気になった事はわかることでしょう。

酒とタバコが景気のバロメーターなどと言ってますが、景気とそれらの因果関係を持って連動している資料などは一切提示していません。これもタバコ擁護者特有の行動です。ソースの類はまず滅多と出さない(出せない)。

こんな素敵なご都合主義の頭でも経営できるなんて、飲食店って気楽な商売ですね。頭の中で想像した事を、部下に無理矢理実現させるために、不衛生極まりない店でありえないコストカットをしてサービス残業を強要させて裁判になったり食中毒を起こしている経営者もいますが、何か通じるものを感じます。そういった頭で経営してる人たちが居るから、飲食店業界の衰退に一役買ってるのでしょう。

禁煙にしたら売上げが落ちるなどと言ってる人は、「私は時代の変化に対応できない無能な経営者です」、と公衆に向かって叫んでるだけです。(そもそも禁煙にしても6割の飲食店は売上げが伸びるか変わらず、無能だから売上げが落ちたという飲食店の経営者を、JT関係者が大きく取り上げて禁煙は必ず売上げが落ちるかのように印象操作しているだけです。)売上げのためなら客の健康も、従業員の健康も知った事ではない、と公言してるわけです。

私はそういった店は決して利用したくない。なぜなら、モラルが低い店は偽装や食中毒の温床だからです。またタバコの煙は繊細な味を潰すので、店側も味も濃い味付けや大雑把な味付けでいいや、といい加減なレベルの低い調理を行って、結果として消費者側は原価の低いクズ料理を食べさせられるはめになるリスクも高まります。

それにしても、日経レストランの担当記者は、経済効果さえあれば(結果的に社会全体にマイナスを与えても)良い、という考えしか無いのでしょうか。

パチンコの経済規模が北朝鮮の核ミサイルを作ったように、タバコが現代に残る奴隷労働を助長し、製造工程で使う木材の伐採(伐採される木の2割近くがタバコの乾燥のためだけに伐採されている)を促進している。パチンコもタバコも、地球規模での危機を誘発しているのです。

そんな事もわからないから、こんな低レベルなインタビュー記事をそのまま掲載する仕事をやってるのでしょう。気楽な商売です。給料も日経だから高給でしょうし、代わって欲しいですね。

元記事:お店もお客もタバコの規制から自由であるべき(2011年7月) - 分煙ソリューション | 日経レストラン ONLINE
70年代ロックをテーマにした酒場を展開するマウントウィナーズの勝山泰樹社長。「自由」こそが、日本経済復活の鍵だと説く勝山社長は、経済の再生についてユニークな持論を展開する。

勝山:まず、私が声を大にして言いたいのは、タバコに関する規制が広まるにつれ、日本の景気が悪くなったということ。タバコと酒は、景気の良し悪しを測るバロメーターのようなものです。

勝山:このお店のコンセプトは70年代ロックスピリット。体制に反抗して自由を求める心、それこそがロックです。だから法律で認められていることに関しては全て自由。もちろん喫煙も自由です。タバコも吸えないような店はロックを語る資格がありませんよ。ロックと酒とタバコはワンセットです。大体、この店を禁煙にしたら雰囲気が壊れます。ガリのない寿司屋、福神漬けのないカレーのようなものです(笑)。
posted by 美人薄煙 at 22:11 | Comment(0) | 体験/コラム/他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコの害について周知されてない発展途上国の健康と財産が狙われている JTがスーダンと南スーダンの大手タバコ会社を買収

先進国ではタバコの害が啓蒙され、喫煙率が低下しています。ひねくれ者や、過去に喫煙し未だにニコチン中毒で辞められない者か、ただのバカくらいしか吸わないです。

タバコ会社の役員が「我々はあんな糞は吸わない。喫煙する権利なんざ、バカとガキと貧乏人と黒人にくれてやる」と語ったように、タバコについて詳しい人は喫煙しないのです。

しかし発展途上国では、通常の教育や治安すらままならない国もあり、今ではタバコ会社はそういった国々をターゲットに販売網を拡大しています。

先進国でさえ、タバコ代欲しさの犯罪が頻発しているというのですから、発展途上国で巻き起こる経済的打撃や犯罪率の増加は無視出来ないものがあります。

また発展途上国では政府関係者の腐敗が酷く、ワイロでいくらでも便宜を図ってくれる輩がいます。

タバコ会社の常套手段ですが、ワイロを駆使して規制されないようにし、その国でとことん貪り尽くすのが常です。

またタバコ栽培や製造のための安い労働力として、未成年、果ては5歳児などの幼子までも、奴隷同然に使い捨ててタバコを作り出しています。もしこれを知ってもまだタバコをマナーの問題だと考えるような人がいたら、その人の人格を疑ってしまいますね。

さてJTの50%の株式の持ち主は日本政府(財務大臣)、発展途上国が進化し、タバコの罪を追求するようになれば日本政府も訴訟の対象になります。

つまり我々の財産が賠償金として使われるのです。その金額は、アメリカの裁判例を見てもわかるように、数十兆円規模にのぼる可能性もあり、税収など軽く消し飛びます。日本政府は早急にJT株から手を切り、責任追及を行い、国益を損なわないように倫理的かつ国家戦略的な行動を取る事が必須です。

元記事:JT、スーダンのたばこ会社を買収 350億円  :日本経済新聞
元記事:JT(2914)スーダンと南スーダンの大手たばこ会社を買収(サーチナ) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス
posted by 美人薄煙 at 21:41 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

(犯罪者と戦った経験の無い)職員は過料徴収出来ない? 京都の路上喫煙、罰則適用「不公平」 範囲拡大で“混乱”

喫煙者の言うとおり「最近は肩身が狭い、タバコを吸ってるだけで犯罪者みたいな扱いされる」といった不公平を無くして、きちんと職員も喫煙者から過料を徴収するべきです。

喫煙者が言うように、自称犯罪者ではない、のだから過料を請求しても切れて殴りかかるとかしませんよ。何せ喫煙者が自分で時ブナh犯罪者じゃないって言ってるのですから。

というわけで、京都市職員はただちに正当な業務を行うようにしましょう。

喫煙者は自称犯罪者じゃないのだから、暴力事件なんて喫煙者の言う事が正しいなら決して起きませんから、安心してピシピシ取り立てるようにしましょう。

元記事:路上喫煙、罰則適用「不公平」 範囲拡大で“混乱” : 京都新聞
京都市の路上喫煙禁止区域で、違反者への罰則適用に「不公平」との批判が上がっている。京都府警OBの属託職員は違反者から千円の過料を徴収しているが、市職員のパトロール隊は「口頭注意」にとどめているからだ。市は「経験ある警察OBでないと徴収は無理」というが、市関係者らから「違反者が混乱する恐れがあり、市職員も徴収すべきだ」との声が出ている。

 市は2008年6月から四条通など主要道路7・1キロで千円の過料徴収を始め、府警OB6人を採用。昨年7月に市街地全域(16・5キロ)に禁止区域を拡大した時、財政難で府警OBの増員が難しかったため、違法駐車の指導などを行うサービス事業推進室の市職員35人を路上喫煙の取り締まりに加えた。

 現在、府警OBと市職員は2〜3人の班に分かれ、別々に巡回している。府警OBは昨年度約2749人から徴収したが、市職員に徴収権は与えられず、違反者を約600人見つけたものの、注意しかできなかった。同推進室によると、職員は「千円とられることがあります」と注意するが、違反者から「今は払わなくて良いのか」と疑問の声が返ってくるという。

 市は4月から府警OBを3人増員し9人にしたが、禁止区域距離は1人平均1・8キロで政令市で最多、大阪市の6倍もある。来年2月から京都駅前と清水・祇園にも禁止区域を拡大する方針でさらに約11キロ増える。

 市は「経験ある府警OBでないと徴収はできないし、これ以上の増員も難しい。市職員の注意でも効果はある」というが、東京都千代田区は幹部職員150人が順番に巡回して徴収しており、同区は「警察OBと一緒に巡回すれば、トラブルはない」という。

 市の路上喫煙施策を議論する審議会委員の一人は「府警OBと職員がペアで回れば18人に増員できる。ノウハウがないなら研修すればよく、知恵とやる気がないだけでは」と話している。
posted by 美人薄煙 at 22:19 | Comment(0) | 法律/規制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犯罪のデパートではタバコを主要製品として取り扱っています 日大生がツイッターで犯罪自慢

このブログをしばしば読まれてる方には、もう全く珍しくない、犯罪とタバコが大好きな愛煙家(笑)の話です。

犯罪と常に同行しているタバコ。警察の証拠品にも、髪の毛・タバコの吸い殻・皮膚片、が代表例として上がるほど。

喫煙によって、ポイ捨てが習慣化し、モラルが低下する事で、犯罪への心理的な敷居が低下し、マナーの悪い行為から犯罪へとエスカレートしやすい状態にあるのは間違い無いでしょう。

有名な割れ窓理論もそうですし、猟奇的犯罪も最初は些細な虫を殺すなどから小動物を殺す…とどんどんとエスカレートするわけですから。

普通は歯止めがきくところですが、タバコには数千種類の化学物質が含まれ、それがどのように脳に作用してるかは謎が多いのです。よって理性を司る脳の機能を低下させる事も考えられるわけです。

警察も、取調室を禁煙にするとタバコが吸えない犯罪者から自供を取るのが難しくなる、と言うほど。

犯罪者とタバコは本当に密接ですね。

元記事:日大はツイッター入門を必修にすべき?! 今度は学生が「犯罪のデパート」公表 (1/2) : J-CASTニュース
またもや日本大学の学生(19)が自分の犯罪行為を「ツイッター」で打ち明けた。2011年7月に入り同大学の学生が犯罪を告白し騒動になったのは3度目。
今回は窃盗、無免許運転、カンニングなど疑惑が大量だ。ネットで大きな騒動になると共に、日大OBと思われる人からは「後輩達がすみません」といった謝罪もネット上に現れた。
コンビニは「お金もとれるし、タバコもとれる。笑」
問題の「ツイッター」には、11年7月25日にこんなことがツィートされた。その男子学生は大手コンビニチェーンでアルバイトをしていて、コンビニのバイトはどんなものなのかを質問されると、
「物とりほーだい。ドリンクバーにバイキング。お金もとれるし、タバコもとれる。笑」
そして、「気分転換に○○○行って荒らしてこよー」(注:○○○はコンビニの実名)と呟き、その1時間後に
「引換券4000円分プラス破棄3000円プラスドリンク1000円。トータル8000円分いただきました」
と報告した。
これだけでも大変なのに、試験の話題になると
「英語わまじめにやるんです。笑。そのほかわカンニングだけど。笑。」「サボリとカンニングのプロ。笑。あざーす♪」「英語以外でやりまくっているぜ」
とカンニング常習者であることを明かした。また、6月24日付けのツイッターに
「無免許最高」
というのが見つかったとし、「まるで犯罪のデパート」といった声がネットで挙がった。
posted by 美人薄煙 at 22:13 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11歳から50年で100万本のタバコを吸った男、禁煙

面白い事に、今禁煙活動や禁煙支援で活躍されている方の多くが、元喫煙者です。

禁煙セラピーなどの禁煙啓発支援本の著者は、大体が喫煙経験があり、それもヘビースモーカーからの復活です。

禁煙団体の人たちにも元喫煙者が多く、きっかけがあってタバコの下らなさや害悪に気づいた人たちです。

経験者だからこそ語れる、無駄で苦痛を増大させる喫煙という習慣。

となると、この元ヘビースモーカーの彼も、禁煙運動への大きな貢献をするかもしれませんね。

ちなみに私は一度も喫煙した事はありません。副流煙で臭くて気持ち悪くて、吸おうと思う前にタバコのくだらなさに気づけたからです。

元記事:50年間で100万本吸い禁煙決意、11歳のときからヘビースモーカーに。 | Narinari.com
今では健康被害に対する理解が進み、世界的に喫煙人口が減りつつあるタバコ。日本でも先の値上げなどを契機に着実に禁煙の流れは進んでいるが、喫煙者がタバコを止められるかは、結局のところ本人が確固たる意志を持てるかどうかにかかっている。11歳のときからタバコを吸い始め、最高で1日100本も吸っていたという英国に住む61歳の男性は、50年に及ぶヘビースモーカー人生に別れを告げ、このほどようやく禁煙に向けた一歩を踏み出した。彼はこれまでの喫煙で多くのお金を使っただけでなく、過去にはタバコが原因でいくつかの恋も失ったこともあったという。


英ニュースサイトのスモールワールド・ニュースサービスによると、この男性はサマセット州ブリッジウォーターに住む61歳のピート・バルディングさん。彼は11歳のとき、兄の勧めで初めてタバコを口にしてからその味が好きになってしまい、13歳の時点で「習慣になった」そうだ。

きっかけが兄とあって、喫煙は「私にとっては自然に出会った物事の1つだった」と振り返るバルディングさん。片時もタバコを手放せず、多くの友人たちからは“スモーキング・ピート”と呼ばれるようになり、その喫煙ぶりは周囲でも有名だったらしい。気が付けば1日に60本から100本も吸うヘビースモーカーへと成長し、そのペースは普通の喫煙者から見ても吸い過ぎと言いたくなるほどだ。

16歳で働き始めて以来、彼の平均的な1日のペースは、朝起きてから午前10時までにまず1箱20本を完了していたそう。その後、仕事をしている間に2箱40本を吸い切ってしまい、仕事が終わればパブへと出向いてさらに数十本。そんなペースだから彼が吸い始めてからの50年間でくわえたタバコの総本数は推定100万本に達し、タバコを買うのに使った代金は30万ポンド(約3,800万円)にも上ると見込まれている。

これではまず体への影響が気になるところだが、幸い健康体ではいるようだ。ただ、代わりに恋愛でたびたび失敗する憂き目にあってきた。というのも、これだけの本数を吸っていれば、どうしても避けられないのが茶色いヤニの沈着。若い頃はそれなりにお付き合いする女性に出会いながらも、喫煙はもちろん「黄色い指と汚れた歯」のせいもあって、6人の女性との交際がタバコでダメになったという。

そうした出来事もあり、18歳のときから「止めようと努力した」こともあったようだが、そのまま月日は流れて喫煙歴は50年に到達。61歳になってようやく「まさにいま、止めるときだと思った」と確固たる決断に至った。遅ればせながら妻との今後を考えて「お金の節約と健康のため」長年手放せなかったタバコから離れる決意をした彼は、「有害なタールやさまざまな毒素」が含まれる紙巻きタバコをキッパリやめ、現在は少量のニコチンのみが含まれる電子タバコを愛用している。この変更だけでも「簡単なプロセスではなかった」と、彼にとっては感慨もひとしおといったところだ。

とりあえずはタバコを手放し、「ノンスモーカーと名乗れるようになって嬉しい」と話しているバルディングさん。これだけの経歴からするとなかなか難しいかもしれないが、いつか電子タバコもやめ、本当の意味での“ノンスモーカー”と胸を張れる日が訪れて欲しいものだ。
posted by 美人薄煙 at 22:05 | Comment(0) | 体験/コラム/他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

禁煙成功すれば今までのストレスが嘘のように晴れますが… フット後藤、ザキヤマら「アメトーーク!」で禁煙の苦悩語るそうです

TVをあまり見ない、TVを見てる暇があったら出かけて体動かしてるので、アメトーークのスポンサーがわからないのですが、JTは噛んでますかね?

JT無しなら多少はマシな内容になる事が期待出来そうですが、番組自体に無しでもTV局全体の事情から、相当の配慮がされた内容に落ち着く予感がします。

賛否両論、禁煙は辛い、あたりに落ち着きそうです。

つまり、タバコ業者側の言い分が主張されたり、禁煙は辛いから無理に禁煙しない方が良い、といった誘導とか。

やらせも酷くなると、タバコ否定論者は敢えて非科学的や感情を言う役割を担当し、タバコ肯定側はJT資金で出された御用本の内容を、いかにも科学的であるかのように述べる、といった内容も可能性としてはありますね。

民放もかなりたまに、タバコに関してちゃんとした内容の放送をする事もありますが、基本的にはスポンサーへの配慮が酷いのであまり期待出来ませんね。非常に面白い内容でyoutubeなどに流れたら見るかもしれません。

元記事:お笑いナタリー - フット後藤、ザキヤマら「アメトーーク!」で禁煙の苦悩語る
7月28日(木)放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日・ABC系)で「禁煙つらいよ芸人」が放送される。

スタジオに登場するのはフットボールアワー後藤、アンタッチャブル山崎、チュートリアル徳井、ココリコ遠藤、麒麟・川島、ニブンノゴ!森本、中川家・剛、FUJIWARA藤本。なかなかタバコをやめられないという彼らが、禁煙中の苦悩や我慢のテクニックなどを語る。後藤、川島は収録の時点で禁煙3カ月目、ザキヤマは禁煙4カ月目に突入。一方、徳井や遠藤、藤本らは「禁煙を断念した」という。

司会の雨上がり決死隊はともに禁煙に成功。また愛煙家の有吉弘行は「禁煙する必要がない」と独自の立場からコメントを入れる。それぞれの立場から語られるタバコとの付き合い方にぜひ注目しよう。
posted by 美人薄煙 at 22:00 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

偽造したカードでタバコを買うアラフォーの…またこの記事タイトルネタですが別の事件 カード偽造で男ら逮捕 1000万円相当の商品詐取

短期間に3連発、アラフォー愛煙家(笑)の犯罪+カードでタバコを購入です。

いわゆるパターン入った、ってやつでしょうか。入れ食い状態、まさに犯罪者ホイホイですね。

犯罪者とこれほど縁の深いモノというと、他に何があるのでしょうか?

鈍器、刃物、バールのようなもの、基本的に凶器か犯罪用のモノばかりですね。タバコもタバコ事業法で過剰保護されてなければ、薬事法や毒物及び劇物取締法などに抵触するような、違法なモノですけど。

元記事:カード偽造で男ら逮捕 1000万円相当の商品詐取
首都圏を中心に偽造クレジットカードを使って買い物を繰り返していたとして、詐欺グループの男ら3人が逮捕されました。

 東京・世田谷区の無職・上野浩容疑者(47)ら3人は、偽造したクレジットカードを使い、たばこ80箱や携帯用ゲーム機などを買った疑いが持たれています。警視庁の捜索で、関係先から偽造カード220枚が押収されたほか、メンバー1人の自宅からは、自分が使うために買いそろえた冷蔵庫や洗濯機など家電製品が大量に見つかりました。上野容疑者らは、去年12月ごろから首都圏の家電量販店など、およそ130店舗から1000万円相当の商品をだまし取ったとみられています。警視庁の取り調べに対し、上野容疑者は容疑を否認しています。
posted by 美人薄煙 at 21:44 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無害なタバコは作れたとしてもタバコ会社は販売しない、害を隠すタバコを好む 未来の講義:奈良先端大の研究から バイオサイエンス研究科・橋本隆教授 /奈良

植物の「タバコ」、毒物・薬物の「ニコチン」の研究などは、案外研究者にとって面白い題材かもしれない。

大麻なんかも最近見直し論などがよく見られる(ざっと読んだが裏付けを調べたりはしてないので、特にその妥当性などについては言及しない)。今の時点で言える事は、例えば麻製品の着心地の良さなどをご存じの方も多いように、植物そのものの罪ではなく、使う人間の問題という側面がある。

タバコも大麻も、人間の行う「喫煙」というバカげた行為・用途が問題なのではないだろうか。

以前もニコチンの研究者が、喫煙はメリットよりはるかにデメリットは大きいと断った上で、ニコチンに脳を活性化させる要素があると発表していた。(タバコ擁護者=タバコ業者と信者は、喫煙のデメリットが遙かに大きい、という部分を意図的に省いてタバコは有用だとコピペしてまわっていたが。)

ニコチンが青酸カリの二倍の毒性を持つ毒物であるが、使い方次第では有効成分になる毒物というのもこの世に多い。

喫煙のためのタバコではなく、薬品や植物の可能性としてのタバコには、まだメリットは見いだせる。

逆に、喫煙のためのタバコに関しては、人類に対して一切のメリットを生じさせない。

金の亡者であり、捏造と隠蔽の化身であるタバコ会社が、社会の事を考えないからである。

記事中では無害なタバコの可能性についても少し触れられているが、仮に無害なタバコが作れるようになっても、少なくともタバコ会社は既存製品の有害性を認める=今後全ての裁判で不利になる事を恐れ、「無害なタバコ」を製造販売するつもりは無い。

過去、アメリカでタバコ会社のリゲット社が、タバコにパラジウム(レアメタル)を混ぜると発がん性が劇的に低下する事を発見し、無害なタバコを販売して競合他社との差別化を図ろうとした。

リゲット社はこれをエックスエー・プロジェクトと呼び、製品名はエピック、広告の内容まで考え、研究チーム全員が「『タイム誌』の表紙にも載るだろう」とか、「ノーベル賞にノミネートされるだろう」と想定していた。

パラジウムも4トン倉庫に蓄え、政府筋とも話を通していたが、競合する他のタバコ会社に情報が漏れ横やりが入り、既存商品での裁判やパラジウムの確保が永続できるかどうかの問題など様々な要因を考慮し協議した結果、リゲット社の重役と弁護士はリスクを取り、タバコ会社初の「無害なタバコ販売計画」はお蔵入りとなり、タバコ会社の考えから「無害なタバコを販売する」ことが(恐らく永久に)封印されたのであった。

元記事:未来の講義:奈良先端大の研究から バイオサイエンス研究科・橋本隆教授 /奈良 - 毎日jp(毎日新聞)
◇植物毒・薬成分を操る
 葉タバコは害虫から身を守る“毒”としてニコチンを作り出している。同じ仕組みで、ニチニチソウなどは抗がん物質の成分を生み出す。植物が作り、生物に作用するこうした「生理活性物質」の量をコントロールする「マスター遺伝子」の解明が進んでいる。植物が含む薬用成分を増やせるようになる可能性もある。

 「無害なたばこができるようになるんでしょうか」。奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科の橋本隆教授(54)に、嫌煙家の女性らから反響が相次いだ。昨年10月、橋本教授と庄司翼助教らのグループは、ニコチン量をコントロールする葉タバコの「マスター遺伝子」発見を発表した。折しもたばこの大幅値上げで禁煙が話題となっており、注目を集めた。

 グループが解明したメカニズムはこうだ。害虫が葉を食べるとホルモンによるシグナルが送られ、それを受け取った“親玉”のマスター遺伝子が活動。“子分”にあたる十数個の遺伝子が製造や運搬を分担し、根から葉にニコチンを届ける。

 低ニコチンのたばこはすでに商品化されているが、含有量が少ない種を見つけ、交配を繰り返して品種改良する手法で作られている。遺伝子発見により、低コスト、短期間で開発することも可能になるという。

 このタバコに関する発見が、人々の健康に光明をもたらす可能性がある。「ニコチンは毒に分類されますが、毒と薬は紙一重。作られる仕組みは一緒で、薬用植物の薬効成分をたくさん作ることに応用できます」。橋本教授によると、植物毒(薬)成分のマスター遺伝子発見は世界2例目。1例目と遺伝子の構造が似ており、今後、その構造を手がかりにほかの植物のマスター遺伝子も見つけやすくなる可能性がある。

 研究は橋本教授が大学時代、アメリカで手にした専門書に「ニコチンをつくらないタバコがある」との記述を見つけたのが始まり。約30年越しで成果につながった。

 その探求心は、植物のつるが一定の方向に向かう謎の解明にも向けられている。「まっすぐ伸びる植物も右や左にいかないようにコントロールしている。遺伝子が変異するとねじれるんです」。さまざまな自然界のパターンも、当たり前と見ず疑問を持つと発見がある。「植物は動物に比べ未開の分野が多い。自分で発見し切り開く面白さがあります」【山田宏太郎】

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 ■人物略歴

 ◇はしもと・たかし
 85年、京都大学農学部助手。00年から先端大学院大バイオサイエンス研究科植物細胞機能研究室教授。
posted by 美人薄煙 at 00:42 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

一部しか報じない、一家虐殺の衝突事故の原因が「ドアポケットのたばこを手にとろうとして前をよく見ていなかった」 大事件でも隠蔽が当然のタバコ報道

こういった大事故であっても、他社では原因不明と報道していた。

言うまでもなく、スポンサーへの配慮である。今回はたまたま大手の一つである朝日が報道したので事実が広まったが、大手が報道しない場合は後追いで報道されるニュースも隠されたままになる事が多い。通例・慣例なのだろう。

こういった事例を見れば、かなりの報道で、タバコに因果関係がある場合には、スポンサーに配慮し製品のイメージダウンを避けるための「配慮」がなさされているのは、間違い無いと推測される。

運転中の携帯が禁止されて、どのくらい事故防止に役立ったのか、そういった統計は見た事がないが、喫煙も禁止にして積極的に取り締まっていれば、かなりの事故が防げたに違いない。

東電の捏造や隠蔽は今や国民の知るところとなったが、JTも東電と同等の売上高・企業規模があり、政治家や官僚へのパイプも太く、特に財務省とのパイプは筆頭である。宣伝販促費などのバラマキも東電以上に費やしており、マスコミに非常に強い。また独占形態のため利権・利益を得るのが容易で濡れ手に粟である。

さて、よくタバコ擁護に動くタバコ関係者は「タバコより交通事故の方が危険」と言うが、交通事情を悪化させてる要因の一つは確実にタバコである。

車同士の事故でなくとも、例えば車の窓からタバコを持った手をいきなり出してくるケース。安全に通過できるはずの車の横を通る際に、バイクや自転車(自転車は本来車道を走らなければならない)が転倒する恐れがある。

あらゆる場面で、かけなくて良い迷惑をかけ、事故を誘発する、それがタバコ。

元記事:asahi.com(朝日新聞社):しまなみ海道で3台衝突 一家5人搬送、母親と0歳死亡 - 社会
 25日午後3時ごろ、愛媛県今治市宮窪町の西瀬戸自動車道(しまなみ海道)下り線で、中型トラック(3トン)に追突された乗用車が反対車線にはみ出し、大型トラック(14トン)と正面衝突した。愛媛県警高速隊や今治市消防本部によると、乗用車に乗っていた、岡山市南区の会社員石川達也さん(30)と妻菜苗(ななえ)さん(27)、0〜4歳の子供3人の家族5人が今治市内の病院に運ばれた。菜苗さんと次女陽菜(ひな)ちゃん(0)が頭などを強く打ち死亡した。

 高速隊は、中型トラックを運転していた松山市和泉南1丁目の運転手西森昌弘容疑者(31)を自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕、同致死容疑に切り替え調べる。西森容疑者は、「ドアポケットのたばこを手にとろうとして前をよく見ていなかった」と話しているという。

 高速隊によると、現場は片側1車線のほぼ直線道路。この事故の影響で、大島南―伯方島IC間の上下線で、一時通行止めとなった。
posted by 美人薄煙 at 19:45 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランチタイム禁煙だけでは安全ではない、子育て支援を掲げる飲食店にありがちな罠

しばしば安全や健康や自然食を謳う店が禁煙でない例がある。そのおかげで、看板を信じて入店してガッカリする事はしばしばある。

またランチタイム禁煙だけでは、夜の喫煙で壁に付着するタバコ成分が害を発する事を防げない。(サードハンドスモーク)

余談だが、タバコ(植物)は確かに自然のものであるが毒性(ニコチンは青酸カリの二倍の毒性)があるので自然物だからといってありがたがる必要は全く無いし、またタバコ(製品)は添加物とゴミを混ぜて製造する(4割も!)ため、自然物とは言えない。

元記事:代官山のカフェ、ランチ限定で「チャノ・ママ」に−子育てママのニーズに応え - シブヤ経済新聞
「チャノ・ママ」としての営業を始めるにあたり、おむつ替え設備や授乳室を完備し、それまで分煙だった店内をランチ営業時のみ全席禁煙にした。食材面でも見直しを図り、「顔が見える食材」や有機野菜、北海道下川町産の無農薬野菜を使うほか、妊娠中・授乳中にも安全なノンカフェインドリンクを提供。特定原材料の表示も新たに始めた。
posted by 美人薄煙 at 19:44 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコを吸ったらトイレが爆発! 糞尿の悪臭成分を含むタバコのおかげ? トイレで重症

トイレが爆発すると糞まみれになる事も考えられますが…タバコには糞尿の悪臭成分のアンモニアと巣かトールが含まれるので、タバコ臭い時点で糞尿まみれと近いとも言えます。

元記事:仮設トイレが爆発、男性重体 原因はタバコ?オーストラリア 国際ニュース : AFPBB News
【7月25日 AFP】オーストラリア北東部クイーンズランド(Queensland)州のロックハンプトン空港(Rockhampton Airport)で25日、仮設トイレが爆発し、中にいた男性が重度のやけどを負う事故があった。男性がタバコに火をつけた直後に爆発が起きたとみられる。

 当時、同空港ではオーストラリア軍と米の合同軍事演習が行われており、この男性は演習に参加していた。男性は頭部や顔、腕、胸部にやけどを負い、病院に搬送されたが重体という。

 地元地域安全課の担当者は「仮設トイレ内で、何らかの爆発があった。男性がタバコに火をつけた瞬間だったと考えられている」と述べた。

 豪軍も、軍事演習中に爆発が起きた事実を認め、負傷した男性は豪空軍に所属していることを明らかにした。(c)AFP
posted by 美人薄煙 at 19:43 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供に言われて、はっと気づく良心が残ってる喫煙者ってどのくらいいるのやら…タバコポイ捨てはいけません、児童が訴え

こう言っちゃ何だが、児童に言われても全く心が痛まない、そんな喫煙者が殆どじゃないですか?

言われて良心を痛めるどころか、その身勝手な振る舞いと迷惑を指摘されて逆ギレして禁煙はファシズムだとか、カルト宗教か北朝鮮の主張のような、自己中心的な妄言を吐くのが結構いますよね?

元記事:防犯マナー児童が訴え : 東京多摩 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
たばこのポイ捨て、自転車の二人乗りは、いけません――。市民に防犯やマナーを訴える「たちかわキッズパトロール隊」が25日から5日間、青色回転灯付き車両「青パト」に乗って、市内を巡回することになった。「大人より子供に言われるほうが『しまった』と素直に聞いてもらえるのでは」と市の担当者は、子供たちの活躍に期待を寄せる。

 巡回するのは、市の呼びかけに応じた市立第五小学校の5、6年生の児童18人。市と立川国立防犯協会が所有する青パト、計2台に乗り、日替わりで市内を回る。運転には、立川署員も参加する。

 この活動は「夏休みに子供たちの防犯やモラルの意識を高めてもらおう」と、市生活安全課が発案。巡回時にマイクで呼びかけるため、市は振り込め詐欺やひったくりへの注意喚起の文章も作ったが、小学生の目線で気付いたことについても、独自に言えるようにしたという。

 パトロール隊の発足式は23日に市役所内で開かれ、隊員証の交付や立川署のパトカー見学などが行われる。市では「子供の力を地域の安全に生かすことができれば、今後も継続的に活動していきたい」と話している。

(2011年7月23日 読売新聞)
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ひったくったカードでタバコを買い出すアラフォーの夜 犯罪者御用達のタバコ

つい先日、盗んだカードでタバコを買い出すアラフォーの夜 犯罪者御用達のタバコという記事を書いたばかりなのに、またアラフォー喫煙者の犯罪が発生した。

名前から想像すると中国人のようだが、タバコが犯罪と密接なのは国内外問わずグローバルだという事を改めて確認しやすい事例である。

それにしても、日本の各メディアは必ずJTがスポンサーについてるので、タバコが絡む報道はある程度までと控えてるようだが、それにしてもタバコが絡む犯罪の記事はよく目につく。スポンサーへの配慮が無くなってオープンになったら、恐らくこのブログを継続するのが困難なほど、タバコ関連の犯罪が報道される事になるだろう。

元記事:ひったくったクレジットカードでたばこ購入「生活費ほしかった」  - MSN産経ニュース
路上で女性からバッグをひったくり、盗んだ他人名義のクレジットカードを使用したとして、警視庁捜査3課は、窃盗と詐欺の疑いで、川崎市川崎区追分町の元暴力団組員、崔幹晴容疑者(40)=別の窃盗容疑で逮捕、起訴=を再逮捕した。同課によると、「生活費がほしかった。都内や神奈川県内で10件くらいやった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、4月10日午後3時10分ごろ、東京都大田区西蒲田の路上で、自転車の女性(61)の背後から、ミニバイクで追い抜きざまに自転車前かごに入れていた現金7万円入りのバッグをひったくったうえ、11日午前1時50分ごろ、川崎市内のコンビニエンスストアで女性名義のクレジットカードを使い、たばこ1箱(販売価格440円)を購入したとしている。

 同課によると、昨年6月ごろから東京都大田区や世田谷区、川崎市などで同様の事件が約20件(被害総額約65万円相当)相次いでおり、同課は関連を調べている。
posted by 美人薄煙 at 19:42 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喫煙率低下のこのご時世で、火災の原因トップはタバコ 相模原市

火災の原因トップは従来、放火がトップだった。その陰に、放火の疑いとタバコが常に付き従う形を取っていた。

しかし相模原市では、この喫煙率が低下するご時世にタバコがトップを飾った。

そもそも今まで、放火の疑いとなっていたものの多くはタバコだったのではないか、最初から放火並か放火以上だったのでは、という疑問もあるが。

是非とも消防庁には「火の用心、タバコ一本火事の元」を公式標語として頂きたい。

元記事:猛暑で熱中症搬送者5倍に、「水分補給を」/相模原市 :ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社
出火件数は131件で前年より18件増。火災による死者は9人(4人増)、負傷者は31人(1人増)だった。出火原因は1986年から連続してトップだった放火(疑いを含む)が2位(17件)になり、26件のたばこが1位になった。市消防局予防課は「原因を参考に、必要な対策を取っていきたい」としている。 
posted by 美人薄煙 at 19:42 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

完全禁煙でくつろぎと香りを楽しめる 江戸前の「良い仕事」な うなぎ を味わう…尾花

今度仕事で南千住に行くしランチに利用してみよう。

タバコは悪臭がする上に、見た目も汚らしい。飲食にタバコほど必要無いものはそうそう無いだろう。

くつろぐため、香りを楽しむため、目で造形を楽しむため、料理を楽しむため、それらにタバコほど邪魔なものは無い。

元記事:江戸前の「良い仕事」な うなぎ を味わう…尾花 - ガジェット通信
尾花のうなぎは、とにかく上品だ。身は完璧な焼き具合で提供され、苦みや堅さを感じることもなく、ふっくらやわらか。パリパリのうなぎが好きな方もいるだろうが、このやわらかさは特筆に値するだろう。なんせ、ご飯とともに口の中で溶けていくのだから。いままでさまざまな口当たりの軽いうなぎを食べてきたが、尾花のそれはトップクラスである。だからといってうなぎの味がしないわけではなく、やわらかで上品なうなぎの味が、一口ごとに幸せを運んでくれる。もちろんタレも上品で、甘すぎず、辛すぎず。照りも上々だ。これだけ素晴らしいうなぎを提供してくれるのだ、都内でも屈指の名店と呼ばれる所以も自然と理解できる。完全禁煙で、心ゆくまでうなぎの味と香りを楽しめるのも嬉しいところだ。

たしかに3000円と、平均的なうなぎの値段からすれば少しお高い感じをうけるだろう。しかし、東京にいて、このうなぎを食していないというのは少しもったいない気がする。丁寧に、丁寧に、うなぎに対しての「良い仕事」を見るためだけでも、訪問する価値があるのではないだろうか。うなぎ屋にしては珍しく、調理場がオープンになっているところも好印象だ。うなぎを蒸し、焼くその姿もぜひ目撃してきて欲しい。

尾花(おばな)

東京都荒川区南千住5-33-1

03-3801-4670
posted by 美人薄煙 at 19:20 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

クズは大体タバコが大好き 北朝鮮特権層、酒やタバコに1000万ドルを使用

クズがタバコ好きなのは世界共通か。

一方、日本では生活保護者が喫煙とパチンコに結構な金額を費やしている。

元記事:北朝鮮特権層、酒やタバコに1000万ドルを使用
元記事:innolife.net>>>韓国ニュース>>>政治>>>北、食糧難にも高級酒・煙草輸入増加
北朝鮮が、食糧難を訴えながら、外国産の酒やタバコなど、特権層のための嗜好品の購入規模が増加していることが分かった。
米自由アジア放送(RFA)は20日、中国の海関統計資料を引用し、今年1月から5月の北朝鮮の対中貿易の規模は19億6000万ドルで、昨年の同じ時期より約2倍増えたと報じた。輸出は217%、輸入は58%増え、対中貿易依存度が深刻であることを示している。

大衆輸入額(11億4800万ドル)のうち、コメやとうもろこしのような食糧購入額は4600万ドルで、全体の4%にすぎなかった。

しかし、酒やタバコなどの嗜好品の購入に約1000万ドルが使用された。マールボロ、マイルドセブンなど外国製のタバコの輸入額は750万ドルで、昨年同期より117%、コニャックやウイスキーなどの酒類の輸入額は240万ドルと94%増加した。

RFAは、「一部の北朝鮮特権層は、マクドナルドやハンバーガーを中国・北京から高麗(コリョ)航空便で配達させたり、アルマーニやグッチなどの輸入ブランドの衣類も購入している」と伝えた。
タグ:海外
posted by 美人薄煙 at 20:53 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新探健康研究センター:タバコパッケージへの健康警告記載の厳格化を提言

タバコ以外に、この製品を使うと病気になります、とはっきりと書いて経口摂取される製品は無い。

勿論その有害の根拠は、タバコ会社自身の研究でも明らかになっている。そのことについては推薦書籍でも書かれてるように、内部資料や裁判で明らかにされてる事で、今更特に何か言う必要は無い。

タバコは本当に異常だ。

元記事:新探健康研究センター:タバコパッケージへの健康警告記載の厳格化を提言|政策|ChinaPress
2011年7月14日、中国医療シンクタンク、新探健康研究センターが、煙草のパッケージへ健康に関する警告画像を記載することを促進するための情報交換会を開催した。
 新探健康研究センターの呉宜群副主任は、「タバコは合法消費品の中で、唯一製造元が深刻な危険があると知りながら販売を続けている商品である。」と説明。
 そして、「輸出用タバコのパッケージには既に警告文がはっきり記載されているが、国内販売パッケージでは事情が異なる。」と指摘、関連部門はこのような2重標準を取るべきではないとの提言を行った。
タグ:海外
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音楽の場からタバコ追放を タバコの副流煙によって10代の聴覚障害が倍増していることが明らかに

能動喫煙、受動喫煙、どちらでも難聴リスクは増大する。タバコ病辞典でも明確に難聴をタバコ病リストとしてあげている。


音楽の場にはタバコ会社の浸食が激しい。

クラブやライブハウスなどは、タバコの自販機が設置され、タバコの広告がでかでかと張り出され、禁煙の場は滅多と無い。

タバコ会社はとりわけ未成年に販売するために、タバコを「ロックの象徴」のイメージとして宣伝した。何故タバコがロックなのか、具体的な理由や文化的背景は無いが、とにかく宣伝した。中身の無い事でも宣伝を繰り返せば効果はある。カルト宗教の洗脳が嘘を毎日繰り返すだけで成功するのと全く同じ原理である。

音楽の場にタバコが蔓延してしまっているのは、殆どこのタバコ会社の一方的で中身の無い宣伝によるものだ。

ロック全盛期、社会への反抗、大人への反抗、秩序への反抗、これらを表すためにタバコが使われた。タバコ会社による音楽界の汚染である。

クラブやライブハウスもそれに乗った。自販機設置の手数料はオイシイし、広告を載せる事で収入が増え、タバコの煙で喉を痛めたり乾いたりするからドリンクが売れる。クラブに行った事がある人はよくわかると思うが、あの登山価格のようなボッタクリドリンク料金である。

結局実態として、クラブオーナーもロックを気取っておきながら、自覚の有無は別として、資本主義の使いっ走りで体制に従順だったというわけだ。

かくして、社会への反抗やメッセージとしての音楽と音楽好きを巻き込んで、タバコ会社に従順なニコチン奴隷が量産される事となった。

もし、ロックを気取ってタバコを吸ってる自称ミュージシャンがいて、気軽に話せるようになったら是非とも、「タバコを買う事でタバコ会社に金を運び、財務省など日本で最も金に汚い資本主義のボスたちを潤し、体制側に金を垂れ流して、何がロックなんですか?」と聞いてみて欲しい。


とりあえず音楽とダンスが好きな私としては、この聴覚傷害が発生するリスクが倍に恐怖を感じる。

以前聞いた話によると、聴覚障害のダンサーもいるらしい。音を耳ではなく振動で感じ取って踊るとか。誰にでも出来る事ではないと思うし、聴覚障害になっても踊り続ける自信はあまり無い。

年を取ってからも気軽に踊り続けたいので(今でも50代オーバーのダンサーは割といる)、音楽やダンスシーンからタバコを排除しなければならない。

元記事:タバコの副流煙によって10代の聴覚障害が倍増していることが明らかに:らばQ
タバコが健康に悪いことは周知の事実となっていますが、まだわかっていないことも多く、具体的にどんな影響があるのか調査が進められています。

ダバコの副流煙(たばこの先から出る煙)による影響で、10代の子供が聴覚を損失する確率は、煙にさらされない子に比べて2倍に上ることがアメリカの調査で判明したそうです。

これまで肺への悪影響などはよく言われてきましたが、アメリカで行なわれた最近の調査によると、副流煙によって10代が難聴になる確率が倍増していることがわかりました。

調査は12〜19歳の1500人を対象に行われ、家庭環境など副流煙にさらされている800人のグループの40%ほどが聴覚に問題があり、さらされていない700人のグループの25%を大幅に上回る結果となりました。

これは副流煙が直接的に耳に損傷を与えていることを示し、また、副流煙にさらされている量が多いほど損傷も大きくなるとみられています。

損傷が大きくなると話し言葉にさえも支障が出るとのことですが、どれくらいのダメージを与えるか、どのポイントで損傷が始まるかと言った詳細については、まだはっきりわかっていない模様です。

専門家によれば、タバコの煙は中耳の感染症のリスクを増加させているとのことで、繊細な耳の血液供給ラインにも害を与えているようです。

問題は、聴覚に問題があった子供の中で自覚していたのは5分の1に過ぎず、軽度の場合、ほとんどが聴覚に支障が出ていることに気づかなかったそうです。

近年は喫煙可能なスポットも限られてきましたが、副流煙に子供への直接的な悪影響があるとなると、より慎重に扱う必要があるかもしれません。
posted by 美人薄煙 at 20:48 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先進国ではありえないタバコ会社の株を国が保有、3次補正予算案でJT株売却の検討、日本の異常さの改正となるか?

日本という国の中で、調べるほどに違和感や異質さを感じさせるのがタバコ。

海外からの評価として例えば、綺麗好きとか礼儀正しいと言われているのに、タバコを吸い出すと途端にマナーも無くポイ捨てを平然と行う。まるでタバコを手にした瞬間から日本人では無くなったかのような、横暴で品の無い振る舞いに驚く外国人は少なくない。

さてそんなタバコ体質は政府にも見受けられる。

先進国ではありえない事だが、政府がJTの株を50%も保有している事だ。

海外で裁判になる時は、タバコ会社vs国&喫煙者などの構図になるのだが、日本ではタバコ会社側に国がつく。明らかになっている事実が無視されて国策裁判が行われており、司法の分離がなされていない。近代化を果たしたばかりの明治時代の司法にすら及ばない腐敗である。

いい加減そういった癒着は、先進国の名に恥じないよう、そろそろ断絶するべきだろう。JT株の売却を確定させれば、失態続きの民主党の株も上がるだろう。

元記事:3次補正財源、JT株や高輪議員宿舎の売却検討 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 民主党の岡田幹事長は24日夕、東日本大震災の復興に充てる2011年度第3次補正予算案の財源確保のため、政府が保有するNTT株と日本たばこ産業(JT)株の売却や、07年に閉鎖された旧衆院高輪議員宿舎(東京・高輪)の売却を検討していることを明らかにした。
posted by 美人薄煙 at 20:33 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコ会社「〜〜依存症という言葉を流行らせよう、これでタバコ・ニコチン依存の怖さが薄れる」

TMA(タバコ製造者協会)のジョン・カーライルは、ニコチンに依存性があるかと聞かれた際に
「依存という言葉は幅広いので様々な解釈が出来る・人は色々なものに依存する・あれもこれも依存症・タバコは習慣が身につくだけ」
といった回答を行った。

BAT(ブリティッシュアメリカンタバコ)も殆ど同様の回答を行った。

勿論、タバコ会社の内部資料ではニコチンが明確に依存を生じさせる薬物である事を特定していたし、製造するタバコに自在にニコチンを添加して、ニコチン中毒・依存に陥るようにコントロールをしている事は裁判などを通じて明らかになっている。

他の依存症の例、例えばネットにしてもコーヒーにしても、依存性はあるものの、受け取り手の主観や嗜好などによって依存が生じるのに対して、タバコは「依存しやすいように製造側が調整して、多くの人に依存を生じさせるのに最適化された製品」として出荷されている。

インターネットが、利用者を中毒・依存症にする事を目的で発信される事は無いし、コーヒーやチョコレートも依存性がタバコに比べると極めて小さく製造元が依存をコントロールする事は不可能だ。

こういった、〜〜にも依存性がある、といった記事が純粋な研究によってもたらされたものか、タバコ会社の財団などを通じた助成金を受け取った研究者が、「タバコ以外にも何々が悪い」という口実を作るために行う「御用研究」なのか、そのあたりを追求したい。

少なくともたばこの害を否定する研究のほぼ全てはタバコ産業から資金を受け取った御用学者によるものだと判明しているし、近頃のタバコ財団の研究は電磁波や酒やコーヒーなど「タバコ以外の何々も悪い」と吹聴するための研究に熱心である。

例えば、日本でも、飲食店禁煙にすると経済効果マイナスだ、という前提ありきの怪しい調査が行われた。そこに三菱UFJリサーチ&コンサルティングの名前も出ていたが、名の通ってる三菱を通す事で信憑性を高めようという魂胆が伺える。

しかし実態として、MURCが行ったのは「調査元が提出したデータを計算した」だけで、そのために使われた調査元のデータは怪しい。例えば不景気などの禁煙条例と無関係な売上げ低下を禁煙条例の影響と区別すること無く混ぜている。ついでに言えば、小汚い流行らない飲食店だけを狙って調査対象にすれば、しょぼくれたオッサンがタバコを吸いながら「最近はどこもかしこも禁煙ってうるせえ、こちとら禁煙のせいで商売あがったりだ」と言ってくれる事が期待出来る。

タバコ会社が絡むとなると、こういった「御用研究」が行われる可能性は常に疑わないといけない。

最近は東電の原発に絡む隠蔽や捏造で、大企業はとことん卑劣な工作を行う事が世間一般にも理解されやすくなった。

元から悪辣な商売をしていて、東電並の大企業で、広告販促費も東電以上に使える、独占と利権の温床であるタバコ会社が、卑劣な工作や隠蔽や捏造をするのは東電の不正よりも当たり前なのである。

依存症のやりとりについては、推薦書籍にあげている「悪魔のマーケティング タバコ産業が語った真実」という、タバコ会社の役員や研究者の発言、内部資料などが時列や系統別に紹介されている本を参照。高いので購入までは…という方には図書館などでの閲覧をお薦めします。

元記事:インターネットにはタバコや酒、麻薬並みの常習性がある - GIGAZINE
タバコや酒などには中毒性があることは知られていますが、インターネットを利用することにも同様の常習性があることがいくつかの調査から分かってきています。

People deprived of the internet feel 'upset and lonely' and find going offline as hard as quitting smoking or drinking | Mail Online

消費者調査会社のIntersperienceが、1000人を対象にインターネット利用に関する調査を行いました。調査対象の人々は、日ごろどのようにインターネットを利用し、スマートフォンやPCといった端末のうち何を使っているのかというのを質問され、その後インターネットに24時間いっさい触れないように言い渡されました。

インターネットにアクセスできない状態を強いられると、たとえ短時間であっても53%の人は混乱し、40%の人は孤独を感じたということです。また、この状況に置かれた被験者の中には、「インターネットに一切接続しないでいるのは、まるで飲酒や喫煙を断っているようだ」という感想をもらした人もいたということです。

Intersperienceの最高経営責任者のPaul Hudson氏は、「インターネットやデジタル技術はどんどん発達していて、我々のコミュニケーション方法自体に変化をもたらしています。友好関係や家族関係、職場での生活や購買活動など、さまざまな側面に影響をもたらしていると言っていいでしょう」とコメントしています。


より詳細な調査を行った先行する研究としては、2011年初頭に発表された、メリーランド大学で行われたものが挙げられます。世界各国の12の大学から総勢100名の被験者を募り、彼らからインターネット端末やテレビ、ラジオ、新聞も含めた情報を得る手段を断ち、手に取ることができるのは電話と書籍という状態で24時間過ごすように指示して、その時感じたことをレポートで提出するように求めました。

レポート内容を調査したところ、喫煙や麻薬を断とうとしている常習者が示すような身体的・肉体的兆候がレポートに多く見受けられたため、インターネットをはじめとした情報収集には麻薬やたばこ並みの常習性があるのだという結論が出ています。この調査ではテレビなども対象となっているため、インターネットを筆頭とした情報収集手段そのものが、現代の人々にとって依存の対象になっているという見方もできそうです。

「インターネット依存症」という呼称もすでに使われていて、重度の依存には治療も行われているようですが、そこまでではないにしろ、多くの人がインターネットに生活の多くをゆだねている現状がありそうです。
posted by 美人薄煙 at 20:24 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

致死量は青酸カリの二分の一、猛毒のニコチンは医薬品のニコチンパッチでも危険性あり 妊婦はご用心

タバコ会社の役員自身が「我々のビジネスはニコチンを売るビジネスだ」「ニコチンが無ければあんなものは誰も吸わない」「我々はあんな糞は吸わない、売るだけだ」と言うほど、タバコの根本的な成分がニコチン。

突き詰めれば、タバコとはニコチンをいかに効率よく摂取させるかという製品である。

ニコチンという強力な毒物は、まだ使い方次第で化ける可能性もあるとされているものの、現時点ではっきりしてる事はタバコを代表とするヘロイン以上の依存性薬物であり、致死量が青酸カリの半分という毒物でもあり、殺虫成分でもある。

タバコを辞められない人の治療のために、ニコチンを使うタイプのものがあるが、やはりどちらにしろ毒物を摂取するわけである。

しかし根本的な事を言えば、最初からタバコを吸わなければ全て済む話だ。

元記事:禁煙ニコチンパッチが悪影響を及ぼす!? 胎児に与える影響とは – Be Wise Be Happy Pouch [ポーチ]
禁煙をするために使うニコチンパッチやガム。妊娠中の女性が使用すると、胎児に悪影響があるかもしれないことが海外の研究でわかったそうです。

海外サイト「mail online」によると、中毒性物質は胎児に吸収され、将来的に高血圧や心臓病の原因になりうるのだそう。

ニコチンは、胎児がお腹の中にいるときに血管の中に有害物質を形成してしまう原因になると、アメリカの研究者たちは考えています。活性酸素種と呼ばれる有害物質は、半永久的に血管を損傷させるため血管が正常に機能しなくなり、それによって高血圧や心臓病が引き起こされる可能性があります。

タバコは乳幼児の突然死、未熟児、奇形児、小児病のリスクを高めるため、喫煙する女性は妊娠中は禁煙をするように強く勧められています。医師たちは妊婦たちに、体内にニコチンを吸収させて喫煙を促すニコチンパッチやガムを使わないで禁煙するよう勧めていますが、それでも止められない人が多いのが現実です。

イギリスの薬理専門誌に掲載された研究では、ニコチンにさらされたラットの赤ちゃんの血圧が高かったことが明らかに。高血圧は動脈と心臓に過度な負荷をかけるため、心臓発作や脳卒中のリスクとなります。

「喫煙だけでなく、ニコチンパッチやガムの使用も子供への長期的な悪影響があるという、否定しようがない因果関係を私たちは発見しました」とカリフォルニアにあるローマリンダ大学医学部のダリャオ・シャオ医師。

イギリスの国民医療サービスによると、子供がいる女性の4分の1以上が妊娠中でも喫煙をしていた、もしくは妊娠が分かるまで煙草をやめなかったそうです。ニコチンパッチやガムを使った女性が、正確には何人いるのかは明らかになっていません。

パッチよりもガムのほうが効果が穏やかなため、何らかのニコチン治療が必要な妊婦には、医師はガムを使うように勧めています。

イギリス心臓病支援基金の副所長であるジェレミー・ピアーソン教授は次のように話します。「妊娠中にニコチンにさらされると胎児にすぐ悪影響を及ぼすだけでなく、子供が大きくなってからも心臓病や循環器疾患のリスクを増加させるかもしれません」

どんな形であれニコチンは妊娠中の女性にとって悪影響がありますが、パッチやガムなどのニコチン置換治療法は喫煙そのものよりも悪影響は少ないそうです。

とはいえ、世の中にはニコチンを含まない禁煙方法がいくつかあるので、妊娠中の女性が喫煙をやめられないといって赤ちゃんをリスクにさらすのは言い訳できることではないでしょう。

(文=keikana)
参照元:mail online (http://p.tl/MQxp)
posted by 美人薄煙 at 19:55 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心ない喫煙者がゴミを捨てるため、お年寄りが20年ずっと清掃活動に励んだ

日本中で、喫煙者が心ないポイ捨てをし続けている。

そうして出てきたゴミを、行政が税金を使って清掃したり、はたまは子供からお年寄りまでがボランティアで清掃する。

清掃活動自体は素晴らしい行為ですが、喫煙者の身勝手の尻ぬぐいに税金や人的資源が浪費される事はやはりもったいない。

清掃どころか、ゴミを捨ててはいけないという当たり前の事すらわからない喫煙者に、少しでも恥を感じる気持ちがあれば清掃活動でもしてはいかがか。

元記事:長年の美化に「ありがとう」 | 座間 | タウンニュース
田急相模原駅南口にある「相模銀座商店会」(平田良夫会長)は7月15日、同商店会内の美化活動に長年取り組んだとして、斉藤シノブさん(91歳/相模が丘在住)に、感謝状を贈った。

 シノブさんは、同商店会に加盟している「おしゃれサロン圭央(けいおう)」の斉藤巌夫オーナーの母親。店舗前の通りで清掃を始めたのは、20年ほど前になるという。当時、通りにはジュースの空き缶やたばこの吸殻が捨てられており、「お客様に汚い商店会だと思われるのが嫌で始めました」と振り返る。

 清掃は20年にわたって、毎日、午前8時から9時頃に行われた。また、ゴミが目に付けば、その都度ほうきなどを使い掃除していたという。「ゴミ箱があるのに缶を捨てたり、火がついたままの煙草の吸殻をポイ捨てする大人もいます」と悲しそうに話す。しかし、継続的な清掃によって、「道路がずいぶんと綺麗になりました」と同商店会の会員は話している。シノブさんも、「地域の皆様への感謝の想いがあった。だから、これまで続けられました」としている。

 感謝状の贈呈を巌夫さんから聞いて、驚いたというシノブさん。「そんな偉い活動ではありません。当たり前のことを続けただけです」と謙虚に話すが、平田会長は「当然のことを、当然のように行うことは難しいもの。商店会の会員のかがみです」と感謝の気持ちを述べていた。
posted by 美人薄煙 at 19:48 | Comment(0) | 体験/コラム/他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イケメンでも許されない 不細工がドヤ顔で喫煙してる姿は醜悪すぎて論外

9パターンあがってますが、大体喫煙者がよく取る行動です。

もっとも、イケメンの喫煙者は絶対数が少なく、逆に大体が普通以下で、痩せ過ぎと肥満が多くなっています。

そんな不細工が、コンビニや人通りの多いところで晒す、あの喫煙者特有の惚けた顔といったらもう…。見た目も行動も最悪ですね。

元記事:「イケメンでもこれだけは許せない!」と思われている行動9パターン|スゴレン
どれだけイケメンな男性でも、中身がともなっていないと女性にとっては魅力を感じないもの。男性の見た目が良くても女性が決して許すことのできない行動とは、どんなものでしょうか。オトメスゴレン女性読者の意見を参考に、「イケメンでもこれだけは許せない!」と思われている行動をご紹介します。

【1】道路につばやガムを吐く。

「汚いし不愉快だし、見ていてゾッとする。なぜそんな行動をするのか全く理解できない」(20代女性)と、多くの女性がこうした行動を生理的に受け付けられないようです。公共の場をきれいに使えない男性には、人として魅力を感じないのかもしれません。

【2】たばこやゴミを平気でポイ捨てする。

「マナー違反はありえない! 自己中心的な考えしかできないんだと思う」(20代女性)と、当然のマナーも守れない人に対しては、女性の評価は相当低いようです。歩きたばこも同様のことがいえるので、最低限のマナーは守りましょう。
posted by 美人薄煙 at 19:43 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコ業者が絡むと宣伝に 喫煙・飲酒防止:富山中央署など、中高生らに呼びかけ /富山

タバコ関係者は、本気で未成年の喫煙を予防したいと考えていません。

未成年に喫煙させることで、タバコ業界は生きながらえる事が出来ます。

大人になるまで吸ってはいけない、などの具体的な害を示さない形での禁止は、全く啓発になりません。

元記事:淡路圏域における未成年喫煙防止のための小・中・高校等の児童・生徒および学校の喫煙状況調査報告 by淡路医師会
例えばこの調査を見るとわかりますが、害について言及しない「タバコは二十歳になってから」などの文言だと吸わないでおこうと思う率は6割程度、むしろ吸いたくなるが5%を超えます。

自治体などが啓発するのを阻止するために、タバコ業者が協力を申し出てくるケースでは、文言を決定するなどして効力を弱めようとしてきます。


事実、タバコ会社は、子供へのマーケティングに力を入れています。

判断力や知識の絶対量が低い間に、タバコはカッコイイなどと印象づける映画や漫画などを、子供の目に触れるように工夫してるのがタバコ会社の仕事です。

そこに、大人になるまで吸ってはいけない、とまるで吸えば大人になれるかのような、背伸びをしたい年頃の子供たちに見せびらかすのがタバコ業者のやり口です。

タバコ会社が積極的に子供をターゲットにしている内部資料はこちら。(タバコ・ウォーズ悪魔のマーケティングを参照。JT含め多くのタバコ会社は、タバコ販売拡大やタバコ規制への抵抗についての、様々な対処やノウハウの情報交換を行っています。)
タバコ会社役員「たとえ経費がかかっても若者にタバコを売り込みなさい。なぜなら彼らはタバコを経験したがっているし、同世代の仲間にタバコを宣伝してくれます。また、人生の最後までタバコを吸ってくれるし、最初に吸い始めたタバコの銘柄を忠実に、いつまでも、吸い続けるからです。」(1957)

ついでに紹介しますが、子供だけでなく、女性を狙う販売戦略も内部資料から見て取れます。
「君といつまでも一緒にいたい。」などのスローガンを用いて積極的に女性に売り込み、Virginia Slimsの発売後6年間で女性の喫煙率は2倍になった。(1968)

フィリップ・モリス 「今日の子供達は、将来も喫煙を続ける常連客です。事実、喫煙者の大部分が最初にたばこを吸い始めるのは10代です。フィリップ・モリスにとって10代の喫煙習慣は特に重要です。」

RJレノルズ タバコ 「14-18歳の子供達の喫煙人口が増加する可能性があるという証拠があります。RJレノルズの将来の経営のためにも子供向けの新しい製品を開発すべきです。」

ブラウン&ウィリアムソン タバコ 「15歳から25歳の年齢に、重点的に、タバコを売り込むべきです。
彼らが見るTV番組や雑誌等にタバコ広告を掲載する効果を調査しましょう。」

ローリラード タバコ 「私たちの商売は高校生にタバコを販売することです。」

USタバコ 「わが社の新製品はキャンディーの味がします。キャンディーが好きな消費者向けの商品です。私が何を言いたいのか判りますか?」

これは上記の書籍で取り扱われる、表沙汰になった(=全体から見ればごく一部)発言の一部がこれほどの意欲的な内容を示しています。

子供を被曝から守ろう、という声が今全国的に上がってると思いますが、他に子供を守るために他に出来る事と言えば、タバコから守る事です。

元記事:喫煙・飲酒防止:富山中央署など、中高生らに呼びかけ /富山 - 毎日jp(毎日新聞)
夏休みが始まる時期に合わせて、富山たばこ販売協同組合(富山市)や富山中央署などが20日、JR富山駅前で中高生らに喫煙・飲酒防止を呼びかけるチラシやティッシュ1000セットを配った。

 この取り組みは、学校外で自由に過ごす時間が多くなる夏休みに合わせ、県立高校の終業式にあたる日に同組合などが毎年実施。同日の活動では、喫煙防止のロゴ入りジャンパーを着た組合のメンバーや警察官ら約20人が通勤・通学中の駅利用者たちに声を掛けながら啓発グッズを手渡していた。同組合の西田修三理事長は「夏休みは誘惑が多い。グループでの行動も増える中で、ついたばこに手を出すことがないよう注意してほしい」と話している。
posted by 美人薄煙 at 07:40 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犯罪者ホイホイ 閉店後にたばこ盗む、容疑で組員ら2人逮捕 愛知県警

タバコは、盗んでよし・犯罪者が自分たちで使ってよし・転売してよし、のまさに犯罪者御用達のアイテム。

パチンコ屋がよくやるような、脱税のための自作自演強盗も疑うべき時期が来たかもしれませんね。

元記事:asahi.com(朝日新聞社):閉店後にたばこ盗む、容疑で組員ら2人逮捕 愛知県警 - 社会
閉店後の店舗からたばこを盗んだとして、愛知県警は名古屋市港区宝神町、塗装業福田哲也(27)=窃盗罪などで起訴=と住所不定、暴力団組員長屋博貴(26)の両容疑者を窃盗などの疑いで逮捕した、と21日発表した。福田容疑者は容疑を認め、長屋容疑者は否認しているという。

 港署によると、2人の逮捕容疑は、昨年12月9日夜、同県大府市の酒店にシャッターを金切りばさみで切り開いて侵入し、たばこ6カートン(2万4800円相当)を盗んだというもの。同様の手口でたばこが盗まれる事件が昨年8月以降、名古屋市内を中心に150件確認され、同署が関連を調べている。
posted by 美人薄煙 at 07:31 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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