2012年02月29日

昨年の火災41件増、死者も12人増 /岐阜 カルタで学ぶ「火の用心」 /山口

子供は素直だから、タバコに関しては、子供の方が下手な喫煙する大人よりよっぽど賢い。

ただ将来の客になるので、タバコ産業は執拗に子供達を喫煙者にしようと、様々なイメージやスポンサー活動を通じて宣伝する。

タバコ産業の内部資料や宣伝のやり方は、露骨に子供をターゲットとしている事を示している。日本でも、子供の目線を狙ったタバコの販促グッズがコンビニなどに非常に目立つ形で置かれている。

元記事:火災報知機:取り付けて 設置率61%、全国平均下回り 昨年の火災41件増、死者も12人増 /岐阜 - 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:防火カルタ:カルタで学ぶ「火の用心」 /山口 - 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
昨年県内で発生した火災は843件に上り、前年より41件増加したことが県のまとめで分かった。死者は前年より12人多い42人で、うち住宅火災による死者は31人だった。65歳以上の高齢者がうち23人(74%)を占めた。

出火原因は、たき火が最も多く101件(12%)。たばこが65件(7・7%)、コンロは59件(7%)だった。放火は47件(5・6%)、放火の疑いは46件(5・5%)に上り、合わせて出火原因の1割を占めた。

3月1日から始まる春の火災予防運動週間を前に、周南市樋口の明照幼稚園で27日、園児が「防火カルタ」に挑戦した。

 カルタは02年に作ったもので、読み札の標語や、色鉛筆による取り札の絵は当時の園児の保護者が描いた。

 約70人の園児は年齢ごとに分かれ、上原誠署長ら北消防署の職員が「なげすてた ちいさなたばこが おおきなひ」「らいたーこどもはもちません」などと読み上げると、「はいっ」と元気に声を上げて取り札(縦約40センチ、横約25センチ)に飛びついていた。
posted by 美人薄煙 at 20:54 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国 年間100万人が喫煙疾患で死亡の一方でタバコ対策 対策しない日本、中国にも後れを取るか?

現時点では中国の男性喫煙率はかなり高く、医療も満足に受けられないケースも多々あり、

愚か者やたばこで利益を得ている業者連中は、毎回バカの一つ覚えのように日本は喫煙率が高くても長寿国だ、と言うが社会基盤が全く違う。国民皆保険で金が無くても医者にかかれる国である。他の国では金が無ければ入院中でも放り出す国もある。

この手の「日本は長寿だからタバコは悪くない」と言う連中は「世界や社会について無知で頭が悪い」か「タバコで利益を得ている」と自分で白状しているようなものである。

根本的に手厚い治療が行える日本が長寿なのは当たり前だ。ただし延命治療による本当に望ましいかわからない治療もある。タバコ病には早死にする病気もあれば長期間喫煙者を苦しめ続ける病気もある。頻繁な病院通い、病気で自由を奪われた状態、寝たきり…喫煙者は多大なリスクを被っている。

無論、積極的に喫煙者がタバコを辞めないように誘導する仕事をしているタバコ会社を中心とした動きが、大きな原因であるが彼らは一切責任がある事を否定するし、何一つタバコで苦しむ喫煙者や非喫煙者に申し訳ないといった態度を取らない。

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「喫煙率はその国の民度に反比例すると言われている」

中国ではなく台湾の話だが、過去記事にも書いたように、日本を愛してくれる国をがっかりさせた アジアシリーズで日本選手が禁煙ルールを無視、台湾TV「日本人はマナーを守ると思ったのに」といった事例も今後より際立ってしまう。国際的な恥をかく事によるリスクは大きい。

日本では弱者の事を無視して、タバコ産業と財務省の利権、それにハエのようにたかる業者らの勝手が幅をきかせている。今後益々世界の先進国ではタバコに対する正しい知識と常識が備わり、人として当然のタバコ規制を求める。日本はその中で、遅れた国として汚名を着せられてしまうのではないだろうか。

元記事:中国 年間100万人が喫煙疾患で死亡 - SankeiBiz(サンケイビズ)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:中国ハルビン市、来年から公共室内禁煙 ホテルや飲食店も|毎日中国経済 - 中国ニュース・中国情報・中国経済・中国ビジネス・中国写真・中国マーケットレポート(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
米国の調査大手会社、ギャラップの調査によると、中国国内における喫煙者は10人中2.5人で、不定期に吸う喫煙者を加えると3人となるという。これによると、喫煙者の総数は3億2000万人となり、年間100万人が喫煙が原因とみられる疾患で死亡している。

 中国は昨年5月、公共の場における喫煙を厳しく制限する施策を導入したが、これにともない実施された調査では、中国では喫煙が関係するとみられる疾患で1日約3000人が死亡しており、2050年には8000人に達するという予測もあるという。

新華社ハルビン2月21日=許林貴 高星 王春雨】 中国黒竜江省ハルビン市衛生局幹部は21日、同市は13年からホテル、飲食店などの室内を全面禁煙にする方針を示した。喫煙室や喫煙コーナーなどを設置せずに監督・告発を奨励。改善しない経営者に最高3万元の罰金を科すと発表した。
タグ:海外
posted by 美人薄煙 at 20:43 | Comment(0) | 法律/規制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコを中心としたゴミ問題、新たな視点から解決策 スポーツ大会、アートなど変わりダネ続々

罰金や取締りを徹底せず、形骸化してるから(本来なら処罰の)対象者が調子に乗る。しかし何故かこれを真面目に取り締まると、猛反発する連中が居る。

タバコで儲けてる利権企業や団体の面々と、それらから金や便宜を受ける御用学者や御用文化人、タバコの知識が低くタバコを信じ切ってしまってる喫煙者、など。非常に厄介な連中である。

記事にある大久保だが、このあたりも仕事で行く事があのだが、出てすぐ東の喫煙所には辟易する。この駅周辺は特に頭痛を引き起こす一帯で、昼過ぎになるとニンニク臭とタバコを混ぜた恐ろしいまでの悪臭を口から吐き出す連中がちらほら居る。

大久保とあわせて歌舞伎町も、新宿区の中でも本当にバカみたいな連中が路上喫煙する姿をよく見かける事が出来る。その周辺では、ホスト・キャバ嬢・浮浪者、の3強がタバコ関係で特に目立つ。

また時折新宿駅の中で喫煙する頭のおかしい喫煙者も居る。新宿駅周辺の喫煙所にもウンザリするが、その喫煙所で吸うルールすら守れないのだから救いようが無い。

そして江戸川区、用が無いので行った事がなく特に何も語れないが、未だに禁止条例が無いというのも情けない。

記事中では条例や取締りの効果が薄いから、別のアプローチで解決という話が出ている。ゴミ問題全体を見るとそれは有効な手段の一つとも思える。ただゴミの中でもタバコという問題については、真面目に取り締まって罰金をキチンと取ればかなり解決出来る部分が多い話だ。

元記事:ゴミ問題、新たな視点から解決策 スポーツ大会、アートなど変わりダネ続々 2012/02/26(日) 02:36:39 [サーチナ](記事全体・ソース確認はリンク先参照)
最近では、韓流ブームに沸く大久保(東京)の街もゴミ問題を無視することができない程、街の美観を損ねる状況となり、対策に頭を悩ませているという。さらに東京都23区で唯一、たばこの吸い殻やゴミのポイ捨て禁止を条例化していなかった江戸川区でも、昨年末から条例制定に向けての動きが活発化している。

  過去には日本全国で、たばこやゴミのポイ捨てに関する条例が制定、施行された。もちろん罰則規定もあり、たとえば札幌では1,000円、横浜と川崎では2,000円など、罰金が盛り込まれた条例も多い。だが期待したような効果は得られず、今日に至っている。そんなゴミ捨てのマナー向上に、新しい視点から挑む活動がある。

  ひとつは、ゴミ拾いをスポーツにしてしまおうというもの。日本スポーツGOMI拾い連盟が提唱するこの活動は、2008年にスタートした。2011年までに全国で49回の大会が開催され、6,000名以上がスポーツとしてのゴミ拾いを行った。

  参加方法はチーム制で、順位は一定の時間内に拾ったゴミの量と質の合計ポイントで争われる。スポーツなので、当然ルールやジャッジする審判も存在する。2012年も3月20日には狛江市、3月25日は大田区の穴守稲荷神社(いずれも東京)で、大会が行われる予定だ。

  一方、ゴミ置き場から街をデザインしようと活動するのが、アートプロジェクト「GBA/GARBAGE BAG ART WORK」。現在、行われているのが「ゴミ置き場をアートにする活動」と「ゴミは楽しく持ち帰ろう」の2つ。

  どちらも、使用するのはお洒落なゴミ袋。前者は海洋や、花畑や森林をモチーフにしたゴミ袋で、収集日に見慣れたゴミの山を、センスあふれるオブジェに変えようというもの。また後者で活躍するのは、ゴミの量で袋に描かれているイラストの表情が変化するマナーバッグ「ラビット君」。価格は10枚入1セットで各380円。
タグ:日本の恥
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群馬県沼田の全市立校 4月から全面禁煙

当然の処置ですね。子供を放射能から守ろう、などの運動をされてる方々は、タバコに含まれるポロニウムなどの放射性物質、加えて今後4月から使用される、セシウムなども検出された葉タバコを堂々と使用されるセシウムタバコからも守るよう働きかけて下さい。

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元記事:東京新聞:沼田の全市立校 4月から全面禁煙:群馬(TOKYO Web)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
沼田市教育委員会は子どもたちの禁煙教育と受動喫煙防止を目的に、四月一日から市内すべての市立幼稚園(五園)と小学校(十三校)、中学校(九校)を全面禁煙とする。
 同市教委学校教育課によると、利南東小と白沢小はすでに実施済みで、他の幼稚園や小中学校では玄関の脇に喫煙所を設けるなど分煙にしている。全面禁煙で喫煙所や灰皿はすべて撤去される。
posted by 美人薄煙 at 20:41 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喫煙でリスク増大の糖尿病、禁煙しても5年は安心出来ない 5年以上禁煙すれば糖尿病リスク低下

タバコ病は、タバコを辞めてもしばらくはリスクが残り続けるし、喫煙歴や本数が多いと、病気によっては禁煙後も一生不安を抱える事もありうる。

またタバコを吸うと太りやすい体となる。禁煙後は味音痴が緩和され食べ物がおいしくなり、喫煙によって太りやすく作り替えられてしまった体は肥満に向かう事がある。最初からタバコを吸わなければ、そういったリスクは少ない。

喫煙者はタバコ代のために日々金を毟り取られ、辞めても病気リスクは数年は残り、大きな病気に罹って苦しんでも、タバコ会社は増益で高笑い。

元記事:糖尿病、禁煙後も非喫煙者より高リスク - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:禁煙5年間は糖尿病注意 6万人追跡調査で判明 女性はリスク2・84倍 - SankeiBiz(サンケイビズ)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:禁煙5年間は糖尿病注意 6万人追跡調査で判明 - 徳島新聞社(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
国立がん研究センターは29日、男女とも禁煙後5年間は、喫煙する習慣を持ったことがない非喫煙者より、糖尿病の発症リスクが高まるとの研究結果をまとめた。同センターの研究班によると、それ以降リスクは低下するが、禁煙に成功してもすぐに安心せず、健診を受けるなどして、しばらくは留意すべきだと呼び掛けている。

チームは10都府県の40〜69歳の男女計約5万9千人を1990〜2003年の期間で10年間にわたり追跡。喫煙者は男女ともに、たばこを吸わない人と比べて糖尿病を発症するリスクが高い傾向があることが裏付けられた。禁煙して5年未満の場合、女性は吸わない人に比べ発症リスクが2・84倍、男性は1・42倍と高いままだった。

 男性を対象とした分析では、禁煙前に吸っていた1日当たりの本数が多いほどリスクは高く、1日25本以上だと2・15倍と判明した。

チームは10都府県の40〜69歳の男女計約5万9千人を1990〜2003年の期間で10年間にわたり追跡。喫煙者は男女ともに、たばこを吸わない人と比べて糖尿病を発症するリスクが高い傾向があることが裏付けられた。
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山形県、喫煙率が大きく減少、約半数がタバコを辞めたいと考えている

若い男性の間で、喫煙率が殆ど半減している。

中年くらいになってオシャレやセンスを帰しない人たちは、相変わらず強気でタバコを辞めないと言ってる人たちが居るが、その手の人たちは決まって見た目からして格好悪い。

山形に限らず全国的にもタバコはダサイという事実は定着している。個人的な話にもなるが、ダンス好き同士で集まって一緒にやってると、5〜10人くらいなら喫煙者が0という事は珍しくない。少し前には20人で集まっても喫煙者が居なかった事もあったが、この数字はなかなか珍しい例だと思うが、確実に喫煙率の低下は進んできている。

こういった喫煙率の低下で危機感を感じ、何かしら嘘でもいいからネタを作っては喫煙を煽ろうとする連中が居る。

タバコで利益を得ているタバコ産業を中心に、それにたかる取り巻くハエのような業者や連中は、相変わらずのバカの一つ覚えのように、この手の記事に対して、例えば「喫煙率が下がると景気が悪くなる!」などとわめき散らす。

厚労省やJTその他の調査によれば、昭和の好景気の頃から基本的に喫煙率は低下し続けている。しかし喫煙率が下がってる間に、景気が良くなった時期もあれば悪くなった時期もある、つまり喫煙率は景気と関係無い。

またそれ以前の時代を見ても、経済史学者アルフレッド・リーブによれば、1860年〜1900年の40年間を研究した結果「タバコは失業率が2%から10%に上昇した時も、タバコの消費量は1%ほどしか落ち込んでいない。」である。

タバコは景気のバロメータなどと言う人は、御用学者か、知識などに裏付けされてない妄言を吐く類の、あまり真面目に相手をしてはいけない人しかいないと思われる。

元記事:若者に「たばこ離れ」 10年県民健康・栄養調査|山形新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
県内男性の喫煙率が減少傾向にあり、特に20代男性は2004年調査の70.4%から10年調査では40.5%に減ったことが、県が28日にまとめた「2010年県民健康・栄養調査」で分かった。男女合わせた県内の喫煙率は20.6%で04年から8ポイント減少し、習慣的にたばこを吸っている人の約4割がやめたいと思っているようだ。

 県保健薬務課によると、10年の調査で男性の喫煙率は34.7%で04年と比べ13.3ポイント減少、女性は8.3%で3.4ポイント減少した。全国平均の喫煙率は全体が19.5%、男性が32.2%、女性が8.4%だった。

 年代別では30〜39歳の喫煙率が最も高く、男性47%、女性19.8%。習慣的に喫煙している人のうち、たばこをやめたいと思っている割合は男性が37.1%、女性が45.4%だった。

 受動喫煙の防止に向け、県は条例制定も視野に入れて対策を講じていく考えを示している。

喫煙など生活習慣に関する調査は、県内約3300世帯、約1万1700人を対象に10年10〜11月に実施した。
posted by 美人薄煙 at 20:40 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

御用記事のタイトル例 【迫る!たばこ包囲網】禁煙ムードここまで!喫煙所が消える?

定番の御用記事。スポンサーの方ばかりを見て、世間の空気やニーズを感じ取れなくなるとこうなる。

とにかく意味不明な事が数多く書かれている。

日本でしか叫ばれてない(叫んでるのもJTとその関係者ばかり)分煙という愚かな仕組み(医療法人 啓生会資料)を前提や基準としている。

コストがどうのこうのと記事に書かれてるが、会社に喫煙所を作っても、コストがかかり、清掃などの手間がかかり、空気を汚し、社員がサボり効率が悪化する。給料泥棒や税金泥棒である。結局、単純に全面禁煙にすれば良い話である。

だが、そうされてはスポンサー様が困るから、世間の企業が全面禁煙を選択しないように、ZAKZAKでは意図的に論調や基準を分煙に焦点を合わせている。

タバコはコミュニケーションなどという古臭い考えもあるが、これは喫煙率が低下した現在において、喫煙者だけが集まってコソコソと話をしている姿はむしろ不信感が強く、組織間ではコミュニケーションの逆効果を招く。何気ない仕事の会話から、第三者に情報漏洩してしまうリスクが高まる。また噂話や陰口をたたいたり仕事中にこいつらは一体何をやってるのだというレベルの低いタバコミュニケーションもある。

一番良いのは非喫煙者のみを採用する事だ。とはいえ現時点で組織にいる喫煙者を全員禁煙させたり解雇するのは、現実問題として難しい。当面は喫煙者と非喫煙者が混在して、喫煙者だけが引き起こす問題やリスクやコストを、なんとか軽減していくのが会社の課題だろう。

こういったコストを強いられても、タバコ産業に一切請求が出来ないが、いずれはタバコ産業がより広範囲に及ぼした害に対して責任を取るよう、制度を作り上げていくべきだろう。

元記事:【迫る!たばこ包囲網】禁煙ムードここまで!喫煙所が消える? - 政治・社会 - ZAKZAK(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
度重なる値上げや禁煙ムードの盛り上がり−。たばこをめぐる環境は、日に日に厳しさを増している。そんな中、国の禁煙対策を主導する厚生労働省が、さらなる規制に乗り出すための準備を着々と進めている。次なる標的は、スモーカーたちの唯一の拠り所となっている「喫煙所」だ。愛煙家を追いつめる“たばこ包囲網”の中身とは。

「この法律の通りに喫煙所を作り直したら、予算がいくらあっても足りない。体力のない会社は喫煙所を廃止せざるを得ないですよ…」とため息をつくのは、都内の通信会社幹部。

 「建前上は、分煙を訴えており、喫煙者にも一定の配慮をしているように見えます。しかし、実際は違う。法律で規制をかけることによって、事業者に、『喫煙所の廃止』を促すような内容になっているのが現状なのです」(永田町関係者)

 厚労省の調査では、禁煙・分煙どちらの対策も取っていない旅館業以外の事業者は、実に53・6%。一方、現在職場内で分煙を実施している、つまり喫煙所を設置しているオフィスの割合は27・9%に留まる。

「厚労省が出している分煙効果判定基準に基づいて喫煙所を作ると、莫大な設置費用がかかる。厚労省は助成金制度を設けて、『設置費用の4分の1を負担する』と発表していますが、上限は200万円に留まります。これでは事業者の負担を取り除いたことにはならない」(前出の通信会社幹部)

厚労省の改正案提出を受け、JTは喫煙所設置にかかる費用を独自にシミュレーションした。それによると、一般的な喫煙所と同サイズである16m2程度の面積でも、「約191万円〜525万円かかる」という。

 「従来の喫煙所にも改築が必要になります。特に、体力のない中小企業にはこの負担はキツイ。工費負担などを勘案すれば、禁煙にせざるを得ません。厚労省の真の狙いはここにあるといえます」(同)
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給食にタバコ混入事件、納入食材の袋に開封跡 福山

給食にタバコ混入事件の経過。

ずさんな管理がされていたのか、混入は雑な手口のようだが、こういった毒物混入の恐ろしさは計り知れない。特に狙われたのが子供、弱者である。

タバコと関わりが深い人間は、弱者への配慮など考えず、平然と弱者を虐げる。ずさんであるとか、荒れた場というのは、タバコや喫煙者と縁が深い。この事件も、タバコ業界側の人間が嫌煙の仕業と吹聴するだろうが、もしそうなら、御用文化人が言う禁煙ファシズムによる町中での喫煙者狩りなどがとっくに横行しているはずである。

政治学者佐竹寛「嫌煙権運動は受動喫煙によって健康を損ないたくない、弱い立場の人の切なる願いの運動。そのような主義者がいくら多数集まっても、異質の民族主義的・国家主義的ファシズムになりえようがない事は、倫理的にも現実的にも明らか」ジュリスト1987年

ジュリストというのは法学部の人にお馴染みの、有用な法律の実例や判例が読める雑誌です。

元記事:納入食材の袋に開封跡 福山 - 中国新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
福山市立小3校で27日、給食食材の中にたばこの吸い殻が混入していた問題で、吸い殻は市内の業者が納入した冷凍コロッケの袋に入っており、袋には業者が閉じた封を開けて閉め直した跡があったことが28日、分かった。市教委は何者かが故意に入れた疑いもあるとみて納入までの経過を調べる。

 関係者によると、業者が26日朝にコロッケを袋に詰め、粘着テープで封をした際、中身に異常はなかったという。27日朝に各校に運んだ。たばこの吸い殻が混入していた袋を調べると、テープの貼り方が袋詰めした際とは異なっていた。

 関係者によると、業者がコロッケを保管していた場所には袋詰め後、鍵がかかっていなかった。吸い殻は3校で計4、5本確認されたという。
posted by 美人薄煙 at 20:38 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パフォーマンスで人気取りの教師を美化すると…毎日系コラム

生徒側へのすり寄り方を勘違いして、突飛な事をして受けを狙う、場当たり的な教師は厄介だ。

反抗的でみんなと一緒が嫌で、おまけに出来の悪い生徒の中には、他の先生と違う=仲間、理解してくれるかも、と期待したり勘違いする事もあるが、根本的な解決になるわけではない。

何かを生み出すためにルールを破る必要がある時もあるが、ルールを破って耳目を引く、そういった劇場型とでも言うべきか、勘違いは世の中に多い。(タバコに関しては、禁煙などのルールを破ってただ単に、怠惰な喫煙という行為に耽っているケースばかりである。禁煙や迷惑など常識やルールを破っても何も生まない。何故か単にタバコを吸ってるだけで何も努力しなくても、何かが生まれると盲信してやまない一部の面倒な人たちが居る。)

ゆとりとか個性とか、無能で労組に守られてる連中が大好きな言葉だ。個性は好き勝手にやる事だとはき違えている。

先天的な才能を除けば、個性は基礎が出来ている人間から生まれる。

殆どのアスリートなども地味な基礎トレーニングや体作りを徹底しているし、それが基盤となって輝かしい戦績へと繋がっている。個性的で素晴らしい戦績のダンサーも何万回と地味な基礎的な練習を繰り返してる。一足飛びに、変わった事とかやれば個性になるなど、勘違いに過ぎない。それが出来るのは生まれ持ってとてつもない才能を持つような、滅多と無い人くらいだろう。

こういった昭和っぽさのある話を、まるで美談であるかのような逸話として紹介する。

実際そんな感じのパフォーマンスをする教師もいたが、痴漢か盗撮で解雇されたのと、暴力で解雇されたのが居たくらいだった。私の同窓会だと、参加するのは実直で真摯な教師だけだった。結局パフォーマンス系の教師は、本心で生徒の事を大切に思ってないのだろう。

例えばパフォーマンスで落ちこぼれや不良系生徒に理解者であるかのように期待されても、そんな教師の大半は結局真摯ではないのでいい加減にやって、結局より生徒達の心を荒ませるのが落ちである。少ない成功例もあるだろうが、そういった少ない例を大きく取り上げたり盲信するのは馬鹿馬鹿しい。

例えるなら就活などでよく話題になった、面接でパフォーマンスの都市伝説で、実際にやると落とされる類のものと大差無いだろう。

コラムに書かれたのも、なんとも愚かしい話。国民に奉仕するのが勤めなのに、一体何を言ってるのやら。というか一体どこのお大尽様なのだろうか。

元記事:信濃毎日新聞[信毎web] 斜面(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
小学校の担任はかっぷくのいい女の先生で、よくたばこを買いに行かされた。中学の先生は何かにつけて生徒をたたき、力で押さえつけた。隠れて酒を飲んだ生徒を居酒屋に連れ出し、飲み方を教えてくれた東京の高校教師もいた。
タグ:税金泥棒
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子供でもわかる火災・防火 長野県 山口県

喫煙率は減っていますがタバコが原因の火災はそれほど減りません。まともな人から順にタバコを辞めるわけですから、愚かな失火を発生させる喫煙者はまだまだ日本社会にこびりついています。

H23.1-6月総務省消防庁火災統計でも火災原因は放火10.4%に次いでタバコ9.6%と非常に割合が大きい。

よくある、子供が喫煙する親のライターを使ったとか、そういった事件は火遊び(約4%)へとカウントされる。

だが、時事ドットコム:火遊びで火災、7割がライター=安全規制導入後も変わらず−東京消防庁という報道によると、つまり2.8%ほどはタバコ関連原因、よって放火以上にタバコにまつわる火災の方が多いとも言える。


元記事:火災:11年、1126件 前年比325件増 原因「たき火」15.8% /長野 - 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:防火:下関で園児ら呼び掛け /山口 - 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
県消防課は、11年に県内で起きた火災は前年比325件増の1126件で、07年(1019件)以来4年ぶりに1000件を超えたと発表した。同課は増加の原因を「昨年は春先から降水量が少なく乾燥していたため」と分析している。

 出火原因別は、たき火が178件(全体の15・8%)で最多。続いて、放火と放火の疑いが計103件(9・1%)。たばこが61件(5・4%)あった。

市消防局によると、24日現在で、今年の市内の火災発生件数は20件(昨年同期比5増)▽火災による死者2人(同1増)▽火災によるけが人は2人(同4減)で、原因は(1)たき火(2)たばこ(3)コンロ−−の順に多い。

 園児たちは、園で日ごろから練習する跳び箱や側転、バク転などを披露。大人顔負けのアクロバティックな動きに、観客から大きな拍手が送られた。その後、消防団員の法被を着て防火のチラシを配った昇地玲君(6)は「せっかくのおもちゃが焼けちゃうから、火事は嫌です」と話していた。
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Jリーグ初の全面禁煙 3・3柏VS東京

野球で起きたようなあの日本人の信頼を貶めた事件(過去記事日本を愛してくれる国をがっかりさせた アジアシリーズで日本選手が禁煙ルールを無視、台湾TV「日本人はマナーを守ると思ったのに」)の二の舞を、サッカーには踏んで欲しくないものである。

元記事:J初の全面禁煙 3・3柏VS東京 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
Jリーグは27日、ゼロックス・スーパー杯柏−東京戦(3月3日、国立)のハーフタイムと試合終了後(閉門まで)において会場内で全面禁煙を実施することを発表した。Jリーグ公式戦では初めての試み。上記以外の時間帯は所定の喫煙所で喫煙が可能となる。
posted by 美人薄煙 at 00:36 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供達を喫煙に誘うのはタバコ産業 タバコ2カートンを奪っう未成年強盗 愛知/ タバコなど万引少年6人を逮捕、送検 深谷署

未成年というものは好奇心が旺盛で、非行などにも強く魅力される。ちょっとした悪さ、なら多くの人に経験があるだろう。

しかし、後戻り出来ない悪事や、越えてはいけない一線というものもある。子供のイタズラで済むレベルを逸脱してしまうと、その後の人生は悲惨である。

その一線を越える後押しをする強い要素がタバコ。ニコチンの強力な依存性は、未成年には更に強く作用し、タバコ無しではいられなくする。これが集中力や成長を妨げ、理性を低下させる。タバコのための非行を繰り返す事にも繋がるし、非行を辞めたいと思っても低下した能力では学校の授業について行けなくなる事もあるだろう。

タバコくらいで…と甘く考えて人生を破滅させた加護のように、一般人もタバコによって痛い境目を越えてしまう事があるのだ。

元記事:CBC NEWS i(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:万引容疑の高校生ら少年6人を逮捕、送検 深谷署 - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
愛知県豊橋市の菓子店で、少年と見られる3人が訪れ、80歳の女性経営者の口をふさぎ、タバコ2カートンを奪って逃げました。

 25日午後0時半頃、豊橋市松葉町の菓子店に、少年と見られる3人が訪れ、経営者の80歳の女性にタバコを売るよう求めました。

 女性が「未成年者だから売れない」と言うと、少年の1人が後ろから口をふさぎ、タバコ2カートンを奪い、3人は自転車に乗って逃げました。女性にケガはありませんでした。

 3人は10代後半くらいで、身長165センチから170センチで、警察は強盗事件として行方を追っています。(25日17:18)
埼玉県警深谷署は24日までに、窃盗の疑いで、深谷、熊谷両市内の高校生3人を含む16歳から17歳の少年6人を逮捕、さいたま地検熊谷支部に送検した。

 深谷署の調べでは、少年らは共謀し、平成23年11月18日から今年1月20日までの間、深谷、熊谷両市内のコンビニエンスストアなど計14店舗で、弁当やジュース、たばこ、酒など計90点(被害総額約10万9000円)を盗んだ疑いが持たれている。

 少年らは「金がないので盗んだ」などと供述しているという。
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タバコで味音痴 大量飲酒・喫煙習慣で塩分知覚低下 先端医療財団調査

前々から、タバコで味音痴になる事や、三大欲求に関わる器官を衰えさせるとか、そういった事を指摘していたが新たな証拠が出てきた。

よく禁煙にしたら赤字になるとか言う飲食店があるが、味音痴によって左右され成り立たなくなる飲食店は飲食店ではない。そんな店はさっさと淘汰されて、飲食業界全体の向上や底上げの肥やしになってもらいたい。きちんとした飲食店の下働きからやり直すべきである。もしくは有料喫煙所にでも改装すれば良い。

元記事:神戸新聞|医療|大量飲酒・喫煙習慣で塩分知覚低下 先端医療財団調査(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
日本酒換算で毎日1合以上のアルコールを摂取する男性は、1合未満の男性の3倍近い割合で、塩味を感じる機能(塩分知覚)が低下していることが、先端医療振興財団先端医療センター(神戸市中央区)などが神戸市民を対象にした調査で分かった。喫煙習慣がある男性も、喫煙歴のない男性に比べて塩分知覚の低下が4・7倍で、久保田芳美(よしみ)研究員は「年齢のせいと諦めていた塩分知覚の低下が、大量飲酒や喫煙を控えれば緩和できるかもしれない」と話す。(金井恒幸)
 同センターと神戸市は2010年7月〜11年12月、生活習慣病と食事、運動などとの関係を探るため、40歳以上で循環器疾患などの持病がない市民を対象に調査を実施。塩分知覚は、濃度を変えたろ紙をなめてもらって調べた。
喫煙習慣がある男性も塩分知覚が低下している割合が高く、大量飲酒と同様、味を感じる細胞の修復に欠かせない亜鉛が大量消費されることが、関係している可能性があるという。同センターなどは今後最低5年間は追跡調査し、検証結果を市の保健施策に反映させたい考え。
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煙たい県庁 大分県庁は喫煙所数全国ワースト2位

喫煙者の労働効率は悪い。全体的に悪いのに、少数の喫煙者ながらも成績の良い人の例を取り上げて、休憩した分を補えば問題無いと吹聴している。

全く補えてないから、他の労働者に負担がかかるから、苦言と呈されているのだと理解出来ないようだ。

タバコ会社の宣伝のせいか、タバコを吸うと集中力が上がるなどと言う妄想に駆られている。実際にはニコチン依存となって集中力が落ちているだけである。民間ならば会社の業績に響き給与や賞与に影響が出て、まともな人事考課があれば労働効率の悪い労働者には、相応のしっぺ返しが来る。

だがこの記事で扱われてる対象は、国民への奉仕者であるべき公務員の問題である。

個人的に公務員で優秀・真面目・勤勉な人は何人も知ってるが、誰もタバコを吸っていない、または禁煙成功させている。その中には喫煙する公務員の非常識や怠慢に大きな不満や怒りを覚えてる人たちも居る。別に非喫煙者のみに選り好みして知り合ったわけではないが、接点を持ちたいと思える人(魅力的な人)は自然と喫煙率が低い。以前も深夜練で20人集まったら全員非喫煙者だったという事もあった。

元記事:asahi.com:煙たい県庁/喫煙所数全国2位-マイタウン大分(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
大分市の中心部にある県庁は、愛煙家にとって居心地のよい場所かも知れない。喫煙所は計27カ所(2011年1月現在)もあり、47都道府県の本庁舎の中では職員数が9倍の東京都庁(31カ所)に次ぐ多さだ。国も受動喫煙を防ぐ環境作りを急ピッチで進めており、県内の旗振り役を務めるべき県の姿勢が問われそうだ。

喫煙コーナーと「外界」とを仕切るのは、プラスチックのカーテンのみ。カーテン下に大きく開いた隙間からはモウモウとたばこの煙があふれ出て、廊下に臭いを充満させていた。
 県庁内の27の喫煙所は、本館、新館、別館を合わせた数だ。庁舎が三つに分かれているという事情はあるものの、それでも多くの階には必ず1カ所は喫煙所がある。
 このうち、ドアなどで密閉されているのは2カ所だけ。ほかはカーテンで煙の流出を防ごうとしているが、その下に隙間があるため煙は容赦なく外部に流れ出す構造になっている。
 産業医科大(北九州市)の大和浩教授(健康開発科学)が10年9月に実施した調査では、大分県庁の喫煙所数(27=調査時は24)は東京都(31)に次いで多い。だが都の職員は大分県職員の約9倍(約2万5千人)もいる上、庁舎の延べ床面積(約38万1千平方メートル)も大分県庁の約6倍にあたる。
 県庁舎を管理する人事課も「喫煙所をもっと整理した方がよい」と認める。受動喫煙対策についても「まだ不十分という認識」(担当者)だ。

◆国「全面禁煙化を」

だが、大分県庁の取り組みはなかなか進まない。人事課は「喫煙所を減らせば残った喫煙所にそれだけ多くの喫煙者が集中し、従来より多くの煙が滞留する」と主張する。また、各階に喫煙所が一つずつある現状から喫煙所を集約すれば「喫煙所への移動時間が増えて離席時間が長くなるかも知れない」という。
 08年に敷地内を全面禁煙にした大阪府庁では直後、職員が大挙して近くのコンビニやレストランの喫煙所にたむろする事象が発生。苦情が多数寄せられた。
 だが、大和教授によると大阪のような事例は珍しく、全面禁煙化した多くの都道府県庁舎では、喫煙率自体が減ったという。
 「喫煙所が近くにあれば『簡単に吸える』という心理が生まれる。遠くにあればあきらめがつく」と説明する。大阪でも橋下徹知事(当時)が庁舎外で吸わないよう命じた後は「たむろ現象」は減ったという。
 県内では、大分市や別府市が庁舎内を全面禁煙にしている。大分市は04年から始め、今では各階のベランダと、庁舎外に2カ所ある喫煙所でしか吸えない。市管財課は「特に大きな混乱はなかった」と説明する。最新の統計では職員の喫煙率は約24%で、禁煙化前に比べ大幅に減った。
 昨年12月、事業者に全面禁煙か喫煙「室」の設置を義務づける労働安全衛生法改正案が閣議決定された。今国会で通れば、禁煙化への強力な後押しになると県はみている。人事課は「法案の成立を待って庁舎内の全面禁煙を含めた対策を考える」と話している。(軽部理人)

【受動喫煙】
 厚労省は「室内またはそれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされる」状態と定義する。同省によると肺がんや循環器疾患などのリスク上昇を示す研究成果がある。国立がん研究センターは2010年、「受動喫煙による肺がんと虚血性心疾患の死亡者数は年間約6800人」とする推計結果を発表している。
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社会の中で他人に迷惑をかけないという事は、暗黙のルールのはず <なんとかならんのか! 居酒屋の煙草>

正論です。人間として当たり前の事を簡潔に書かれています。ところがこういった常識や正論が気にくわないのがタバコ業界関係者。

規制を求める厚労省や政治的な動きがありそうなら、すかさずトップページで猛反対。時には科学を悪用した嘘を並べ立ててそれを根拠に猛反対。会社をあげて反社会的な行動を取ります。時にはネット工作しろと指示をして、それが新聞に暴露されるほど、熾烈なマーケティングが常態化しているようです。

次に御用文化人などを焚き付けて、タバコ会社のくれる金やタバコに脳が染まった人がコラムや対談などでタバコ擁護を炸裂させます。

上から下へ流れる一連の戯れ言が、これまたタバコに脳をやられてしまった一部の喫煙者を蜂起させ、御用文化人などが吹聴する言葉をオウムのようにリピートする。ブランドの紙袋を何度も使う消費者が無料で宣伝してくれるのと似ている、タバコ規制猛反対の無料宣伝となります。

元記事:土田英順の ボストンバッグにチェロと酒: ロスアンゼルスへの旅 (17) <なんとかならんのか! 居酒屋の煙草>(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
そこへ若い日本人男性2人が来店・・・

カウンター席で飲んでいた僕の隣に着席すると、
いきなり1人がポケットから煙草を取り出し、火をつけようとしました。

「やめろ! やめろ! 怒られるぞ!」 「1本ぐらいいいだろう。」

友人の制止を聞かず、彼は火をつけて一服しました。 
それに気づいたカウンター内のマスター・・・

「お客さん、アメリカはすべての店が禁煙です。
煙草をやめるか店を出て行くか、どっちかにして下さい。」

やめたいけど、やめられない・・・
自分で自分をコントロール出来ないのは、アメリカでは欠陥人間扱いだそう・・・

それにしても、ひどいのは日本の居酒屋・・・

酒を飲んだり、食事をしたりしながら毒ガスのようなものを平気でまき散らす・・・
喉が弱い人・・喘息持ちの人・・嫌な思いをし、困っているのがわからんのか・・・
自分さへよければ、という行為・・迷惑千万・・・
社会の中で他人に迷惑をかけないという事は、暗黙のルールのはず・・・

飲みに行きたい・・だけど行けない・・有害な煙が充満する巣窟、日本の居酒屋・・・

吸わない人は、ひたすら我慢・泣き寝入り・・・
こんなバカげたことがいつまでも続くはずがない・・・

アメリカのように全飲食店、あらゆる屋内が禁煙になる日が日本にも必ず来るでしょう。
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狙われやすいタバコ屋に二人組の強盗 京都

未成年に平気でタバコを売る一方で、強盗などにはよく狙われる、因果な商売といえばタバコ屋。入った強盗も、案外昔子供の頃にその店で購入した経験があったのかもしれない。

タバコメーカーは製造者責任も負わず、栽培や販売は外部に任せ。真っ先にリスクを負わされるのはタバコ農家やタバコ屋など、切り捨て可能な委託先である。

ところで記事とは殆ど関係無い話。マネーの拳3巻のあたりだったと思うが、主人公の社長が目指す店(Tシャツ専門店)はタバコ屋のような店を目指す(タバコ屋にはどんなタバコも揃ってる、自分の店もTシャツ特化してどんなシャツでも揃う店にetc)…と経営方針を定めるパート。タバコメーカーとタバコ屋や農家の関係もおかまいなしの内容だった。漫画としても面白いし、目指す経営方針(生産から販売まで一貫して行う)も別に良いのだが、作者はどうもタバコ屋・タバコ会社の仕組みを知らずに書いたのでは、と思える描写が多々あった。

元記事:たばこ店に2人組 経営者縛り現金奪う 京都・舞鶴 - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
25日午後7時ごろ、舞鶴市行永東町のたばこ店兼住宅に刃物を持った2人組の男が押し入り、「金のある場所はどこや」と店内にいた経営者の男性(74)を脅した。男らは、男性の両手と両足を粘着テープで縛り、店の奥の倉庫にあった売上金約50万円を奪って逃走。男性にけがはなかった。舞鶴署が強盗事件として捜査している。
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禁煙したい人が辞められる仕組みが求められる タバコメーカー側は商品の説明責任を放棄、作って宣伝して売るだけ 商品説明は医療関係者が行う

メーカー側は本来、製品の正しい説明をする義務がある。タバコ会社は、タバコという工業製品について明確な説明も責任も負わずに、のうのうと制裁から逃れてきた。

喫煙者にタバコの実態を知らせるのは、厚労省や医療関係者や教育者となっている。だがそういった所からタバコの実態について教えて貰わなくても、かなりの数の喫煙者が辞めたいと考えているのも事実。

タバコはタバコ会社が文化や嗜好品などと自称しているが、他の文化や嗜好品に、これほど多数の人から辞めたいとかマイナスイメージで語られるものなどまず無いだろう。このちぐはぐな現象とは何なのか。

麻薬の依存性、有り余る資金による宣伝とイメージアップ、そういったやり方で実態の無い商品をゴリ押しに…それよってのみ成り立つ市場だから、このちぐはぐな現象が起きる。

元記事:喫煙率目標 たばこ離れに支援必要(2月28日)−北海道新聞[社説](記事全体・ソース確認はリンク先参照)
厚生労働省は、新年度から始まる新たながん対策推進基本計画に、初めて喫煙率の数値目標を盛り込む方針を固めた。

 喫煙者は減少しているが、禁煙をさらに進めるために具体的な目安が必要と判断した。2010年度の喫煙率は19・5%だが、22年度までに12・2%を目標とする。

ただ、成人の喫煙は法律で認められている。嗜好(しこう)品であり、強制的な制限はなじまない。国は喫煙者に丁寧に説明して、理解を得る努力をすべきだ。

 喫煙率の目標をめぐっては、厚労省は00年に策定した健康づくりの目標「健康日本21」や現行の基本計画に盛り込むことを狙った。

 しかしそのたびに、たばこ税を所管する財務省や日本たばこ産業(JT)などの反対で見送られてきた。

 厚労省の10年度の調査では喫煙者のうち37・6%が「たばこをやめたい」と回答。目標はこの人たちが全員禁煙することを前提に算出した。

 やめたいと思う人が、自発的に禁煙するのが望ましい。目標数値は理解を得やすいのではないか。

 禁煙したいと思っても、なかなかやめられない人は多い。個人の努力に任せるだけでは不十分である。後押しが必要だ。

 禁煙治療をする医療機関が増えている。道医師会によると道内に約170カ所ある。政府はこうした医療情報をきめ細かく伝えるべきだ。

 禁煙治療は06年から健康保険の対象になった。だが、1日の喫煙本数を喫煙年数で掛けた数字が200以上―など、保険が適用される条件は厳しい。受診しやすくするよう制度変更も求められる。

 喫煙率が下がればさまざまな影響が出るだろう。出荷が減るタバコ栽培農家への配慮が欠かせない。農林水産省と協力し、転作を促すための対策にさらに力を入れるべきだ。

 年間約2兆円に上るたばこ税の減収も避けられない。だが、喫煙による健康被害に伴う医療費などの方が大きいという試算もあり、経済的損失となるか一概に判断できない。

 喫煙率を下げるには、未成年のときからの取り組みが大切である。

 気になるのは、高校3年男子の喫煙率が8・6%(10年度)にも上ることだ。禁煙教育の徹底こそが、将来の健康被害を減らす基本である。
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たばこ混入:給食食材の中に 広島・福山市教委が被害届

複数の学校から吸い殻が出ているとのことで、タバコの吸い殻は一本だけでなく、複数本が混入していた事がわかる。

1本だけなら職員が調理中に我慢出来ずにタバコを吸って落としてそのままに…といった事もあるだろうが。複数本となる事件性も十分ありうる。灰皿の処理中に混入させたのだろうか。勿論偶発的な事故もありえるが。

どこでも入手可能な毒物タバコ…食の安全が望まれる現代においてこれほど身近な危険は無いだろう。

何にしても、喫煙者を雇わなければ吸い殻も灰皿の処理も必要無いし、同等の事故が起きる確率は激減する。

類似事件は、過去記事タバコの食品混入 日本・中国【韓国】産婦人科の食事にタバコの吸殻入りワカメスープが出てきて物議などがある。

元記事:たばこ混入:給食食材の中に 広島・福山市教委が被害届 - 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:広島・福山の3小学校 給食にたばこの吸い殻混入 ― スポニチ Sponichi Annex 社会(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:給食食材に、たばこの吸い殻…広島の小学校3校 : ニュース : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
広島県福山市教委は27日、市立小学校3校で給食の食材にたばこの吸い殻が混入しているのが見つかったと発表した。

 そのうち1校ではおかずに調理して提供されたが、児童が口に入れる前に気付いた。今のところ健康被害はないという。市教委は、悪質ないたずらの可能性もあるとみて、福山東署に被害届を出した。

 市教委学校保健課によると、吸い殻は市内の同一業者が納入した同じ食材の中から見付かった。納入先の5校のうち、2校では納入後に包装を開けて目視で検査した際に発見、1校では児童がおかずを食べようとして気付いたという。
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大和証券にはJTI(JT海外部門)による大規模な密輸に関する嫌疑が伝わっていない? 増税便乗値上げなどで儲けたJTを評価

去年の年末より、ロイター、オブザーバー、J@pan Incなどいくつかのメディアが報じた、制裁対象になる可能性の高い密輸の嫌疑(欧州警察機構が明らかにした、タバコの大規模密輸事件に関わった企業と個人の名簿には、JT子会社の社員と代理業者が13人含まれていた等)など、経営や株価に大きな影響を与えうる問題について、全くプレスリリースなどで発表も弁明もしていないが、それでも上場企業の義務を満たしているのだろうか?

斉藤東証社長、上場制度を見直し 5月めど、相次ぐ企業不祥事で - MSN産経ニュースといった記事もある。

J@pan Inc記事を翻訳した記事:JTインターナショナル(JTI)のオリンパス型スキャンダル、このような問題を抱えてる企業に対して、何も動きは無いのだろうか?

もっとも、オリンパスが悪質性が低いと判断し上場維持だから、密輸も悪質ではないと言いかねない勢いがある。

元記事:日本たばこ産業(2914) 足元の好調と次期中期計画における積極的な株主還元姿勢を評価。(大和証券キャピタル・マーケッツ)(兜町ネット)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
タグ:日本の恥
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2012年02月25日

梅田駅火災からわかる事・喫煙者を採用すると倒産危機リスク増大・タバコ産業は責任を取らない

タバコ(世間一般でタバコと呼ばれる紙巻きタバコの事)には、巻紙に燃焼剤が添加されている。消したと思ったのに消えない、小さな火種でしかないのに簡単に火災を起こす、そういった原因を作っている。

製造者責任の観点から、タバコが原因の火災にはタバコ製造を行ったタバコ会社による部分がある。本来ならタバコ会社側からの補償や賠償が必須となるが、今のところそういった事例は無い。

まず、被害者がタバコがそのように作られているとか、製造者の責任を知らないといった事があげられる。他には、日本の裁判はタバコ産業に有利に働く(都合が悪い判決が出そうなら都合の良い判決を出す裁判官に総入れ替えしてしまう)ため、裁判を起こしても勝てない、判決に十年以上かかる、という諦めもあるのだろう。タバコ産業側が火災に対して責任を果たした事は無い。

勿論、そんなタバコを吸わせ依存症にさせたタバコ産業は無関係を装う。マナー良く吸いましょう、空しいタバコ産業御用達の言葉が広告宣伝費に乗ってこだまする…。

今回は清掃業者の社名が出たので、取引停止などで倒産するリスクも高いだろう。加えて賠償請求も検討しているので…。

確かに会社側も愚かな喫煙者を採用してしまった責任があるだろう。だが、引火しやすいように製造し、容疑者をそもそも喫煙者にさせたタバコ会社は責任を取らない。

職業に貴賎はないというが、質の低い人は質の低い仕事に集まるのも確か。そして質の低い人は喫煙率が高い。だから愚かにも火の始末をろくにせず喫煙し、社会や会社に多大な被害を与えてしまうのである。

無論、そういった社会的な問題の上に成り立つタバコ販売で利益を得て、責任など無いという姿勢を取るタバコ会社は、いくら大卒を抱え厚遇し外面を取り繕っても、タバコを販売するという仕事内容そのものは「賎」に値する。

元記事:大阪・地下鉄梅田駅火災:15分前、倉庫で喫煙 作業員「消さず瓶に」 - 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:梅田駅火災:喫煙作業員所属の清掃業者に賠償請求検討 - 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:梅田駅火災、清掃員が「出火前、倉庫でたばこ」 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:地下鉄火事 複数作業員が喫煙か NHKニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:たばこの火の不始末か 梅田駅火災、作業員の喫煙常態化? - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:【大阪】梅田駅火災、事故当時の状況が明らかに 2012/02/24(金) 11:34:38 [サーチナ](記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:別の従業員も火元倉庫で喫煙 地下鉄梅田駅火災 - 47NEWS(よんななニュース)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:大阪・地下鉄梅田駅火災:煙だ、早く地上に 乗客、改札に殺到 地下街、鳴り響くベル - 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
posted by 美人薄煙 at 23:50 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪の地下鉄で運転士が停止車内で喫煙

これは先日の梅田駅タバコ火災の前に起きた話だが、事件後だったら酷い話題になった事でしょう。

喫煙者は嗅覚が鈍くなってしまっているので、その中には「誰も居ない車両で吸えばバレないだろう」と馬鹿げた事を考える喫煙者が居るのも仕方ないかもしれない。

一応半数ほどの喫煙者は、他人のタバコの煙は不快とか思ってるようで(Business Media 誠:飲食店でのタバコの煙、“不快”が78.3%――でも我慢 喫煙者の46.5%も「不快に感じたことがある」と答えた)、実際駅前の喫煙所などでも他人のタバコの煙を嫌がって、喫煙ゾーンからかなりはみ出て喫煙しその場でポイ捨てしていく喫煙者も多く見られる。

喫煙者になってしまうと、このように能力は衰え、常識は欠如し、世間様に迷惑をかけ、路頭に迷うリスクが増大する。

勿論、そんなタバコを吸わせ依存症にさせたタバコ産業は無関係を装う。マナー良く吸いましょう、空しいタバコ産業御用達の言葉が広告宣伝費を通じてこだまする…。

元記事:大阪 運転士が地下鉄内で喫煙 NHKニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:大阪の地下鉄で運転士が停止車内で喫煙 - 社会ニュース : nikkansports.com(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:運転士が運転席で喫煙!大阪市営地下鉄、梅田駅火災2日後に発覚:社会:スポーツ報知(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:運転席で喫煙…大阪市営地下鉄鶴見緑地線 : ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:大阪市営地下鉄の運転士、運転席でたばこ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
posted by 美人薄煙 at 23:47 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“喫煙歴25年”温水洋一が禁煙宣言! 仲間由紀恵もエール

芸能界は喫煙率が低くない。それも未成年を含めて。加護のように喫煙で完全に破滅した例を見ても、辞められないというのは、改めてタバコの恐ろしさが再確認出来る。

芸能界の喫煙率が特に中年以上で高いのも、わかりやすい理由がある。スポンサーやスポンサーの意図のために喫煙シーンが脚本にねじ込まれ、昔の作品は番組中殆ど随所に喫煙シーンが挟まれタバコの煙が漂っている。

殆どの人が吸うので、出世する人もしない人も喫煙者なのだが、やはり大物が喫煙者だというのは宣伝効果が大きい。また新人などがそういった大物と接触を持つための策として喫煙があった。この喫煙の連鎖によって、業界は喫煙率が高かった。

しかし社会全体のタバコに対するマイナスイメージや、喫煙者自身の辞めたい意志は、芸能界にも分け隔て無く到来している。

芸能人がタバコを辞めていけば、多くのファンは喜ぶだろう。

元記事:朝日新聞デジタル:〈速報〉仲間由紀恵が禁煙治療啓発サポーター - 日刊スポーツ芸能ニュース - 映画・音楽・芸能(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:“喫煙歴25年”温水洋一が禁煙宣言! 仲間由紀恵もエール ニュース-ネット証券・自動車保険のオリコンランキング(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:仲間由紀恵と夫婦に!? 温水洋一が「僕で良いの?」 - ニュースウォーカー(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
2月22日(水)、都内でファイザーによるイベント「受動喫煙防止に関するプレスセミナー」が開催された。これは、今月から毎月22日が「禁煙(スワンスワン)の日」という記念日として制定されることを機に行われたもの。会場には、禁煙治療キャンペーンのキャンペーンキャラクターに起用された女優の仲間由紀恵さんと温水洋一さんが登場し、新CMで夫婦役を演じていることを明かした。
タグ:芸能
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成功者はタバコを吸わない、タバコを辞めた人は名を上げる アマンダ・セイフライド、禁煙

タバコの害が言われるようになってからというもの、名を上げる人や成功者たちの多くはタバコを最初から吸わないか、禁煙を成功させているようだ。

勿論芸能関連に限らず、タバコを辞めて調子が良くなった人はアスリートやダンサーにも居る。そういった人たちは職業を問わない。

タバコを辞めて破滅した人はいないが、タバコを吸って破滅した加護のような人は居る。

また、落ちぶれてる人というものは異常なまでに喫煙率が高い。そこらに居る乞食の喫煙率が殆ど100%とも思えるほど高い事や、パチンコにはまる、現または将来の多重債務者のような連中の喫煙率が65%と非常に高い(Business Media 誠:パチンコ・パチスロをする人の喫煙率は?)、貧困とタバコと肥満がセットになっている(所得が低い人ほど高い喫煙率や肥満)実例を見れば、タバコが人の行動やレベルに関連が強い事は容易に見て取れる。

勿論、いくら喫煙者が破滅したり病気になったり困ろうとも、タバコ産業は売って儲けて後は知らないスタンスなのだから何も困らない。

元記事:海外エンタメ : アマンダ・セイフライド、禁煙を決意 | RBB TODAY (エンタメ、その他のニュース)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
アマンダ・セイフライドが、声を潰して映画版『レ・ミゼラブル』出演の機会を逃すことを恐れて禁煙した。

 禁煙し、オーディションの最中に高音を出すことを確実にするためボーカル・コーチを雇ったアマンダは、その努力の甲斐あって、ヒュー・ジャックマンとアン・ハサウェイ、ラッセル・クロウ、サマンサ・バークスら共演となるトム・フーパー監督の同ミュージカル映画への出演が決まった。
posted by 美人薄煙 at 23:46 | Comment(0) | 体験/コラム/他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

業界側だけを向いてる例:分煙、紫煙、等のキーワード

分煙が世界的に見てもJT独特の方策である事は明らかで、(医療法人 啓生会資料)いくつかの経済関連情報を発信する媒体が業界の方ばかりを向いている事も明らかである。

完全禁煙しない事=JTの利益を確保する、を何か義務や美徳のように創作している残念なメディアがある。スポンサーのために書いているから、不自然にもなる。

タバコの煙という悪臭が充満する中で、自分の料理を食べられても平気だという料理人や飲食店経営者の、味覚やセンスは非常に疑わしい。

料理の味を楽しむためには、味覚のみならず嗅覚が重要であり、それは実際鼻をつまんで食べればわかる事だ。タバコには異常なまでの(400種類以上)香料や化学物質が添加物として含まれる。それを燃焼させ異臭を出すのだから、嗅覚は酷く衰える。また添加物は亜鉛を減少させる。亜鉛の減少は味音痴や性機能減退や病気への抵抗力低下へと繋がる。

こういった科学的事実を前に、客にタバコを吸わせる(受動喫煙含める)事が出来る飲食店は、心構えからして失格である。なおS-1グランプリの評価項目を確認してみたが直接タバコに関わるものは無かった。ジャッジが喫煙者ならザルである。

飲食業界のみならず、映画界もタバコに汚染されやすい業界の一つである。

1989年、フィリップモリスによれば「スーパーマン2に42000ドルでマルボロを、007−殺しのライセンスに35万ドルでラークを映画に登場させました。1年で56本もの映画にタバコと小道具を無料で提供しました。」など、メディアへのタバコ露出を増やすためには経費を惜しまないタバコ産業の姿勢が見える。

『タバコイ〜タバコで始まる恋物語〜』という露骨な宣伝が出来るのも、タバコ産業側の強力なバラマキでもあったのだろう。タバコ産業が出資する研究では、タバコの害を否定出来る結果が出るようにコントロールされた研究調査を行う(捏造など)が、映画界ではタバコが登場してタバコに良い印象を持たせる内容ありきから脚本などが書かれるのだろう。

元記事:小規模店の分煙はサービス力が決め手 - 分煙ソリューション | 日経レストラン ONLINE(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:【紫煙と美味の幸せなひと時を】 (1/3ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:直前に発生した東日本大震災を受けて、急きょコンセプトに「Yell(エール)」を加え、復興支援に尽力した。今年は再び「Laug(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
posted by 美人薄煙 at 23:43 | Comment(0) | 体験/コラム/他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島の非常識にもほどがある馬鹿げた喫煙所存続予算と、それに対する医師やシンポジウム

利権まみれの保守層では未だにタバコ擁護が熾烈なようだ。公共の場に、公共の金で、無駄な喫煙所を作る。時代遅れの我が物顔である。

何も知らない子供は、例えば青色などきらびやかで明らかに食品として怪しい色のお菓子に惹きつけられる。しかしある程度の勉強などを経てからは、そういった怪しい色の食べ物は避けるようになる。人間は成長するほど、知識がつくほど、判断能力が向上し、これは危ないと判断出来るデータなどをくみ取る事が出来る。しかし一部の時代遅れの人間は、それが出来ないのである。

ただ日本を食いつぶす癌のような議員であっても、昔からの利益誘導型の政治家は地盤企業や組合などに強く、落選しにくい。

元記事:「広島市議会棟 全面禁煙に」 医師会議長らに要望書 : 健康ニュース : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:喫煙所存続に医師会が抗議 - 中国新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:市議会喫煙所で予算修正案も - 中国新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:受動喫煙:防止訴え 医師らが悪影響強調 中区でシンポ /広島 - 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:asahi.com:3次喫煙も被害-マイタウン広島(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:禁煙しかない?受動喫煙議論 - 中国新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)

 広島市の本庁舎の建物内が全て禁煙になっているにもかかわらず、隣接する議会棟では喫煙が認められていることに対し、県医師会など4医師会は22日、木島丘(たかし)市議会議長らに対して「控室を含む議会棟を全面禁煙にするよう求める」とする要望書を提出した。

 また、2012年度に議会棟の1階ロビーに設けられている喫煙コーナーを140万円かけて改修することについても、「経費を使い、必ず煙が漏れる不徹底な『分煙』で害をまき散らすのは許せない」と抗議した。

同市の本庁舎は08年から、屋外テラスと屋上を除き、禁煙となっている。

議会棟を管理するのは本庁舎などと同じ総務課庁舎管理係だが、実態は「議会棟のことは市議会が決める慣習がある」(議会事務局総務課)ため、本庁舎とは別のルールになっている。

市は議会の意向を受け、2012年度当初予算案に議会棟への喫煙所設置費として140万円を計上した。抗議に、喫煙者の谷口代表は「そこまで言うなら法律でたばこを禁止すればいい。私は本庁舎にも屋内喫煙所を置くべきだと思っている」と主張している。

 この発言に対し、松村常任理事は「議論のすり替えで全くの勉強不足。時代遅れの喫煙設備に税金を使うのはあきれる」と憤っている。

会合では、渡辺好造氏(公明党・南区)が「医師会や市民の声を真剣に受け止めるべきだ」と主張。代表の谷口修氏(保守ク・安佐南区)は「既に改修は決まったこと。もう一度議論するのはこらえてほしい」と述べ、取り合わなかった。

◇小3「お父さん、たばこやめて」

肺がんや循環器疾患など、健康への悪影響がある受動喫煙の防止の取り組みを広めようと、県は18日、シンポジウム「迷惑ではすまない受動喫煙」を中区で開催した。県は2月18日を「がんを考える一日」と位置づけており、その一環で企画。受動喫煙対策などの研究をしている大学教授や医師らの話に、約150人が聴き入った。

シンポジウムでは、産業医大産業生態科学研究所の大和浩教授が基調講演した。ベランダなどでたばこを吸った際の煙の流れを調査したところ、室外であっても、ドアや窓の隙間から煙が入る様子を映した映像を交えて解説。さらに、「喫煙後3分間は肺に煙が残っている」と話し、知らずに受動喫煙させる可能性などを指摘した。また、大和教授は、飲食店で分煙がされていても、従業員が受動喫煙するといい「職場での受動喫煙を防止するためにも全面禁煙が必要」と訴えた。

 続いて、医師や県職員、会社経営者らが、それぞれの立場から講演。松村循環器・外科医院理事長の松村誠医師は「受動喫煙は、動脈硬化を導き、心筋梗塞(こうそく)を引き起こす要因となる」などと解説した。

パネル討議では、医師たち4人が、受動喫煙で肺がんや心筋梗塞のリスクが高まるデータを提示。「家庭や職場での全面禁煙が必要」と訴えた。会場からは「駅や役所の入り口にも喫煙所があって困る」などの意見が出た。

県主催のシンポジウム「迷惑ではすまない受動喫煙」が18日、広島市内で開かれ、「サード・ハンド・スモーク」(3次喫煙)など、受動喫煙がもたらすさまざまな健康被害への恐れについて医師らが報告した。
 「サード・ハンド・スモーク」とは、たばこを吸った人の呼気、たばこを吸われた車内や部屋、家具、衣類などに染みついたたばこ関連物質が蒸発し、それを吸い込むことを指す。
 2009年に米国の小児医学誌で概念が紹介され、厚生労働省の検討会がまとめた報告書でも「残留たばこ成分」と盛り込まれた。
 豊橋技術科学大学の斉戸美弘准教授らは09年、微量の物質を測定できる機器で、たばこ関連の化学物質が残っているか、車の中と、10センチ四方の布数種類を箱に入れて測った。すると、ベンゼンなどの化合物が10分以上拡散していたことなどが分かったという。
 県のシンポジウムで講演した産業医科大学の大和浩教授も、サード・ハンド・スモークについて「たばこの成分が染み込んでいる衣服などから化学物質が揮発し、健康に影響する可能性がある」と指摘した。
近所のコンビニエンスストア店頭でのたばこの煙に悩まされてきた人が、大手コンビニ2社の本部宛てにこの店の灰皿の撤去を求める投書を送り、実現した例も紹介した。
 大和教授は「たばこが臭いと、くよくよ悩んでいるだけでは何も変わらない。皆でできることを続けていれば、社会が変わる」と訴えた。
タグ:税金泥棒
posted by 美人薄煙 at 23:42 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコを吸うと火病のような症状に イ・ギョンギュ、「タバコの禁断症状でパニック障害。泣いたこともある」

ニコチン依存の禁断症状で、相当苦しんだようだ。最初から吸わなければ、無駄なタバコによるストレスや、禁煙時の禁断症状に悩む事も無い。

ところで韓国特有とされる病気のファビョン(火病)の症例を見ると、タバコによって喫煙者に生じる精神的な作用と、結構似ている部分が見られる。

元記事:innolife.net>>>韓国ニュース>>>エンタメ>>>イ・ギョンギュ、「タバコの禁断症状でパニック障害。泣いたこともある」(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
イ・ギョンギュは「最近まわりの人たちが、肌が澄んで、顔色が良くなったという。禁断と精神科治療、パニック障害などが絡まり合って大変だった。あるときは酒を飲んで帰り道に泣いたこともある。30年間一緒に過ごした友人だったが、別れるのがとても辛かった」と話した。

禁煙に成功したイ・ギョンギュは、「タバコを吸うと臭いがする。禁煙して、タバコを吸う人が近くに来ると、臭いがするので嫌だ」として禁煙を促した。
posted by 美人薄煙 at 23:41 | Comment(0) | 体験/コラム/他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシアのたばこ増税はJTに恩恵 ロシアでも日本の恥は止まらない

ロシアとJTと言えば、JT international(JTI) による密輸事件にあるように、ロシアの代理店を利用したJT子会社の密輸が記憶に新しい。

その前は、JT News Release 当社子会社のロシア現地法人に対する課税問題についてによる、1年の未納税で24億ルーブル(当時レートで88億円)という追徴課税を受け、最高裁にしつこく食いついて却下された案件だろうか。

まさに日本の恥。

増税、それも大幅な増税はタバコ会社の便乗値上げが上手く行けば、タバコ会社にとって利益増が図れる。

そのまま吸い続ける喫煙者と、値上がりについていけないが密輸タバコで喫煙を続ける喫煙者が居るためである。タバコ会社主導の密輸が、タバコ密輸の正体であるため、いくらか安い密輸タバコというものも結局はタバコ会社の利益である。

ただし日本は例外の部分もある。収益増になるのは同じだが、日本では独特の仕組みがある関係でタバコ会社主導の密輸が難しいようで、未成年の喫煙促進が難しくなる。だから将来的な収益増に結びつけるのは簡単ではなく、JTが増税に反対する。

元記事:<EMeye>ロシアのたばこ増税はJTに恩恵/ 株式NEWS /モーニングスター(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
 ロシアでは14年までに段階的にたばこ税を引き上げる方針を打ち出しているため、たばこ販売価格の引き上げ合戦が始まる確度は高い。今回の増税は安価なたばこの駆逐が目的のひとつにあるとも言われており、結果として中価格帯以上のたばこメーカーが恩恵を受けることとなる。
posted by 美人薄煙 at 23:40 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコは加齢・老け顔・ダメージ肌 醜くなりたい女性に必携アイテム

喫煙が何故、加齢を促進し不細工になってしまうのか。過去に書いた喫煙女性に美人が少ない理由をどうぞ。

元記事:タバコが肌の老化を促進させていると良く判る一枚の写真|| ^^ |秒刊SUNDAY(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
さて、これから紹介する双子は、とてもユニークな人生を歩んでおります。52歳になる彼女らは片方がタバコを1日二箱吸い、片方がタバコを吸わないというのです。さてどちらがタバコを吸っているのだろうか。
その明確な違いは、肌に洗われているという。もちろん彼女らは同じ年齢であり、住む場所は異なれど、遺伝的に正真正銘の双子であることが証明されている。すなわち、どちらかが、肌が急速に衰えるという現象は起きにくいと考えられる。

ところが、片方の女性の肌は、もう一人の女性に比べ明らかに肌が老化していることに気づかされる。
posted by 美人薄煙 at 23:39 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーストラリアでも、屋外での禁煙条例導入へ:NSW州、数カ月内に

オーストラリア関連の話題が出ると、タバコ関係者らは、(記事と無関係なのに)日本人が嫌いなシーシェパードなどの例を出して、だから(オーストラリアが行う)タバコ規制は問題だ、という論法を出してくる。

見事に関連性も何も無く、問題の論点が完全にズレているのだが、彼らはドヤ顔である。最早タバコ業界の慣例といったところだろう。これを信仰する一部の喫煙者も居るだろうが、主導・火付け役はタバコ業界の関係者が発端である。

なお、実際には、SPA!(タバコ広告が多く掲載されタバコ擁護中心の記事をよく書くが、たまにうっかりとタバコに不都合な事実を書いてしまう)に掲載されたシーシェパードへの体験レポートによれば、日がな一日ごろごろしてはタバコを吸っていた、そんな連中であったそうだ。

海の保護者を名乗りながら、海洋ゴミのトップであるタバコを放任し、派手な捕鯨反対のパフォーマンスで資金集めに邁進、全く持って救いがたい集団である。タバコ会社からも寄付金を得ているのだろうか?

またグリーンピースには、タバコの環境破壊について、何回か文章も文体も姿勢もメアドも変えて問い合わせをしてみたが、一度も返信してこないなど異常な対応が目立つ。他のどうでもいい事とかグリーンピースの利益になる事なら答えるのに、不思議なものである。タバコの環境破壊という事実は、何かグリーンピースにとって不利益でもあるのだろうか。

元記事:【オーストラリア】屋外での禁煙条例導入へ:NSW州、数カ月内に[医薬]/NNA.ASIA(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
ニューサウスウェールズ(NSW)州では今後数カ月以内に、バス停やタクシー乗り場、運動場や競技場、プール、ビルの入り口といった公共の場での喫煙を禁止する条例を導入する。ただし与党保守連合(自由党・国民党)は、選挙時の公約に従い、レストランやバーなどの屋外部分に関しては2015年まで導入を遅らせる方針を示している。

■一部ビーチでも禁煙

22日付シドニー・モーニング・ヘラルドなどが報じたところによると、新たな禁煙法では、ビルの入り口から4メートル以内での喫煙が禁止される。個人の住宅やビーチは禁煙区域から除外されるものの、一部の自治体は独自でビーチでの禁煙範囲を決定する予定だ。また、各地域の保健局は、病院の敷地内での喫煙行為に対し、罰金を科すことが可能になるという。

NSW州の与党保守連合は10年10月の選挙の際に、クラブ団体との間で覚書を締結し、飲食などのサービスが提供される屋外については禁煙の導入を延期する方針を示していた。スキナー保健相は21日に、「選挙時の合意に基づき、15年まで導入を遅らせる」と説明した。

しかし、シドニー大の公衆衛生学部のチャップマン教授はこれについて、「覚書に法的な拘束力はない。政府がリーダーシップを発揮しようと思えば、変更もできたはず」と述べ、クラブ業界からの政治献金が影響しているとの見方を示した。

なお、スキナー保健相によれば、たばこを原因とする死亡数は州内で年間5,000人を上回り、入院患者数は4万4,000人に達しているという。同保健相は、政府による医療負担額が80億豪ドル(約6,809億円)に上っていると述べ、「喫煙によるコストが納税者に大きな負担となっており、受け入れがたい状況」と指摘した。
タグ:海外
posted by 美人薄煙 at 23:36 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコ代欲しさに強盗 ニコチン依存はあらゆる常識を忘れさせる麻薬症状に類似

タバコによって頭がおかしくなるリスクが高まる事ははっきりしている。(タバコで頭が悪くなったり精神がおかしくなったりする 英国研究報告

犯罪に走りやすくなるのも、貧困に陥るのも、予測可能なある意味必然的な結果である。

元記事:コンビニ強盗未遂:刑猶予9カ月後に事件起こす、62歳被告に実刑判決 /福岡 - 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:執行猶予中に犯行「反省を」 強盗未遂被告に実刑 福岡地裁判決 / 西日本新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
裁判員裁判で執行猶予付き有罪判決を受けながら約9カ月後に強盗をしようとしたとして、強盗未遂罪などに問われた東区の無職、山田一幸被告(62)に対し、福岡地裁は20日、懲役3年6月(求刑・懲役4年)を言い渡した。田口直樹裁判官は「執行猶予になったばかりなのにたばこ代欲しさで事件を起こした」と述べた。
この日の判決理由で田口裁判官は「刃物を用いた殺人未遂罪で有罪判決を受けたばかりだったが、たばこ代ほしさに安易に凶器を使った。反省していることを考慮しても、実刑はやむを得ない」と述べた。男は、今回の懲役3年6月に加え、前回の殺人未遂罪の懲役3年分も服役することになる。
posted by 美人薄煙 at 23:34 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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