2012年03月27日

子供の将来を壊すタバコ、インドネシアで1日25本吸う8歳児(4歳から喫煙開始)/米の若者、たばこ離れブレーキ/「若者の○○離れ」に最新版登場

子供の未来を簡単に奪うタバコの典型例。タバコのおかげで学校にすら通わず、子供が将来社会に通用出来ない人間となってしまう。

低年齢からの喫煙ほど禁煙は難しいため、タバコ産業は客が死ぬまで金を取り続ける事が容易になる。

よくタバコ税値上げの話になると、取りやすいところから取るなと非難の声を上げるが、実はもっとも騙しやすく取りやすいところ(子供、規制の緩い地域、教育の遅れた地域または個人)から金と健康と時間を奪い取るのがタバコ産業である。

日本においても、タバコ産業ほど不誠実な取り組みは他に無い。それどころか、PRポスターでタバコの名称をイメージアップになるよう扱い実質的な広告ともなっている。(*淡路圏域における未成年喫煙防止のための小・中・高校等の児童・生徒および学校の喫煙状況調査報告 by淡路医師会タバコの害を書かない警告文は広告になっている事実を指摘)

タバコ産業の弁護士が記したメモにはこうある。「タバコ産業には最優先で処理すべき問題がある。それは子供たちに喫煙させないといった教育的な配慮をみせつつ、タバコを吸い始めるように仕向ける事である」

こういったタバコ会社の本音が、関係業者含めて、強く意図されている。子供にタバコを吸わせようという意図が戦略となっているのだ。

日本では若年層での喫煙は減っている傾向はあるものの、タバコ産業の子供を狙うアイデアやマーケティングでいつ動きが変わるかわからず油断出来ない。

元記事:FNNニュース: インドネシアで、たばこを1日25本吸うという男の子の喫煙映像が波紋広げる(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:インドネシアの8歳少年、1日25本のヘビースモーカー | 世界のこぼれ話 | Reuters(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:8歳のヘビースモーカー少年、禁煙治療施設へ インドネシア 写真2枚 国際ニュース : AFPBB News(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:米の若者、たばこ離れブレーキ (1/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:「若者の○○離れ」に最新版登場 今度は「若者の煙草離れ」(NEWSポストセブン) - livedoor ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
【3月19日 AFP】インドネシアで、タバコを1日1箱以上吸う8歳のヘビースモーカー少年が健康上、危機的な状況に陥りかねないとして1か月の禁煙セラピーを受けることになった。

 インドネシアの児童保護機関National Commission for Child Protection(NCCP)が16日に明らかにしたところによると、この少年はジャワ(Java)島西部に住むイルハム・ウマル(Ilham Umar)くん。

 8歳にしてすでに4年の喫煙歴を持つイルハムくんは、1日に平均25本のタバコを吸っており、タバコ依存が行動に悪影響を及ぼす「警戒域」に達したことから、NCCPは緊急治療を要すると判断した。NCCPによると、イルハムくんは短時間でもタバコを吸わないでいると非常に攻撃的になり、手がつけられなくなる。その様子はまるで「悪霊にとりつかれたよう」だという。

イルハムくんの父親のアガン・ウマル(Agan Umar)さんは、タバコを与えないとイルハムくんは激怒して「窓ガラスを割ったり、周りにある物を手当たり次第、壊したりする」と話した。

 イルハムくんは専門医療施設で集中禁煙治療を受けるため、19日に首都ジャカルタ(Jakarta)に向かう。施設では、健康診断で喫煙がイルハムくんの健康に及ぼした影響を調べた後、イルハムくんの関心を喫煙から遊びに向ける精神・社会セラピーを行うという。

 世界保健機関(WHO)の2006年の調査によると、インドネシアでの高校生と大学生の喫煙率は37%を超え、3歳〜15歳の25%が喫煙をしたことがあるなど、同国は若者の喫煙率が世界で最も高い国だという。

男の子は、1日に25本も吸い、「学校は禁煙だから」と登校していない。
母親は、たばこを渡さないと、怒って窓ガラスを割るなどするため、仕方なく渡していると話している。
インドネシアには、若年層の喫煙を禁止したり、たばこの購入に年齢を制限する法律がないため、政府の児童福祉関係者は、法律改正の必要性を訴えている。

米保健社会福祉省公衆衛生局のレジーナ・ベンジャミン長官が今月発表したリポートによると、米国の若者の3人に1人が喫煙者で、近年では喫煙者の減少ペースが鈍化しているという。

 同リポートによれば、成人の喫煙者の88%が18歳までに習慣的な喫煙を始めている。また、喫煙している生徒は360万人に上るといい、若者に焦点を当てた喫煙防止の取り組みが急務となっている。

 同リポートによると、若い時期の喫煙は心血管の損傷や肺機能の低下など多大なリスクをもたらす。若年喫煙者の約30%は後に禁煙するものの、約半数は喫煙を続けてたばこに関連する疾患で死亡する。

 キャサリーン・セベリウス保健社会福祉長官は声明で「ターゲット・マーケティングの結果、多くの若者がこの死をもたらす依存物質に日々興味を引きつけられている。今の政権は、子供たちの喫煙を防ぐためにあらゆる手段を講じている」と述べた。

米たばこ大手アルトリア・グループは声明で、傘下のフィリップ・モリスUSA、USスモークレス・タバコ、ジョン・ミドルトンのマーケティングは成人を対象にしていると説明し、「未成年の喫煙は時間をかけて大幅に減少してきているが、さらなる努力が必要だということに同意する」と述べている。

今週、「もっともネット的」だったのが、「盛り上がる『若者の○○離れ』 今度は『若者のたばこ離れ』」という事件だ。

ネット上の話題で盛り上がるものの一つに「若者の○○離れ」というフレーズがあります。これは、何かの消費が落ち込んだ、という時の新聞記事等の見出しで使われたり、識者のコメントで登場したりするものです。なぜ盛り上がるかといいますと、消費低迷を若者のせいにしている!と怒りたくなるからですね。
posted by 美人薄煙 at 18:24 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警告義務化「合憲」=「黒ずんだ肺」など表示−米判決/世界保健機関、タバコ産業がかける禁煙行動への圧力を非難

一般的な製造物や製品に対する、責任を考慮すれば当然の判決である。どういうわけか、タバコに関しては「特別扱いされて当たり前」という不可解な意識が、特に製造販売者側に強くある。

先進国では(日本を除いて)タバコ産業に対する訴訟や規制が強まりつつあり、タバコ産業が史上最大の懲罰的罰金(当時のレートで42兆円)を課されたほど。タバコ産業はこれまで犯してきた罪と証拠(自社内から内部告発などで法廷の場に出た)を認めた。

だがその一方で、タバコ産業の歴史的大敗以前に殆ど勝ち続けた、ビジネス特化のタバコ弁護士ら強力な人の壁は健在のようで、逆に国を訴えて賠償金を奪い取ろうと画策している。当然このタバコ産業が国に支払いを要求する賠償金の原資は国民の税金である。本来なら社会に大して巨額の補償をすべき罪有るタバコ産業が、あまりにも厚顔無恥で逆転の発想を行ってる事に、呆れかえるほかない。

元記事:時事ドットコム:たばこ警告義務化「合憲」=「黒ずんだ肺」など表示−米判決(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:世界保健機関、国家禁煙行動への圧力を非難 - 中国国際放送局(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
米連邦政府がたばこの箱に指定の警告写真やイラストの表示を義務づけたのは表現の自由を定めた憲法に違反すると、たばこ会社が差し止めを求めていた訴訟の控訴審判決で、シンシナティ(オハイオ州)の連邦裁判所は19日、合憲との判断を示した。
 一審は会社側の主張を認めたが、この日の判決は、表示義務化について「消費者がだまされないようにする上で合理的だ」と指摘した。
世界保健機関のマーガレット・チャン 事務局長は20日シンガポールで、世界のタバコ大手会社が訴訟戦略を通じて、厳しい禁煙措置を採っている国に圧力をかけているとして、「これらの企業は社会責任を無視している」と非難しました。

 チャン事務局長は「一部のタバコ会社はウクライナ、ノルウェー、オーストラリア、トルコなど厳しい禁煙措置を取る国を訴え、巨額な賠償を要求しているため、これらの国は大きな圧力に直面している。社会の責任を無視しているこれらのタバコ会社は、まさに羊の皮を脱き、牙をむき出しにした狼だ」と指摘しました。

 世界保健機関は、世界の禁煙活動における重要な指導機関です。その禁煙措置には、タバコの増税、タバコ広告の禁止、商業資金援助の禁止と公共場所での禁煙などが含まれます。
posted by 美人薄煙 at 01:38 | Comment(0) | 法律/規制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島市議会、たばこにNO/大阪市、庁内喫煙・入れ墨など調査/金沢市:市議会委、「ぽい捨て条例」可決 修正案で/都知事、受動喫煙防止条例検討/東京都北区 仲間と一緒に禁煙にチャレンジしませんか

広島:当たり前すぎる、完全に無駄な予算を修正。税金で喫煙室を作ろうとする議員が、単なるニコチン依存症によってタバコに人格が支配されてるのか、業者と癒着があるから強固に無駄な喫煙室を作ろうとしてるのか、そのあたりは不明。他の議員も含めて、民意を無視してゴリ押ししたがる議員と、業者との金のやりとりも是非調査して貰いたいものである。

都知事:オリンピックと関係無く、都民・国民の健康と安全を守るのは当然である。石原自身は嫌煙家らしいが、こういった対応を見るとタバコに関しては医学や科学と行った見地に基づいた規制を考慮する資質が欠けているのかもしれない。

金沢:ぬるい表現に止める修正案。各地域のタバコ規制に関わる条例には、検討会などにJT関係者が協力と称して入り込み、自社に都合の良い歪んだ主張を取り入れさせている。

大阪:民間企業と違い、収益を上げず税金を使う以上は、職員の能力や考課については本来なら非常に厳しくするべきであり、こういった取り組みは本当に公務員に求めるべき資質に大きく関わると言えるだろう。

北区:喫煙者の半数前後はタバコを辞めたいと考えている。辞められるものならタバコからきっぱりと解放されたいと苦しみながら、周囲も苦しめている。禁煙への取り組み詳細はリンク先。

元記事:議会棟ロビー禁煙 広島市議会委、改修費削除可決 : 広島 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:広島市議会、たばこにNO 予算委、喫煙室新設認めず - 47NEWS(よんななニュース)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:都知事、受動喫煙防止条例検討へ 20年五輪招致に向け - 47NEWS(よんななニュース)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:石原語録:知事会見から 受動喫煙防止条例/原発全廃 /東京 - 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:石原知事”分煙条例”が五輪招致の切り札 - 社会ニュース : nikkansports.com(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:金沢市:市議会委、「ぽい捨て条例」可決 修正案で(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:大阪市、庁内喫煙・入れ墨など調査(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:【激動!橋下維新】「ルール守らない職員は免職」橋下市長が服務規律徹底を指示 - MSN産経west(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:禁煙に関すること(快適夢煙会)|東京都北区(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
広島市議会の予算特別委員会が21日開かれ、県医師会などが抗議をしていた議会棟ロビーにある喫煙コーナーの改修費など計約150万円を削除する2012年度一般会計当初予算案の修正案を、賛成多数で可決した。22日の本会議でも修正案が可決される見通しで、喫煙コーナーは撤去される。

 修正案は、第2会派の「市政改革ネットワーク」が提出。提案理由を「世の中の流れは、禁煙に向かっている。議会棟ロビーは公共の場で、市も受動喫煙防止に取り組んでいる中、喫煙室が存在する理由はない」とし、改修費140万円と清浄機の賃借料約11万円の削除を求めた。

 委員会後、修正案に反対した最大会派「ひろしま保守クラブ」の谷口修市議は取材に、「(コーナーの改修は)以前、議会改革推進会議で決まったこと。今回は外からの圧力で予算案が変更された。議会を否定していることになる」と述べた。

 松井一実市長は閉会後、報道陣の取材に対し、「(削除の)結論を受け止め、対応する」と述べた。
「市が受動喫煙防止に取り組む中、喫煙室は市民の理解が得られない」として「31対22」で“禁煙派”に軍配が上がった。

石原慎太郎東京都知事は23日の記者会見で受動喫煙防止条例について「オリンピックのビディング(招致)の成否にかかわるなら思い切って考えなくてはいけないかもしれない」と述べ、2020年夏季五輪の東京招致に向け、条例制定を検討する考えを示した。

北陸新幹線の金沢開業を控え、金沢市中心部の重点区域で、ごみのぽい捨てや路上喫煙を罰則付きで禁止するぽい捨て防止条例案が22日、市議会市民福祉常任委員会で審議された。山野之義市長が提案した原案に対し、受動喫煙の防止を努力義務にとどめる健康増進法の規定を条文内に盛り込んだ修正案が全会一致で可決された。

大阪市は21日、市職員に服務規律を徹底させるため設置した「大阪市服務規律刷新プロジェクトチーム(PT)」の初会議を開いた。橋下徹市長は「服務規律を守らせるため幹部にも責任をとってもらう」と強調。手始めに庁内での喫煙や職員の入れ墨、マイカー通勤などの違反行為について調査する考えを示した。
また、市議会内に喫煙室があることについても「議員はどやねんという話」と述べ、庁舎内禁煙を議長に申し入れるよう担当部局に指示した。

〜仲間と一緒に禁煙にチャレンジしませんか〜
 やめたい、でもやめられない・・・。 こんなに苦しいのなら、タバコを吸ってしまおうか・・・
 でも、ちょっと待って!! 苦しいのは自分だけじゃない。
 快適夢煙会で仲間と一緒に禁煙にチャレンジしませんか。
 禁煙を考えている方や禁煙挑戦中の方もお待ちしています。
posted by 美人薄煙 at 01:32 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコ農家から買い叩き、廃作させて安上がりを狙うJTの意図は報じず、タバコ規制だけを目の敵に「昔は良かった」ビジョン無き老害のテンプレ御用記事

タバコ規制を求める民意や読者より、スポンサーの方が大事、といった姿勢が垣間見える。

健康問題は当然として、人に直接的な迷惑をかける喫煙(臭い、ゴミのポイ捨て、など)という行為自体が、極めて質の低い行為であるのは自明の理である。

(実際には大して良く無い時代を)老害が「昔は良かった」などと妄想に耽る系の話は、若者に対する冒涜でもあり、若者に対して良い未来というビジョンを示せない情けない老害の典型例である。物書きの看板を即刻下げるべきであろう。

元記事:憂楽帳:タバコ文化 - 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
先週の渋谷駅前。狭い喫煙スペースに私も加わった。多くの人が周辺にひしめき、ばつが悪そうに吸っている。学生時代を過ごした東京は一変。路上喫煙を全面禁止にしている区も多い。我慢してやっとの思いで入った飲食店にも禁煙の表示。しょんぼり……。

 私が住む大分市は07年から駅前の中心街で吸えなくなり、先進的に取り組む福岡市では08年からこうしたエリアを拡大した。それでもまだ、すみ分けならぬ「吸い分け」が可能だ。東京ではそれも難しい。

 喫煙者の「しょんぼり」はそれほどではないが、消費低迷に伴い廃作に追い込まれた葉タバコ生産者には死活問題だ。祖父の代からの生産を今年諦めた大分県豊後大野市の後藤敏生さん(58)は「良質なものを作ろうとプライドを懸けて取り組んできたが、こんなじり貧では」とため息。春から慣れないピーマン生産を手掛ける。
posted by 美人薄煙 at 01:29 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チームの一員としての自覚の欠ける行為(喫煙)でチームに迷惑をかける選手

恵まれた体と才能を持ち努力をしている一方で、それを台無しにする喫煙スキャンダル。タバコで身体能力が低下する事実は既に言うまでもないほど、タバコの有害性を証明する膨大な研究がある(その逆はタバコ産業出資の御用研究を除くと無い。タバコ産業出資の研究ですら害を認めるものもあるほど、明らかである。)。

身体能力だけでなく、ニコチン切れによる周期的・定期的な集中力の低下も、強敵ひしめくスポーツの世界では命取りになりかねない。

またチームメイトに対して受動喫煙を強いるケースも出てくるだろうから、そのマイナス貢献は無視出来ず、喫煙がスキャンダルとして非難されるのは当たり前である。

弁明では、プロ意識を高く持って…クラブのために…と言うが、翻訳の文体も相まってか、洋画などでよく目にする白々しい事や嘘を平然と吐く憎まれキャラのような印象だ。

なお、才能もなく努力もしない連中が、タバコ産業の出す広告に出てくるモデル喫煙者を見て、自分を同列に並べる愚かさと同様に、優秀なスポーツ選手にも喫煙者は居る!と声高に主張するのはそろそろ恥ずかしい事を自覚した方が良いだろう。ただ単に喫煙者同士という共通点で、自分自身に価値があると思い込みたい姿勢は好ましくない。

元記事:喫煙で懲罰欠場のコエントランに罰金の可能性も - Goal.com(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:レアル選手、喫煙写真撮られた/サッカー/デイリースポーツonline(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:喫煙騒動のコエントラン、招集メンバー入り - サッカー - SANSPO.COM(サンスポ)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:レアルDFコエントラン、喫煙騒動を弁明 - サッカー - SANSPO.COM(サンスポ)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
コエントランは11日、自身の24歳の誕生日を祝うパーティーを開催。マドリーやポルトガル代表で同僚のペペ、クリスティアーノ・ロナウドなども出席した会で、レストランの入口にて喫煙している画像が『Ronaldoweb.net』で露出してしまった。

またスペイン『アス』は、マドリーがコエントランに懲罰欠場に加え、クラブ規則を破った処分として罰金を科すことも伝えられている。今夏、ベンフィカから移籍金3000万ユーロでマドリーに加入した同選手は、昨年11月にも練習に遅刻していた。
コエントランは今季レアル・マドリードに加入し出場試合は増やしているもののファンの支持を得るまでには至っていない状況。現時点では3000万ユーロの移籍金(約33億円)の価値を示したとは言えず、この写真が今後波紋を呼ぶことも考えられる。
マドリーは選手にさらなる罰則を科す可能性があるようだが、コエントランは常習ではないとアピール。ポルトガル『レコルド』で、以下のように話した。

 「僕の誕生日だった。特別なときだったんだ。メディアに書かれたことは、とても残念だよ。僕のことを悪く言える人なんていないはずだ。僕はプロ意識を高く持っていて、クラブのためにいつでもベストを尽くしてきた。一つの独立した出来事によって判断されるのは、フェアじゃない。夜遅くまで自宅で騒いだとも報じられたけど、そんなこともなかった。まったくのウソだ」
タグ:海外
posted by 美人薄煙 at 01:28 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

給食にタバコの吸い殻を混入させた男、逮捕/紅茶にタバコ混入

過去記事たばこ混入:給食食材の中に 広島・福山市教委が被害届給食にタバコ混入事件、納入食材の袋に開封跡 福山の犯人が逮捕されました。

この事件とは関係無いが、混入繋がりで。この紅茶を購入した人はご注意。

元記事:給食コロッケにたばこ混入した男逮捕 - 社会ニュース : nikkansports.com(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:給食に吸い殻混入した疑いで逮捕 広島、3小学校の食材に - 47NEWS(よんななニュース)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:fuguai.com - 不具合情報 | 株式会社ロイヤルスカンジナビアモダーン ロイヤル コペンハーゲン紅茶 アールグレイ 60g缶(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
広島県福山市の市立小学校で給食からたばこの吸い殻が見つかった事件で、福山東署は26日、給食の食材に吸い殻を混入したとして業務妨害容疑で福山市内海町、団体職員藤原敏忠容疑者(52)を逮捕した。

 逮捕容疑は2月26〜27日、福山市内海町の水産加工所で、小学校に搬入される給食の食材にたばこの吸い殻数本を混入させ、学校や加工所の業務を妨害した疑い。

 福山東署や学校関係者によると、藤原容疑者はこの加工所で働いており、主に配送の仕事をしていた。「入れたことは間違いない」と容疑を認めている。食材はボラのすり身で作ったコロッケで、藤原容疑者は「コロッケの上に吸い殻を置いた。混ぜたりはしていない」と話している。
株式会社ロイヤルスカンジナビアモダーンは、同社が輸入・販売した下記の紅茶において、煙草の一部が混入した製品があったとして、対象製品の自主回収を行うと発表した。

【対象製品】
製品名:ロイヤル コペンハーゲン紅茶 アールグレイ 60g缶
posted by 美人薄煙 at 01:28 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルームバーグNY市長:世界の禁煙支援で180億円の寄付表明/禁煙コラム

よくタバコ産業の意向を受けたと思しき、元社員や御用学者のような連中が、本やブログで「今の禁煙の流れは何かの陰謀」など言いだし、その類の中で製薬会社の陰謀だとか、どこかが何か禁煙で儲けるためにやってる陰謀だとか、中二病のような妄想に駆られた事を書く。

実際は、この記事の寄付のように、タバコの真実を隠され、騙され、タバコによる苦しみを与えられた人たちに対し心を痛め、少しでも世の中が良くなるように出来る事をやる、という善意や民意が原動力である。

御用学者の間抜けな論法を真に受けて、陰謀だと叫ぶ可哀想な人たちも、タバコを辞めればおかしな事を言ってたと我が身を振り返る時も来るだろう。

並べたコラムでも「仕方なくタバコを辞めたがまぁ所詮タバコはこんなものか、辞めたくて辞めたわけでもないけど、実際辞めて良かった」といった、気が楽になった筆者の気持ちが伝わってくる。

元記事:ブルームバーグNY市長:世界の禁煙支援で180億円の寄付表明 - Bloomberg(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:「禁煙から10年」 - AGARA紀伊民報(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
3月22日(ブルームバーグ):米ニューヨーク市のブルームバーグ市長は22日、中国やインド、世界の途上国で喫煙量を減らす取り組みを支援するため2億2000万ドル(約180億円)の寄付を表明した。
世界保健機関(WHO)によると、ブルームバーグ市長は、全世界の喫煙者10億人の75%が暮らす低・中所得国を対象とする寄付を既に表明。今回で寄付総額は6億ドルを超える。

たばこをやめて満10年になる。それまで、1日20〜50本を25年間吸い続けていたのだから、ずいぶん体を痛めつけたと思う。

 ▼禁煙を始めて1週間ほどの苦しさは、思い出しただけでもぞっとする。でも、たばこを断ったのは、自分の意志ばかりではない。受動喫煙防止のため、社内の喫煙スペースが廃止されたのがきっかけだ。当時は、分刻みで紙面づくりをする報道部のデスク。わざわざ屋外まで出て一服する暇がなかった。仕方なくやめようと決断した。

 ▼何人かの同僚が同時期に禁煙したが、そのほとんどが半年後にはまた、たばこを口にしていた。「酒席での一本」が命取りになったという。

 ▼禁煙して、いいことがたくさんあった。小遣いがまず節約できた。当時のたばこ代は1カ月に1万5千円。値上がりしたいまなら、2万5千円に相当する。空港や駅で喫煙場所を必死に探し回らなくてもいい。息子や娘に「たばこ臭い」と避けられることもなくなった。

 ▼マイナス面は特にない。強いて挙げれば、ライターを持ち歩かなくなったので、墓参りの際、線香の火に困ったことぐらいか。

 ▼喫煙者への風当たりは一段と強まっている。兵庫県は最近、不特定多数の人が利用する公的施設での喫煙を罰則付きで規制する条例を制定した。神奈川県に続き全国2例目で、来年4月から施行する。

 ▼愛煙家には厳しい仕打ちだが、反発することなかれ。仕方なしの禁煙も悪くはない。 
タグ:海外
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未成年者略取:「たばこ屋に連れて行け!」園児と中学生を連れ回す 容疑で明石の愛煙家を逮捕 兵庫

あまりにもキチガイ過ぎてコメントしづらい。

元記事:未成年者略取:園児と中学生、連れ回す 容疑で明石の男を逮捕−−たつの /兵庫 - 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
保育園児と中学生の2人を車で約40分にわたって連れ回したとして、県警捜査1課とたつの署などは22日、明石市二見町東二見、派遣社員、藤原誠容疑者(32)を未成年者略取容疑で逮捕した。容疑を認めているという。

 容疑は、18日夕、たつの市御津町の路上で遊んでいた、いとこ同士の保育園男児(6)と中学3年の女子生徒(15)を無理やり軽トラックに乗せ、約11・6キロにわたって市内を連れ回したとしている。2人にけがはなかった。

 署によると、藤原容疑者は午後5時半ごろ、男児に「たばこ屋に連れて行け」と言いながら車に乗せ、さらに自転車で追いかけてきた女子生徒を「乗らんとしばくぞ」などと脅して自転車ごと乗せた。
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弁護士が裁判員に接触=判決前に喫煙室で会話−東京地裁支部

今回は裁判所での問題だが、これは民間企業などでも大きな問題へと繋がるリスクがある。第三者が数多く居るテナントビルは当然のことながら、自社ビルで社員しか居ないとしても、喫煙所での無用な情報交換は経営リスクに関わる。本来なら正式な社内ルールに則って公表される情報を事前に他部署に漏洩させる事もある。単純に人の悪口や噂話の場であったり、負の空間ともなれば会社の士気にも悪影響を及ぼす。

元記事:時事ドットコム:弁護士が裁判員に接触=判決前に喫煙室で会話−東京地裁支部(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
東京地裁立川支部で今月12〜16日に開かれた強盗致傷事件の裁判員裁判で、被告の弁護人を務めた畑江博司弁護士(59)が審理期間中に裁判員と接触していたことが19日、分かった。裁判員法は判決前に裁判員に接触することを禁じている。東京地裁は「裁判員裁判の公正な運営を確保する上で看過できない行為」として、所属する東京弁護士会に懲戒処分も含めた対応を求めた。
 地裁によると、畑江弁護士は休憩時間に同支部の喫煙室で、相手が裁判員と分かった上で話をしたという。この裁判員が地裁支部に報告して発覚。同支部は双方から事情を聴いた上で、解任などはせずにそのまま審理を続行し、16日に被告に懲役9年の判決が言い渡された。(2012/03/19-19:47)
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女性はタバコの犠牲になりやすい・女性に配慮の無いトイレのそばに喫煙所

生物的・性質的に男女では違いがありますから、しかるべき対策が必要です。しかしタバコ産業は市場拡大のために、以下のように女性をターゲットとしている明確な記録があります。(裁判と内部告発によって、タバコ産業の社内資料公開)

広報宣伝の父と呼ばれる、エドワード・バーネイズは関係者を使い、女性に喫煙させながらマンハッタンの五番街を行進させ、「自由へのともしび」と銘打ち女性の喫煙をPRさせた。それをマスコミに取り上げさせ、女性の喫煙を促した。1929年

「タバコ産業の指導的立場にある人間は、未成年女性に潜在的な市場があると考えている。近い将来のためにはもちろんのこと、長期的な視野で見て、喫煙者になりうる未成年女性の数百万人を市場に取り込むべきだと提言している」米国タバコジャーナル 1950年

広告代理店アボット「『タバコ広告の目的は新しい銘柄を吸って貰う事』等というタバコ産業のコメントは、消費者を浅はかな連中だと侮辱してるようなもの。広告は女性市場や第三世界で新しい喫煙者を増やし、健康教育を困難にしている。」1988年

フィリップモリス「若くて、仕事に就けず、低収入の女性たちを誤った方向に導いていこう」1986年

RJRタバコ社「女性たちは、日常のさまざまな出来事から逃避し、気分を紛らわす方法を探している。そこで我々は、女性が幻想を抱きうっとりするようなタバコを生み出すのだ。」1989年

「貧しくマイノリティに属する、二重に恵まれない女性が、金銭的余裕が最も無い人々であるにも関わらず、彼女らが一番のヘビースモーカーでありタバコの犠牲者だ。彼女らは次の世紀においても、第一犠牲者であり続ける」ビーティング・ザ・レディキラー1986年

元記事:実は男より依存しやすい!? 女がタバコをやめられない理由 | キャリア | マイナビニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:女性に配慮の避難所マニュアル、政府作成へ : ミックスニュース : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
今回は、大阪医科大学看護学部のカルデナス暁東らが、女子大生を対象にして行った調査の結果と、そこからわかった“女性が禁煙するためのヒント”をご紹介します。

■女性がタバコに依存しやすい理由

まず、分析の対象となった女子大生767人のうち、喫煙学生は71人と全体の9.3%であり、平均年齢は20.4歳でした。驚くべきは、そのうちの44人が大学入学以前から喫煙する習慣があったことです。

また、63人には禁煙をした経験がありました。しかし、そのうち57人は、イライラ・不安定・抑うつなどのストレス症状を解消するために喫煙を再開しています。

2000年に発表された米国の研究から、女性は男性より“ニコチン離脱症状が長く・強く出現する”ことが知られていました。

そして、今回の調査によって、女性はニコチンによる肉体的な依存だけでなく、ストレス症状を解消するための心理的な依存によって、二重の意味で禁煙が難しくなっているという構造が判明したのです。

■女性が禁煙するヒント

また、他にも“タバコを吸っている学生のストレス対処能力は低く”、”吸っていない学生のストレス対処能力が高い”ことがわかりました。そして実は、このことが“女性が禁煙するヒント”につながるのです。

ストレス対処能力の低い学生は、ストレスに晒されると、安易に快楽や精神安定を求めて、喫煙という行動をとってしまいます。これは、ストレス対処能力が低いと、ストレスをマイナスと捉えてしまうためです。

もしここで、ストレスを“自分にとって意味があるもの”とプラスに捉えることができれば、喫煙に逃避することなく、現実的にストレスに向きあい、問題を解決することができるのです。

さて、そんなストレス対処能力ですが、これは人間が成長するプロセスにおいて、成功体験を積み重ねることによって身につきます。主に乳幼児期から思春期に獲得するものですが、成人後も手遅れではありません。

仕事や学習、あるいは社会における人間関係などで、困難を予測し、目標を設定して、それを適切に処理することで自信をつけましょう。そして、そのようなストレスは自分にとって有益であると意識するようにします。

その積み重ねは、やがて禁煙に結びつくだけでなく、生きていく上でのヒントにもなるでしょう。

内閣府が昨年11〜12月に被災自治体などを対象に行った調査では、震災直後、多くの避難所で生理用品や乳児向けのミルク、離乳食などの確保に苦慮していた実態が明らかになった。避難所内に更衣室がなかったり、多くの人が集まる喫煙所の脇にトイレが設けられるなど、女性が安心して利用できないケースも目立ったという。
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2012年03月19日

経口摂取より実効線量の高い吸引に、食品と同じ基準を適用して、安全であるとの誤解を招くJT独自基準

食品ではないから規制対象ではないとか主張する一方で、放射性物質の基準値は食品に合わせる。露骨なダブスタっぷりである。

またこの数値は収穫時の数値であるため、茶が問題・話題となったのと同様に、実際に製品として使用される場合は乾燥が伴う。つまり5倍以上に濃縮される。

平均的な1日20本喫煙の場合、年間7,300本のタバコを吸う。タバコ1本につき0.7gの葉タバコが使用されるらしいので、年間5,110グラムの葉タバコからの吸引が起きる。100Bq/kg*5kg*5倍濃縮、年間に2,500Bqのセシウムを摂取・内部被曝する事になる。(Cs137の吸入による被曝は、経口摂取の3倍)

そしてJTの恐ろしいところは、潤沢な資金があり莫大な利益をあげ、自社で高度な研究機関を備えているにも関わらず、セシウムやヨウ素を除く他の放射性物質(プルトニウム、ストロンチウム、など)について、自社での検出や外部委託すらしない。

元記事:葉タバコの放射性物質基準値引き上げ - SankeiBiz(サンケイビズ)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
日本たばこ産業(JT)は16日、たばこの原料となる葉タバコに関する放射性物質の自社基準値を従来の1キロ当たり500ベクレルから100ベクレルに引き上げると発表した。厚生労働省が昨年末、食品に関する放射性物質の暫定基準値を見直し、一般食品を1キロ当たり500ベクレルから100ベクレルにしたことに準じた。昨夏に葉タバコ農家から購入した2011年産葉タバコのうち、新基準を超えるものはすべて廃棄する。
posted by 美人薄煙 at 01:54 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

争点なども見なければ意義が理解出来ない「タバコ裁判」

日本のタバコ裁判、表題だけ見ると喫煙者の逆ギレだなどと、本質から大きく外れた理解をする人が多い。論点は全く違う。

かつてアメリカではタバコ産業側は、タバコ裁判で負け知らずだった。だが、国・喫煙者・非喫煙者が一丸となって戦い、タバコ産業側からの内部告発もあって、大きな勝利を得た。

それ以前では、個人とタバコ産業の裁判では、タバコの健康に対する警告義務違反などで個人が勝つ例は少なかった。一度は個人側が勝利しても、上告し時間稼ぎをして原告が死亡する、タバコ産業お得意の戦略によって原告側が裁判続行不可能になる結末となった例もある(ローズ・チボローンの裁判)。

日本とアメリカでは、裁判の制度が違うのは当然として、何より大きな違いは、タバコ産業と国が結託している点である。国がJTの50%の株式を保有し、実質的に国有企業に近い有様であり、他の先進国ではありえない「タバコ産業+国」vs「喫煙者・非喫煙者」の構図になる。勝つ事が困難な土俵へとあげられる。

アメリカの裁判では、内部告発などもあり、タバコ産業から致命的な内部文書が暴露された。タバコ産業は内部文書の提出を命令された。日本ではこういった話が無い。あるものを処分したり、無いと言い張れば良い状態であり、被告の勝手が通ってしまう。

また最近と違って、昔は明らかに警告義務が無い状態で、健康に悪い事を隠して宣伝出来た。要するに騙しがまかり通っていた。極めて詐欺的で、製造販売者の責任を問われる事であるが、国と一体となった強固なタバコ利権を打ち破る事は難しい。

このタバコ裁判の詳しくは、タバコ病をなくす横浜裁判を参照のこと。単純に報道や結果だけ見てもわからない事が、きちんと書かれている。

元記事:たばこ訴訟:肺がん患者らの控訴棄却 東京高裁 - 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:元喫煙者が二審も敗訴 国・JT訴えた訴訟  :日本経済新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
喫煙により健康が損なわれたとして、横浜市の肺がん患者ら3人が、日本たばこ産業(JT)や国などに計3000万円の賠償などを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は14日、原告敗訴の1審・横浜地裁判決(10年1月)を支持し、原告側控訴を棄却した。

福田剛久裁判長は「製造販売自体が違法とはいえない」として、請求を棄却した一審判決を支持、原告側控訴を棄却した。

 福田裁判長は「喫煙による健康影響のリスクは軽視できない」と指摘する一方、たばこに関する広告の自主規制が強化されてきた過去の経緯などを踏まえ、「大人の嗜好品としてのたばこの製造販売は社会的に許容されている」と判断した。
posted by 美人薄煙 at 01:53 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定説の反対を主張したら一発当てた武田先生、タバコでも定説の逆をしつこく主張「タバコを吸うとガンは1/3!」数日後、逃げ道を作りながら「タバコを吸うと肺癌1/10!」

定説の逆だった、という説を出すとインパクトが強いため、注目される事がある。

これで一発当てた人の中には武田先生もいらっしゃいます。全部読んだわけでもないですが、正しい事も間違った事も書いてるようです。

そんな武田先生、何か目の敵のようにタバコが有害であると示す無数の証拠に、定説の逆だ!をぶつけ続けています。

確かにこれが覆れば凄い事ですが、御用研究(タバコ産業出資の研究)を除くと、タバコの害を裏付ける研究結果しか出てきません。タバコの害を否定したがる学者さんは、露骨にJTから間接的もしくは直接に金や便宜を与えられた方々ばかりです。

武田先生「放射能は危険!」の主張をしつつ、何故に放射性物質ポロニウムを含む(今後はセシウムなども含む)タバコを、推進するかのような事を書かれるのでしょうか。不思議ですね。そういえば、危険な核開発の資金源ともなったパチンコにも、やはり協賛のような態度を示されてましたから不思議ですね。

今回の武田先生の主張に対する簡単な答えは、「タバコを吸うとガンになる可能性は3分の1以下になる!」。何が何だか分からないよ! - NATROMの日記や、国民と政府にウソをついて喫煙対策を妨害するJTに抗議する 日本禁煙学会(あら不思議!武田先生の主張は頻繁にJTの主張と一致ですね!)などを参照下さい。

武田先生がデータ・グラフの引用元をろくに示さず、前提を勝手に変えてしまってる実態を暴いてくれていたりします。

元記事:人の健康をダシに??政策に絡む研究のいかがわしさ(武田邦彦) - BLOGOS(ブロゴス)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:奇っ怪な結果?? タバコを吸うと肺がんが減る?!(武田邦彦) - BLOGOS(ブロゴス)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
posted by 美人薄煙 at 01:53 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思い出すだけで赤面! モテると思ってやっていた痛い事 タバコが多数

過去記事男女の恋愛・結婚における喫煙意識調査「タバコを吸う男性に対してプラスのイメージを持つ」という女性はわずか10%などで、既に多くの読者にはわかっている事ですが、タバコは非モテになれる絶好のアイテムです。

元記事:思い出すだけで赤面! モテると思ってやっていたこと | ニコニコニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
・「外国製のタバコを吸っていた」(男性/社会人10年目以上/情報・IT)
全体的にタバコやサングラスなど、さまざまなアイテムを小道具として使っていたという人が多数。
posted by 美人薄煙 at 01:52 | Comment(0) | 体験/コラム/他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喫煙で脳老化・思考力低下・アルツハイマーのリスクが向上する一方で、癌になっても生き延びた場合には、アルツハイマーリスクが低下 ただし喫煙者は癌から生き延びても脳卒中の高リスクなど

中年期のタバコ吸い過ぎで認知症リスク2倍以上に 国際ニュース : AFPBB Newsや、過去記事タバコで頭が悪くなったり精神がおかしくなったりする 英国研究報告で、喫煙がアルツハイマーや脳への危険性が高い事は示されています。まずその前提を踏まえた上で。

つまり、タバコを吸う事で脳の老化や思考力低下やアルツハイマーリスクを向上させ(その上で発症せずに)、発癌率を向上させ、発癌した後に生き延びると、その後にアルツハイマーにややなりにくい、という分が悪すぎる賭け。

案外、単純に癌になって、死の恐怖と苦しみの淵から生き延びた事で、脳が活性化した…とかではないのでしょうか。死ぬような経験をすると人生観が変わったり悟ったかのようになったり、という話はよくありますし、それと似たようなものかもしれませんね。

とりあえずBMJなので適当な事を書いてるわけでもないでしょうけど、もっとサンプル数が多い調査をして研究して欲しいですね。あまり多く無い調査対象数の場合、数字が結構動く事もありますから。

元記事:喫煙関連がん生存者はアルツハイマー病になりにくい | あなたの健康百科 by メディカルトリビューン(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
米ボストンVA医療センターのJane A. Driver氏らは、地域人口を対象に長年行われている研究から、がんとアルツハイマー病の関連に関する報告を、3月12日付の英医学誌「BMJ」(2012; 344: e1442)で行った。それによると、がんから生存した人のアルツハイマー病リスクは、がんでない人に比べ33%減少、特に喫煙に関連するがん生存者では74%ものリスク低下が見られた。一方、追跡期間中にアルツハイマー病と診断された人がその後にがんを発症するリスクは、61%低下していたという。ただし、もちろん喫煙関連がんから運良く生還できて、アルツハイマー病リスクが低下してもハッピーエンドというわけではないようだ。Driver氏らは、喫煙者では別のリスクが上昇していたとの結果も示している。そのリスクとは?

喫煙関連がん生存者は脳卒中リスク2倍

 がん生存者のアルツハイマー病リスクの低下、およびアルツハイマー病患者のがんリスク低下を示唆した報告は過去にいくつか行われている。パーキンソン病患者でも同様の報告がある。アルツハイマー病などの神経変性疾患の一部とがんには、同じ遺伝子が関連していることや、共通の経路を経て発症することが見いだされているという。

 今回の検討では、研究参加者のうち登録時(1986〜90年)に認知症のない65歳以上の1,278人(男性38.8%)が対象とされた。がん生存者は176人(平均年齢77歳)、がんの既往のない人が1,102人(同76歳)だった。

 10年(中央値)の追跡期間中、221人がアルツハイマー病と診断された。年齢、性、喫煙の有無を補正した後の、がん生存者のアルツハイマー病診断率はがんでない人よりも33%低く、特に喫煙関連がんの生存者では74%減と大きく低下していた。一方、喫煙に関連しないがん生存者に限定すると、18%減にとどまった。

 しかし、喫煙関連がん生存者ではがんでない人に比べ、脳卒中の発症リスクが2.18倍上昇していた。

 アルツハイマー病と診断された人がその後にがんを発症するリスクは、対照群に比べ61%低下。同様の傾向は、アルツハイマー病と推定された患者(62%低下)およびすべての認知症患者(56%低下)で見られた。
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2012年03月18日

「タバコ病COPD」「元喫煙者の生々しい助言」まともな記事と並べると目立つ、間抜けな御用記事「迫るタバコ包囲網」

こうして並べると、いかに御用学者などが並べるご託が異常であるか、よくわかりますね。露骨に元JT(森永氏は専売公社時代に入社、非喫煙者が無理矢理慣習で喫煙させられていた研修があった事を、うっかりTVで証言した事もある)に所属していた業界人。

白々しい擁護を真に受けるのは、同等の御用関係者か、頭の弱い中毒者くらいだろう。

元記事:ひどい息切れ・せき「COPD」 まず禁煙、薬で悪化防ぐ  :日本経済新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:元喫煙者の「生々しい助言」、米当局が反たばこ広告キャンペーン 国際ニュース : AFPBB News(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:【迫る!たばこ包囲網】愛煙家は“絶滅危惧種”になってしまう - 政治・社会 - ZAKZAK(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
たばこなどが原因で発症し、ひどい息切れやせきが続く慢性閉塞性肺疾患(COPD)。女性は男性よりたばこの害を受けやすいといわれ、男女の喫煙率に大きな差がない米国では、女性患者が目立って増えている。日本でも、近年は若い女性を中心に喫煙率が上がっているうえ、たばこを吸わなくても身近に喫煙者がいると受動喫煙から発症するリスクもある。女性にとって注意すべき病気の一つだ。



専用の機器を使って女性の呼吸機能を調べる取り組みも進む(独協医科大・石井センター長提供)
 COPDは空気の通り道である気道の炎症や、酸素を交換する肺胞の破壊などが起こり、徐々に呼吸が苦しくなる。「慢性気管支炎」や「肺気腫」といった病気の総称だ。

重症ならボンベも
 壊れた肺は元に戻ることはなく、階段で息切れしたり、せきやたんが続いたりするなど生活の質(QOL)が大幅に下がる。重症だと酸素ボンベを手放せなくなる。運動量が減り、寝たきりになることもある。喫煙習慣が長いほど発症しやすく、中高年に多い。患者の90%以上は喫煙が原因で発症したと考えられ、「たばこ病」とも呼ばれている。

 女性の喫煙者が少なかった時代は男性の病気とされていた。米国では1980年代以降、COPDによる男性の死亡率が頭打ちになる一方、女性は喫煙者増の影響で死亡率が急増した。今では男性を上回ったという。

 国内ではCOPDの有病率や死亡率は、男性が女性の3倍とまだ高い。喫煙率に差があるためだが、男性の喫煙率が減少傾向にあるのに対し、女性はほぼ横ばいで、その差は縮まっている。

たばこを同程度吸っている男女を比べると、女性のほうが重症化しやすいことも分かっている。急速に悪化して呼吸困難に陥る「増悪」と呼ばれる現象が起こりやすい。こうなると、一時的に苦しいだけでなく、治まった後も症状悪化につながることが多い。

 男女合わせて国内に推定530万人の患者がいるにもかかわらず、実際に治療しているのはそのうち約22万人にすぎないという。だが他の病気と同じくCOPDも早期発見し、適切に治療するのが重要だ。

 喫煙者やかつて吸っていた人などに専門家が勧めるのが、肺の機能を調べる「スパイロメトリー検査」などを定期的に受診することだ。コンピューター断層撮影装置(CT)などと組み合わせ、COPDや肺がんなどを早期に見つける「肺ドック」を実施する医療機関も増えている。

治療の基本はまず禁煙。発症後も禁煙は有効だ。薬物療法もある。狭くなった気管支を広げる薬や、炎症を抑える薬などを吸入する。体力を維持する運動も重要だ。運動不足が続くと体力が衰え、息切れがさらにひどくなりがち。散歩などがお勧めだ。腹式呼吸をすることで呼吸困難を防ぐ方法などもある。いずれの治療法も「男性より女性の方が効果が低い傾向にある」(石井センター長)とされるが、早めに治療を始めれば、それだけ悪化を防げる。

 たばこを吸わないからといってCOPDと無縁とは言い切れない。受動喫煙も発症原因になるためだ。「喫煙者の肺にたまったたばこの煙は2時間ほど出続ける」(宮元理事長)。会社や家庭で分煙していても受動喫煙してしまう例もあるので注意したい。

 たばこはがんも引き起こす。肺がんでも女性が気をつけなければならない点がある。「喫煙しない女性が、発見が難しいタイプの肺がんにかかるケースが増えている」と宮元理事長は指摘する。CTで検査すると病巣部がすりガラス状に映る。エックス線検査では見つかりにくいため、発見が遅れる場合もある。受動喫煙などが原因になっている可能性もあるが、はっきり分かっていないという。

 たばこは心臓病や糖尿病のリスクも押し上げる。今吸っている人は「分かってはいるけれどやめられない」と諦めずに、禁煙に取り組んでほしい。

米疾病対策センター(US Centers for Disease Control and Prevention、CDC)は15日、「Tips from Former Smokers(元喫煙者たちからの助言)」と銘打った3か月間にわたる広告キャンペーンを19日から開始すると発表した。喫煙習慣の撲滅を掲げ、テレビやラジオ、インターネット、雑誌・新聞のほか、映画館でも流される。

 テレビ広告には、喫煙が原因で肺がんや心臓病などを患った人びとが登場。生々しい手術跡をテレビカメラにさらし、苦痛の体験を赤裸々に語る。その中の1人、ルーズベルトさん(45)は、たばこが原因で心臓発作を起こすなど夢にも思っていなかったと語る。

 米政府の最新統計によると、米国の喫煙者は全人口の20.6%を占め、うち400万人が若年層。一方、喫煙が原因の疾病にかかっている人は800万人を超えている。

あの手この手でたばこの締め出しを図る厚生労働省。熾烈な愛煙家いじめが功を奏して、2003年に全人口の3割近くあった喫煙率は、昨年ついに2割を切った。厚労省は、さらなる削減を目指しているが、識者は「狙うのは喫煙者の殲滅(せんめつ)」と警告する。「禁煙ファシズム」とも呼ぶべきその思惑とは。

こうした流れに違和感を覚えているのは、獨協大経済学部教授で、経済アナリストの森永卓郎氏だ。同氏は、「厚労省の本音は、喫煙率削減ではありません。喫煙者の殲滅を図っているのです」と吐き捨てる。

 森永氏が特に怒りを露わにしているのは、受動喫煙の防止対策として行う「事業所での禁煙または完全分煙の義務化」だ。この件に絡み、厚労省は独自に分煙効果判定基準を策定。この基準を満たした喫煙所を設置するためには、事業者がかなりの負担を背負わなければならなくなるが…。

 「店主1人で切り盛りするような小さなラーメン店などに新たに喫煙所を作る体力があるわけがない。そうなると、店舗内を禁煙にせざるを得ず、喫煙客の不興を買う結果になる。喫煙所を作るか、喫煙客を失うか。どっちに転んでも死活問題です。こうした事例が全国で続出することになります」(森永氏)
タグ:御用〜〜
posted by 美人薄煙 at 16:23 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコのおかげでコスト、リスク、問題が増加。神戸の地下鉄も喫煙者に頭を悩ます

最近は喫煙者を採用しない事を公にしている企業もありますが、タバコの実態、喫煙者の行動、社会情勢、あらゆる現実が喫煙者を採用しない方針が正しいと示しています。

しかしそのような、社会全体にコストをかけさせる工業製品を、嗜好品だと銘打ったり、食品ではないから規制しなくて良いとか、食品と同じ基準の放射能だから大丈夫だとか本当に意味不明なプレスを出して製造販売し続ける、タバコ産業は一切責任も取らないし補償もしません。

元記事:神戸新聞|社会|神戸の地下鉄でも駅員喫煙 三宮駅など全面禁煙後(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
神戸市営地下鉄の駅で勤務する市交通局の職員が、駅構内が全面禁煙となった昨年5月末以降、空き室や倉庫で喫煙していたことが市への取材で分かった。駅業務を管理する課長級の男性職員2人が無断で許可していたという。同局は16日付でこの課長級職員2人と、安全管理を統括する部長級の職員1人を厳重注意処分する方針。
 2月下旬の地下鉄梅田駅の火災を受けて大阪市が調査したところ、全面禁煙の駅構内で駅員が日常的に喫煙していたことが発覚。

同市は昨年5月に市役所や区役所とともに地下鉄構内も禁煙とした。今年2月の大阪市営地下鉄梅田駅での火災を受け、構内での禁煙徹底を通知したが、その後も喫煙が続いていた。今月7日に市議の指摘で発覚した。

 市によると、課長と主幹は、24時間交代で勤務する駅員から「終電後にたばこを吸うためにシャッターを開けて地上に出るのは時間がかかる」との要望を受け、市が直接管理する三宮駅など4駅での喫煙を独断で容認した。一方、外郭団体に管理を委託する15駅では地上での喫煙を指導していた。
posted by 美人薄煙 at 16:22 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家庭内禁煙にあえぐ夫 小さい子供が居てもファミレス喫煙席でスパスパ タバコ脳でここまで変わる、人の脳?

タバコのために、家族も常識も犠牲にし、ニコチン依存症状による行動を最優先。他者へのいたわりも無くしてしまっています。

元記事:家庭内禁煙にあえぐ愛煙家夫 ファミレス喫煙席でスパスパ (NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
最近、家をリフォームするのに業者を呼んだら、壁紙を見て「随分、長いこと野放しにしましたねぇ」と笑われた。リビングの白い壁は夫のたばこのせいで真っ黄色。壁紙張り替え代26万円!

先日、ママ友の家族とファミレスで食事をしたときのこと。店員さんが「禁煙席と喫煙席、どち…」ぐらいのタイミングで夫は「喫煙席で!」。

「小さい子供もいるのに」といいかけたけど、あいにく禁煙席は満席で喫煙席はガラガラ。「いいよ、早く座れたほうが」と友達もいうから、喫煙席にしたの。「だよなぁ」と、夫はニッコニコでドカッと席に座った途端、いっさい会話もなくスパァ〜、スパァ〜と。

「ね、いい加減にしたら…」って小声で夫のわき腹をつつくと、「いいんだ。お前の友達だって“早く吸われたほうがいい”っていってくれたんだから」とすごい誤解。
posted by 美人薄煙 at 16:21 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

留置所も完全禁煙、留置所によく入る愛煙家には辛い決定か

今ではどこも禁煙が当たり前、しかしパチンコなど喫煙者の多い施設では、まだまだ殆どが喫煙可。留置所もずっとそうだったが、どうやら完全禁煙を決定していた。
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留置所では、タバコを吸わせろと怒鳴ったり、自分や他者に根性焼き(タバコの火を押し当てる行為。昔から児童虐待者が愛好する行為)を入れる、など問題が多いようで、当然の措置である。が、留置所に入る者の喫煙率が高い事から、喫煙者の理解を得るのは難しいかもしれない。
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元記事:朝日新聞デジタル:留置施設を全面禁煙 警視庁、4月から全国警察で初めて - 社会(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:1日2本のたばこも「×」 警視庁の留置所、4月から全面禁煙 「社会情勢を鑑み」 - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
警視庁は12日、東京都内に107あるすべての留置施設について、収容されている人は4月から全面禁煙にすると発表した。火のついたたばこを警察官に押し付けるといった問題が起きたことに加え、収容された人の健康管理や禁煙の広がりを考慮した。留置施設での禁煙は全国の警察で初めてという。

 留置施設は警察署などに設置され、逮捕された場合などに収容される。これまでは法律に基づき、収容されている人は朝の30分間の運動時に自前のたばこを2本まで吸うことが認められてきた。

 だが受動喫煙による健康被害がはっきりしたほか、自分の体をたばこの火で傷つけたり、大声でたばこを要求したりする事態が起き、禁煙に踏み切った。

ただ、反抗的な容疑者が留置担当者にたばこの火を押しつけたり、逆に自分の体に押しつけて自傷行為に及ぶ容疑者が出るなど、問題がたびたび発生。喫煙者と非喫煙者を分けて運動させていたが、受動喫煙を指摘する声もあがっていた。
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頻発する「タバコ出せ」のコンビニ強盗はいつもの事、だが自衛隊員すらタバコ代のために同僚から金を盗む事件も

コンビニ強盗が金!タバコ!と合い言葉のように叫んで、頻繁に活動するのはいつもの事で珍しくない。店員が機転を利かせたところが普段起きるコンビニタバコ強盗事件との違いくらいだろうか。

一方、自衛隊の事件は深刻である。有事の際に背中を預ける同僚にとっては、信頼を裏切られた大きな事件である。

元記事:コンビニで強盗未遂容疑の男金沢で逮捕 : 石川 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:窃盗:同僚の現金盗む、1曹を懲戒免職−−海自大村 /長崎 - 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
金沢中署は17日、金沢市三馬、無職宮田嘉文容疑者(56)を強盗未遂の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、宮田容疑者は同日午前4時10分頃、同市窪のコンビニ店に包丁(刃渡り約20センチ)を隠し持って侵入し、1人で勤務していた経営者男性(52)に「金とたばこを出せ、強盗や」などと金品を要求した疑い。

 経営者が「どんなたばこが良いですか」などと宮田容疑者に話しかけ、時間稼ぎするうちに、新聞を届けに来た配達員男性と、たまたま来店した自営業男性の2人が、宮田容疑者と鉢合わせして取り押さえた。

海上自衛隊第22航空群(大村市)は14日、同僚隊員の財布から現金を盗んだとして、第22航空隊の1曹の男性(38)を懲戒免職処分にした。

 航空群によると、隊員は昨年9月26日、航空隊事務室で机の上に置いてあった同僚隊員2人のかばんの中の財布から、それぞれ1万円の計2万円を盗んだ。後日、自ら盗んだことを申し出て弁償したため、2人は被害届を出さなかった。1曹は「ジュースやたばこ代のために盗んでしまった」と話しているという。
posted by 美人薄煙 at 16:18 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコ注意されて暴行と器物破損の容疑者、4年経っても性質変わらず交際女性殴り怪我させる

彼が生まれつきこのような性質を持っていたのか?

それとも、タバコを吸う事で1日20回ほどもニコチンを摂取し(ニコチンはアドレナリンの分泌も促進)、更に同じくらいの回数訪れるニコチン切れによるストレスによって、攻撃性が非喫煙者よりずっと増し、それが常態化した切れやすい性格になったのかは、定かではない。

元記事:交際女性殴りけがさせる、容疑の24歳男逮捕 埼玉 - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
埼玉県警狭山署は13日、傷害の疑いで、入間市扇町屋、無職、野口秀幸容疑者(24)を逮捕した。

 狭山署の調べでは、野口容疑者は6日午前2時20分ごろ、自宅近くのコンビニエンスストアの駐車場で、交際していた狭山市内の女性アルバイト店員(19)の顔を拳で殴った上、転倒した女性の腹部を足蹴りする暴行を加え、右ほほの骨を折る2カ月のけがを負わせた疑いが持たれている。

当時の記事
埼玉県入間市の西武池袋線入間市駅ホームで、喫煙していた
 男に男性駅員(21)が注意したところ、男は「このやろう。ぶっ殺してやる」などと叫んで
 駅員の腹を殴るなどし、仲裁に入った別の男性駅員(37)にも腹を殴るなどの暴行を
 加えた。最初に暴行された駅員は腹に軽いけが。
 狭山署は傷害などの現行犯で入間市扇町屋、無職、野口秀幸容疑者(20)を逮捕した。
埼玉県警狭山署は8日、JR西武池袋線入間市駅(同県入間市)の自動ドアのガラスを
金属バットで割ったなどとして、器物損壊の現行犯で住所不定、無職野口秀幸容疑者(20)を逮捕した。

野口容疑者は同駅のホームで喫煙を注意した駅員を殴るなどしたとして5日、
傷害などの現行犯で逮捕され、7日に略式起訴、釈放されたばかり。
「駅員の口の利き方が悪かったので、文句を言いに行った」と供述しているという。
posted by 美人薄煙 at 16:17 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコを吸うから、と言えば脱走できると直感する薬物依存者、本当に逃げ出せた1時間

覚醒剤依存者と思われる容疑者にとって、「タバコを吸ってくる」と言えば当たり前のようにその場から抜け出せる。この妄想は、覚醒剤から来たのか、ニコチン切れから来たのか?この妄想を実現させた警察の油断もどうかしている。

元記事:山形県警:容疑者取り逃がし1時間後に確保 - 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
山形県警が覚せい剤取締法違反(譲り受け未遂)容疑で逮捕状を取った兵庫県尼崎市内の会社員の男(58)の自宅を家宅捜索中、男に逃げられていたことが15日、県警への取材で分かった。県警は兵庫県警と大阪府警に応援を要請、男は約1時間後に身柄を確保された。

 山形県警寒河江署などによると、13日午前10時ごろから同署員と県警組織犯罪対策課捜査員の計9人で家宅捜索。男は立ち会っていたが、「たばこを吸ってくる」とドアの前に立つ捜査員の脇をすり抜けて廊下に出た。捜査員が「待てよ」と声をかけると廊下を駆け抜け、車で逃げた。兵庫県警のヘリコプターなどで追跡し、55分後に自宅から約20キロ離れた大阪市淀川区内の路上で身柄を確保。山形県警が同容疑で逮捕した。男は容疑を否認しているという。
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薬物中毒者のように理性を失った喫煙者が「燃やすつもりはなかったが、灯油とたばこを投げつけたことが原因で燃えたのは間違いない」などと供述

何故喫煙者は、タバコで火災を引き起こす事をイメージしづらいのだろうか。

タバコに完全に人格を支配されてしまった喫煙者にとっては、タバコは自分に幸福をもたらす(単に一時的にドーパミンを放出させるだけだが)から、火災など酷い事は起きないし、そのようなタバコに否定的な意見は禁煙ファシズムであり弾圧であり敵である、とでも思うのだろうか。

まともな見識や常識の中に生きていれば、タバコが火災を起こす事くらい子供でもわかるものである。

元記事:自宅燃え「灯油とたばこを投げつけた」と話す男 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
佐賀県警武雄署は14日、佐賀県武雄市朝日町中野、無職冨永孝志容疑者(47)を現住建造物等放火の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、冨永容疑者は同日午前1時50分頃、自宅内で灯油をまいて火を付け、木造平屋の住宅約200平方メートルを全焼させた疑い。出火時、冨永容疑者と妻(53)が屋内にいたが、逃げ出して無事だった。妻が110番し、駆け付けた署員が逮捕した。冨永容疑者は「燃やすつもりはなかったが、灯油とたばこを投げつけたことが原因で燃えたのは間違いない」などと供述しているという。
posted by 美人薄煙 at 16:16 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スロバキア東部の古城で火災、少年2人の喫煙が原因か 未成年販売を戦略とし、燃焼剤を添加し製造したタバコ産業は責任を取らない

未成年への販売を戦略とし、燃焼剤を添加して火が消えにくく火災を引き起こしやすく製造したタバコ産業は責任を取らない。

RJレイノルズタバコ社-未成年販売戦略と機会「未成年喫煙者は最初に吸い始めた銘柄を忠実に吸い続け、銘柄を変えることはありません。もし未成年が吸い続けなければ、タバコ産業は衰退していきます。子供が産めない種族が滅ぶのと同じです」

なおRJRは現在JTが買収し、JTI(JT海外部門)の役員には元RJR経営者らが名を連ねている。

元記事:スロバキア東部の古城で火災、少年2人のたばこが原因か | 世界のこぼれ話 | Reuters(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
[ブラチスラバ 11日 ロイター] 14世紀に建てられたスロバキア東部のクラスナ・ホルカ城で10日、大規模な火災があり、屋根が完全に焼け落ちるなどした。ただ、油絵や装飾品などの美術品の9割は消失を免れたという。

地元警察当局は出火原因について、城の近くで11歳と12歳の少年2人がたばこに火をつけようとしたところ、誤って草に火が付き城にまで燃え広がったとの見方を示した。

今回の火災では、通報を受けた消防士84人が現場で消火活動に当たったほか、ヘリコプター1台も上空から放水を行った。
posted by 美人薄煙 at 16:16 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(タバコメーカーと業者だけが得をする)分煙ではなく全面禁煙を!熊本市の市民グループが市議会に要望

くまもと禁煙推進フォーラム
分煙は日本でだけ、やたらと強調される不自然なタバコ対策である。
医療法人 啓生会資料

分煙の実態は、外部に無償で喫煙場所を確保したいJTと、分煙機器・空調設備・内装業者が儲けるための手段でしかない。店側・一般客・従業員にとっては、全面禁煙に比べると殆どメリットが無い、デメリットが大きいケースが見受けられる。

元記事:分煙ではなく全面禁煙を!熊本市の市民グループが市議会に要望(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
分煙ではなく全面禁煙を!熊本市の市民グループが市議会に要望です。熊本市の議会棟の中での全面禁煙を求める議長あての要望書が議会事務局に出されました。要望書を提出したのは[くまもと禁煙推進フォーラム]の高野義久副代表などメンバー4人で、議会棟の屋内全面禁煙を求めています。
posted by 美人薄煙 at 16:15 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

野田首相に認知症の恐れ? 未成年・喫煙可能年齢を18歳と認識

過去記事・ニュースでもタバコで頭が悪くなったり精神がおかしくなったりする 英国研究報告のように、タバコが認知症や脳への悪影響がある事は統計的にも強い因果関係を示しているが、我が国の首相も既にタバコの毒が脳にまわったのだろうか。

かろうじて、「喫煙率が下がるのは望ましい」と発言したようなので、まだ踏みとどまってるがこれ以上喫煙を続けていれば、統計的にもボケるのは加速するだろう。

こんな悲惨な老人になってしまうリスクを格段に高めるタバコだが、タバコ産業は儲けと宣伝のみ追い求めるだけで、被害者(客・喫煙者・受動喫煙被害者)に対して何も責任も補償も行わない。

元記事:首相「18歳からずっと喫煙」=慌てて訂正―参院決算委 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:野田首相が喫煙「私は18歳から」、「失礼しました」と訂正:ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:時事ドットコム:首相「18歳からずっと喫煙」=慌てて訂正−参院決算委(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:野田首相「たばこ18歳から、いや20歳…」 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
次期がん対策推進基本計画案に、成人喫煙率引き下げの数値目標が初めて盛り込まれたことを受けた質問。松氏は「これはものすごく大きなこと。目標値は絶対にやり遂げないといけない。首相はヘビースモーカーというが、隗(かい)より始めよ。首相もたぶんやめたいと思っているのではないか」などと宣言を持ち掛けた。

 首相はこれに対し、「喫煙率が下がるのは望ましい」とした上で、自身の喫煙歴を説明。年齢の訂正を受け、松氏は「ここは目をつぶりましょう。目をつぶるから、しっかりやってくださいね」と語った。

たばこは18歳からやめたことがない―。9日の参院決算委員会で、野田佳彦首相が法律で禁じられている未成年喫煙を「告白」し、慌てて訂正するハプニングがあった。

首相は、財務相時代の昨年7月、横浜市内の講演で、たばこ増税を東日本大震災の復興財源に充てる方針について、「税制を通じた『おやじ狩り』みたいなものという議論もある」と発言したことがある。
posted by 美人薄煙 at 08:31 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強姦魔の喫煙者が残したタバコの吸い殻、警察が紛失で似た吸い殻を拾って使う

凶悪犯罪や性犯罪などの重犯罪の現場には、当たり前のようにタバコの吸い殻が落ちている。勿論無関係の吸い殻も落ちているが、その中にある犯人の残した証拠が決め手になる。

どうもタバコを軽々しく考える人が多いと思うが、それは警察の重要な証拠品管理の体制にさえ影響しているのだろうか。

特に大阪はタバコに甘いと言われており、ポイ捨ても酷いようだが、犯行現場に犯人以外の吸い殻が落ちていると捜査の妨げになる。今後も犯罪者は、犯罪者であるがゆえの喫煙習慣でどんどんと逮捕されぶち込まれて頂きたい。

元記事:証拠品の吸い殻紛失した警部、道で拾って捏造 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:大阪府警警部、紛失した証拠を捏造 強盗強姦事件 : ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:FNNニュース: 凶悪事件のたばこ吸い...(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
大阪府警福島署の刑事課長だった男性警部(55)が昨年、強盗強姦事件の証拠品として保管中のたばこの吸い殻がなくなっていることを知り、代わりに事件とは無関係の吸い殻を証拠品として捏造
ねつぞう
していたことがわかった。

 府警の聴取に対し、警部は「自分が道路で拾った吸い殻を使った。紛失発覚を免れるためだった」と話し、捏造を認めているという。府警は証拠隠滅容疑で立件する方針。

 捜査関係者によると、強盗強姦事件は2003年、大阪市内の当時20歳代の女性宅で起き、現場からたばこの吸い殻が見つかり、同署で保管していた。事件は未解決で、吸い殻は犯人の遺留品とみられる。付着した唾液のDNA型などが関与を裏付ける物証になる可能性があった。

府警、証拠品の紛失・誤廃棄多発


 府警では近年、凶悪事件の証拠品の紛失や誤廃棄が相次いで発覚した。

 昨年5月には、大阪市平野区で2002年4月に発生した母子殺害事件を巡り、現場近くにあった吸い殻71本を紛失していたことが判明。この吸い殻は、1審・大阪地裁へ審理を差し戻した最高裁判決が、鑑定の必要性を言及しており、無罪を主張する刑務官・森健充被告(54)(休職中)の差し戻し審(今月15日判決)への影響も指摘された。

部下の報告を受けた警部は、その後、予定されていた証拠品などを一斉にチェックする定期監査の前に、路上で拾った同じ銘柄の吸い殻を自ら用意し、それを証拠品と偽り、監査を乗り切っていた。
この警部は、2011年秋、別の警察署に異動したが、2月10日になって福島署を訪れ、捏造を申告したという。
重要な証拠であるたばこの吸い殻を捏造した警部は、自ら証拠品を捏造したと申告する前に、福島署に電話をかけ、捜査の進捗(しんちょく)状況や証拠品の様子などを聞いていた。
警部は「あの事件どうなっている? 犯人捕まりそうか? 証拠品のたばこ、どうなっている?」と聞いていたという。
警部が捏造を申告した理由について、福島署は「事件の被疑者が逮捕されることを知り、犯人が無罪になるのを恐れたのではないか」としている。
その強盗強姦事件をめぐっては8日、39歳の男が逮捕された。
決め手は、指紋の一致だった。
posted by 美人薄煙 at 08:30 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喫煙者の犯罪 コンビニ強盗・自販機荒らし・女子高生に唾液を投げつける

コンビニ強盗の報道では、前者は「タバコをくれ」発言を報道しているが、何故か後者の記事は飛ばしている。警察は把握しているはずだが、犯人が喫煙者である事がわかれば容疑者をかなり絞りやすくなる、重要な情報である。

金もタバコも奪う一石二鳥強盗、これはもう定番だ。

特筆すべきはかなり変態な趣味の喫煙者。過去記事愛知県で、男が、タバコを拾う振りをして、すれ違いざまに、通学途中の女性の体を触る痴漢が現れるの中で触れた、2chで妄執に駆られて性犯罪ニュースを毎日きっと目を血走らせて見ている、おかしなコテハンの男も、そのうちこの手の性的な趣味をこじらせた犯罪で逮捕されないだろうか。

元記事:コンビニ強盗約4万円奪う | NNNニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:コンビニ強盗:刃物突き付け4万円奪う 福岡・糸島 - 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:暴行:唾液入りフィルム、女子高生に投げる 容疑で男逮捕 /東京 - 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:女子高校生に“唾液”投げつけ 派遣社員の男逮捕(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
男がレジにいた男性店員に「たばこをくれ」と言いました。店員が男に背を向けてたばこを取り、振り返ったところ男はいきなり店員に包丁のようなものを突きつけ、「金を出せ」と脅しました。

1日午前8時25分ごろ、東京都江戸川区の葛西臨海公園で、自動販売機6台が工具のようなもので壊されているのを、公園の管理人が発見し110番通報した。警視庁葛西署によると、このうち3台からは現金が盗まれた形跡があり、同署は器物損壊と窃盗容疑で捜査している。

 また、近くの園内の売店のシャッターもこじ開けられ、たばこなど数点が盗まれており、同署は、同一犯による犯行とみて調べている。

たばこの包装フィルム片に自分の唾液を入れて、通学中の女子高生に投げつけたとして、田無署は6日、埼玉県新座市野寺5、派遣社員、工藤清哉容疑者(41)を暴行容疑で逮捕したと発表した。工藤容疑者は「制服姿の女子高生に興味があり、困った姿を想像するのが楽しかった」と供述しているという。

 逮捕容疑は2月16日午前9時ごろ、西東京市内の路上を歩いていた都立高3年の女子生徒(18)=杉並区在住=の後ろから自転車で近付き、唾液を入れたたばこの包装フィルムを背中に投げつけたとしている。

西東京市では去年12月以降、男がコーヒーの空き缶に入れた唾液を女子高校生にかける事件がほかに3件発生していて、警視庁が関連を調べています。
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タバコ不始末が原因と断定 新宿アパート5人死亡の火災

生活保護は、換金不可能な生活生存に必要な品にのみ使える、金券の支給に限定すべきである。生活保護は、タバコのみならずパチンコや不正受給でヤクザを潤すなど、悪用されればきりがない。

元記事:たばこ不始末が原因…5人死亡のアパート火災(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:東京・新宿のアパート火災:死亡の77歳住人、失火容疑で送検 - 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
5人が死亡したアパート火災は、たばこの不始末が出火原因と断定されました。

 去年11月、東京・新宿区のアパートで火事があり、逃げ遅れた生活保護受給者の男性5人が死亡しました。このうちの77歳の男が住んでいた1階の部屋のトイレ付近が激しく燃えていて、トイレからは灰皿が見つかっていました。

東京都新宿区大久保1で昨年11月、木造2階建てアパートから出火し7人が死傷した火災で警視庁捜査1課は1日、1階西側の部屋に住んでいた無職の男(当時77歳)のたばこの不始末が火災の原因だったと特定し、男を容疑者死亡のまま失火容疑で書類送検した。男は逃げ遅れて死亡していた。

 送検容疑は、昨年11月6日朝、居室のトイレで喫煙した際、たばこの火がトイレの床上に落ちたのに気がつかず、床から壁などへ燃え移らせたなどとしている。男は歩行が困難で部屋内にトイレを付けていた。
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地域の取り組み 浦添市 西宮市 豊中市 羽村市 玉野市 港南区

各地域で色々と取り組みがされているが、まだまだ力不足。例えば予算が明らかにされてる羽村市を見ればわかるように、禁煙条例(が可決されれば)の啓発費用は42万円。

東電の原発の杜撰な管理と事故が明らかになって、国民の前に原発の現実が晒されて以来、規制を求める声が大きい。東電級の規模であり、更には財務省がバックにやりたい放題のJT、タバコとタバコ産業の真実というものが、まだ大多数の国民の前では明るみになっていない。

これを啓発し明らかにすれば、反原発デモのような大きな動きへと繋がる事も可能だが、とりわけタバコ産業の悪辣なやり口に関しては、広告費が目当てのマスコミは絶対に報道しないだろう。

元記事:沖縄タイムス | 楽々禁煙の秘訣伝授 うらそえ市民講座(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:西宮市ホームページ:「禁煙川柳」募集!!(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:豊中市|建物内全面禁煙のおしらせ(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:東京新聞:羽村市’12予算案 路上喫煙など罰金 3月議会に条例案 10月から本格実施へ:東京(TOKYO Web)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:たばこノーポイ呼び掛け 玉野市消防本部など啓発 - 山陽新聞地域ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:タバコの危険訴え | 港南区 | タウンニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
第14回うらそえ市民公開講座「らくらく禁煙・楽々卒煙〜幸せな地域づくりのために」(主催・浦添市医師会、共催・浦添市、沖縄タイムス社)が10日、浦添市てだこホール市民交流室で開かれた。約100人が参加し、ニコチン依存症や禁煙の秘訣(ひけつ)などを学んだ。

西宮市では、「にしのみや健康づくり推進員」として、地域で健康づくりの輪を広げるボランティア活動をしてくださる方の養成・支援を行っています。
 「にしのみや健康づくり推進員」は運動や食生活、禁煙等の各分野に分かれた活動も行っています。

 今回、「にしのみや健康づくり推進員」の禁煙グループの活動として、禁煙に関心をもっていただけるような禁煙川柳を募集することとなりました。
 たくさんの応募をお待ちしています。 

豊中市においてもこの度、豊中市が所有・管理する施設での受動喫煙を防止するため、平成24年4月1日から原則として建物内禁煙とさせていただきます。

羽村市は新年度から、ごみのポイ捨てや路上喫煙に対し、五千円を上限に罰金を科す。三月定例市議会に関係条例案を提案し、可決されれば十月から本格実施する予定。啓発事業費四十二万円を、当初予算案に盛り込んだ。
 条例案では、指定した禁止区域での路上喫煙や、犬のふんの放置などが罰金の対象。罰金額や路上喫煙の禁止区域などは、条例案が可決されてから決める。市によると、同様の条例は近隣では福生、青梅、立川の各市などで施行されている。
 市は景観や環境に配慮する取り組みをまとめた「美しいまちづくり基本条例」を一九九〇年に制定したが、罰則はない。JR羽村駅前など中心市街地で路上喫煙やポイ捨てが目立つといい、並木心市長は「理念だけの条例では抑止効果が薄く、罰則付きの条例を制定することにした。苦渋の決断だ」と述べた。

春の火災予防運動(7日まで)に合わせ、玉野市消防本部と玉野地区防火協会は2日、同市の田井新港で「たばこのノーポイキャンペーン」を行い、ドライバーらに山火事防止を訴えた。

 同本部職員と防火協会メンバー、同市と県職員ら約40人が参加。開始前に同協会の藤田尚徳会長が「不注意による火災は人間の力で防げる。運動を通じて市民の皆さんの防火意識が高まってほしい」とあいさつした。

 参加者はそろいの法被を身に付け、玉野署員が道路から誘導した車のドライバーに啓発ちらし約400セットを手渡していった。ちらしには「たばこを投げ捨てない」「山焼きやあぜ焼きなどは一人でしない」といった山火事を防ぐポイントが記されていた。

続いて中山代表が「タバコは糖尿病の発症だけでなく、その後の合併症にも悪影響を与える」と話したほか、「タバコは200種類の毒物があり、あらゆる病気に強い影響を与える。そして、吸う本人だけでなく、吸わされる人にも健康被害を与える」と話し、禁煙の重要性をアピールしていた。

posted by 美人薄煙 at 08:29 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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