2012年07月31日

タバコで認知症リスクが飛躍的に増大する事実に目をつぶり「健康政策が押しつけられたら国民が思考停止して民度が低くなる」と主張、リスキー・ビジネスの成果確認はSPA!で

日本体育大学准教授の清水雅彦准教授を引っ張り出して、何とかして肩書きを持った人間にタバコ規制反対を語らせる手口はタバコ産業とその資金を求めるのは、ジャンクメディアの定番。健康政策についてのインタビューを行い上手く誘導させて言わせた事を編集したのか、最初からタバコ擁護する目的ありきで健康政策について金で言わせたのかは不明だ。前者なら清水氏はそう悪くないかもしれないし、後者なら明らかに御用学者である。

ジャンク科学者はすぐに見分けがつく。科学誌などの通常の媒体を使って研究発表をせず、マスコミや口コミに頼っているからだ。(リスキー・ビジネス)(※ジャンク科学者=御用学者、例えばタバコ産業から資金提供を受け、研究発表などの場では決してしないようなタバコ産業擁護を、各種メディアなどを使って広報する人々。)

それにしても「自称嫌煙派」を用いて、禁煙ファシズムだなどと言わせるのも最早使い古された手である。この手の自称嫌煙派は、全く嫌煙権について語る事が無い。受動喫煙によって侵害されない権利や、そこに幸福追求権の解釈を交えた、真っ当な法律論など理路整然とした話をした事が無い。(金を貰ってる御用学者や、JTグループ社員やタバコ販売店が擁護するのはある意味理解しやすい。その際に、自称非喫煙者、自称嫌煙者と名乗る指示も出ていたらしく、そのように称して活動している事もあるとか。また喫煙者の中でも特に頭の悪い部類の人となると、御用学者の言い分を真に受けて自腹を切ってネットやリアルでタバコ擁護論を吹聴するようになる。なるほど確かに、ネットでは2chや知恵袋など人目につきやすいところでは、匿名+自称非喫煙者などと称してタバコ規制に反発する活動を繰り広げているようだ。)

何より意味不明なのが、健康政策で全員の体に差異が無くなるというトンデモ論法。仮に万人に正しい健康的な生活というベースが根付いたとしても、どういった鍛え方をするのかは当然自由に選べる。スポーツだけでも何種目あるか考えればわかるだろう。そのトレーニングごとに作り上げられるそれぞれ違うものになる。摂取する栄養素のバランスも変わる。差異はあるのが当然であり、怠惰によって太っていればその点について公平に評価される。体育大学で教鞭を執る人間の発言にしては不自然すぎる主張とも言える。

タバコを求めて強盗をするなど、明らかにタバコによって民度が下がってる事には触れず、タバコなど不健康なものを規制すると国民の思考停止となって民度の低下に繋がる、などと因果関係も全く無い話を平然と行っている。知能低下をもたらす事が明らかになってるタバコに対する規制を含んだ方針を、どうしてこうも否定的に考えるのだろうか。(もし頭の中で「健康政策が押しつけられたら国民が思考停止して民度が低くなる」と国民を愚民の如く侮っている人が相手ならば「なるほどあなたの頭の中で完結する事に限っては、あなたの言い分は正しいですね」と言えるが。)

↓これでも一部だが、タバコで知能が低下する証拠となる研究をあげればどんどん出てくる。

『タバコで認知症(アルツハイマー)リスク上昇。50代の頃に1日2箱以上の喫煙でリスク2倍以上。2010年10月米医師会の内科専門誌「アーカイブス・オブ・インターナル・メディシン」掲載』
『長期間の喫煙の影響は、記憶力低下、過去の経験を現在の行為と関連付ける能力の欠如、全体的な認知機能の低下など。2012年米精神医学専門誌アーカイブズ・オブ・ゼネラル・サイキアトリー。ロンドン大研究チーム』
『65歳以上の喫煙者は、タバコを一度も吸ったことがない非喫煙者に比べ、認知機能の低下が平均5倍以上も早く進行する。オランダ・エラスムス大学医療センターなどが欧州調査(9200人)。2004年3月米神経学会誌ニューロロジー』
『認知症の危険因子「APOE4」「アポリポタンパク質E4」を持たない人であっても、喫煙によりアルツハイマーなど認知症の発症リスクが70%増加。55歳以上の約7000人を対象に、1人あたり平均7年間調査。認知症リスクは、非喫煙者1に対し、過去喫煙者1.5、喫煙者2.3倍。喫煙期間が長いほどリスク増大。2007年エラスムス・メディカル・センター、モニーク・ブレテラー博士』
『35〜55歳のロンドンの公務員5388人に記憶・論理思考・語彙などテスト。喫煙者は下位20%に入る傾向が高く、禁煙成功者に語彙などで劣る。喫煙者は再テスト棄権率が高い。2008年仏国立保健医学研究所調査 「アーカイブス・オブ・インターナル・メディシン」6月9日号掲載』
『テルアビブ大学2万人調査:非喫煙者の平均IQ…101、喫煙者の平均IQ…94、1日1箱以上喫煙の平均IQ…90。ヘビースモーカーほどIQが低い傾向。双子で一方が喫煙者、他方が非喫煙者の場合、非喫煙者の方がIQが高かった。(2010年)』

清水氏は何の根拠があって、どんなやりとりがあって、こういった事を言ってしまったのか?明らかに民度を下げる要素が盛りだくさんのタバコを規制する事に反発し、健康政策で民度が下がるという確証も根拠も何も無い事を主張するのは何故か、大学側に聞いてみたい。また、是非ともタバコによって侵害される、自由及び幸福追求権、生命権、健康権、国際法遵守、などについての憲法解釈を聞きたいところである。日本体育大学お問い合わせ一覧

憲法と言えば、法学者からちょっと嫌われてる一方で熱心な生徒も多い有名なIという人の勉強メソッドはなかなか有益である。非常にシンプルに、まず第一に基礎の徹底を説いている。条文を解釈する力が無いとか、正しく読み取れない段階で無理に先に進むより、基礎を徹底したらその後の習得や理解の時間が半分になると言う。まさにその通りで、簡単な基礎があれば大きなプラスになる。逆に一般教養レベルの法学の概論でもかじっていればある程度理解出来るような事でも、基礎が無ければ単体の条文だけ読むとわけがわからないか、ありえない読み取り方をする事になるし、解釈はあさっての方向を向く。妥当な判決にもなんでこうなるの?とか言ってる人は割とそういった傾向がある。

これは法律に限った話ではなく、勉強でもスポーツでも(天才を除けば)万人に当てはまる。つまり、SPA!の読者が下流向けの記事を見出しに出したり、読者も下流の傾向を示す事からもわかりやすいが、正しく情報を読み取れる前提知識や基礎的な力やメディアリテラシーの力が無い読者が多いとしたら、定期的に流されるスポンサー・タバコ産業の方だけを向いたジャンク記事や偽科学に、読者はまんまと騙される事になる。逆に読者が下流ではないなら、繰り返される下流向けジャンク記事にウォッチャーを除けば読者は離れていく。

余談だが、メディアリテラシーといえば、この人は外せない。こちらは良くない方の見本である。
室井尚タネ明かし 1:腐ったバナナの見分け方4:小学生以下の計算能力!?

タバコを擁護する学者はこんなのばかりで大変である。もっとも、御用学者はわかっていて嘘を並べてるケースもあるが、これを真に受けるタバコ信者の場合、基礎的な知識を知る事自体を脳が拒否するのだから救えない。どんな対象でも全てを救うというのは、それを理想にする事はあっても、現実論ではなく、目標・建て前・宗教論の範疇。(当ブログも、概要に書いてるとおり禁煙したいと考えてる人を主な対象にしてるので、頑固にタバコをカルト宗教の信者のように信じてしまってる人の相手は最初からするつもりが無い。)

元記事:不健康な人間は差別される!? | 日刊SPA!(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"日本体育大学准教授の清水雅彦氏(憲法学)は、自身は「嫌煙派」だとしながらも、世界的な健康の強制に関して強い懸念を抱いている。

これがエスカレートすれば日本人は全員、中肉ばかりになり、身体の差異という個性が失われるだけではなく『太っていることは悪』という差別的な考えにも繋がりかねない。

「あたかも個人の健康を気遣うふりをして、国家が一方的なルールを押し付けるのは全体主義的であるだけでなく、国民を欺いていることにほかならない。こうした詐欺的な政策を続けていけば、国民はそのうち思考停止に陥り、民度の低下にも繋がるでしょう」"

posted by 美人薄煙 at 20:03 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

違法販売によるヤクザへの利益供与や密輸に関わるJTは責めず、値上げすると密輸が横行すると宣伝する御用記事

タバコの見開き広告でおなじみ、SPA!記事がまた狂ったような勢いでタバコを擁護している。(SPA!似たようなスポンサーのためだけに書いたような御用記事は過去に何度もあり、相変わらず焼き直しが中心だがシリーズとして7記事も出ている。1記事は前についでで触れたが、2記事ほど突っ込んでおく。)

タバコの密輸を主導しているのがタバコ産業である(JT子会社の密輸事件の要点タバコの密輸は、タバコ会社の自作自演)という事実には一切触れない、はお約束。SPA!がこういったタバコ産業側の問題に触れる事は、タバコ広告が永久に無くならない限りはありえない。他の雑誌はタバコ広告が出ていてもタバコの害などにたまに触れる雑誌もあるので、言論の自由はある程度はあるようだが、SPA!にはスポンサーにもの申せるような言論の自由が無いのだろうか?だとしたらスポンサーによるタバコファシズムである。

この密輸の具体的な方法も面白い。スーツケースの二重底に仕込むなど、それほど数も入れられない、儲けの出るとは言えないやり方が暴力団の資金源だと面白い事を言い出す始末。1箱300円未満の利益で、普通のヤクザがシノギにする手間や経費を補える数を密輸入しようとしたらかなりの手間と荷物になるだろう。タバコは軽いから、コンビニ強盗が金とタバコをよこせ!と手軽に襲って奪っていく品ではあるものの、重さに比べるとかなりかさばる、といった厄介もある。(日本では、一般的な麻薬は1g数千〜数万円のようだが、タバコは1g=1本で15円程度。)

だが、JTは海外でEU警察から密輸でマークされ、アサドのテロを支援してる疑いが指摘されているのと同様に、ヤクザと協力して利益を抜いて裏金を作ってる可能性もある。

JTは違法な販売に対して極めて協力的である。海外の事例に限らず、例えば国内では2003年名古屋での事件。タバコ小売店ティーエム商事は、自販機1台で申請し営業許可を取得したが違法販売を行っていた。自販機一台だけであるにも関わらず、毎月3000万円もJTからタバコを仕入れ、暴力団(弘道会系)への利益供与を行った。なんとこの不自然な仕入れに対し、JTは違法販売をしている事を認識しながら売り続け、反社会的勢力への利益を支えた。JTはタバコの違法販売をする事を知っていながら何も対処せず、毎月約3000万円ずつ出荷、年約3億円にのぼるタバコの仕入れに応じていた事が中日新聞社の調べでわかった。

売れればどれだけ違法で反社会的な活動をされても、知った事ではないという態度である。JTの数多くの前例を見れば、ヤクザの密輸に荷担して利益を得ていても何ら不思議では無い。

スポンサー様のご機嫌さえ取れば良いSPA!は、電車での迷惑行為特集といった記事を書いているがマナーアンケート | 日本民営鉄道協会で、電車も駅も完全禁煙であるにも関わらず、未だランキングにのぼってるタバコについて意図的に触れていないかのような状態である。8位の「香水などの強い匂い」とは、「など」にタバコを含むと思われるが一言もタバコについては触れていない。3ページ目での悪臭においても、乗車前に喫煙してタバコ臭を放つ乗客については触れない。

これが偶然にもアンケートで一切タバコの話題が出なかったのか、意図的にタバコの事を記事に掲載しないよう「配慮」したのかは、編集部の人間でなければわからない。外部の人間から見れば、これまでの露骨なタバコ擁護記事とスポンサー様との関係から、後者だと疑うのが常である。(もっとも、記事最後で紹介された電車通勤士というウェブサイトの、匂いの種類と対策1という記事では、乗車前の喫煙はタバコ臭が染みつく事を指摘しており、電車での迷惑行為の一つとして挙げるのは一般的と言える。)世間一般では、杜撰なタバコ擁護記事で紹介されてる雑誌のように、時には通常の意見を掲載したり時にはタバコ擁護記事を出したり、といった雑誌が一般的だが、こうまで露骨なSPA!でタバコに関して正論やまともな医学や科学に基づいた話がされる日は来るのだろうか?

本筋とは関係無いが、一つ紹介。
→「ニューソクロペディア : 居酒屋『きの字』 酒を飲めない妊婦を叩きだしブログで「旦那ぶっとばそうかと思った」と挑発→不適切発言で謝罪へ
見ると全面喫煙可の、どこにでもある汚い空気の中で食事をさせる居酒屋。妊婦連れでそんな店を選んだ旦那も間違ってるが、SPA!に掲載された事をトップで掲げ、客とのトラブルを痛い人特有の武勇伝のようにPRしている姿勢は愚か。

全面喫煙にして客に悪臭を強要するような店では、やはりモラルを期待するのも間違いだろう。客を殴ろうと思った、と堂々とトップに書けるホスピタリティ。よく禁煙に反発する御用記事では、タバコが吸える事をおもてだしだの気遣いだのと表現してタバコを擁護しているが、実態はこんなものである。しかも、味は味覚と嗅覚で感じるものであるから、強い香水NGと注意書きして「こだわり」を見せてる「ふり」をしている。全面喫煙なのだから、良い味の料理を客に届けよう心意気は感じられないし、味の判断がしっかりしてるとも思えない。

元記事:規制と値上げで「闇タバコ」が横行 裏社会のシノギに(日刊SPA!) - livedoor ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"「規制」と「値上げ」の両輪でタバコ撲滅へ――そんな動きを見据えて今、「闇タバコ」が横行し始めている。例えば関東某所では、マルボロやマイルドセブンなどの人気銘柄が路上で取引されているが価格は300〜350円。正規価格より100円程度安い。関係者によると、これは偽造品ではなく、東南アジアや韓国で仕入れた正規品を“抱き”という手法で国内に持ち込んだものだ。“抱き”とは二重底にしたスーツケースに隠して税関を突破するスタイルで、覚せい剤などの密輸でよく使われる。

その方法からもわかるように、実はこの「闇タバコ」は暴力団などの裏社会が関与し、彼らの資金源にもなっているのだ。"

posted by 美人薄煙 at 20:02 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

未成年を喫煙に誘うタバコ産業関係者を防げ

アルコール業界、タバコ業界の未成年への対応を比較すれば、どちらの業界が攻撃的で未成年をターゲットとして狙っているのか、また業界に法令遵守などの倫理や誠意が有るか、明白である。

ビールメーカー大手と、ビール酒造組合の未成年飲酒に対する公知を見てみよう。

人とお酒のイイ関係:危険!問題飲酒 未成年者飲酒の怖さ 未成年者の飲酒はなぜいけない?|アサヒビール
「STOP! 未成年者飲酒」プロジェクトについて

厚生労働省や一般的な医学的な研究、公的機関などで指摘されている害を具体的に書いている。

一方、JTと日本たばこ協会の未成年喫煙を見てみよう。

未成年者喫煙防止活動 | JT ウェブサイト
(社)日本たばこ協会−(社)日本たばこ協会の活動−未成年者喫煙防止活動

単純に言って、禁止されています、とだけ書いている。タバコ協会のばらまく「名ばかり未成年喫煙防止」のためのポスターやティッシュのロゴなども公開されてるが、何故いけないのか、具体的にどんな害があるのが書かれていない。あらゆる医療に関わる研究や事実で判明している害について、一切書かない。

例え子供は好奇心が強く質問をよくする。いわゆる「子供のなぜなぜ質問」だが、親がこれに全く答えないのは一種のネグレクト。タバコ産業関係者は、子供などどうなっても良いから理由など一切触れず、二十歳までだめであると大きく印象づける。子供は「何故?」を自力で解決しようとする。今の子供はネットなど色々なツールを使えるから自分でちゃんと調べられる子もいるが、関心を強く持ったり、体験によって何故を解決しようとする。つまり子供達は喫煙しようとしてしまう。これはまさにタバコ産業の狙い通りである。

タバコ産業ほど不誠実な取り組みは他に無い。それどころか、喫煙防止PRポスターでかえって関心を引いて実質的な広告にしようとしている。(*淡路圏域における未成年喫煙防止のための小・中・高校等の児童・生徒および学校の喫煙状況調査報告 by淡路医師会タバコの害を書かない警告文は広告になっている事実を指摘)

ブラウンアンドウィリアムソン社の副総合弁護士によるメモ「タバコ産業には最優先で処理すべき問題がある。それは子供たちに喫煙させないといった教育的な配慮をみせつつ、タバコを吸い始めるように仕向ける事である」

経験が少なく好奇心が旺盛な未成年を狙う、タバコ産業のマーケティングは大きな問題だ。タバコ業界と酒業界を比べれば、どれほどタバコ業界が未成年に対して攻撃的な宣伝を行っているのか理解しやすい。

こういったタバコ会社の本音が、関係業者含めて、意識化に蔓延しているのは想像するに難しくない。子は国の宝、これを害し毒そうとするタバコ産業とその関係者は、国賊以外の何者でもない。

未成年の可能性の芽を潰すタバコは、正確な情報の公知や教育によって正しく防がなければならない。

元記事:小学生対象に喫煙防止教育 - 宇部日報(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"6月から始まった授業は同校が4校目。福田教授は、喫煙者の煙を吸ってしまう受動喫煙の影響、喫煙習慣はニコチン依存であること、さまざまな疾病、経済的な負担などを説明。三つのグループに分かれての学習では、表面がしわくちゃになったリンゴや歯がぼろぼろになった人の口の中、お母さんのおなかの中の胎児など、外国のたばこのパッケージになっている写真を基に、人や周囲への影響を考えた。
 福田教授は「大切なのは正しい知識。たばこは吸わないこと、身近に喫煙者がいれば禁煙を勧めること。きょうの勉強を家に持ち帰って話し合って」と呼び掛けた。授業を受けた子供たちは「祖父が吸っているので、たばこを冷凍庫に隠そうかな」「肺がんなど怖いと思った。吸っている人がいたら、やめるように言えれば」と感想を語った。
 市は10年に「やまぐちスモークフリー宣言」を行い、たばこの煙のない街づくりに取り組んでいる。公立高は07年度、公立小・中学生は08年度、市の公共施設は11年度に全面禁煙となった。敷地内での受動喫煙防止を図るため、10年2月には出入り口から10b離れた位置に喫煙場所を設ける「10bルール」も提唱している。"

元記事:IBC NEWS|未成年者喫煙に「NO」(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"盛岡駅ではたばこ販売業などの関係者36人が通学途中の高校生たちにポケットティッシュを配り、喫煙の防止を呼び掛けました。県警によりますと未成年者の喫煙での補導件数は、今年の1月から6月までで607件にのぼっています。参加した警察官は「喫煙は法律違反。夏休みを迎える解放感から気持ちが浮かれがちになる時期なので、しっかり守ってほしい」と話していました。"
元記事:未成年者の喫煙防止訴え/高松で街頭活動 | 香川のニュース | 四国新聞社(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"夏休みを前に、たばこの小売業者でつくる高松たばこ販売協同組合(鶴身雄二理事長)は11日、高松市中央商店街の北部三町ドームで、未成年者の喫煙防止を訴える街頭活動を行った。通行人らに啓発グッズを配り、地域ぐるみでのサポートを呼び掛けた。

街頭活動は、7月の「未成年者喫煙防止強化月間」に合わせて全国38都市で開催。県内では、同組合員のほか、日本たばこ産業(JT)四国支店や四国たばこ販売協同組合連合会、コンビニ6社などから計約40人が参加した。

 参加者は「たばこはハタチから」と書いたたすきを掛け、「未成年者には売らない、買わせない、吸わせない」のメッセージが入ったティッシュ約2500個を買い物客らに手渡した。"

posted by 美人薄煙 at 17:40 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8000人の意識調査、法律・条例の全面禁煙義務化、6割超賛成- 7割が「ビジネスに悪影響ない」

多くの人が、法律や条令での禁煙義務化を問題無いと考えている。海外でも同様の調査で似たような結果が出ている。

だが喫煙者も色々で、きちんとルールやマナーを守る人は居ないわけでもないが、至る所で他社の敷地内に勝手に入り込んではそこで火を扱う(喫煙する)、そのまま捨てる(火をつけたまま捨てる事もあり、消しても燃焼剤が入ってるため再燃する可能性がある)といった、放火行為に勤しんでいるケースがある。また喫煙ルールやマナーを守るのは最低限の事であり、しかもいくら守ろうとも環境問題や児童労働や健康問題といったトータルとしてのタバコ問題は何も解決しない。

喫煙者の意識と、世間の常識はかなり乖離している事が多い。タバコを吸わなくなった人が、吸っていた頃は何と愚かな行為をしていたのだと反省したり、真人間になる例を見れば、喫煙者はさっさと卒煙して、ニコチンに支配され金と健康と時間をドブに捨てる、最悪のルーチンワークを改善するのが一番良い。

元記事:法律・条例の全面禁煙義務化、6割超賛成 - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"法律や条例で全面禁煙を義務化することについては、「賛成」45%、「やや賛成」19%で、全体の64%が賛成と回答し、「反対」8%、「やや反対」8%をあわせて、反対は16%にとどまった。

 全面禁煙が義務化された場合のビジネスへの影響を聞いたところ、悪影響を与えないと思うとする回答が70%に達する一方、「顧客は多少減り、売上も多少下がると思う」「顧客は減り、売上が下がると思う」と、悪影響が出ると回答したのは16%だった。ただ、「娯楽業」と、「飲食業・宿泊業」だけは、他業種に比べ悪影響が出るとの回答が多く、それぞれ38%と40%だった。【君塚靖】"
元記事:喫煙難民どこへ…路上禁止、屋外灰皿も次々撤去 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"オフィスビルなどの公共スペースではいまや全面禁煙が当たり前。

 東京都心では、自治体が路上喫煙の取り締まりを強化しており、愛煙家にとって屋外にある指定の喫煙コーナーが数少ない憩いの場だ。しかし、こうした路上の灰皿も苦情が絶えず、次々に減らされている。ついに「有料喫煙所」もお目見えし、愛煙家の肩身は狭くなる一方だ。

◆喫煙所に苦情◆

 しかし、指定の喫煙場所も数が減少している。渋谷区では、渋谷駅などの主要駅周辺を禁煙とする代わりに、計21か所に専用の灰皿を設置して喫煙場所としていたが、混雑時にはスペース外に出て吸う人が後を絶たない。「煙が流れてくる」などの苦情が絶えないとして、この1年間で2か所が撤去された。"

posted by 美人薄煙 at 17:40 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プールに大量のタバコの吸い殻が捨てられる

犯行現場に吸い殻を残すなど、自らの痕跡を残す事が好きな喫煙者は少なくない。裁判でも犯行現場に落ちていた犯人の吸い殻が証拠物件としてあがる。

こういった事件が起きると、決まってバカの一つ覚えのように「嫌煙の仕業だ」とわめきだす連中がどこかから沸いてくる。

過去にタバコ産業がJTは禁煙の動きを妨害するために社員やタバコ販売店にネット工作を指示した前科がある。→JTに反禁煙“司令塔”「今後も続ける」

愛社精神や自分の生活がかかってる連中は、指示が無くても動く。

当然タバコ産業はデポジット制など、ポイ捨てを防ぐ有効な手立てを一切行わない。全て喫煙者が悪い、マナーの問題、で押し通すつもりなのである。

元記事:偽計業務妨害:たばこ吸い殻、プールに200本--伊勢崎の境南中 /群馬− 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"同署によると、プールは高さ約1・8メートルのフェンスで囲まれていて、出入りはできない状況だった。たばこは11日午後8時以降に投げ込まれたとみられる。同校のプールでは、10日朝にも、たばこの吸い殻数個などが発見されたという。【角田直哉】"

posted by 美人薄煙 at 17:39 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

麻薬摂取方法の一つは喫煙、タバコを吸っていれば抵抗感が下がる

人を長期にわたって蝕んで、自覚の無いまま症状を進行させていくタバコと、人を短期間で狂わせていく麻薬。どちらも薬理学的には同様の中毒性物質である。

ゲートウェイドラッグという言葉は有名だが、似たような習慣や入りやすい条件が揃えば、麻薬に手を出す事が増えていく。例えば大麻吸引などで検挙された容疑者ら(未成年を含む)は、タバコの延長で…タバコ感覚で…と言う。タバコもこういった違法ドラッグや脱法ドラッグも、喫煙というやり方を取るのは同じである。タバコは間違い無くゲートウェイドラッグである。

今回の事件で登場する麻薬も、タバコと密接な関係があるタイプのもののようだ。

麻薬はアヘン戦争のように国を滅ぼしかねない一大事へと繋がる。国が麻薬撲滅を掲げるのは当然の事であり、その一環として喫煙対策に力を入れるのも、当然の摂理である。かつては目先の税収だけを見ていた国家も、今や将来の負債であると判明してからは規制へと動いている。だが日本は厚生労働省を除けば動きは鈍い。

更に売国メディアがおおっぴらに活動できてしまうのも、自由が保障された社会ゆえだが、社会がどうなろうと会社が儲かれば良いと考えるジャンクメディアは、タバコ産業からの広告費欲しさに、御用学者を呼んではタバコ擁護の記事を書く。JTをはじめタバコ産業関係者はネットでの工作活動にも力を入れている。それを真に受けて無報酬でタバコを持ち上げ、反タバコ活動に噛みつく愚かな輩まで居る始末。

愛国などと掲げて愛国をうさんくさいものと印象づける街宣右翼(「右翼の正体」)とは少し違ったもので、愛国などと掲げてタバコを賛美するわけのわからない連中も居る。科学的な事実が不明だった昔ならともかく、現代で国力を減退させるタバコを推進するのは売国以外の何者でもない。

米軍も韓国軍も、軍の中でも禁煙推進をはかっている。かつてWWの頃は戦意高揚のために軍にタバコを配給していたが、そのような一時的な効果よりも、健康面や集中力などを劣化させ軍隊の質を落とす事がわかってる今では禁煙方針は当然のことである。また軍隊という過酷な任務のつらさから麻薬にはまる者も居るが、その一線を越える敷居を下げないためにも、ゲートウェイドラッグであるタバコを排除するのは、国家や軍が生き残りをかけ国民を守るためには当然の事である。

元記事:Chosun Online | 朝鮮日報(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"ソウル中央地検強行部(金会宗〈キム・フェジョン〉部長)は、昨年8月から今年1月にかけ6回にわたって、ハンガリーから国際郵便で新種の麻薬「合成大麻」3480グラム(時価約2億ウォン=約1400万円)をひそかに持ち込んだとして、米陸軍第8軍(ソウル・竜山基地に本部を置く部隊)第2師団に所属するL二等兵(22)に対し捜査を行っている、と19日発表した。

 「スパイス」と呼ばれる液状の合成大麻は、たばこの葉に塗って煙を吸う新種の麻薬で、普通の大麻に比べ幻覚効果が5倍以上高いことが分かった。"
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小学生に暴行し喜ぶ連中、やはり徒党を組んでタバコを吸うような性質

喫煙しながらも喫煙以外は普通の社会生活を送れる人は少なくないし、病気に関しても強い症状などが出るまでの、一種の潜伏期間とも言える期間は自覚症状も無い場合も少なくない。

一方で犯罪者や特に低劣な輩の喫煙率は何故か高い。例えばパチンカーの喫煙率も顕著に高い。留置所でもタバコを吸わせろと言い、刑務所の中に密かに持ち込ませてでも吸おうとするくらい、この手の輩はタバコに行動や思考がコントロールされている。

日頃からポイ捨てや禁煙の場での喫煙、妊婦や乳幼児がいようとおかまいなしの身勝手な態度など、ルール違反や低モラルな行動を繰り返す事で、反社会的な行動を行う敷居が低くなったためだろう。喫煙者ほど麻薬への敷居が低く、タバコはゲートウェイドラッグと呼ばれるが、犯罪への敷居も低いからゲートウェイクライムとも言えよう。

系列のSPA!が取材していたら、最後のインタビューはカットされていた可能性が高い。

元記事:十数回殴る蹴る…複数の少年が小学生暴行傍観 兵庫県赤穂市教委、いじめ「明らか」 - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"頭一つ小さく、細身の小学生を無言で投げ飛ばし、腹部や背中を十数回殴り蹴り続ける中学生。周囲には複数の少年が傍観し、はやし立てる声も−。インターネット上に投稿された動画は削除後も別の掲示板に流出し、10万アクセスを超えたサイトもあった。

近くに住む主婦(71)は「夕方には中高生が集まってたばこを吸っていることも多い。近所では子供たちが騒いでいるのはいじめではないかとうわさになっていた」と心配そうに話した。"
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ゴミがゴミを呼ぶ、綺麗な空気も水も環境も、タバコは容赦なく汚す

人が生活していく、何か必要があって生産する、そういった過程の上で色々なものを排出する。だがその常識的な範疇を逸脱するのがタバコ。そもそもタバコは人の生活に一切必要無い。

日本に来たのも400年前と歴史も浅い。しかもここ100年もしない間に爆発的に売れた、タバコの99%以上は紙巻きタバコという、大量生産大量消費を目的とした、薬物コントロールされたまさに搾取のための歴史の浅い「タバコ産業製麻薬」である。(詳細:タバコの銘柄について:銘柄は殆ど無意味

元記事:清掃活動:中村の中学生ら商店街など--四万十市 /高知− 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"清掃活動は早朝に行われ、地元の市立中村中の全校生徒ら約350人が参加。3班に分かれて国道沿いや商店街などでたばこの吸い殻や空き缶、ペットボトルなどを拾い集めた。1時間ほどで軽トラック1台分のごみが集まった。【真明薫】"
元記事:肝試し人気 警察巡回強化 : 兵庫 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
" 一昨年までは、一部の「肝試しファン」が楽しむ程度だったが、ネット情報が広がったせいか、昨年は若者グループが車で頻繁に登場。神戸市内の大学生らが肝試し中、近くに止めていた車の窓ガラスが割られ、数千円が奪われるなどの車上荒らしが2件起きた。また、地元自治会によると、灯籠やほこらが壊される被害も多発。たばこの吸い殻が多数見つかり、山火事の恐れも出てきたという。同署は今夏、付近のパトロール回数を増やして事件発生を防ぐ取り組みを進めることにしている。"
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2012年07月21日

1万人あたりの出火件数、一番少ない県でもタバコによる火災が2位

喫煙率の低下によってもっと順位を落としても良さそうなものだが、タバコは火災の主な原因としての地位を確固たるものにしている。悪い事の順位を手堅く守る事にかけては天才的とか優等生とか言っても良い。

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4位の放火の疑いについては、放火か何かの原因で自然発火したかわからないようだが、何かの原因=ポイ捨てされたタバコが原因以外には、普通の自然現象で火災がそう多くは起きないであろう事も考慮しておきたい。(要するに放火とタバコが実質のトップ1と2と考えても良い)

1位の放火については、種火としてタバコを利用する事もある。ただしこれは、犯人が喫煙者だから簡単に携帯できる身近なタバコが放火に役立つから使ったというだけなので、あくまでも「放火する」という目的自体を達成するためにタバコが必ず必要というわけではないので、原因をタバコとは言えないので除外しても仕方ない。もっとも、原因に「喫煙者」「タバコ会社」という枠組みを作ればトップだが。

元記事:1万人あたりの出火件数、一番少ない県は : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"2011年の富山県内の出火率(人口1万人あたりの出火件数)は1・92で、21年連続で全国最低となったことが消防庁のまとめで分かった。

富山県内の出火原因は、「ストーブ」が17件と最多。次いで「たばこ」が14件。「放火」「放火の疑い」「こんろ」がそれぞれ10件と続いた。"

posted by 美人薄煙 at 17:32 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勤務中に自分勝手な私事に耽る事が当たり前となった給料・税金泥棒に、厳しい対応…というか当たり前の対応

日本では労働時間中に、(裁量権の無い労働者が)勝手に何度も休憩時間を取って、タバコを吸う事はよくある。「裁量権があるなら残業代はいらない」とでも言えばまだ筋が通るが、喫煙時間もちゃっかりと残業代として取っていく。例えば生活保護の不正受給と同じで、真面目に働く人や年金を納めてる人が馬鹿を見るやり口が、利益を目的としている集団である企業の中にも当たり前のように蔓延しているのである。また節電が叫ばれてる中、エレベーターなどを一日に何度も無駄に使って、喫煙所まで移動する。喫煙所の空気清浄機をフル稼働させる。会社の利益だけを損なってるのではない。

外回りで色々とまわると、零細企業や、金が無いと言うカツカツの企業ほど、入口からしてタバコ臭く、受付のおばちゃんの時点で喫煙して来客の応対をする始末。不景気と言っても未だに生き残ってるものだが、このような企業に先は無いだろう。というか久しぶりに飛び込んだら倒産していた会社というのは、そういう会社である。

日本は悪い慣習も禁止せず緩くやりすぎるので、効率が悪く、せっかくの日本人的な勤勉さや器用さなどを損なってしまっている。なお、非喫煙者との比較でどのくらいの労働損失が生じるかは、喫煙は年130時間のムダ! 「健康と生産性」の関係タバコの経済学(タバコの経済損失)によると、以下の通り。
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このあたりをわかってきている企業や担当者は、喫煙者に悪い印象を抱いているし、喫煙者は出来れば採用したくないという雇用方針を打ち立てる事もあるが、まだ現状では大きな対策や変化は無い。(たばこは、就活にマイナス?過半数:2010年6月調査、企業の人事担当者838人から回答。回答者の4分の3が男性、喫煙者が24%、過去喫煙していた人が35%、非喫煙者が41%。新社会人の喫煙に関する印象は「好感が持てない」が25%で、「どちらかといえば」を含め56%。)

逆にわかってない喫煙者となると、万人に起こりうる生理的現象(トイレや眠気など)と、喫煙者にしか起きない薬理作用(ニコチン切れによる喫煙行動)が区別出来ないので、非喫煙者もサボってるとか、息抜きするほうが効率が良いとか、的外れな事を言い出す。喫煙者がスタンダードであるかのような典型的な勘違い、もしくは開き直りが起きるのも、喫煙者だからだろう。このように開き直られると、企業としても扱いづらい人材だろう。何せ、統計的には明らかな損失をもたらしてるのに、違う待遇を受けると差別だと叫び出すのだから。能力考課を理解しているのかいないのか、また労働時間=仕事としか認識していないケースもあり、バイトと正社員の違いも理解してない様子さえある。そのように言わせるタバコの魔力というのは実に恐ろしい。ただし人の考え方をそこまで堕落させてしまう、タバコを製造販売するタバコ産業は、今のところ製造者責任を負うつもりは無いようだ。

元記事:時事ドットコム:喫煙運転士を停職1年=大阪市(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"大阪市は17日、全面禁煙の市営地下鉄でたばこを吸ったとして、運転士(41)を停職1年の処分にしたと発表した。停職1年は免職に次ぐ重い罰則で、喫煙による市営地下鉄職員の処分は2例目。"

元記事:勤務時間禁煙を試行 世羅町 - 中国新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"広島県世羅町は17日から10月16日までの3カ月間、勤務時間中の町職員の禁煙を試行する。職員の健康増進と、町役場を訪れる町民の受動喫煙防止のため。町によると、勤務時間中の禁煙は県内自治体で3例目という。"

posted by 美人薄煙 at 17:31 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供を襲うタバコ・喫煙者 元交際相手の子供を殺した喫煙者、現場にタバコを落としていても無罪を主張

タバコはストレスの原因となり冷静さを失わせるため、暴力や虐待を誘発する一つの原因となる。

冷静さを失わせるため、虐待の手段として跡の残るタバコの火の押しつけは非常によく見られる。また犯罪においても犯行現場にタバコの吸い殻を残すなどの例が見られる。いつものポイ捨ての癖が出たのだろう。

物理的な手段で殺害や暴力を振るうのとは全く別に、厚生労働省によれば、受動喫煙が乳幼児死亡率を4.7倍に増大させる。

比喩ではなく実際に子供を殺すタバコ、結婚や出産や子育てを少しでも考えている人は、タバコに手を出さないよう心がけるべきである。

元記事:山口・下関の女児殺害:被告に無期懲役求刑 地裁公判− 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:山口・下関の女児殺害:被告に無期懲役求刑 地裁公判− 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"山口県下関市で6歳女児が殺害された事件で、殺人などの罪に問われた同市向洋町3、会社員、湖山忠志被告(28)に対する裁判員裁判の論告求刑公判が11日、山口地裁(長倉哲夫裁判長)であった。

扇風機のコードで松原さんの次女莉音(りお)ちゃん(当時6歳)の首を絞めて殺し、衣類2点に火をつけたとされる。湖山被告はDV防止法に基づき直子さんへの接近を禁止する命令を受けていた。

▽遺留品などから湖山被告のものとされるDNA型が検出された▽たばこの吸い殻の変色具合を確かめる実験で、犯行時間帯に湖山被告が現場にいたことが確かめられ--などと指摘。"
元記事:4 医療現場の対策 : 虐待を防ぐ 奈良から : 企画・連載 : 奈良 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"たばこを押しつけられた無数の痕が残る小さな体、十分な食事を与えられずにやせ細った手足――。

「早期発見で重症化を防ぎ、一人でも多くの命を救ってほしい」

 診察時に虐待の兆候を見つけてもらおうと、同病院で初めて行われた研修。医師向けのマニュアルを作成した岡本さんら県内の医師たちが将来、医療を支える若者に関心を持ってもらおうと提案した。"

posted by 美人薄煙 at 17:31 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭がきつい喫煙者は人をガッカリさせたり臭さで不快にする

喫煙者でも、若いうちはまだ目に見える部分での変化が無いケースもあるが、20代中頃〜30近くともなると、喫煙者の歯の色や歯茎の色は非喫煙者に比べて明らかに変色などが目立ちがちになる。

清潔感や美しさの一つの基準として、歯が重要なのは言うまでも無い。タバコが美容の大敵である事は、既に言うまでも無い。

30代40代くらいになると、すきっ歯と濁った灰色〜黒色の歯茎の人が明らかに増える。歯磨きはちゃんとしてると信じたいが、それでも朝一で会っても凄まじい口臭がする。満員電車で酷い悪臭が口から漏れてる人の口元と胸元を見ると非常によくわかる。タバコとコーヒーが混じった悪臭(この組み合わせは糞便のような臭いがする事がよく言われる。確かにスカトールという糞便の悪臭成分がタバコには添加されている)がして、胸ポケットにはタバコが入っている。歯茎がまるで死んでいるかのように、どす黒くなっており、まるで生きながら死んでいるゾンビのような状態だ。

記事には書いてないが、喫煙によって唾液の減少などで口内環境が正常からかけ離れる事で、本来の歯が持つ抵抗力が落ち細胞が過剰に死に、虫歯や歯周病になりやすい環境が出来てしまう。(湿潤治療がしばしば話題になってるから知られてるように、基本的に人体は潤いを持たせると治癒が高まる。口の中の怪我が治りやすいのもこれが理由の一つ。だから口の中を乾燥させる喫煙は、喫煙によって口内環境を破壊し治癒力を落とす事になる。)

一般の人なら朝・昼・晩、少なくとも2〜3回は歯磨きをするだろう。これが、喫煙者となると起きて一服、電車に乗る前に一服、会社に入る前に一服、仕事中に(略)、寝る前に一服、とタバコを吸う。歯磨きをした後にも吸う。最悪、歯磨き自体をしないケースもある。何故か歯磨きしないおかしな喫煙者が居るのかと言えば、タバコを万能薬と信じタバコには消毒効果があって歯磨きの代わりになると思い込んでる例がたまにあるからだ。喫煙者と歯の話をすると、あまりにも非常識や無知があってカルチャーショックを受ける。

世の中には全く口や体が臭くないのに、自分は臭いのではないだろうか…、と不安になる人が居る。その一方で、喫煙者は口臭について無頓着な人も多い(喫煙者向け口臭ケア製品も出ているので、気にする人も従来よりは増えていると期待したいが…)。不思議な事に、他の喫煙者は臭くて迷惑だが自分は臭く無いし迷惑でもない、と思ってる喫煙者が多い。例えば、Business Media 誠:飲食店でのタバコの煙、“不快”が78.3%――でも我慢では、喫煙者の約半数が他人のタバコを不快に思ってる事が明らかになっている。

喫煙者の多くも、こうなる(どうなるの?って思った人は「喫煙者 歯周病」などの言葉で画像検索すると喫煙者の口の中が出てきます。グロいので注意。)とわかっていれば最初から喫煙を選択などしなかっただろう。

タバコ会社の流すクールであるとか、クリーンなイメージ広告などに騙されてタバコを買って喫煙者となってしまうと、タバコ会社よりも憎まれる対象となる。また同時に悪臭を吐き出し続ける加害者でもある。

元記事:男性とキスして非常にガッカリした瞬間9パターン(スゴレン) - Peachy[ピーチィ] - 毎日をハッピーに生きる女性のためのニュースサイト - livedoor ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"【3】口臭がキツかったとき
「『歯磨きしてないの?』と思った」(10代女性)というように、男性の口からのムッとするニオイに萎えてしまった女の子もいるようです。デート前の歯磨きはもちろん、食事後はガムや清涼系タブレットを食べるなど、口臭のケアをするようにしましょう。

【4】タバコ臭さが激しかったとき
「タバコが嫌いのなので、タバコ臭いとテンション下がる」(30代女性)というように、喫煙者とのキスにガッカリしたという女の子もいるようです。喫煙する男性は、女の子が嫌煙家だった場合、一緒にいるときはタバコをやめるか、吸った直後にはキスをしないようにしましょう。"

posted by 美人薄煙 at 17:31 | Comment(0) | 体験/コラム/他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喫煙で内臓脂肪がつきやすくなり太りやすい体質になり、疲れるから運動しない、頑張って禁煙しても体重が増える=最初から吸わなければ良い

詳しくは、【タバコは太る】ニコチンに食欲減退作用+タバコに食欲減退させる化学物質添加、でも統計的に太りやすい喫煙者にて説明済みだが、喫煙者、特に本数が多い人ほど有意にメタボリックとなっている。

またタバコの影響でホルモン異常を誘発し、内臓脂肪をためやすい体質へと変わっていく。

禁煙すると味覚や嗅覚が正常に近づくため、食欲が普通になる。例えば食事内容がそれまでの肉中心のままで、食べる量が増えたなら、便秘にもなりやすくなる。喫煙者ほど野菜や味噌汁といった体によい食事をしない傾向があるようだが、禁煙して食欲が戻った際に、良い食生活へとシフトしない場合が多いようだ。

ニコチンによる代謝も、少し運動するだけでおつりが来るくらいだが、それまでの喫煙者だった時の習慣(疲れる、息切れするから運動したくない)が根付いている場合は、体重増加に繋がってしまう。個人差はあるにしても、喫煙者は運動どころか階段を使うとか少し早足で歩く事すら嫌う者も居る。とにかく運動とかそういった行動が苦手なようだ。一般人が、運動をしてドーパミンを出す事を理解出来ないのか、タバコのニコチンによってドーパミンを出す事に終始してしまっているようだ。

最近身の回りでも禁煙した人が居る。その人は結構太っていたものの、禁煙して体の調子が良くなったからとスポーツを始め、目に見えてスリムになっていった。あくまで出来る方の人の話なので、万人に通じる話ではない。

よって最初からタバコを吸わない、子供達にタバコを吸わないよう親や教育が頑張らなければならない。タバコ産業は常に子供を狙っている。

ブラウンアンドウィリアムソン社の副総合弁護士によるメモ「タバコ産業には最優先で処理すべき問題がある。それは子供たちに喫煙させないといった教育的な配慮をみせつつ、タバコを吸い始めるように仕向ける事である」1973

元記事:禁煙すると1年で体重約5キロ増、定説より多かった 国際ニュース : AFPBB News(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"英仏の合同チームは米国、欧州、オーストラリア、東アジアで禁煙成功者の体重増加幅を記録した1989年〜2011年の調査データを検証した。すると、体重は禁煙開始から3か月以内に急増する傾向が高く、3か月後で平均2.9キロ、1年後には平均4.7キロ増えていた。

 また、研究チームによると女性喫煙者が禁煙後に増加しても『許せる』と思う体重は平均2.3キロだという。

 とはいえ、体重増加による健康リスクは喫煙によるリスクよりもはるかに小さいと指摘する専門家グループもいる。喫煙が原因で死亡する人は世界で年間510万人に上るのに対し、肥満が原因の死者数は280万人とされている。(c)AFP"

元記事:CNN.co.jp:世界の10人に1人が運動不足で死亡、喫煙に匹敵する危険(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"(CNN) 世界で10人中1人が運動不足に起因する疾患のために死亡しているという調査結果が、ロンドン五輪を前に英医学誌ランセットに発表された。運動不足は喫煙や肥満に匹敵する危険要因だとして、各国の厚生当局に対応を求めている。"

posted by 美人薄煙 at 17:30 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

未成年への販売禁止 簡単にキれるニコチンの効果

驚くほど多い、年齢確認に切れる喫煙者。タバコを吸うとニコチンをはじめ、脳や精神に影響を与える化学物質が喫煙者の体内を駆け巡る。これによって喫煙者は本来の性格から、より攻撃的でイライラしやすい傾向を示す。単に年齢確認をされただけで簡単に切れ、店員が身の危険を感じるケースもある。

例えば禁煙の場(地下鉄日比谷線上野-入谷駅間の車内)で注意されるとアイスピックで刺す(1999/4/6)など、危険きわまりない輩も少なからず居る。乳幼児を抱える母親を殴りつける例(2006/12/06)もある。こういった事件はあげればきりがない。勿論、タバコが直接登場しない「イライラしてやった」などの背景も本来なら調べるべきである。このあたりを解明すれば、突発的な犯罪予防などに多少は役立つデータも出てくるだろう。まず例えば犯罪者が喫煙者であるかどうかを調べれば良い。何故かそのような調査をすれば良いと言えば、タバコ側からは猛反発がある。もし本当にタバコが関係無いなら「えん罪」が晴らせて彼らは喜ぶはずだが、調べて欲しくないのだろう。




元記事:たばこ年齢確認、トラブル増 「もう成人」怒る客も  :日本経済新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"たばこ販売の年齢確認をめぐり、コンビニエンスストアなどで客と店員のトラブルが増えている。自動販売機用の成人認証カード「タスポ」の導入を機に未成年者への販売で店側が摘発されるケースが増え、身分証の確認などを厳格に行うようになったことが背景にある。コンビニチェーンなどは、客に不快感を持たせずに確認を徹底する方法に知恵を絞っている。

 「週に1度はトラブルになる」。東京都千代田区のコンビニの40代の男性店長はため息をつく。

大手コンビニ各社が加盟する日本フランチャイズチェーン協会(東京)が昨年度に全国の約4万5千店を対象に行った調査では、たばこや酒の購入者への年齢確認時に「素直に応じず文句を言う」「大きな声で脅す」といった客がいるとの回答(複数回答)は約3万件。10年度から7千件以上増え、担当者は「店員が身の危険を感じるケースもある」と指摘する。"

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日本タバコフリー学会、ジェフリー・ワイガンド氏を招き学術会

2012/9/16(日)17(月祝)、兵庫医療大学にて。詳細や申し込みは以下。
***日本タバコフリー学会***

元ブラウンアンドウィリアムソン副社長で、内部告発をしてタバコ産業の嘘を暴く突破口を開いたジェフリー・ワイガンド氏が海外顧問です。

この学術会は注目の内容。
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太るのは、タバコで太りやすい体質に変わった事と、本人の送る生活習慣によるもの 禁煙して体重増加する理由

華原朋美は過去にJTの桃の天然水のCMに出演していたが、スポンサーとは関係無いのか喫煙習慣は未成年の頃から根付いていたようで、過去にゴシップ誌でスクープされている。(ただこの人の場合、今禁煙出来たかどうかより、それ以外の諸々もあり薬などで危なくなっていたなど、芸能界復帰以前に不安要素は多々ある。)

なお、桃の天然水はかなりの売れ行きだったが、「買ってはいけない」に掲載されたり、カビ混入による回収騒ぎがあり、JTらしさを醸し出していた。添加物をふんだんに入れ、本当に何を入れてるかわからないタバコを販売するJTだけに、そんな会社が販売する食品や飲料は、消費者として極力体内に入れたくないと率直に思う。(そしてJTと提携してるドトールも、禁煙店舗などを除いた店の前を通ると、まるでパチンコ屋の如く異常な悪臭が店内から外に垂れ流されている事もある。)

禁煙して食べ物がおいしくなったと、真人間に近づいてきたようだが、太るのはタバコによって太りやすい体質になった事も原因。喫煙で内臓脂肪もたまりやすくなる。特に女性は男性より内臓脂肪がたまりやすいので注意が必要だ。詳しくは【タバコは太る】ニコチンに食欲減退作用+タバコに食欲減退させる化学物質添加、でも統計的に太りやすい喫煙者を参照。

元記事:華原朋美がタバコやめ8キロ増、復帰には「もうちょっと時間ください」。 | Narinari.com(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"歌手として復帰するには準備すべきことがたくさんあるため、「もうちょっと時間をください」とのこと。また、前進するために大好きだったタバコをやめたが、結果、食事がおいしくなり、体重が8キロ増えてしまったそうだ。"
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2012年07月18日

禁煙したいと望む喫煙者を阻止するタバコ産業、まるで脱退者をポアするカルト宗教

これほど一般的に流通している製品で、もうやめたいと考えられている「自称嗜好品」が他にあるのだろうか?本人の意志や選択とタバコ産業は繰り返し主張しているが、7割もの喫煙者が完全に禁煙したい、または限定的にしたいと考えている。

かつてタバコを吸わなかった人をイメージで騙し、喫煙者へと誘導する詐欺的なやり方は、先進国ならば国が率先して叩くべき事柄である。しかしそのためには、正しい情報を伝え民意によって動かさなければならない。

嘘で塗り固めたタバコ産業に、どんどん食い込んでいくメディアが日本に増える事を望む。

東洋経済は先の記事のように、良い所に切り込んでいる。ただ、タバコ産業による反社会的行為や国際法違反の不法活動については、まだ十分に切り込めていない。タバコ産業の膨大な資金による訴訟攻撃に耐えられる会社は殆ど無いし、雑誌にはタバコ広告も掲載されている。しかしタバコ広告を雑誌掲載しつつも、こういった正論がを出せる東洋経済は自由がある。この自由を、逆にファシズムだと主張する雑誌もある。

SPA!のようにタバコ産業に媚びへつらいすり寄って、タバコ産業の代弁者と成り下がってるなんちゃってメディアもある。報道・雑誌などは多くがタバコ産業の広告費を失いたくないと考え、それが報道に歯止めをかけさせてしまっている。

「タバコ広告を掲載する雑誌を7年間編集してきましたが、『喫煙の習慣によって自然や人間社会が破壊される』といった記事を一度も掲載する事がなく、読者に警告出来ませんでした。タバコ会社からの広告収入が、全米の雑誌編集者を沈黙させたのです」1978年 Tobacco Explained

ブリティッシュアメリカンタバコ「我々が最初になすべきは、受動喫煙は疫学的にも危険性が低いと主張することだ。我々は社会的にも評判がよい専門家たちに、受動喫煙の害に否定的な主張をさせる場を作って与えてやるべきである」1986年

こういったタバコ産業の意図が見え隠れする。膨大なタバコ産業に流れる無駄な金を正しい事にまわせば、例えば世界の全ての子供に普遍的な初等教育を受けさせる事や、乳幼児死亡率を大幅に削減などが達成出来る。タバコ産業は世界の足を引っ張る寄生虫産業なのである。

ただ、SPA!の面白いところは、広告費に目が眩んで必死にタバコ擁護の特集を組みながら、他の記事でやっぱりタバコは痛い人を作ると示すような記事を書いてしまう事だ。クズ男の特集では喫煙してる男のイラストがあったり、底辺企業関係の記事でも底辺企業に勤める喫煙する社員の姿を写真掲載したり、社内ニートの例に喫煙社員のイラストが入っていたり、バブル世代周辺が会社で最も使えない特集記事でも、そのダメ社員たちの座談会写真にて灰皿とタバコが机に並ぶ(バブル世代が一番喫煙率が高い。参考:成人喫煙率(厚生労働省国民健康栄養調査))。これをスポンサーへの嫌味として狙ってやっていたら大したものだが…。

元記事:35.9%――今吸っているたばこをやめたい人の比率《気になる数字》 | 生活 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"現在、喫煙習慣のある人のうち35.9%がたばこを「やめたい」と思っていることが、東京都の「健康に関する世論調査」で明らかになった。「本数を減らしたい」と考えている人も30.3%おり、合わせると7割近くになる。その一方、「やめたくない」という“意志強固”な人は24.6%にとどまった。同調査は2012年1〜2月に東京都全域に住む満20歳以上3000人を対象に実施、2005人から回答を得た。"

posted by 美人薄煙 at 08:28 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

受動喫煙対策、甘えを排しした正当な規制が必要

公共施設、職場、そして住環境における受動喫煙に対して、真っ向から厳しめの(そもそも明確な害であるタバコに対しては、厳しくやるのが日本本来の美徳や常識に沿っている)意見が書かれている。

生活などに密着した部分など、非常に良く書かれている。タバコが人々の生活や安全をかなり脅かしている事は、実態を見てもわかる。また喫煙者の甘え(喫煙者にとっては常識)を、常識に照らし合わせて厳しく現実的に指摘している。喫煙者は禁煙の施設にもし灰皿があればそこを喫煙所にする。誰かが勝手に持ち込んだ灰皿を、喫煙していいと判断する。また禁煙が当然の状況なら、灰皿のあるところまで勝手に行ってタバコを吸う。企業で就業時間中の禁煙がルールとなっていても、有名無実化されるケースもある。

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日本では労働時間中に、(裁量権の無い労働者が)勝手に何度も休憩時間を取って、タバコを吸う事はよくある。「裁量権があるなら残業代はいらない」とでも言えばまだ筋が通るが、喫煙時間もちゃっかりと残業代として取っていく。例えば生活保護の不正受給と同じで、真面目に働く人や年金を納めてる人が馬鹿を見るやり口が、利益を目的としている集団である企業の中にも当たり前のように蔓延しているのである。また節電が叫ばれてる中、エレベーターなどを一日に何度も無駄に使って、喫煙所まで移動する。喫煙所の空気清浄機をフル稼働させる。会社の利益だけを損なってるのではない。

日本は悪い慣習も禁止せず緩くやりすぎるので、効率が悪く、せっかくの日本人的な勤勉さや器用さなどを損なってしまっている。なお、非喫煙者との比較でどのくらいの労働損失が生じるかは、喫煙は年130時間のムダ! 「健康と生産性」の関係タバコの経済学(タバコの経済損失)によると、以下の通り。
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良い記事だが、いくつか残念な点もある。分煙が浸透のくだり、タバコは嗜好品で本人の選択、のあたり。分煙を推進してるのはJTだけで、喫煙出来る場所を残す生き残り戦略の一つ。また飲食店など施設で選択の自由が無い店員に受動喫煙させ続ける事になる。またタバコが嗜好品などでもなく、全くといっていいほど情報公開してないJTのやり方では、本人の選択とは言えない。その点については、日本禁煙学会が解説している。しかしタバコ広告を雑誌掲載しつつも、こういった正論がを出せる東洋経済は自由がある。この自由を、逆にファシズムだと主張するのが、御用記事に溢れたSPA!など。

「タバコ広告を掲載する雑誌を7年間編集してきましたが、『喫煙の習慣によって自然や人間社会が破壊される』といった記事を一度も掲載する事がなく、読者に警告出来ませんでした。タバコ会社からの広告収入が、全米の雑誌編集者を沈黙させたのです」1978年 Tobacco Explained

元記事:どうする受動喫煙対策 職場と公共施設以外でも甘えを排し厳しい規制を(1) | 社会・政治 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン
元記事:(2)
元記事:(3) (記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"「その席では喫煙しない」というだけで喫煙席からの煙にさらされっぱなしの「名ばかり禁煙席」や、オフィスビル内は全面禁煙となっているものの、ビル外の公開空地に灰皿を置いただけで囲いも空気浄化設備もないものを「喫煙所」と称しているケースも多い。

 厚労省の公表では「全面禁煙か喫煙所を設けている事業所が64%になった」とされるが、実態の検証が必要だろう。実際、東京都中央区や港区をはじめとして、路上に灰皿を置いただけの喫煙所はいまだに数多くあり、通行人や近隣のビル入居者はつねにたばこ煙にさらされている。"
"住宅密集地に軒を接して建てられている戸建て住宅や集合住宅などは、被害防止対策が未整備どころか、いまだに“無法地帯”だ。一時期、JT(日本たばこ産業)が気配りある喫煙として推奨していたために、いまだに玄関先の共用廊下やベランダでの喫煙が絶えない。その煙が流れる先は、自分の家ではなく近隣の住戸だ。

換気扇の下での喫煙も、気配りのある喫煙と信じられているようだ。しかし、有害物質を除去しないままの煙を屋外に流出させているという点で、ベランダ喫煙と同じく近隣住民に健康被害を与えているという状況に変わりはない。

 だが、こと住宅の場合、被害があっても表ざたにすることはなかなか困難だ。近所付き合いに支障が生じることを恐れ、せいぜい窓を閉める程度が関の山。仮に心臓疾患など持病について説明し丁寧に頼んだとしても、まともに対応してもらえるとは限らない。かえって被害者宅に向かって煙を吹きかけたり、ベランダの仕切り越しに火のついたままの吸い殻を投げ込むなど、犯罪すれすれの嫌がらせを受けることも少なくない。"
"ベランダ喫煙に関しては、煙害のみならず、火災のリスクも大きい。特に集合住宅の火災の原因の中で、近年大きく増えているのがベランダ喫煙によるもの。10年に東京消防庁が特に注意を呼びかけたほどだ。

喫煙者に対する禁煙指導は、元を断つ意味で重要な戦略だ。勤め人にとっては、一日の大半を過ごす職場や公共施設の完全禁煙、分煙も望ましいことではある。だが、生活の基盤である家庭周辺のたばこ煙対策は、大きく後れを取っている。体調不良などで休養したくとも、家庭の環境が職場より劣悪なら、安心して休養することができない。従業員の健康管理に問題が生じれば、企業社会にとっても損失となる。

喫煙に関しては、社会の目が甘いこともあり、「自分一人くらい大目に見てもらえるはず」「大目に見るべきだ」という甘えが喫煙者側にある。

非喫煙者にとって、ことに心臓疾患や呼吸器系疾患を持つ者にとって、たばこ煙は暴力そのものだ。喫煙者自身の家庭だけでなく、近隣住民の健康を損なわないよう、たばこ煙排気からの有害物質除去、あるいはたばこ煙そのものの排出規制など、厳しい義務を課すべきである。"

posted by 美人薄煙 at 08:28 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文化や伝統を焼失させるタバコ、白根大凧合戦の大凧が焼失

またしてもタバコが火災を引き起こした。新潟市南区観光協会 - 白根大凧合戦によると、新しい大凧を作る経費は1枚約15万円ほど。元綱を作る経費は約200万円。社会に損害や負担を与えて、のうのうとタバコは文化などと名乗る厚顔無恥。そのような産業は、タバコやパチンコや原発関係くらいだろうか。

喫煙率の低下によってもっと順位を落としても良さそうなものだが、タバコは火災の主な原因としての地位を確固たるものにしている。悪い事の順位を手堅く守る事にかけては天才的とか優等生とか言っても良い。

kasai.gif

4位の放火の疑いについては、放火か何かの原因で自然発火したかわからないようだが、何かの原因=ポイ捨てされたタバコが原因以外には、普通の自然現象で火災がそう多くは起きないであろう事も考慮しておきたい。(要するに放火とタバコが実質のトップ1と2と考えても良い)

1位の放火については、種火としてタバコを利用する事もある。ただしこれは、犯人が喫煙者だから簡単に携帯できる身近なタバコが放火に役立つから使ったというだけなので、あくまでも「放火する」という目的自体を達成するためにタバコが必ず必要というわけではないので、原因をタバコとは言えないので除外しても仕方ない。もっとも、原因に「喫煙者」「タバコ会社」という枠組みを作ればトップだが。

元記事:南区の大凧焼失 タバコ不始末が原因か | NNNニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"警察は不審火の疑いもあると見て捜査していたが、その後の調べでタバコの火の不始末が原因の可能性があることがわかり、10日までに凧合戦の関係者などに伝えた。"

元記事:新潟日報社 netpark ::: 大凧焼失はタバコの不始末か(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"新潟市南区西白根で6月4日未明、白根大凧合戦の大凧13枚を焼いた火災で、出火原因はタバコの火の不始末による失火の可能性が高いことが9日、新潟南署の調べで分かった。現場近くにはタバコの吸い殻が点々と残っていたという。"
posted by 美人薄煙 at 08:27 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

人のエゴで強制的にニコチン依存症へと貶められたオランウータン、禁煙治療を開始

記事では強制的に禁煙、と書かれているが大間違い。人がタバコの吸い殻を与えた(ポイ捨てした)のが、このオランウータンの喫煙開始のきっかけであり、全ては喫煙者の身勝手・虐待とも取れる行動と、タバコ産業が依存性を強めるための工夫をしたタバコ製品の為せる業。

タバコを吸う動物というのは基本的に人間だけだが、過去にいくつか取り扱ったように、与えられてニコチン依存症にさせられた動物は色々居る。

なお、霊長類の喫煙というと、ワイネフ氏
笑って禁煙できる本
笑って禁煙できる本
がイメージ画像としては象徴的である。

元記事:インドネシアの喫煙オランウータン、強制的に禁煙へ | 世界のこぼれ話 | Reuters(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"インドネシア中ジャワ州ソロのタル・ジュラグ動物園では、喫煙歴9年のオランウータンが人気を呼んでいたが、このほど強制的に禁煙させられることになった。

来園者の1人は「トーリがたばこを欲しがっても、無視してフルーツをあげるべき。たばこは人間にもオランウータンにも良くない」と話していた。"

元記事:【海外こぼれ話】喫煙歴10年のオランウータン、禁煙に挑戦 - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"インドネシアの動物園に暮らす雌のオランウータン「トーリ」は、人間のようにたばこをくゆらすしぐさで人気。その姿を見るため、火のついたたばこをおりの中に投げ込む客が絶えず、15歳のトーリの喫煙歴は既に10年になった。"

posted by 美人薄煙 at 20:23 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無免許歴17年の喫煙教師、タバコを吸いながら運転中に停車中の車に追突

喫煙者がタバコに気を取られて大事故を起こす例は何度か取り上げていたが、今回は幸いにも事故の被害者が出るタイプの事故ではなかった。17年間も無免許だったという変な事例。どんな教師だったのかは不明だが、税金泥棒と揶揄される公務員だと想像されても仕方のないタイプである。

免許の更新を怠るほど杜撰なのだから、仕事も似たようなレベルだろう。年齢的にも「でもしか教師」の年代。禁煙ルールがこういった不適切な公務員をあぶり出すのにも役立っているようだ。

警察はこれに学んで、職務質問は喫煙者を優先的に職務質問を行うと良い。脱法ドラッグなどをタバコ状にして吸う輩がいくらか居るので、検挙率が上がる。

元記事:教諭、運転中たばこで事故…無免許17年発覚 : ニュース : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"滋賀県警交通指導課と長浜署は9日、県立長浜農高教諭・金沢祐治容疑者(48)(長浜市加納町)を道交法違反(無免許運転)容疑で現行犯逮捕した。

同高は校内が禁煙で、金沢容疑者はたばこを吸うために車で校外に出ており、たばこに火を付けようとしていて事故を起こしたという。県警幹部は「禁煙のルールを守って道交法を守らないとは」とあきれていた。"

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また大阪職員がタバコ、全く何も学ばない

大阪市バス運転手の年収は739万円。民間バス運転手の二倍。それだけ貰っておきながら、勤務中に禁止されてる喫煙を平然と行う。それも梅田の火災という大きな問題が起きてまだそれほど経っていないにも関わらず、だ。のどもと過ぎれば熱さ忘れる、と言うが鳥の頭のように忘れやすいようだ。

路上禁煙エリアでも、罰則があると多少の抑制効果が見られるが、公務員は禁煙徹底の職務命令を守れず、恐らく罰を受けるだろうとわかっていても(わからなかったのかもしれないが)我慢出来ずに吸ってしまう。

こうも愚かな失態を繰り広げるのも、強力な依存性を持つタバコ(ニコチン)が一役買っているためである。タバコ産業が利益を一手に引き受け、社会全体が損害を被るのである。喫煙者が多い時代に作られた「タバコくらい…」という寛容な態度が、今や大きな負債となって社会全体に利子を付けてのしかかっている。

日本では労働時間中に、(裁量権の無い労働者が)勝手に何度も休憩時間を取って、タバコを吸う事はよくある。「裁量権があるなら残業代はいらない」とでも言えばまだ筋が通るが、喫煙時間もちゃっかりと残業代として取っていく。例えば生活保護の不正受給と同じで、真面目に働く人や年金を納めてる人が馬鹿を見るやり口が、利益を目的としている集団である企業の中にも当たり前のように蔓延しているのである。また節電が叫ばれてる中、エレベーターなどを一日に何度も無駄に使って、喫煙所まで移動する。喫煙所の空気清浄機をフル稼働させる。会社の利益だけを損なってるのではない。

日本は悪い慣習も禁止せず緩くやりすぎるので、効率が悪く、せっかくの日本人的な勤勉さや器用さなどを損なってしまっている。なお、非喫煙者との比較でどのくらいの労働損失が生じるかは、喫煙は年130時間のムダ! 「健康と生産性」の関係タバコの経済学(タバコの経済損失)によると、以下の通り。
lose-working.jpg

公務員全てがこうではない事は知っているが、あまりにも酷い体たらく。大阪ばかりが話題になるが、他の地域でも同様の行為が横行しているだろう。より厳しく追及していくべきである。

元記事:喫煙不祥事相次ぐ大阪市、今度は市バス運転手ら : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"大阪市は9日、勤務時間中に喫煙したとして、環境局の男性技能職員2人(49歳と55歳)を停職10日、市バスの男性運転手(45)を停職14日の懲戒処分にしたと発表した。

 市によると、環境局の49歳の職員は3月にごみ収集車内で、55歳の職員は4月に移動中の公用車内でそれぞれ喫煙。バス運転手は5月、運行開始前の待ち時間にバスを降り、停留所付近で喫煙した。"

元記事:【激動!橋下維新】禁煙指導役の主任も喫煙 大阪市が3職員を停職処分 - MSN産経west(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"市によると、環境局の男性主任級職員(55)は、徹底命令2日後の4月6日、職場巡視に向かう公用車内で喫煙。本来職員に禁煙を指導する立場だったが「気が緩んで吸ってしまった」と話したという。

 同局の男性ごみ収集職員(49)は3月28日、平野区内を走行中の収集車内で喫煙。同乗者に止められたが「ちょっとだけ」と聞かず、吸ったという。

 交通局の男性市バス運転手(45)は5月30日、旭区内のバス停留所の近くの路上で喫煙。3人とも市民の通報で発覚した。"
posted by 美人薄煙 at 20:23 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

未成年への販売禁止 簡単にキれるニコチンの効果

驚くほど多い、年齢確認に切れる喫煙者。タバコを吸うとニコチンをはじめ、脳・身体・精神に影響を与える化学物質が喫煙者の体内を駆け巡る。これによって喫煙者は本来の性格よりも、より攻撃的でイライラしやすい傾向を示す。単に年齢確認をされただけで簡単に切れ、店員が身の危険を感じるケースもある。

例えば禁煙の場(地下鉄日比谷線上野-入谷駅間の車内)で注意されるとアイスピックで刺す(1999/4/6)など、危険きわまりない輩も少なからず居る。乳幼児を抱える母親を殴りつける例(2006/12/06)もある。こういった事件はあげればきりがない。

勿論、タバコが直接登場しない「イライラしてやった」などでも何故イライラしているのか背景も調べるべきである。数値化や明確にしづらい、家庭背景や人間関係などは調べてもデジタルに取り扱えないが、例えば単純に明確化出来る部分、つまり喫煙者であるかどうかを統計調査対象として調べるべきである。このあたりを解明すれば、一部の犯罪予防などに多少は役立つ要素も出せる可能性も出てくるかもしれない。

何故かそのような調査をすれば良いと言えば、タバコ側からは猛反発がある。もし本当にタバコや喫煙者側に関係や原因が無いなら「えん罪」が晴らせて彼らは喜ぶはずだが、「えん罪ではない」事実を補強する材料が出てくる可能性が高いから調べて欲しくないのだろう。例えば海外研究では喫煙者の粗暴犯・暴力性は約二倍という調査結果も出ている。日本では喫煙率が2割を切る今、犯罪者の多くが(仮に6割として)喫煙者だった、となるとタバコ側には都合が悪い。多重債務者予備軍とも言われるパチンコをする人が65%も居る事実(Business Media 誠:パチンコ・パチスロをする人の喫煙率は?)も無視出来ない。




元記事:たばこ年齢確認、トラブル増 「もう成人」怒る客も  :日本経済新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"たばこ販売の年齢確認をめぐり、コンビニエンスストアなどで客と店員のトラブルが増えている。自動販売機用の成人認証カード「タスポ」の導入を機に未成年者への販売で店側が摘発されるケースが増え、身分証の確認などを厳格に行うようになったことが背景にある。コンビニチェーンなどは、客に不快感を持たせずに確認を徹底する方法に知恵を絞っている。

 「週に1度はトラブルになる」。東京都千代田区のコンビニの40代の男性店長はため息をつく。

大手コンビニ各社が加盟する日本フランチャイズチェーン協会(東京)が昨年度に全国の約4万5千店を対象に行った調査では、たばこや酒の購入者への年齢確認時に「素直に応じず文句を言う」「大きな声で脅す」といった客がいるとの回答(複数回答)は約3万件。10年度から7千件以上増え、担当者は「店員が身の危険を感じるケースもある」と指摘する。"
posted by 美人薄煙 at 07:41 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

中国人 靖国神社本殿前で平気でタバコを吸ったり大声あげる…が日本人もタバコを吸うと美徳を失う

少し前に発表された、日本の民間非営利団体「言論NPO」と中国英字紙チャイナ・デーリーの、共同世論調査の結果。中国に「良くない印象を持っている」と答えた日本人の割合は84.3%。資源や領土問題など国家的な数々の問題行為が原因である。また窃盗団にしてもマナーにしても、日本人の生活に危害を加える行為を個人やグループ単位でも行う事がある。

とはいえ中国人だからと見下げて良いものではない。ボビー・バレンタイン(ロッテ監督・千葉大客員教授)「タバコを吸った瞬間、日本人の美徳である礼儀正しさが損なわれてしまうようだ」(2006年日経新聞)の言葉に示されるとおり、タバコに関しては日本人も国際的に恥ずかしい行為を行う。逆に言えばタバコさえ無ければ、日本人は名実共に世界一マナーの良いと世界から評価されるだろう。日本人がタバコに執心して国際的な恥をかいても構わないと考えるのは、反日外国人が日本を貶めるのと同様である。




元記事:NEWSポストセブン|中国人 靖国神社本殿前で平気でタバコを吸ったり大声あげる(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"東京九段にある靖国神社で6月4日、境内を訪れた中国人男性が大暴れする事件が起きたが、中国人が本殿の前で平気でタバコを吸う、大人数で大声を上げるといったマナー違反も問題視され、近年増員した衛士(警備員)が注意することも多い。"
posted by 美人薄煙 at 21:13 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーがタバコ産業だと露骨になる雑誌記事のに見られる例

毎度のSPA!によるタバコ擁護記事。生レバーの規制はおかしいと考える人が多いと踏んで、まずは反発の多いレバー規制の話題を出し、そのままタバコ規制の話へと繋げる。下らない誘導手段から入るのも、下流向け雑誌ならではの手法。効果はあるだろう。

前はSAPIOが従軍慰安婦という嘘と並べる事で、受動喫煙の害も嘘だとミスリードさせようとした記事があった。業界のために提灯記事を書く記者はこのような抱き合わせのイメージ操作が大好きなようだ。
過去記事世界禁煙週間に被せた、典型的な御用記事の見本・受動喫煙の害を隠すタバコ産業のスポンサー活動

またしつこく、机上の空論損害を掲げている。富士経済と三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査・試算については、バイアスを考慮しなければならない。富士経済が調査時期は2010年6〜7月だけ調査した(2010年6月分の景気動向指数は2か月連続の下落、先行きも2か月連続の下落:Garbagenews.comを見ればわかるように元々景気の悪い月。)売れ行きが単純に落ちたデータを、三菱UFJリサーチ&コンサルティングに投げたという事だけである。すべき補正が入ってるかも不明である。名の通ってる三菱を通す事で信憑性を高めようという魂胆が伺える。

飲食店の問題も、全ての飲食店が禁煙にすれば良いだけである。国内外の実例からも、飲食店が正常にタバコ対策を実施すれば特定の店を除けば売上増加に繋がる事が見込まれる。禁煙で飲食店の売上・収益は上がる

SPA!は少し前の号でも、厚生労働省の目標数値設定に噛みついていた。禁煙したい喫煙者が禁煙成功したらこうなる数字、であるにも関わらず、お得意の禁煙ファシズムという言葉でくさしている。禁煙したい喫煙者の意思を無視したタバコ産業こそがファシズムなら妥当だが、もはやテンプレートのようなタバコ産業擁護論が展開されている。

そこで注目、早稲田大学の池田清彦氏。生物学の先生で専門家では無さそうだが、何故か禁煙ファシズム論者として記事に登場。調べるとなるほど。ヘビースモーカーで熱心なタバコ擁護活動、JTの講演会にも出ているあの養老孟司氏と、複数の共著をするほど深い親交があるのである。池田市は「ナチスドイツも、優性思想に基づいて禁煙を含めた健康政策を推し進め、それがユダヤ人迫害に繋がった。」などと言い放っている。

あまりにも斬新な説なので、フィクション作家のトレーニングも積まれてる方かと驚いた。是非とも池田氏は自身のこの主張を論文にまとめて学会に発表して頂きたい。養老氏も、熱心にタバコの害は嘘だとか禁煙ファシズムだとか吹聴するなら、それに関する論文を世界的な発表するとか、禁煙学会から出された公開質問に回答すれば良い。恐らく一生しない(出来ない)。

それにしても、卑しくも教授という肩書きを持つのなら、ユダヤ人迫害の歴史がいつどうして始まったか、など一通り目を通せば良いのに。生物学の先生だから門外漢で知らないのです、と後で言い訳でもするのだろうか。それなら最初から、小遣い稼ぎかよくわからない下らない御用記事に登場するべきではない。

この教授の出した、御用学者であるとか、重度の喫煙への依存が無ければ、まず出てこないような「健康政策がユダヤ人迫害に繋がった理論」については、お問合わせ|早稲田大学にて問い合わせをすると良さそうである。先端生命医科学センターが生物学を管轄してるようだが。

ブリティッシュアメリカンタバコ「我々が最初になすべきは、受動喫煙は疫学的にも危険性が低いと主張することだ。我々は社会的にも評判がよい専門家たちに、受動喫煙の害に否定的な主張をさせる場を作って与えてやるべきである」1986年

このタバコ産業のやり方が、今回の記事でも露骨に垣間見える。タバコで早死にさせれば良い理論(平均寿命が縮まると年金負担などが無くなるから良いと主張する理論。ただしこの理論の場合、何故か長生きした人は年金=損失を発生させるだけで、一切の生産や文化や消費や地域活動や…etcといった活動を完全にしない、というありえない状態を根拠としている。)にも通じる駄主張を錦の御旗にしている。

相変わらずの御用記事で、引用するに値しない。

問題記事:民主党のたばこ政策にも地方が“NO!”を突き付けた | 日刊SPA!(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
posted by 美人薄煙 at 20:18 | Comment(0) | 体験/コラム/他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

COPDの認知いまだ低く、タバコで苦しまされる喫煙者

まだまだ認知の低いCOPD。タバコ病の代表格の一つであるにも関わらず。スポンサーへの配慮から、あまり報道されない大病である。

喫煙者は、わけもわからず苦しい思いをさせられる。日頃のニコチン切れやそのイライラ、そして長年の喫煙によって息をする事すら苦しむ難病。全てを伏せて売りつけるタバコ産業の罪は重たい。勿論、罹患・発病・悪化するまでの〜〜年の間、周囲に配慮せず喫煙していた喫煙者にも罪が無いわけではない。

下の記事では詳細な情報が掲載されている。

元記事:朝日新聞デジタル:リハビリ 息ができない:1 トラックで一晩耐えた - 患者を生きる - アピタル(医療・健康)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"長崎県に住む長距離トラック運転手、森良嗣(もり・よしつぐ)さん(61)は2003年ごろから、しつこい風邪のような、だるさに悩まされるようになった。

 深夜の高速道路では、たばことコーヒーを交互にのんで眠気を覚ました。たばこの量は、多い日は夜だけで40本にのぼった。

 「肺気腫のごたるね(ようだね)」。動脈血の酸素濃度やX線写真を見て、医師はこう診断した。X線写真では、吐き切れない空気がたまり、ふくれた肺が黒く写っていた。

 肺にある「肺胞」という小さな袋が炎症で壊れ、空気中の酸素を血液中に取り込みにくくなる病気だ。空気の通り道である気管支を広げる薬をもらった。たばこが症状を悪化させるという説明を受けたはずだが、禁煙しようとまでは考えなかった。

思うように息を吸ったり吐いたりできず、苦しくて動けなくなった。一晩トラックの座席で丸くなって耐えた。夜が明け息苦しさが少し軽くなったところで、ハンドルにすがりつくようにして、なんとか地元に帰り、すぐ入院した。"

元記事:肺がん検診を生かしたCOPDの早期診断 - CNET Japan(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"COPD(Chronic Obstructive Pulmonary Disease;慢性閉塞性肺疾患)は、タバコの煙などを吸引したために起こる気管支や肺胞の慢性炎症で、ゆっくりと呼吸機能が低下し、進行すると呼吸不全に陥り、死に至る疾患です。患者さんの気管支は炎症によってむくみ、痰などの分泌物が気管支内に大量に出て空気の通り道がふさがれ、呼吸しにくくなりますが、これはまさに「慢性気管支炎」です。一方、肺胞は炎症によって壊され、酸素を取り込みにくくなり、「肺気腫」になります。持続する咳や痰、労作時の息切れ、風邪が長引くなどがCOPDの特徴的な症状ですが、高齢の患者さんが多いため、「年のせい」と見過ごされやすく、また医師も見逃しやすいという問題があります。"

posted by 美人薄煙 at 14:21 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

懲りない大阪職員、またタバコ

また大阪の職員がやらかしている。公務員と民間では違いはあるものの、労働に対しての意識は同じでなければならない。むしろ税金を貰ってる分、民間より本来ならば厳しくあらねばならない。

日本では労働時間中に、(裁量権の無い労働者が)勝手に何度も休憩時間を取って、タバコを吸う事はよくある。「裁量権があるなら残業代はいらない」とでも言えばまだ筋が通るが、喫煙時間もちゃっかりと残業代として取っていく。例えば生活保護の不正受給と同じで、真面目に働く人や年金を納めてる人が馬鹿を見るやり口が、利益を目的としている集団である企業の中にも当たり前のように蔓延しているのである。また節電が叫ばれてる中、エレベーターなどを一日に何度も無駄に使って、喫煙所まで移動する。喫煙所の空気清浄機をフル稼働させる。会社の利益だけを損なってるのではない。

外回りで色々とまわると、零細企業や、金が無いと言うカツカツの企業ほど、入口からしてタバコ臭く、受付のおばちゃんの時点で喫煙して来客の応対をする始末。不景気と言っても未だに生き残ってるものだが、このような企業に先は無いだろう。というか久しぶりに飛び込んだら倒産していた会社というのは、そういう会社である。

日本は悪い慣習も禁止せず緩くやりすぎるので、効率が悪く、せっかくの日本人的な勤勉さや器用さなどを損なってしまっている。なお、非喫煙者との比較でどのくらいの労働損失が生じるかは、喫煙は年130時間のムダ! 「健康と生産性」の関係タバコの経済学(タバコの経済損失)によると、以下の通り。
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このあたりをわかってきている企業や担当者は、喫煙者に悪い印象を抱いているし、喫煙者は出来れば採用したくないという雇用方針を打ち立てる事もあるが、まだ現状では大きな対策や変化は無い。(たばこは、就活にマイナス?過半数:2010年6月調査、企業の人事担当者838人から回答。回答者の4分の3が男性、喫煙者が24%、過去喫煙していた人が35%、非喫煙者が41%。新社会人の喫煙に関する印象は「好感が持てない」が25%で、「どちらかといえば」を含め56%。)

逆にわかってない喫煙者となると、万人に起こりうる生理的現象(トイレや眠気など)と、喫煙者にしか起きない薬理作用(ニコチン切れによる喫煙行動)が区別出来ないので、非喫煙者もサボってるとか、息抜きするほうが効率が良いとか、的外れな事を言い出す。喫煙者がスタンダードであるかのような典型的な勘違い、もしくは開き直りが起きるのも、喫煙者だからだろう。このように開き直られると、企業としても扱いづらい人材だろう。何せ、統計的には明らかな損失をもたらしてるのに、違う待遇を受けると差別だと叫び出すのだから。能力考課を理解しているのかいないのか、また労働時間=仕事としか認識していないケースもあり、バイトと正社員の違いも理解してない様子さえある。そのように言わせるタバコの魔力というのは実に恐ろしい。ただし人の考え方をそこまで堕落させてしまう、タバコを製造販売するタバコ産業は、今のところ製造者責任を負うつもりは無いようだ。

元記事:喫煙の職員に停職3カ月 大阪市、ごみ収集中 目撃者から通報 - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"大阪市は29日、環境局の技能職員の男性(42)がごみ収集中にたばこを繰り返し吸っていたとして、停職3カ月の懲戒処分とした。"

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もっとも不幸なのは40代男性、たばこを吸う女性 第一生命調べ

800人(有効回答763人)の30〜89歳の男女を対象とし、郵送形式で第一生命が調査した。

喫煙者は非喫煙者に比べて、不幸せであり特に女性はその傾向が顕著に見えていた。同様に、4000以上の有効回答があった大阪大学の「くらしの好みと満足度についてのアンケート」でも同じく喫煙者は非喫煙者に比べて不幸せである傾向が確認されている。

女性がタバコを吸って良い事など無い。低く見られる機会を増やすだけである。タバコを吸って本当に幸せになれる女性はいない。なにせ女性ホルモンを減退させ、美しさを損なわせるのだから、女性としての幸せや願望を削ぎ取るのだから当然である。太ったり病気になったり不細工になったり…。
参考:タバコで老化・美を破壊・不細工に!喫煙女性に美人が少ない理由

またビジネスセミナーなどでもよく言われるように、人間の評価は見た目で殆ど7割以上決まってしまう。年不相応にシワやシミの多い顔をしていれば、喫煙者だと疑われる。価値観が多様化したとはいえ、タバコを吸う(≒妊娠や出産を真剣に考えていない)事に対して人間評価に対し懸念を持たれる事は決して少なくない。要するに不幸・不利になる。逆に不幸で恵まれていない人ほど、親や教育からタバコを吸わないでいようと考える機会が失われ、不幸の継続や連鎖を生み出すと言えよう。

タバコ産業は女性をターゲットにした狡猾なマーケティングを展開している。古いものでは、1929年からの女性市場開拓。広報宣伝の父と呼ばれる、エドワード・バーネイズは関係者を使い、女性に喫煙させながらマンハッタンの五番街を行進させ、「自由へのともしび」と銘打ち女性の喫煙をPRさせた。それをマスコミに取り上げさせ、女性の喫煙を促した。男女同権などを逆手に取った卑劣なマーケティングである。現代は化粧品のようなきらびやかなパッケージをしたタバコが女性向けとして販売されている。

そういった宣伝に乗せられ、まんまと喫煙を開始してしまった女性は悲惨だ。なにせ女性の喫煙は好感度が非常に低い。(過去記事:男女の恋愛・結婚における喫煙意識調査など)

喫煙男性の身勝手な話だが、喫煙男性から見ても好ましくないと思われている(ただし女性から見た喫煙男性も評価が低い)。悲惨な評価だが、日本ではまだマシなのかもしれない。海外では喫煙女性=売春婦と見なされる事もある。和田アキ子でさえ海外で喫煙中、売春婦と間違えられhow much?と聞かれた事があるほどだ(禁煙アッコ 和田アキ子禁煙事件)。海外で実際に売春婦は当たり前のように喫煙している。ただ日本でも風俗業の喫煙率は高いようなので、そういった見方もいつ到来するかはわからない。

元記事:もっとも不幸なのは40代男性、たばこを吸う女性 第一生命調べ 税金と保険の情報サイト(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"たばこは不幸の象徴?
喫煙、飲酒と幸福感との関係では、喫煙者の平均点は、男性6.20、女性5.88点だが、非喫煙者の平均は男性6.74、女性7.04点だった。女性では1点以上の差があり、「たばこを吸う女性は幸福感を得にくい」という結果があらわれた。"

posted by 美人薄煙 at 14:20 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコは汚染!飲食・衛生を守る一環として禁煙は有効

韓国では食品大手が禁煙によって社員の健康と衛生、取り扱い製品やサービスの向上を目指した方針を打ち出した。韓国の食品というと実は嫌いではないがあまり衛生的なイメージが無い。こういった動きで消費者に安心と品質を提供するのは、企業が生き残りをかける当然の動きと言える。

しばしば日本では食品関係の職員が白色の服装で路上喫煙してる姿を見るが、そういった飲食店や食品工場を利用したいとは思えない。タバコの吸い殻が食べ物に混入という事件もたまに起きているが、管理のずさんさやその職場に居る喫煙者の職能に首を傾げざるをえない。いまやタバコに放射性物質が含まれている事は、ある程度知れ渡っている。

無論タバコに限らず、衛生問題や汚染問題全般について、最大の安全と配慮をして頂きたいものである。顧客にとっても重要な問題であるし、会社にとっても喫煙による著しい労働損失を防ぐ事は重要である。

元記事:Chosun Online | 朝鮮日報(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"食品大手のCJグループが7月から、ソウル・南大門路にあるグループ本社をはじめ、CJ第一製糖など主な系列会社の社屋とその半径1キロ圏内を社員の禁煙区域に指定した。社屋全体を禁煙区域に指定する企業はあるが、建物の周囲までを禁煙とするケースは非常にまれだ。CJは「社員の禁煙文化を定着させるという強い意志を示すもの」と指定の背景を説明した。

 来年1月からは、全ての系列会社社屋を禁煙とする。社員の禁煙を成功させるため、社員食堂で「禁煙メニュー」を提供しているほか、禁煙カウンセリングや禁煙補助剤の支援、禁煙はり治療なども受けられるようにした。

 CJは禁煙だけでなく、社員の節酒も強く促している。会社の会食(飲み会)では2次会、3次会を控え、酒を飲む代わりに映画や公演を見るよう勧めている。社内で「酒のない会食」を紹介するキャンペーンも実施予定だ。CJのチョン・ギルグン常務は「近ごろ社会問題になっている飲酒による暴力を防ぎ、健全な飲酒文化を定着させるため、企業も積極的に賛同すべきだ」と話している。"

元記事:煙ない店はどこですか、鎌倉版マップ登場/神奈川:ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"鎌倉市内の禁煙店を紹介する「タバコの煙のない飲食店MAP 鎌倉」を受動喫煙撲滅機構(横浜市中区)が発行した。昨年6月に発行された関内版に次ぐ第2弾。"

posted by 美人薄煙 at 14:20 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喫煙は病気であり、喫煙者本人の意志で治療が望まれ、社会からもそれが望まれている 望んでないのはタバコ産業関係だけ

画期的な禁煙ワクチンの研究が進んでいるようだ。現在喫煙者の約4割が禁煙したいと望んでいる。望まない行為を続けさせられ、金を支払い続けるのは、搾取や詐欺ではないか。現実問題として、先進国でのタバコ裁判は、タバコ産業による詐欺であるという位置づけでも見られている。

日本ではニコチン依存症を治療するための禁煙治療に保険適用要件があり(ブリクマン指数:1日当たりの平均喫煙本数 × 喫煙をしていた年数=200以上)、この禁煙ワクチンが実用化されたあとも認可やタバコ産業による妨害(禁煙治療の保険適用に関してもタバコ産業による猛反発妨害があった)が予見され、まだまだ障壁が高い。

だが日本は、タバコ規制枠組み条約に署名し、憲法にも規定されているとおり、忠実に実行しなければならない。署名の妨害、条約の条文改悪狙い、といった国際的な恥をタバコ産業は行っている。そして日本では金で黙らせる方式で、マスコミがあまりこの条約を公知しないし、この前提条件を伏せた上でミスリードを狙って話を進める事が多い。下の記事でも、内容的には触れるべき点に触れてる事が評価出来るが、記事タイトルが少し首を傾げるようなものになっている。禁煙したい人の意志を尊重したものが基本となった禁煙政策なのに、何故強制なのか、といった点だ。

元記事:禁煙ワクチン研究開発進む、子供への接種は議論必至か | あなたの健康百科 by メディカルトリビューン(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"「禁煙ワクチン」とも呼ばれるニコチンワクチンが注目される中、米コーネル大学医科大学院のMartin J. Hicks氏らが新たなワクチンに関する動物実験の結果を、6月27日付の米科学誌「Science Translational Medicine」(電子版)に報告した。この実験では、マウスへニコチンワクチンを1回接種したところ、接種していないマウスに比べて脳内のニコチン濃度の上昇が85%抑制されたとの結果などが示されている。Hicks氏らは「ヒトでの有効性が認められれば、ニコチン依存症の効果的な予防治療となり得る」と結論。"

元記事:朝日新聞デジタル:注射1回で禁煙できる? 米の大学、マウスで成功 - 科学(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"実験では、ワクチンを注射されたマウスは、ニコチンを投与されても、脳内のニコチン量が注射を受けていないマウスの6分の1に抑えられていた。少なくとも18週間はワクチンの効果があったという。

 禁煙薬は、ニコチンを含むガムや貼り薬が実用化されているが、グループは「今後、安全性などの研究を重ねれば、どんな方法を試しても禁煙できない人に希望をもたらす」と話している。"

元記事:禁煙外来へ行こう 健保が適用され負担軽く+(1/3ページ) - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"「たばこをやめたい」と考えながら吸い続けている人は少なくない。それは、意志が弱いからではなく、ニコチン依存症になっているからだという。そのニコチン依存症は、健康保険が適用され、比較的軽い負担で治療できる。高い成功率の経口薬も開発され、少ない苦痛でやめられるようにもなった。(櫛田寿宏)"

元記事:禁煙は「国が強制」するものなのか 「10年後の喫煙数値目標」で是非論争 (1/2) : J-CASTニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"たばこの健康被害が広く知られるなか、なぜ今まで目標がなかったのか――。関連業界などの反発も根強く、禁煙をめぐる論争はなお尾を引きそうだ。

2005年の「たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約」発効に伴い、日本でも、たばこ製品への注意書きの表示強化、広告規制の強化、禁煙治療の保険適用などの対策が行われた。"

元記事:禁煙は「国が強制」するものなのか 「10年後の喫煙数値目標」で是非論争 (2/2) : J-CASTニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"曲がりなりにも目標値を盛り込んだことに、日本医学会などは「がんの年間死亡者は約35万人で4分の1は喫煙によるものとされる」などとして、基本計画を「高く評価する」と全面的に支持。「目標は低すぎるし、遅すぎる」と手厳しいNPO法人日本禁煙学会も「自民党時代は族議員がいてなかなかできなかった。目標はないよりはまし。この点は政権交代した意味がある」(作田学理事長=6月8日「毎日新聞」電子版)と評価している。"

posted by 美人薄煙 at 14:20 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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