2011年03月01日

山陽電鉄、3月から全駅禁煙 利用者の苦情受け

当然のことです。ところで記事中ではただの喫煙者を愛煙家という言葉で美化してますが、愛煙家とは?
記事引用元:山陽電鉄、3月から全駅禁煙 利用者の苦情受け
山陽電鉄は3月1日から、すべての駅で禁煙となる。これまでは、ホームに灰皿を設置して喫煙コーナーを設けていたが、たばこの煙やにおい、マナー違反に対する利用者の苦情を受けて、禁煙に踏み切った。「時代の流れだから仕方がない」。愛煙家は28日、ホームでの“最後の1本”を、惜しむように味わった。(田中宏樹)
 山陽電鉄では数年前から「通過電車の風で、たばこの煙が流れる」「車内まで煙が入ってくる」といった利用客の声が増加。喫煙コーナーが上下線のホームの端1カ所となってからも、苦情は続いた。県の受動喫煙防止対策指針に、交通機関の禁煙が挙げられたこともあって、県内では、神戸のポートライナーと六甲ライナー、阪神北部を走る能勢電鉄に続く駅構内の全面禁煙を決めた。
 「朝と夕方の一服の場所だったのに…」。通勤で利用する加古川市の男性会社員(40)=は肩を落とす。「会社でも、吸える場所が減っている。そろそろ(喫煙を)あきらめなあかんかな」と、紫煙をくゆらせた。
 休日に山陽電鉄を利用する愛煙家の男性会社員(47)=高砂市=は「JRが全面禁煙となり、山電もいつかそうなるとは思っていた」と理解を示すが、「ルールを破る喫煙者が出なければいいのだが」と心配する。高砂駅の川口学駅長(58)は「もし構内や改札前で吸おうとする人がいたら必ず注意し、禁煙を徹底していく」と強調する。
 非喫煙者からは歓迎の声が相次いだ。高砂市内に勤務する男性会社員(43)=明石市=は、喫煙コーナー以外で吸う人をこれまで何度か見たという。「ルールを守れない人がいる以上、全面禁煙もやむを得ない」
 高砂市内の県立高校に通う女子生徒(18)=姫路市=は「たばこを吸いながら灰皿まで歩く人や、ホームに投げ捨てる人がいて迷惑だった。吸う人には厳しいかもしれないが、全面禁煙に賛成する」と語った。
 2人の子どもを持つ加古川市の主婦(42)は「家族で食事に行っても必ず禁煙席を選ぶ。副流煙など健康上の問題もあり、禁煙化への流れはいいことだと思う」と話した。


posted by 美人薄煙 at 23:33 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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