2012年01月15日

喫煙者が正月早々に二人を車ではね殺す

喫煙者はタバコに脳が支配されているため、酒を飲んでいるから抜けるまで運転しないでおこう、などと考える余裕も無い。

これがお茶とかチョコとか、いわゆる嗜好品であったなら、わざわざ飲酒運転してまで買いに行こうなどと普通思わない。麻薬最強のヘロインよりも、ニコチンは依存度では勝っているがために起きた、必然的な飲酒運転だろう。

元記事:交通事故:歩道の父子はねられ死亡 飲酒容疑者逮捕 埼玉 - 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
1日午後0時15分ごろ、埼玉県東松山市箭弓(やきゅう)町1の歩道で、信号待ちをしていた無職、佐藤亀雄さん(70)=同市松山=と次男の自営業、孝行さん(39)=同県川口市並木1=が軽乗用車にはねられ、2人は搬送先の病院で死亡が確認された。

 県警東松山署は車を運転していた近くの自称廃品回収業、新井一男容疑者(52)を自動車運転過失傷害と道交法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕した。容疑を同致死に切り替えて調べる。

 同署によると、新井容疑者の呼気1リットル中から0.6ミリグラムのアルコール分が検出された。新井容疑者は「酒を飲んで運転した。たばこを買いに行く途中だった」と供述しているという。新井容疑者の車は歩道に乗り上げて2人をはねた後、歩道橋の支柱にぶつかって止まったという。
posted by 美人薄煙 at 00:56 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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