2012年05月20日

元社員による愛社活動、その原動力は「JT→TV・雑誌への広告費→出演料・原稿料→森永卓郎」?

レバー規制に反対する話だと思ったら、やはり最後にタバコ規制批判を持ってくる。そもそもタバコはまだ十分な規制と言えるレベルの規制派されてないのに…。

生レバーが規制されるのは確かに安直であるとか、好物としてる人には悲しい部分もあるが、現状の飲食店が展開する価格破壊(この人は経済学者で、いわゆるデフレ志向や価格破壊競争など、我々一般人でもわかる現状は十分把握しているはずである)では、食材の品質や安全管理を危険域に達しかねない店は決して少ないとは言い難いし、当たる確率は低いが死のルーレットである事もまた事実。(もっとも、タバコによる被害の方が大きいわけだが。)

また彼は庶民の楽しみなどと書いているが、タバコは庶民(喫煙者を含む)の苦しみを増大させている。特に世界的にも、貧困層が生活水準や教育水準を高められない、かなり大きな要因として指摘されており、これは日本でもタバコは大きな一役を買っている。

付け加えると、タバコから脱してもパチンコに囚われては、更なる苦しみを味わう事になる。パチンコにふける人の喫煙率は6割であっても、パチンコ店は非喫煙者を取り込もうと禁煙フロアや禁煙店を用意するなど、更なる層の取り込みを展開している。(【進化するレジャー産業 マルハンの挑戦】(6−3) (1/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

元記事:NEWSポストセブン|森永卓郎氏 レバ刺し禁止令に「あの旨さ失わせるのは暴挙」(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
小宮山洋子・厚労相のもと、年金はカットされ、タバコ、レバ刺しなど庶民の楽しみはドンドン奪われていく。やはりこの役所は、国民生活を貧しくすることしかしないようだ。解体してしまえ。

posted by 美人薄煙 at 23:58 | Comment(0) | 体験/コラム/他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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