2012年06月02日

ライバル会社系列に賭博自慢、老害でしかない?

よく未成年がタバコを吸った万引きしたなどで補導されたり、ネットで炎上する例がある。未成年に限らずタバコのために強盗して逮捕される連中も居る。バイト中にタバコの忘れ物をパクったとかタバコを買う時に釣り銭を誤魔化したとか、安心しきってネットに書いている人までいる。タバコで人生を転落させる例は少なくない。

そんな中、いい年して社会的地位がありながら、賭博自慢を語ってしまうナベツネ。犯罪の構成要件を満たすかどうか判断するのは司法だが、ライバル会社の系列雑誌であまりにも軽率な発言である。

もっともこの記事は、読売系列と朝日系列が広告主であるタバコ会社に、いい顔しようと書いた記事とも思われるが。たまたま早死にしなかった人の裏側で、何人が早死に、それも癌やCOPDなど凶悪な症状をもたらす病気で死んでいるか。統計的な数字を見れば、このようなたまたま長生きしてる老人の戯言など当てにならないことは明白である。なんともお粗末な特集である。

なお、彼の場合は禁煙中に人格が更に悪化したようだが、例えば和田アキ子などは禁煙で性格が良くなったなど、周囲の人間には好評である。ニコチンが抜けてからはイライラは普通は減るし、タバコがもたらす作用を考えれば人格も基本的に良くなるものだ。

元記事:読売・渡邉会長 「たばこはやめないほうがいい」と断言(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
(たばこは)パイプです、一日中。僕は、紙巻きは吸わないんですよ。あれだと1日100本ぐらい吸いますから。パイプは、まあ燻らせているだけで、十分ニコチンが補給される。がんの権威の先生からは「たばこをやめなければ、あなたは必ず肺がんで死ぬ」と言われましたけど、検査したら、がんのかけらもない。僕は70年吸い続けているんですよ。15、16歳から吸ってたんですからね。禁煙バンザイっていうのは、いったい何事だっていつも怒っているんだよ。

 僕は一度禁煙したことあるんだよ。会社の役員会で6ヶ月禁煙できるかどうかで一人1万円ずつ賭けをした。それで結局6ヶ月できて、十数万円もうけた。その翌日から吸い始めましたね、猛然と。というのはね、その6ヶ月の禁煙のストレスがひどかった。どういう現象が起きるかというとね、やたら腹が立つ。人を怒鳴る。

posted by 美人薄煙 at 01:53 | Comment(0) | 体験/コラム/他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※特定記事に対するコメント以外は、問い合わせをご利用下さい。チェック頻度が低いので即日の反応など期待せず数日程度は待って下さい。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。