2012年08月02日

茶番 喫煙スペースを開設 新世界でセレモニー

昔一度、普通の昼の観光で行った事があるが、大阪の中でもかなり独特な新世界。良くも悪くも昭和の猥雑間が今でも同じように残ってるだろう。ここで喫煙マナーなどの意識を期待するのは非常に困難である。

大阪市環境局といえば、問題職員・入れ墨でお馴染み。「大阪市 環境局 不祥事」などで検索すれば大阪市でも不正やモラルハザードを象徴するかのような事件が出てくる。

要請を受けて喫煙所を作った形を取っているが、JTも子会社JTIが議員を饗応しタバコ規制に反対してもらうよう裏で動いていた事件などがある。日本は先進国でありながら、動かすのはちょろい。喫煙スペースが出来た事でJTにマーダーライセンスを与えたようなもの。セレモニー、つまり喫煙所の設置(=JT広告入りの灰皿設置)という形のデモンストレーション、宣伝、…茶番である。

元記事:喫煙スペースを開設 新世界でセレモニー 大阪 - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"通天閣周辺の歩きたばこやポイ捨てに悩まされていた地元商店主らが、市に喫煙スペースの設置を要望。事情を知ったJTが、オリジナル灰皿を寄付するなどして実現した。喫煙スペースは新世界で初めて。

 セレモニーでは、市の玉井得雄環境局長がJT大阪支店の前田四郎治支店長に感謝状を手渡し、「喫煙スペースができたことで喫煙者と非喫煙者が共存できるようになる」と述べた。"

posted by 美人薄煙 at 20:30 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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