2012年08月02日

タバコに夢中で交通事故や暴行、タバコ産業関係者はしつこく「車が悪い酒が悪い」といつもの御用念仏

よくタバコ産業側の人間は、タバコに関連する事件が起きると、無理矢理話をねじ曲げては「車が悪い、酒が悪い」と煙幕を張るKYな発想を展開する。

だが実態は、車で事故を起こすのもタバコが深く関わっている。まだ、タバコですか?によれば、イタリアでの交通事故の統計では15%もの割合で、タバコに火をつけたり灰が気になるなどが原因で不注意になり、タバコに直接由来する交通事故が起きていた。

これが間接的な原因、つまり喫煙者にしか現れないニコチン切れのイライラやストレスや注意力散漫となると、調査が出来ない。それらの数値は不明だが、タバコがかなりの交通事故に影響を与えているのも間違いが無い。なお日本では何故かタバコによる事故は他の数値に紛れ込ませているため、統計的な数字は出せない。

また喫煙者はアルコール類が好きな事が多く、酒を飲んで運転や暴行を行うのも喫煙者だったりする。韓国の事件のように。

元記事:“タバコに火付けていて追突” NHKニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"神奈川県海老名市の国道で起きた乗用車やトラックなど6台の追突事故は、乗用車3台が炎上して1人が死亡しました。
警察は追突した乗用車を運転していた神奈川県厚木市の会社員、海藤剛容疑者(35)を自動車運転過失傷害の疑いでその場で逮捕しました。
現場は片側2車線の長い下り坂で、警察の調べに対し海藤容疑者は「タバコに火をつけていたところ前の車にぶつかってしまった」と供述しているということです。
また酒を飲んでいたとも話し、息から基準を超えるアルコールが検出されたということです。"
元記事:「たばこ吸う権利ある」 飲食店で暴行の男に懲役7月 Chosun Online | 朝鮮日報(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
" ソウル北部地裁刑事9部(キム・ギョンヒ裁判官)は27日、常習的に無銭飲食を繰り返したり、乱暴を働いたりして飲食店の営業を妨害し、さらに警察官に対し暴力を振るったとして起訴されたY被告(48)に対し、懲役7月の判決を言い渡した。

 判決文によると、Y被告は先月15日午前3時ごろ、ソウル市東大門区長安洞の飲食店でたばこを吸おうとしたところ、従業員が「店内ではたばこを吸ってはいけない」と止めたため「李明博(イ・ミョンバク)政権は何でこうも強圧的なのか。われわれもたばこを吸う権利がある」と言い放ち、周りの客に悪口を浴びせたり、焼酎の瓶を投げたりするなど、1時間にわたって騒ぎを起こした。

 その後、Y被告は店主の通報を受け出動した東大門警察署のC巡警(日本の巡査に相当)に対し「おまわりの××が何でここへ来た」と言って頬をたたき「こんな××がふざけている。南山に連れて行って殺してやる」と暴言を浴びせた。なお、Y被告は昨年10月にも、長安洞の飲食店で酒に酔って乱暴を働いたことがある。"

posted by 美人薄煙 at 20:31 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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