2012年08月05日

JTと共同プロジェクトを行ったダイキンですら「タバコはイメージが悪い」

JTの掲げる、世界的に見てもありえない「分煙」、それに向けて空気清浄機など製品を出したダイキンだが、そのダイキンですらタバコに対して持つイメージは最低である。

商業戦略として乗ったにしても、現実的にはろくでもないイメージを持っている。それがタバコの世間一般的な評価である。

そもそもタバコは他の殆ど全ての人間・産業・環境に損害を与えてタバコ産業とその関連だけ儲ける、いわばマイナス成長を促進する経済要因。空気清浄機での収益より、ダイキンがタバコ関連によって被った労働損失などの方が大きいのは明白である。

真面目で勤勉なイメージの強い日本人も、タバコによって勤勉さや正確性などを損なってしまっている。なお、非喫煙者との比較でどのくらいの労働損失が生じるかは、喫煙は年130時間のムダ! 「健康と生産性」の関係タバコの経済学(タバコの経済損失)によると、以下の通り。
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元記事:【スマートみらい市12】ダイキン、ソーラーぴちょんくん号を展示 | レスポンス (スポーツ/エンタメ、イベントのニュース)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"「街中を走っていると、恥ずかしいぐらいウケがよく、特に子どもには喜ばれています。実はこの車に乗っているときに絶対してはいけないことがあります。それはたばこを吸うことです」と同社関係者。クリーンなイメージを売っているので、たばこはもってのほかだというわけだ。"

posted by 美人薄煙 at 22:54 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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