2012年08月05日

子供の不自然な火傷や不自然な事故等の近くにはタバコ

タバコはストレスの原因となり冷静さを失わせるため、暴力や虐待を誘発する一つの原因となる。

冷静さを失わせるため、虐待の手段として跡の残るタバコの火の押しつけは非常によく見られる。また犯罪においても犯行現場にタバコの吸い殻を残すなどの例が見られる。いつものポイ捨ての癖が出たのだろう。

物理的な手段で殺害や暴力を振るうのとは全く別に、厚生労働省によれば、受動喫煙が乳幼児死亡率を4.7倍に増大させる。

比喩ではなく実際に子供を殺すタバコ、結婚や出産や子育てを少しでも考えている人は、タバコに手を出さないよう心がけるべきである。

元記事:肺炎の長女放置し死亡 両親が起訴内容認める 岡山地裁 - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"岡山市で昨年8月、肺炎の1歳6カ月の長女の看病をせず死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪に問われた父親で無職の小椋卓哉被告(21)=真庭市、母親で無職の明寿花被告(23)=鳥取県倉吉市=の裁判員裁判の初公判(田尻克已裁判長)が24日、岡山地裁であり、いずれも起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で「両被告は長女の体調不良に気付きながら、たばこの吸い殻や食べかすが散乱する自宅に放置した。親としての自覚に欠けた無責任極まりない犯行」と述べた。"
元記事:FNNニュース: 児童相談所の「一時保...(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"一方、児童相談所は、武君を一時保護したあとに、実態調査を開始。
すると、ベッドから落ちてけがをしていたことや、たばこを誤飲していたことが発覚したため、継続して保護する必要があると判断。武君を乳児院に入れるよう、家庭裁判所に申し立てた。
虐待から子どもを守るための手段なのか、それとも、「行き過ぎた」保護なのか。
そして、2012年1月、東京家庭裁判所は「虐待とまでは言えない」と、児童相談所の申し立てを退け、その後、東京高裁も判断を変えなかった。"

posted by 美人薄煙 at 22:54 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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