2012年08月05日

役立たずの民主党、マニフェストも守らず、全面禁煙努力義務を削除

民主党になって特に良い事も殆ど無かった。一度きりのタバコ増税以外は良い所が無い。マニフェストも忘れてしまったようで、タバコ規制を行っていく方針は蚊帳の外である。公衆衛生上必要な、全面禁煙の義務づけさえ、タバコ産業と族議員の壁に阻まれ実現出来ないまま終わった。

先進国や、先進国たらんとする発展途上国では、国の尊厳や国民の健康を考えてタバコ規制に前向きな態度を取っている。ところが日本だけはタバコに甘い。これも、日本人の性質の一つである他者が迷惑の元凶であっても寛容に対応する、といった所から来るものではなく、ただ単にタバコ産業の積む金と、それに惑わされる売国奴議員、財務省の権力の強さによって作られたものである。これを国家や議員が行うのは、国民に対する完全な背任である。

元記事:全面禁煙努力義務を削除 民主が再修正案 - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"民主党は30日、受動喫煙防止対策として全面禁煙か分煙を全ての職場に義務づける労働安全衛生法改正案について、再修正案をまとめた。職場に全面禁煙か完全分煙を求めた義務規定を削除し、事業者の事情に応じ適切な措置を講じることを努力義務とした。全面禁煙、完全分煙は努力義務にもならない内容で、自民、公明両党と協議し今国会での成立を目指す。"

タグ:日本の恥
posted by 美人薄煙 at 22:59 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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