2012年08月13日

学習能力のない職員処分

喉元過ぎれば熱さを忘れるという言葉があるが、まだ全く喉元を通り過ぎていない、タイムリーな時期に違反を繰り返す職員たち。税金泥棒と言われても仕方ないものである。

日本は悪い慣習も禁止せず緩くやりすぎるので、効率が悪く、せっかくの日本人的な勤勉さや器用さなどを損なってしまっている。なお、非喫煙者との比較でどのくらいの労働損失が生じるかは、喫煙は年130時間のムダ! 「健康と生産性」の関係タバコの経済学(タバコの経済損失)によると、以下の通り。
lose-working.jpg

これだけ社会に損失を与えておきながらも、タバコを製造販売するタバコ産業は、今のところ製造者責任を負うつもりは無いようだ。

元記事:懲戒処分:勤務中に喫煙、2職員を−−大阪市 /大阪− 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"大阪市は9日、勤務中に喫煙したとして、職員2人を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。同市では4月、市営地下鉄の助役が駅構内で喫煙し、運行に支障が出る問題が起きたばかり。"
posted by 美人薄煙 at 21:33 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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