2012年08月16日

依存に陥らせたタバコ産業は責任を取らないが、自業自得の喫煙者もマナー守らず「肩身が狭い」と苦しむ

喫煙者も、携帯灰皿や路上禁煙がかなり浸透しているはずなのに、未だにポイ捨てされたタバコの吸い殻が後を絶たないのを見れば、マナーを守っているのはまだ一部といったところだろう。実際に喫煙者と非喫煙者の意識の差を見れば一目瞭然である。こういった話に、やはり一部の喫煙者が過剰反応したり、非喫煙者のふりをしてはマナーが良くなったなどと騙り始める。よってデータで示すが、いかに意識が違うかが明確となっている。Business Media 誠:タバコを吸っている人のマナー、何点?では、ヒューマが5022人調査した結果、喫煙者が自己採点すると平均75点と高く、喫煙者が他の喫煙者を採点すると53点。元喫煙者で現在非喫煙者が喫煙者を採点すると41点。非喫煙者が喫煙者を採点すると35点。

学校などで35点の生徒が「頑張って勉強したのにこんな点数つけるなんて酷い!」などとわめく光景は多分無い。

元記事:さまよえる愛煙家 路上規制強化・姿消す喫煙所…  :日本経済新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"7月、東京都千代田区のオフィス街。あるコンビニエンスストアの前ではたばこの吸い殻が10本以上も捨てられていた。店側は「この場所は禁煙です」と店頭に貼り紙を掲げているが、無視して喫煙する人も少なくない。男性店員(31)は「煙が店内に入って迷惑。毎朝掃除するのも大変だ」と憤る。

 同区は2002年、公道での路上喫煙を禁止する条例を施行。違反者から過料2千円を徴収する仕組みで、路上喫煙はぐっと減った。しかし規制対象外の店舗の軒先や駐車場などで隠れて吸う人が依然として多い。"

posted by 美人薄煙 at 08:06 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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