2012年08月16日

喫煙者の部屋に染みつくタバコのヤニは壮絶、直接吸い込む人体も当然汚染

今では家の中で喫煙する人は減っているようだが、未だに室内喫煙する喫煙者の部屋は臭く、壁や家具などは酷くタバコの煙に汚染されている。

部屋に付着した有害物質による受動喫煙、サードハンドスモークの問題もある。そういった部屋のカーテンを風呂に浸した画像がおぞましい。かなり昔、親族の喫煙者の部屋の掃除を手伝った事があるが、ぞうきんで軽くさっと一拭きしただけで通常ではありえない汚い色になった経験がある。

これが人体の中を汚染しているのである。タバコ会社の広告に頭が上がらないメディアが、タバコの人体への悪影響を少しでも軽く見せかけるようなお馴染みの御用記事を出すのは定番だ。少しでもタバコの害を軽く見せたり、タバコ以外の何々が悪い、と強調する。特にその手のメディアは、医学的・科学的見地から書かれる記事は皆無であり、使うデータも都合の良い部分を切り出して全体や本来の意味とは逆に利用する、タバコ産業定番のやり方を踏襲している。

元記事:「こんな凄まじいことになるの!?」喫煙者の部屋にあるカーテンを風呂に浸してみた:らばQ(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"喫煙者の部屋は、タバコのヤニの色がついてしまいます。

「特にヤニを吸収しやすそうなカーテンを風呂に浸してみた」という画像が、あまりにすさまじいと海外サイトの話題に上っていました。

こんなに真っ黒とは……。"
タグ:御用〜〜
posted by 美人薄煙 at 08:07 | Comment(0) | 体験/コラム/他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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