2012年09月27日

女性の敵タバコ、美も健康も損なう

殆どの女性が望む事(美、健康、恋愛、結婚、出産、等)の、正反対を実現するのがタバコである。全てを悪い形に変異させ、女性が非常に困る(男性も困るが)事を誘発させるのがタバコだ。

それでも吸ってしまうのは、宣伝と依存が原因である。

タバコ産業は女性をターゲットにした狡猾なマーケティングを展開している。

今では箱のデザインはきらびやかに、タバコと思えないほどピンク色などを多用している。加えて広告モデルも女性を使い、イメージ画像をダイヤなど(現実のタバコとかけ離れた)綺麗なものを利用し、女性を欺き陥れようとしている。

女性へのタバコ宣伝で古いものでは、1929年からの女性市場開拓。広報宣伝の父と呼ばれる、エドワード・バーネイズは関係者を使い、女性に喫煙させながらマンハッタンの五番街を行進させ、「自由へのともしび」と銘打ち女性の喫煙をPRさせた。それをマスコミに取り上げさせ、女性の喫煙を促した。男女同権などを逆手に取った卑劣なマーケティングである。

そういった宣伝に乗せられ、まんまと喫煙を開始してしまった女性は悲惨だ。なにせ女性の喫煙は好感度が非常に低い。(過去記事:男女の恋愛・結婚における喫煙意識調査など)

喫煙男性の身勝手な話だが、喫煙男性から見ても好ましくないと思われている。悲惨な評価だが、日本ではまだマシなのかもしれない。海外では喫煙女性=売春婦と見なされる事もある。和田アキ子でさえ海外で喫煙中、売春婦と間違えられた事があるほどだ(禁煙アッコ 和田アキ子禁煙事件)。海外で実際に売春婦は当たり前のように喫煙している。ただ日本でも風俗業の喫煙率は高いようなので、そういった見方もいつ到来するかはわからない。

元記事:喫煙女性の子宮がん確率が2倍に!成功者が教える失敗しない禁煙方法 | キャリア | マイナビニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"喫煙による女性の体へのリスクとはどんな事があるのでしょうか。喫煙によるリスクは、男性に比べ女性の方が高くなるといわれています。健康へのリスクとしては、骨粗鬆症の発症の可能性が高まります。

又肺癌を発症するリスクが、男性と比較し高い傾向にあるといわれています。そして女性として気になるのは、女性機能に関するリスクでしょう。

喫煙女性は、子宮癌を発症する確率が、タバコを吸わない女性と比較し約2倍になり、更に不妊症を発症する危険性まであるというのが現状なのです。

では、美容へのリスクはどうなのでしょうか。タバコを吸う事で、ニコチンや一酸化炭素の影響を受け、血液に栄養が行き届かなくなり、その結果シミやソバカスができる原因にもなります。肌の荒れも酷くなり、化粧のノリまで悪くなってくるのです。

このように女性の喫煙は、男性に比べてリスクが大きくなる傾向にあります。タバコが体に悪影響を及ぼす怖い物だという事がお分かり頂けたのではないでしょうか。

日本では、肺癌での死亡率が、癌の中でも一番多いといわれています。肺癌の死亡率は、タバコを吸われない方と比較し、1日10本タバコを吸う方で約2倍、1日50本吸う方は、約15倍にもなります。

又子宮癌や不妊症といった女性特有の病気の発症確率や、美容への影響も同時に低くなるのです。今タバコを吸っている喫煙女性の皆さん、自分の体を大切にする為にも禁煙にチャレンジしてみませんか?"

posted by 美人薄煙 at 20:44 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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