2012年09月27日

高学歴ほど喫煙率が低い

当たり前の話である。ところがこういう痛い事実を突かれると、タバコ産業関係者やタバコ脳に陥った喫煙者は色々とわけのわからない事を述べる。

例えば高学歴の誰々は喫煙者だ、と言い出す。そのような事を言うのは、統計を全く理解出来ないほど頭が悪いか、頭の悪い自分を賢い誰かと無理に共通点を見いだして自分も賢くなったつもりの愚か者か、何でも宣伝に利用したいタバコ産業関係者くらいだろう。

才能もなく努力もしないぱっとしない連中が、例えばタバコ産業の出す広告に出てくるモデル喫煙者を見て、自分を同列に並べる愚かさや、優秀なスポーツ選手にも喫煙者は居る!と声高に主張するのも同じである。この言動が恥ずかしい事をそろそろ自覚した方が良いだろう。ただ単に喫煙者同士という共通点で、自分自身に価値があると思い込みたい姿勢は痛い。

元記事:高学歴ほど喫煙率は低い…米喫煙率の現状を多方面からグラフ化してみる:Garbagenews.com(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"ギャラップ社のデータには「学歴別喫煙率」というものもある。

学歴区分で分けると、大卒でややイレギュラーなところがあるが、概して減少率に大きな差異は出てこない(やや大学修学者の下げ幅が大きいが)。やはり世代別のみで大きな減少率の違いが生じているようだ。むしろ学歴が高いほど喫煙率が低い傾向にあるという結果の方が、純粋な驚きが得られる。卒業後の就職場所の禁煙率の問題か、それとも高学歴者の方が喫煙によるリスクを理解しているのか、あるいは「喫煙者は”煙草を我慢できない”とみられるかもしれない」というリスクを懸念しているのかもしれない。"
posted by 美人薄煙 at 20:46 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※特定記事に対するコメント以外は、問い合わせをご利用下さい。チェック頻度が低いので即日の反応など期待せず数日程度は待って下さい。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。