2012年09月27日

禁煙したい喫煙者、約8割

ニコチンの依存性については、ヘロイン以上とアメリカ国立薬物乱用研究所(NIDA)で評価されている。nida.jpg

誰がどう考えても、そして喫煙者が考えても、余程の愚か者でない限りは禁煙したいと考えるのが道理である。しかし喫煙者にとってこの「麻薬」の依存度は耐え難い。今はかつてより多くの卒煙手段が出てきた。自分に合うやり方で色々と試して、成功を地道に目指すのが良い。

この手の調査に対して難癖をつけるタバコ産業関係者は、世間とズレているその古い精神を刷新して、こういった麻薬産業と手を切った方が良い。無論、露骨にステマだとわかる下手なやり口をとり続けた方が、世間から呆れられ見放されるのが加速するので、その意味では良いのだが。

元記事:禁煙したい米喫煙者、約8割 2012/09/25(火) 11:31:32 [サーチナ](記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"アメリカの調査機関【ギャラップ社】は2012年9月13日、アメリカにおける喫煙者の喫煙動向に関する調査結果を発表した。それによると最新調査の2012年においては、78%の喫煙者が「色々とプラスマイナスを考え、総合的に判断すると、やはり禁煙したい」と答えていることが分かった。1977年当時の調査結果66%と比べると12ポイント増加している。"
posted by 美人薄煙 at 20:48 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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