2012年10月13日

喫煙社会そのものが、乳幼児への虐待であり子育て支援社会からは遠い

喫煙行為が乳幼児に対してどれほど害があるか、正しく理解していない人は多い。喫煙者は自分のマナーには75点もつけ、他の喫煙者に53点をつけるが、一般人には35点しかつけられないほど、タバコに関する認識が歪んでいる。

受動喫煙により乳幼児死亡率が5倍近く跳ね上がる事は厚生労働省のサイトでも指摘されている。また乳幼児の誤飲は32年連続でタバコがトップである。

喫煙率が下がっても、一歩家から出ればそこら中にタバコが落ちてるのが、この日本の恥ずかしいところである。

元記事:乳幼児が「タバコ誤飲」!やってはいけないNG例 | キャリア | マイナビニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"今回お伝えするのが、“タバコ誤飲”の危険性です。たとえ親がタバコを吸わなくても、道端にはタバコの吸い殻が落ちていることも……。万一子どもがタバコを口にしてしまった場合どうしたらいいのか、現役医大生の朽木誠一郎さんにお聞きしました。

■”タバコの誤飲”では、水や牛乳を飲ませない!

タバコのニコチンは溶け出しにくい状態なのですが、水や牛乳が胃に入ってくると溶け出しやすくなり、体への吸収を早めてしまうからです。

■タバコの誤飲よりも、さらに危険なのが”灰皿の水”!

「先ほどの例と同じように、ニコチンが水などに一度溶け出てしまうと、さらに体に吸収されやすくなってしまいます。灰皿の水は、ニコチンが溶け出ているので、タバコの葉を食べることよりも危険です。万一ニコチンが含まれた水を飲んでしまった場合は、急いで病院に行ってください」

「子どもの好奇心に罪はありません。誤飲は大人の責任なので、十分注意してください」と朽木さん。道端の空き缶に吸い殻が入っていたり、吸い殻が落ちていたりすることもあるので、乳幼児がそれらで遊んだりすることのないよう、十分注意したいですね。"
posted by 美人薄煙 at 17:47 | Comment(0) | 体験/コラム/他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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