2012年10月13日

何一つ安全と言えないJTの勝手な自社基準を超過して検出されるセシウム。計測せず存在をひた隠しにするポロニウムやストロンチウムなど

JTが何の根拠もなく(吸引と飲食では実効線量が違うので、食品の基準と同じは何も根拠にならない)定めた基準値を超えた葉タバコが出てきた。タバコは放射能以前に有害で危険だが、あたかも安全であるかのようにミスリードするのがタバコ産業の手口である。

放射能タバコに関する詳細は、過去記事タバコに複数の放射性物質、ポロニウム・セシウム等を参照して頂きたい。

元記事:時事ドットコム:福島産葉タバコ基準値超え=セシウム検出−JT(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"日本たばこ産業(JT)は9日、2012年産の乾燥葉タバコに対する放射性物質検査を実施し、福島県産の一部で放射性セシウムが同社基準の1キロ当たり100ベクレルを上回ったと発表した。JTは検出された約4.5トン(850万円相当)の購入を取りやめる。福島県では昨年、葉タバコの栽培を見合わせていた。"
posted by 美人薄煙 at 17:47 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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