2012年10月14日

気づいて変わらなければならない喫煙者

喫煙者はタバコによって肉体機能を損なっている。元々の運動習慣が少ない喫煙者なら、30代くらいになるとすぐに息が上がり、体力増強を考えず運動そのものを避け、階段すら使わないし、急いでる時でも信号が赤になる前に渡ろうとせず次でいいかと歩き、すぐ喫茶店などに入って休憩をする。しかもタバコは味蕾を損傷させるため、味音痴の傾向があるため、味の濃い者を食べるので太る。太ると更に疲れるとか言って運動を嫌がる。単純だが、必然的な傾向や性質が生じる。

またタバコは頭が悪くなる事は明確になってる(タバコで認知症リスク上昇やIQ低下)が、そういった習慣のサイクルに組み込まれた我が身を正しく認識できない。

記事では運動を勧めているが、運動能力が低くタバコによって変質した喫煙者のサイクルは、脱出するのは困難である。

元記事:朝日新聞デジタル:あなたの肺年齢はいくつ? 禁煙や筋トレで改善 - 元気のひけつ - アピタル(医療・健康)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"階段を上るだけで息切れがする。せきやたんが止まらない――。こんな症状に悩まされていませんか? 「肺年齢」を測れば、肺の状態が簡単にわかります。実年齢と肺年齢が大きく異なる場合、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)という病気かもしれません。

COPD患者の9割以上に喫煙歴があるとされ、予防に最も効果的な方法は禁煙だ。自分の意思でやめられない人は、医師に禁煙補助薬を処方してもらうという方法もある。

 また適度な運動も重要だ。木田さんは週3回、汗をかくぐらいの緩やかな筋トレを勧める。「全身を鍛えることで肺を動かす横隔膜の筋肉も鍛えられ、呼吸が楽になります」"
posted by 美人薄煙 at 17:30 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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