2012年10月14日

喫煙者が喫煙者をはめようとする、強姦魔(喫煙者)が他人のタバコの吸い殻を犯行現場に持ち込み

強姦魔(喫煙者)が17時間にも及ぶ強姦。他人に危害を与えても社会に損害を与えても、平然としていられる事が日常行為として完全に身についている故に、こういった非人道的な凶悪で卑劣な事件も引き起こせるのだろう。

ただ単に喫煙者であるだけで世間様に迷惑をかけるのは事実だが、思わぬ所から容疑者とされてしまう恐れもある。卑劣な強姦魔(喫煙者)が今回の事件で明らかにしたこのやり口、報道で広まったため今後は捜査を攪乱させるために使われる可能性もある。そこら中に落ちている最も簡単に入手出来る「タバコの吸い殻=証拠品」である。

この喫煙者が他の喫煙者になすりつける手口も、強姦魔(喫煙者)自身が油断してタバコを吸ったために、決定的な証拠を現場で見つけられる事となった。既に被害に遭った被害者が負わされた心の傷は深く、心情察するにかける言葉も無い。この用意周到な犯罪者による被害者がこれ以上でない(模倣犯、出所後等…)事を祈るしかない。

喫煙者が他の喫煙者になすりつける手口といえば、例えば喫煙者がマナー問題について、自己採点は平均75点、喫煙者→他の喫煙者は53点。(ただし非喫煙者から見れば喫煙者は35点)「喫煙者は自己採点は高く、他の喫煙者に対して低い。自分に甘く他者に厳しい」(2009年ヒューマ5022人調査)というものがある。また、ネットで非喫煙者のふりをして「マナーさえ良ければタバコを吸っても問題が無い」などと自作自演をするなど、阿漕なやり口があるが、その程度なら可愛いものだと思えるほど、恐ろしいえん罪作りの手口である。

もっともえん罪については、我々のようにタバコを吸わない国民の約8割には別段恐ろしくない話でもあるが、逆に言えば国民の2割近くが気をつけようとも思わないところ(ポイ捨てを全くしない非喫煙者はいても、ポイ捨てを全くしない喫煙者はいないし、気をつけようという概念すら持たない喫煙者も多い)から、凶悪事件の容疑者として、証拠品をつけられた上で挙げられる可能性がある。喫煙者にとっては非常に恐ろしい手口である。

日頃からタバコの吸い殻に関する事件があれば(例えば最近ではカレーの中にタバコの吸い殻の事件)、事あるごとに「嫌煙の仕業だ!嫌煙が悪い!嫌煙が裏で絵図を描いてる!ケンエンガー!ケンエンガー!」と、呪文のようにわめき散らすタバコ産業関係者や、カルト宗教のようにタバコを信じる喫煙者と思しき連中が居る。前者は概ね、商売のために行っている。後者は、タバコ産業の誘導に乗せられ、何かタバコや実際に犯罪を犯した喫煙者が非難されれば、あたかも自分まで非難されたかのような被害妄想に囚われるから、そうなるのだろう。タバコ規制派を中傷しなければ精神の安定を得られないのだろう。よくやる手口「排ガス、車はどうなんだ!ケンエンガー!」という合い言葉のような逆ギレも、本来なら工場や自動車メーカーや国土交通省や環境省などに言うのが筋だが、彼らは正しい認識能力が無いのでタバコ規制派を中傷する論理しか持たない。だが結局の所、実態としては、喫煙者が他人に罪をなすりつけるやり口だったのだ。

日頃から自らの行いやタバコの害悪を、他の何かになすりつけたり、他の何々はどうなんだ、と責任転嫁を繰り返し主張する喫煙者らしいやり方である。

喫煙者でも、例えば上中下などとある程度区分して分けると、中の下あたりからは物事を正しく捉える力が顕著に低くなると思われる(現実問題として喫煙者の認知症リスクやIQ低下が目に見える形で統計に上がっている。)。大体事件を起こすのは中の下か下の上あたりからだろうが、上のマナー点数のように自分の立ち位置がわからない喫煙者も居るだろう。例えばこの記事を見て、自分個人が強姦魔のように中傷された!名誉毀損だ!と被害妄想がかき立てられる人は、今一度自らの立ち位置を客観的に見た方が良い。(参考までに一つ言えば、判例からも、集団全体や集団の一部といったおおまかなくくりを評した事によって、誰か個人への侮辱や名誉毀損となる事は基本的に無い。)

だが今のうちに禁煙しておけば、少なくともこの手の卑劣な喫煙者によるえん罪を防げる。当たり前の話だが、タバコを吸わなければ、タバコに関するあらゆるリスクを(受動喫煙を除けば)全てゼロに出来る。身近な人に喫煙者で仲の良い人がいれば、それとなくこういう事例を教えておけば、身の回りの人がえん罪の危機に晒される可能性は減らせるかもしれない。

元記事:【衝撃事件の核心】最長17時間も強姦犯行…懲役25年レイプ魔の「悪魔の所業」(1/6ページ) - MSN産経west(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:【衝撃事件の核心】最長17時間も強姦犯行…懲役25年レイプ魔の「悪魔の所業」(5/6ページ) - MSN産経west(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"平成22年夏、わずか2カ月あまりの間に、京都市や京都府京田辺市で4件の連続強盗強姦事件が相次いだ。

「被告人を懲役25年に処する」。4件の事件にからみ、強盗強姦や住居侵入などの罪に問われていたのは、大津市の無職、田中豊誠被告(51)。"
"掃除機の紙パックのなかで見つかったたばこの吸い殻からは、田中被告のDNA型と一致する唾液が検出された。

他人が吸ったたばこの吸い殻まで用意周到に持ち込み、犯行現場に残していくようなことまでして偽装工作を図った田中被告だったが、いびつに肥大化した自分の性欲と支配欲を隠すには足りなかった。"
posted by 美人薄煙 at 17:31 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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