2012年10月20日

馴染みのコンビニを襲った喫煙者、店員は馴染み客の冗談だと思って、いつものタバコを渡す

こんな間抜けな犯罪ばかりなら、警察も楽だろう。証拠品(タバコの吸い殻)を現場に残したり、そういった意味では警察はタバコに助けられているところがある。だから犯罪とタバコの関わりの強さをぼかしてるのだろうか?犯罪者が痕跡を残さないように、犯罪者にタバコとの関係の強さを意識させたくないのかもしれない。だがタバコによって引き起こされる犯罪もあれば、事故もある。

やはり警察もタバコに関して関わる(例えば路上禁煙の区域であっても、警察は何も注意しない。ポイ捨てさえお目こぼししている事が多い。積極的に注意したり悪質ならば相応の対応を取るべきである。)必要があるだろう。振り込め詐欺への注意啓発ポスターにも、振り込め詐欺集団のアジトの特徴の一つとして、タバコの吸い殻がよく捨てられている、をあげてるのだから、積極的に喫煙者を職務質問すれば良い。

さてこの事件の主役、無職でタバコを買っている。その出所は親の金だろうか?それとも生活保護だろうか?失業手当も考えられるが、このような計画性も何も無い輩が就職出来たかは怪しい。

アリバイの言い訳も無職なのに市内で酒を飲んでいたと、怪しい発言である。無職で(強盗をするほど)金も無いような輩が、外で呑気に酒を飲むというのも苦しいアリバイである。とっさにタバコ擁護では定番の、酒が思い浮かんだのだろうか?ネットに巣くうタバコ産業関係者や一部喫煙者や御用文化人は、タバコが悪く言われれば「酒!排ガス!車!他の何か!嫌煙の仕業!嫌煙の陰謀!嫌煙が悪い!ケンエンガー!ケンエンガー!ケンエンガー!」(←抽象化した表現)と工作したり実際に切れてるが。

元記事:朝日新聞デジタル:なじみのコンビニで強盗の疑い 店員の説得振り切る - 社会(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"宮城県警は19日、無職亀倉義典容疑者(27)=大崎市古川大幡=を強盗の疑いで逮捕し、発表した。

マスク姿で入店した亀倉容疑者は「強盗に来た」と脅したが、アルバイトの男性店員(23)は顔の輪郭などから亀倉容疑者と気づき冗談だと思っていつも買うたばこを渡したという。"
元記事:大崎のコンビニ強盗 男を逮捕 - NHK宮城県のニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"亀倉容疑者は調べに対し、「当日は、市内で酒を飲んでいてコンビニエンスストアには行っていません」と話し、容疑を否認しているということです。"
posted by 美人薄煙 at 17:25 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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