2012年10月20日

日本のタバコ農家潰し方針拡大か、JTがザンビアのタバコ農家7,000件と契約

JTにとって価格が何倍もする国産タバコにこだわる必要は無い。

本当に味や香りが重要ならば、産地が重要だが、現代に蔓延する紙巻きタバコは添加物で味と臭いを調整しているので、タバコの産地は二の次である。葉タバコは半分ほどで、あとはゴミと添加物という劣悪な混じりもので作るのが、現代の標準的なタバコである。詳しくはタバコの銘柄について:銘柄は殆ど無意味を参照。

よってJTにとっては、国内のタバコ農家には「タバコ農家を守るため」というお題目を唱える程度に残って貰って、後は全部潰すのが良いのである。JTにとって国内のタバコ農家の生活などは知った事では無い。何せ、ただそれだけで数百億の利益が転がり込むのだから。バクテリアによって毒から純金を作り出す事が出来るが、タバコ産業は毒からカネを作り出す人類の脅威になるウィルスのようなものである。

なお、海外では児童労働によって不当な虐待や奴隷同然のタバコ栽培が行われている。
【プラン・ジャパン】タバコの葉摘みでニコチン被害を受ける子どもたち 〜マラウィより〜 写真4枚 国際ニュース : AFPBB News

元記事:「日本たばこ産業」ザンビアたばこ農家7,000件と契約 アフリカビジネスニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"ザンビアの新聞社、タイムス・オブ・ザンビアによると、日本たばこ産業(JT)は、ザンビアのたばこ農家7,000件と契約を結んだことを明らかにした。"
posted by 美人薄煙 at 17:26 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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