2012年10月29日

日英60年以上調査で判明、国が違っても飲酒や肥満などの影響を考慮しても、喫煙が約10年寿命が縮まる事は明確

広島の放射線影響研究所や英オックスフォード大が、日本人約68000人を分析し、明らかにした。長期間の喫煙(未成年からの喫煙)ほど影響は大きかった。

タバコ産業関係者やタバコ産業資金で動く御用学者は、すぐに排ガスだ何々が悪いあれが悪いこれが悪いタバコ以外の全てが原因だ、とわめく。これを真に受けるタバコ信者も手に負えない。

御用学者らの主張は殆ど、雑誌のコラムや談話にとどまる。何故なら研究は御用研究しか出来ないし、経歴の傷と成る御用論文を世間に発表して医学や科学の分野に出すわけにいかない。

また一般人の目につかない専門誌や、きちんと判断出来る人が読む質の高い場に出す意味や効果は低い。例えばSPA!などの下流の人間が喜んで読む雑誌に、好き勝手に非科学的な事を書いたり使い古されたタバコ産業お得意のレトリックを多用すれば、下流の人を中心にタバコ信仰を蔓延させやすい。

元記事:朝日新聞デジタル:喫煙で寿命10年縮まる 日英、日本人を60年以上調査(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
" 研究チームは、被爆者の健康影響を調べるために放影研が60年以上続けている「寿命調査」の対象者のうち、喫煙の有無が判明している人を分析した。被爆していない人も含まれる。
未成年でたばこを吸い始めた男性(1920〜45年生まれ)の72%は70歳まで生きた。一方、同じ年代でたばこを吸わない男性の72%は78歳まで生きた。たばこで寿命が8年縮まったことになる。女性は、寿命が10年縮まっていた。
 この傾向は、被曝(ひばく)線量や飲酒の習慣、肥満度、年齢を考慮しても変わらなかった。ただし、喫煙開始年齢が遅くなると寿命への影響は小さくなった。"

posted by 美人薄煙 at 19:21 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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