2012年10月29日

凶悪事件とタバコは何故かセット 尼崎事件の拷問方法でも定番のタバコを押し当て

喫煙者にはしばしば(意味不明な)仲間意識や共同体意識があるなどと言う人も多い。確かに犯罪の前後にタバコを吸ったり、タバコを押し当てて相手をいたぶる、といった共通の項目はよく見られる。

この事件に関しても、事件の大きさや異常性は周知の通り。事件そのものにタバコが占める要素は殆ど無いが、しかしタバコが攻撃性を高める事はわかっている。この被告の攻撃性や異常性をいくらか高めていた可能性は十分あったとも言える。

警察はタバコを単にマナー問題と判断せず、タバコの悪臭が犯罪の臭いにもなりうる嗅ぎ分けるくらいはした方が良いだろう。少なくとも禁煙条例区域で注意もせず、派出所の目の前のポイ捨ても見過ごすのは改善すべきである。事前に犯罪の芽を摘む事も、本来なら警察の使命である。

元記事:NEWSポストセブン|尼崎事件 顔を何度も殴打させ、左瞼に煙草押しつけることも(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"次女の元夫の川村被告に命じて香愛被告の顔を何度も殴打させ、その左瞼に火のついた煙草を押しつける。さらに角田被告の自宅の目の前のワンルームマンションの一室に閉じ込め、川村被告に監視させた。"

posted by 美人薄煙 at 19:21 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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