2012年10月30日

タバコは多種の病気の原因にもなり、大病を患っても禁煙すれば症状改善する事も多い ただしタバコ産業は責任を取らない

喫煙すると無数の病気リスクが何倍へと跳ね上がる。その中から喫煙者は選びたくもない病気に大当たりしやすくなる。

ただし発病しても、禁煙する事で改善する事は多々ある。今回の記事では、重度の胃食道逆流現象患者でも改善が見られた報告があった。何歳になっても禁煙すれば効果がある、とよく言われるように、日々の苦しみを和らげる事に繋がる。

個人的な事を書くと、確か半年くらい前に書いた周囲の人間で病気で禁煙した人。この人の改善がめざましかった。喫煙していた当時は、ぶくぶくと太っていたし運動なんてやるものか、といった強がりのような事を嘯いていた。ところが禁煙後は、タバコに取られていた余暇を運動に割り当てて、贅肉が落ちて筋肉もついて良い体型になった。ちょっと痩せるペースが早すぎないか逆に心配なほどに。健康診断でも良好な数字が出ていて、年齢を考慮しても最高の効果が出ている。そして周囲に禁煙や運動の効果の良さを広めている。

皆がこのような性質なら、世の中はもっと活気づいて不況も吹き飛ばす力となるのではないだろうか。

元記事:HUNT 重度の胃食道逆流現象患者で禁煙による症状改善みられる|学術ニュース|ニュース|ミクスOnline(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"週に一回以上、逆流防止薬を投与されている重度の胃食道逆流現象(gastro-oesophageal reflux symptoms、以下GORS)患者では、禁煙によりGORSの症状改善がみられることが分かった。禁煙によって症状の改善がみられるか、ノルウェーの人口ベースコホート研究「HUNT」のデータを基に解析した結果から分かった。10月20〜24日までオランダ・アムステルダムで開催中の第20回欧州消化器病週間(United European Gastroenterology Week:UEG Week2012)で、22日に開かれたプレナリーセッションで、ノルウェー・Levanger HospitalのEivind Ness-Jensen氏が報告した。(医学ライター・森永知美)"

posted by 美人薄煙 at 20:30 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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