2012年10月31日

臭い消しても有害性は消えず 雰囲気パワフル脱臭機

この手の商品は、有害物質までは除去出来ないので注意が必要である。悪臭だけでも取り除きたい、表面だけでも取り繕いたい、といった限定的な目的と割切るしかない。

また、根本的に言えば、悪臭と有害物質が充満して出て行かない空間では原則吸わせるべきではない。

ところでこの記事のタイトルで残り香と書かれているが、タバコは悪臭であり、脱臭機は悪臭を消す事が目的である以上は、残り香などという表現は間違いである。

元記事:脱臭機(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"独自の「トリプル脱臭」技術を搭載するとともに、送風機や脱臭フィルター再生機能の小型化、高性能化を図ったことで、コンパクトボディでありながらタバコの残り香を約6分(広さ8畳あたり)、室内で飼育の際に取れにくいペットのニオイを約10分(同)で素早く脱臭することができる。"

posted by 美人薄煙 at 19:57 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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