2012年10月31日

チョコやお茶など嗜好品を買うために飲酒運転は普通ありえないが、タバコを買うために飲酒してるにも関わらず運転は依存によって十分起きうる→二人轢き殺した喫煙者に懲役13年(求刑15年)

正月早々にタバコに行動を支配され(言ってしまえば年中タバコに行動や思考を支配されている)、飲酒しているのにどうしてもタバコを買わずにいられなかった喫煙者が二人を車で殺した事件があった。

過去記事喫煙者が正月早々に二人を車ではね殺すでも書いたが、お茶とかチョコとか、いわゆる嗜好品であったなら、わざわざ飲酒運転してまで買いに行こうなどと普通思わない。生活用品、例えばこちらでも言われてる醤油などを買うために、わざわざ飲酒運転するのは普通ありえない。喫煙者だから生じた事故である。麻薬最強のヘロインよりも、ニコチンは依存度では勝っているがために起きた、必然的な飲酒運転だろう。

この判決は13年。それだけ服役すれば、禁煙も成功するが、問題は出所後になけなしの金をはたいてタバコを買ってしまう可能性も高い。映画や漫画などフィクションで、出所した時にタバコを吸ってうまいというシーンはよくあるが、あれはステマの役割も兼ねている。

元記事:東京新聞:東松山の3人死傷 危険運転を認定:埼玉(TOKYO Web)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"東松山市で一月、酒に酔った状態で車を運転し、初詣に向かう途中の家族三人をはねて死傷させたとして、危険運転致死傷罪に問われた廃品回収業新井一男被告(52)の裁判員裁判の判決公判が十七日、さいたま地裁であり、大熊一之裁判長は懲役十三年(求刑懲役十五年)を言い渡した。"
posted by 美人薄煙 at 19:57 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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