2012年11月01日

タバコでハゲやすくなるのは、ニコチンの作用で血管が収縮し毛髪に栄養が行き渡らず髪の毛が死ぬため

タバコはハゲを促進する。

ニコチンの作用による毛細血管の収縮により、血流不良と体温の低下が起こり、頭皮や毛髪にも栄養が行き渡らなくなる。

タバコの煙には一酸化炭素が多量に含まれ、ヘモグロビンに強力に結合するため、慢性的な酸素不足となる。毛母細胞への打撃となり、充分な毛根の肥育ができなる。

タバコは1本吸うだけで、約25mgのビタミンCを消耗する。体内のビタミンC備蓄は、喫煙者は非喫煙者の半分以下しかない。よって皮膚の真皮層を構成するコラーゲンの生成が妨げられ、頭皮の栄養が必然的に不足する。

内分泌ホルモン系にも影響を及ぼし、副腎皮質ホルモンの合成不足を招くだけでなく、女性ホルモンの減退まで行うため、ハゲやすくなる。

喫煙によるストレス増加も、髪によくないのは当然である。

毛髪関係だけに焦点を当てましたが、悪臭にしても、体全体への悪影響にしても、言うまでもない。また酸素欠乏の判断力低下や、ニコチン中毒によるタバコへの盲信などから、正常な判断能力を失って、頭の栄養も行き渡らなっている事がよくわかる実例は、あちこちで見る事が出来る。実例や統計や傾向といった事実を列記するだけで、これは喫煙者への冒涜だとか切れる人は本当に何が悪いのか判断出来ずに可哀想である。

元記事:湯上がりの水シャワーなど薄毛防止の3原則を南雲医師解説 | ニコニコニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"【質問】
 夫は38才。髪の毛が薄くなってきたことを、とても気にしているようなんです。何か対処法はありますか?(もみじ・35才・主婦)

【南雲先生の回答】
 ハゲの予防のためにはストレス自体を減らすことが大切だけど、もうひとつ。依存しがちな、たばことお酒の量を減らすことも大切。ニコチンやアルコールは精神的ストレスを解消するためといいながら、実は肉体的にかなりのストレスを与えているんだ。"

posted by 美人薄煙 at 19:48 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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