2012年11月11日

教育が肝心、日本では中高生の喫煙率低下だが、韓国では6年で1.5倍に増加

日本では幸いにも、未成年の喫煙率が低下している。隣の韓国では増加傾向が顕著に見られるようだ。

未成年の喫煙は周囲の喫煙などが影響するが、やはり教育が重要である。徹底した反日教育にうつつを抜かし、国内経済を一部虚業化させた韓国では、未来を担う子供世代の事を本気で考える人たちが足りないのだろう。

元記事:Chosun Online | 朝鮮日報(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"成人喫煙人口は減少が続いているが、中高生の間では逆にヘビースモーカーが増えている。満19歳以上の韓国成人男性の喫煙率は2005年の51.6%から10年は48.3%と減少した。だが、中高生の喫煙率は10人に1人という割合のままで、毎日たばこを吸う中高生は増加していることが分かった。

「青少年期は社会心理学的に学習など模倣心理が強く、親をはじめ身近な大人や有名人の行動をまねするのが特徴だ。脳が発達する青少年期にたばこを吸うと、ニコチン依存症の深刻度が増し、アルコールやギャンブルなどほかの依存症にも陥りやすい」"
タグ:海外
posted by 美人薄煙 at 01:47 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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