2012年11月17日

星野リゾートの採用方針は適切だが、スポンサーと私欲のために蠢くいつもの面々

経営者が採算や効率を求めるのは当たり前である。

喫煙しなければ仕事が出来ない…そのような社員は本来なら必要無い。とはいえ、かつて男性の喫煙率が80%という時代があった名残は根強い。

喫煙は社員の能力を低下させ、その姿は地域住民などから見てもイメージ悪化に繋がり、空気や環境を汚染する。周囲に撒き散らす悪臭は同僚や客を不快にさせる。これを、やれコミュニケーションだ、休憩が必要だ、と言い訳をひたすら作る。(以前グズの人にはわけがあるという本をめくってみたが、喫煙者の例も書かれていたのは当然で、グズはとにかく改善しない言い訳をひたすら並べる特徴が見られた。)

お茶や軽いストレッチやスポーツなど、いくらでも休憩や発散のやり方はあるが、喫煙者には他の何よりもタバコが必要らしく、他の選択肢はなかなか取れない。迷惑がられ、荷物に思われ、低く見られても自業自得である。

そして経営・採用側が、わざわざ迷惑でイメージの悪い使い勝手の悪い社員を採用する義務は無い。

そもそも2011年の新卒の喫煙率は1割程度。採用される側にとって、「喫煙者は採用しません」というルールは殆どが関係無い。焦点となる新卒にとって殆ど何ら問題が無いのである。

例によって騒いでるのはタバコ産業側と、そこから出る金でモノを書く御用記者らと、立場のおぼつかない喫煙者くらいである。少しでもタバコに批判的であると、タバコ産業御用達のお決まりのやり口「ヒトラーになぞら」えるやり方も、「ペンは剣より強し」に乗じた弾圧である。こういったタバコ産業のやり方こそが、現代版タバコファシズムである。

元記事:星野リゾート 「喫煙者は採用しない!」は正論か ゲンダイネット(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
posted by 美人薄煙 at 17:55 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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