2012年11月24日

喫煙者(無職)が喫煙者(野田)の退陣を要求

もはやタバコと酒に逃げるしか能のない事を露呈した野田首相に、信金に立てこもって退陣を要求するのが喫煙者という面白い図式。泥棒も強盗も立てこもりも、タバコをよこせと言う。

この事件の犯人は、無職で喫煙者である事以外は何者なのかわからないが、野田の退陣要求をするあたり、おおかた愛国などとネットで言いつつも自身では国や地域に何も貢献してこなかったタイプではないだろうか。喫煙者はしばしば、有名人などに喫煙者がいると自己投影して、有名人と共通点があるから俺も有名人同様に何か偉い、と勘違いした発言をする事があるが、その手のタイプだったりしないだろうか。

なんともお寒い事件であったが、時期的にも冷え込むこの時期は、喫煙者は一般人より風邪などに注意が必要である。

喫煙によって免疫低下や乾燥が起こり、風邪などの罹患率は跳ね上がる。当然、悪化しやすくなる。せめて風邪の間だけでも吸わなければ…と常人は思うところだが。(メンソール系タバコなどは巧妙に出来ており風邪の時でも吸いやすいそうだ。)

また喫煙者は「タバコが身体に悪い事くらい知っている」と言いながらも、「風邪の時にタバコを吸うのって何か悪い事でもあるの?」と言うケースもあり、物事の認知に問題があるケースも見られる。風邪を引いて喉が痛い咳が出て辛いと言いながら喫煙する、矛盾した哀れな喫煙者を多数見るが、タバコ産業によるマーケティングや布教は実に巧みなものだ、と常々思い知らされる。

元記事:信金立てこもり:捜査員が突入、男を逮捕 人質4人は無事− 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"県警は長久保容疑者の要求に応じ、拡声機、たばこ3箱、簡易ライター、弁当6人分を支店裏口に置く方法で渡し、23日未明には「投光器で照らせ」という要求通り、正面玄関付近に投光器を設置した。"
元記事:【スクープ最前線】野田酒浸り まぶた腫れ、目も充血…財務省もあきれ果て - 政治・社会 - ZAKZAK(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"以下、官邸筋の話である。

 「野田首相の酒量が1、2カ月前から、ストレスで極端に増えている。一時、控えていたタバコの量も格段に増えた。そのせいで、『目が痛い』『のどが痛い』とこぼしている」"
posted by 美人薄煙 at 13:48 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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