2012年11月24日

タバコが欲しくて人を襲うのは、馬鹿だけではなかった

人間も動物もニコチンによって強い依存に陥る。依存に陥ると、早い話が馬鹿みたいになる。過去にもニュースで、サルや犬や猫や亀や蛇がニコチン依存になったものがあったが、今回は鹿である。

馬鹿がタバコ欲しさに人を襲い、強盗や泥棒を働く事件は珍しくも無いが、鹿もその虜になるのがタバコの恐ろしさである。

依存症になる前ならば、人も動物も有害で悪臭なタバコの煙を嫌がる。ところが依存症になると生物の種族を問わずこの危険なタバコに自ら近づきリスク計算も出来なくなる有様である。

昆虫は生物的にニコチンによる殺虫効果で近づきがたいが、例外的に平気なタバコを食べるタバコガやタバコシバンムシなどと、ニコチンを分解できるゴキブリがいる。

元記事:米国で野生のシカがたばこ欲しさに男性を襲う?: The Voice of Russia(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"2人は道路に駐車していたピックアップに飛び乗り、攻撃をかわそうとしたが、シカは攻撃をやめようとしなかったため、さらに後部座席へ入り込んだ。ところがシカは前足で車内に入り、そこにあったロウスさんのたばこをひっつかんだ。シカは最初はたばこを噛んでいたが、ロウスさんがタバコを奪おうとすると一層攻撃性を増し、怒りをあらわにした。"
posted by 美人薄煙 at 13:50 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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