2012年12月01日

喫煙すると脳が腐る ロンドン大学研究

50歳以上、8800人調査。喫煙は脳の記憶力や学習能力に損傷を与える。ロンドン大研究。

生活習慣データを収集し、テストを行いその結果を研究。(タバコが認知症・アルツハイマーを誘発させる事は他の世界中の複数の研究でも知られているが、この研究でも同様に)喫煙者は明らかに低いスコアが出たという一貫した関連が見られた。

アルツハイマー研究所、アルツハイマー協会のパートでも、喫煙が脳にも悪い事を示す重要な証拠である事、喫煙が明確な違いを生じさせる事に言及している。

元記事(全て英文です):BBC News - Smoking 'rots' brain, says King's College study(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
posted by 美人薄煙 at 02:01 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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