2012年12月08日

タイの少年、タバコ代を断られて自殺?

そのくらいしか原因を思い浮かべられない希薄な親子環境にも、問題があるのではないだろうか。

よくタバコはコミュニケーションなどと言うが、いかにそれが空虚であるかわかる。そもそも、本当に我が子の事を心配するなら、未成年での喫煙を許容するわけもない。

勿論その背景に、タバコ産業による苛烈な広告とイメージ、病気の原因である事を覆い隠すマーケティングがあるのは間違い無い。この父親がタバコは身体に悪いと考えすらしなかった可能性もある。発展途上国やタバコ規制が緩い国では十分にありえる。日本ならまずイジメを疑うケースかもしれないが、タバコ産業による社会観念の歪みは国によって差異がある。

元記事:たばこ代断られ自殺? タイ人少年が首吊り|newsclip.be タイ発ニュース速報|newsclip.be(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"【タイ】2日、バンコク都内の建設現場で、タイ人の少年(15)が首を吊り死亡しているのが見つかった。少年の父親の建設作業員(41)は「2、3日前、たばこを買うので5バーツくれと息子に言われ、断った。その後、息子の行方がわからなくなり、今日になり、建設作業員宿舎の裏から異臭がしたので見に行き、息子を見つけた」と話している。警察は少年が自殺したとみて、詳しい状況を調べている。タイ字紙デーリーニュースなどが報じた。"
posted by 美人薄煙 at 01:08 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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