2012年12月15日

喫煙女性の心臓突然死リスク、ライトスモーカーでも1.8倍、ヘビースモーカーは3.3倍 米・10万人超を30年追跡調査

肺癌やCOPDのように、時間をかけた蓄積によりやすいものもあれば、心臓病など近々に影響しやすい性質のものもある。

米国心臓協会(AHA)は、公共の場で受動喫煙を防止する法律によって、心筋梗塞(MI)の入院が15%減少、脳卒中による入院が16%減少するなどの利益をもたらせるという研究結果を紹介した。学会発行のCirculation誌に掲載している。

元記事:喫煙女性の心臓突然死リスク,ライトスモーカーでも1.8倍/ヘビースモーカーは3.3倍,米・10万人超を30年追跡調査:医師のための専門情報サイト[MT Pro](記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"喫煙と強い関連が報告される心臓突然死(SCD)について,カナダ・アルバータ大学マザンカウスキー・アルバータ心臓研究所のRoopinder K. Sandhu氏らは,女性における喫煙年数や頻度などとの関連を検討した。米国在住の看護師10万人超を30年にわたり追跡したNurses’ Health Studyのデータを解析したところ,非喫煙者に比べ,喫煙者のSCDリスクはライトスモーカーでも約1.8倍,ヘビースモーカーでは3.3倍に上ることが分かったという(Circ Arrhythm Electrophysiol 2012年12月11日オンライン版)。"
posted by 美人薄煙 at 17:30 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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