2012年12月15日

師走に暇な無職27歳喫煙者、小学生からタバコ代を脅し取る

タバコ関連ニュースを見ていれば、もう全く珍しくも無い事件である。金が無ければ小学生相手でも恐喝する人間の小ささ。

一昔前の、タバコが力強さというイメージに騙されて、弱いタイプが強がって吸った末路だろう。

もっともこんな無職の起こした事件は、普通の喫煙者ならば「普通の仕事をしてる俺には関係無い事だ」と考えるが、喫煙者の中でも底辺に属する喫煙者やタバコ屋はこういった記事について言及するだけで、やれ喫煙者差別だと噛みついてくるのだから始末に負えない。何せ既に無職だったり、商売が出来なくなって、いつ同じような事をするかわからないからだ。

元記事:小5男子から現金脅し取った27歳無職男 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"群馬県警太田署は14日、同県太田市末広町、無職神谷勇樹容疑者(27)を恐喝の疑いで逮捕した。

 発表によると、神谷容疑者は10月28日正午頃、太田市内のゲームセンターで、同市内の小学5年男子児童(11)に「たばこ代をくれ。金出せよ」などと言って、腕で首を絞めるなどし、現金2000円を脅し取った疑い。"
posted by 美人薄煙 at 17:31 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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