2012年12月15日

JTに買い叩かれいいように利用されるタバコ農家から脱却、漢方薬へ切替

タバコ農家である限りは、どう工夫しようと害にしかなりえなかったが、素晴らしい方向転換である。日本はFCTCに署名しているので、本来ならこういったタバコ産業に関わる事業に、転業や転作を促さなければならない。

農業はやり方などを間違えなければ、基本的に良いモノを作れる。これを阻害し、悪用していたのがタバコ産業である。

米国南部ノースカロライナ州のタバコ農家のグレン・ターニッジ「(あるタバコの葉の束をわきへどけながら)こいつはやたらといがらっぽい煙を出す。こんなのを買うのは日本人だけだ」ロサンゼルス・タイムズ

元記事:葉タバコ農家が漢方薬 : 健康ニュース : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"健康志向を背景に、愛媛県西予市野村町の農家が、需要の減った葉タバコに替え、漢方薬の原料となるミシマサイコの栽培に乗り出した。今月11日には茎から種を取り分けて出荷を準備。高収入が見込まれるとあって、行政も注目している。"
posted by 美人薄煙 at 17:31 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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