2012年12月25日

犯罪予備軍が猛反発、留置所も4月から全面禁煙 留置所に入れられる輩の喫煙率は平均の3倍以上である事も判明

吸う権利を訴える犯罪予備軍や自称非喫煙者が大騒ぎ。平均的な喫煙率が20%のこのご時世に、留置所に入る輩の喫煙率は3倍の61%。以前から犯罪者の喫煙率や脳は調べるべきと書いていたが、今回の報道のおかげでその一端が垣間見られる事となった。(タバコの持つ薬理的作用、喫煙者の持つ傾向や習慣や性質、これらが犯罪を大きく助長する事は一般通念からも明らかだったが、警察の調査など実数が出てこなかった。)

当たり前と言えば当たり前だが、犯罪予備軍の喫煙率は非常に高かった。興味深い事にこの数字は、Business Media 誠:パチンコ・パチスロをする人の喫煙率は?にある64.8%とも非常に近い。

なお正確に言えば罪が確定するまでは被告や被疑者、決まりの上ではまだ犯罪者と呼べない。留置所に入った段階での喫煙率が3倍=犯罪者の喫煙率が3倍というわけではない。通常は逮捕された者が入るので、犯罪者と同等に考える人も少なくないが。

元記事:時事ドットコム:留置施設も全面禁煙=全国で来年4月から−受動喫煙防止・警察庁(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"取調室での喫煙は2010年から禁止されており、現在は運動時間に限って自費で購入したたばこを1日2本まで吸える。同庁が今年7月に全ての留置人約1万1600人の実態を調べたところ61%が喫煙者だった。"
posted by 美人薄煙 at 13:12 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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