2012年12月27日

若々しく健康で力強く、そして老後も良い余生を送るには、最初からタバコを吸わないのが第一、そして卒煙や受動喫煙回避が重要

長生きすると年金が、と念仏のように言い続けるタバコ産業側や、それに乗せられた輩が後を絶たない。この手の話では、年金として支給された金が、まるで全額が燃えたり消滅するかのような扱いがされている。それが生じるのは、例えばタンス預金と寝たきりで完全に死んだ金になり、寝タバコで焼失するケースなどである。

国家が国民の不健康になる自由を侵害してるなどと吹聴する輩さえいる。普通の感覚ならば、国民が健康的なほど個人の自由と幸福を追求しやすいのだが。タバコ産業側に属する人間というものは、本当にわけのわからない事ばかり言う。

老人が元気になれば、消費活動も今よりは活性化する。年金制度自体の問題はあるにしても、死んだ金にならなければ少なくとも今よりは経済効果がある。

タバコで認知症が促進される事も統計的に明らかだが(タバコで認知症・痴呆・アルツハイマー・記憶力低下・IQ低下のリスクを高める)、そうならず元気な老人が正常な判断で生活すれば、これもまた経済にとって良い効果が見込める。振り込め詐欺に対しても判断力を保てる確率は、少なくとも今よりは高くなるだろう。また良い人生経験をした老人が元気ならば、定年後も何らかの形で、労働やそれに限らず、文化的活動や地域社会への貢献も望める。

20代後半以降の美容的な観点については過去記事参照。タバコで老化・美を破壊・不細工に!喫煙女性に美人が少ない理由

元記事:20歳若く見える医師が警告!パスタは美容と健康の大敵 | キャリア | マイナビニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"さらに、糖質のとりすぎによる眠気を覚ますために、煙草やコーヒーについ頼ってしまうという人もいるでしょう。これがますますよくありません。煙草が健康や美容に悪いのはよく知られていますが、実はコーヒーにも健康上・美容上のリスクがあるからです。

コーヒーのリスクについては次回の記事で詳しくお伝えしますが、ランチタイムにパスタをたしなみ、午後から煙草やコーヒーをガンガンとるというのは、健康的にも美容的にも、やってはいけないコースといわざるをえません。"
元記事:「健康寿命」延ばすには 「たばこやめて」 「適度な運動を」 福岡市で公開講座 / 西日本新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"山本理事は「寝たきりになってしまう病気、つまりは脳梗塞、足腰が弱ることに伴う骨折、肺炎などを防ぐことだ。そのために足腰が衰えないよう運動をし、病気を引き起こす食べ物を避け、禁煙を心掛けるとよい」と提言。睡眠についても触れ「睡眠時間は短くても長くても駄目で、1日6〜7時間の睡眠が一番長生きするとされている」と解説した。

 三潴教授は「食う・寝る・出す(排泄(はいせつ))」を毎日きちんとすることの大切さを強調。小田辺院長は日本が「がん大国」であることを踏まえ「がんの主原因はたばこ。脳梗塞の主原因もたばこ。日本はまだまだたばこの値段が安く、吸いやすい環境にある。たばこを吸う日本人が減ったら健康寿命も長くなる」と語った。"

posted by 美人薄煙 at 07:02 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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