2013年01月10日

共産党議員ですら日の丸を見つめる中、座り込んで喫煙する「愛煙無罪」の喫煙議員

以前から愛国無罪と言って、日本に対して襲撃をする中国人などが話題になったが、共産党議員ですら真面目にやってる式典で座り込んで喫煙。呆れてものも言えない。世の中には愛煙は愛国だと勘違いして日本の恥になってる連中もいるが、そういった連中はどう言うのだろうか。禁煙が間違ってるとか、日の丸を見つめて喫煙するのが愛国者だ、といつもの乱痴気騒ぎを吹聴するのだろうか?

そもそもタバコは国力を疲弊し、遺伝子を傷つけ、国土も国民も弱体化させる収奪ツール。潤うのはタバコ産業と一部の官僚である。

自民は経済政策が優れてる、などと言ってるがタバコ族議員による経済力の衰退が大きい。

例えば喫煙者は、労働時間中に年間240時間以上もの時間を喫煙に費やす。算出のベースは、勤務時間が起床時間の半分を占めるため、1日の平均喫煙本数20のうち半分の10本喫煙、1本3分で吸う、喫煙所までの往復で3分を使う、年間労働日数240日前後として。残業や有給は計算に入れていない。労働時間中に、薬物(ニコチンの事。薬事法では毒物と規定される規制物質。)摂取による快楽と、明白な不健康を得た上に、悪臭を身にまとって他の社員のモチベーションを下げる。一ヶ月の労働日数を20日、1日8時間労働として160時間。つまり1.5ヶ月もの給料泥棒を行っているのである。タバコを吸って失った労働時間分、残業を行って残業申請をしている場合、最低でも25%(ただし賃金規定により更に割増もありえる)割増で支払われる。その場合は2.25ヶ月分、まるまる給料泥棒を行っている。

これでは企業の競争力も衰える。経済も政治も腐敗させるタバコを、愛煙無罪と掲げてる自称愛国者は、愛国を名乗って企業などから購読費をたかる街宣右翼(非日本人が構成員の多くを占める)や、生活保護を受けながら愛国者だから受ける資格があるのだと免罪符を得ようとするクズと、似たり寄ったりにも思える。

元記事:美浜では町議が式典中にたばこ - 日高新報 Web Hidaka(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"たばこを吸ったのは、現在4期目の無所属谷口昇議員(80)。君が代が流れ、共産党議員も含め出席者全員が掲揚ポールの日の丸を見つめるなか、来賓席から離れて芝生に座り込み、たばこに火をつけて吸い始めた。

いまの時代、学校の敷地内禁煙は常識となっているが、記者に対して「わし、毎年吸うてんねで。きょうは(この会場の学校を)町が借りてるさか、学校やない。ほやさか(たばこを吸うのは)ええんや」と涼しい顔。

元教師が学校で、しかも来賓として招かれた式典の最中にたばこを吸うとはあまりに非常識な話。「議員として、支援してくれる人や消防団の人たちに失礼とは思わないか」と問うと、「それはたしかにそうやな。すんまへん。おおきに」と詫びたものの、「年いったら近なってしょうない。いまから放水してくら」と笑いながらトイレへと消えていった。"

posted by 美人薄煙 at 19:34 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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