2013年01月10日

年の瀬に、自宅に放火し焼け出される無職喫煙者

最早何がしたいのかさっぱりわからない喫煙者の行動。ニコチンによるストレスのイライラや、400種類を越える添加物、4000種類を越える化学物質が脳内に狂った作用を及ぼしたのだろうか。

不幸中の幸いは、他人が焼き殺されずに済んだ事と、いずれ無職喫煙者が行き詰まって何かの犯罪で人を傷つける前に逮捕されて、更なる被害が出る前に反省と禁煙の機会が出来た事だろう。

喫煙率の低下によってもっと順位を落としても良さそうなものだが、タバコは火災の主な原因としての地位を確固たるものにしている。タバコは悪い事の順位を手堅く守る事にかけては、天才的とか優等生とか言っても良い。

kasai.gif

4位の放火の疑いについては、放火か何かの原因で自然発火したかわからないようだが、何かの原因=ポイ捨てされたタバコが原因以外には、普通の自然現象で火災がそう多くは起きないであろう事も考慮しておきたい。(要するに放火とタバコが実質のトップ1と2と考えても良い)

1位の放火については、種火としてタバコを利用する事もある。ただしこれは、犯人が喫煙者だから簡単に携帯できる身近なタバコが放火に役立つから使ったというだけなので、あくまでも「放火する」という目的自体を達成するためにタバコが必ず必要というわけではないので、原因をタバコとは言えないので除外しても仕方ない。もっとも、原因に「喫煙者」「タバコ会社」という枠組みを作ればトップだが。

また、世間の喫煙率=20%、逮捕者の喫煙率=61%。一般人の3倍超という、異常な犯罪への親和性を見せる喫煙者。もはや肩身が狭い、風当たりが強い、の言葉では済まされない実態が明らかになっている。(過去記事犯罪予備軍が猛反発、留置所も4月から全面禁煙 留置所に入れられる輩の喫煙率は平均の3倍以上である事も判明より、"全ての留置人約1万1600人の実態を調べたところ61%が喫煙者だった。")

元記事:「イライラ」でたばこの火を布団に…部屋焼失 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"千葉県警柏署は29日、柏市柏、無職高信紫穂容疑者(23)を現住建造物等放火容疑で逮捕した。

 発表によると、高信容疑者は28日午後3時頃、ワンルームの自宅に火をつけ、床や壁など13・5平方メートルを焼失させた疑い。この火事で、隣の部屋の20歳代の女性が煙を吸うなどして軽傷を負った。

 高信容疑者は調べに対し、「たばこの火を布団に押しつけた。イライラしてやった」などと供述し、容疑を認めているという。"

posted by 美人薄煙 at 19:35 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※特定記事に対するコメント以外は、問い合わせをご利用下さい。チェック頻度が低いので即日の反応など期待せず数日程度は待って下さい。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。