2013年01月10日

師走、忙しい時期でも暇な無職喫煙者がタバコ強盗も走る

先日の記事にある通り、留置所に入る逮捕されるような輩の61%が喫煙者である事がわかっている。この強盗もさっさと逮捕されて貰いたいものである。

それにしても師走の忙しいとわかりきってる時期に、喫煙者が忙しいと言いながら喫煙=仕事をサボって無駄な時間を過ごしたり、寒い寒いと言いながら外の喫煙所に行く姿は、内在する矛盾に気づかない愚かしさと恐ろしさが両立している。正社員でさえこのような行動を取り、明らかにタバコに支配されている。

余談だがある会社では健康診断を受けなければ当人と直属上司の賞与を減額する制度を始める。年に数時間、労働時間を削ってでも健康を求めるご時世である。

ところが喫煙者ときたら、労働時間中に、年間240時間以上もの時間を喫煙に費やす。算出のベースは、勤務時間が起床時間の半分を占めるため、1日の平均喫煙本数20のうち半分の10本喫煙、1本3分で吸う、喫煙所までの往復で3分を使う、年間労働日数240日前後として。残業や有給は計算に入れていない。労働時間中に、薬物(ニコチンの事。薬事法では毒物と規定される規制物質。)摂取による快楽と、明白な不健康を得た上に、悪臭を身にまとって他の社員のモチベーションを下げる。一ヶ月の労働日数を20日、1日8時間労働として160時間。つまり1.5ヶ月もの給料泥棒を行っているのである。タバコを吸って失った労働時間分、残業を行って残業申請をしている場合、最低でも25%(ただし賃金規定により更に割増もありえる)割増で支払われる。その場合は2.25ヶ月分、まるまる給料泥棒を行っている。

例えば生活保護の不正受給と同じで、真面目に働く人や年金を納めてる人が馬鹿を見るやり口が、利益を目的としている集団である企業の中にも当たり前のように蔓延しているのである。給与額だけではない。また節電が叫ばれてる中、エレベーターなどを一日に何度も無駄に使って、喫煙所まで移動する。喫煙所の空気清浄機をフル稼働させる。会社の利益だけを損なってるのではない。

日本は悪い慣習も禁止せず緩くやりすぎるので、効率が悪く、せっかくの日本人的な勤勉さや器用さなどを損なってしまっている。なお、非喫煙者との比較でどのくらいの労働損失が生じるかは、喫煙は年130時間のムダ! 「健康と生産性」の関係タバコの経済学(タバコの経済損失)によると、以下の通り。
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一方、タバコ屋のような営業形態だと、一度自販機設置の営業が終わればあとは自販機管理が主な業務で、客かタバコ強盗かタバコ会社が来る時以外は殆ど休憩という楽な仕事。夜中に集金などをすればいいが、これも外注すれば暇になる。他人の足を引っ張るのが仕事であり、人間的に向上する事も無い。またフリーターは時間で金がもらえるので、勤務中にタバコを吸いにいっても楽して金がもらえるという考えがある。有給の事は全然知らない事が多い。これま成長しない。両者共にろくに正社員の事をイメージでしか知らない事が多い。

サボりと言えば、語源となったサボタージュについて、戦時中に作られた米国製のマニュアルがある。スパイ活動で相手国の能率を落とさせるためのマニュアルとなっているのだが、見ると面白い。タバコ産業による物理的な破壊を伴わない「破壊活動」のやり方や方針が、非常にこのマニュアルに合致している。第二次世界大戦中のライフハック「仕事を進まなくさせる8ヵ条」

元記事:強盗:たばこ奪い逃走--丸亀の酒屋 /香川− 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"21日午後6時20分ごろ、丸亀市幸町2の酒屋「藤澤酒店」に男が押し入り、店内にいた女性経営者(78)に刃物を突き付け、「金を出せ」と脅した。女性が「金はない」などと答えると、男は店内にあったたばこ数個を奪い逃走した。女性にけがはなかった。"

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年の瀬に、自宅に放火し焼け出される無職喫煙者

最早何がしたいのかさっぱりわからない喫煙者の行動。ニコチンによるストレスのイライラや、400種類を越える添加物、4000種類を越える化学物質が脳内に狂った作用を及ぼしたのだろうか。

不幸中の幸いは、他人が焼き殺されずに済んだ事と、いずれ無職喫煙者が行き詰まって何かの犯罪で人を傷つける前に逮捕されて、更なる被害が出る前に反省と禁煙の機会が出来た事だろう。

喫煙率の低下によってもっと順位を落としても良さそうなものだが、タバコは火災の主な原因としての地位を確固たるものにしている。タバコは悪い事の順位を手堅く守る事にかけては、天才的とか優等生とか言っても良い。

kasai.gif

4位の放火の疑いについては、放火か何かの原因で自然発火したかわからないようだが、何かの原因=ポイ捨てされたタバコが原因以外には、普通の自然現象で火災がそう多くは起きないであろう事も考慮しておきたい。(要するに放火とタバコが実質のトップ1と2と考えても良い)

1位の放火については、種火としてタバコを利用する事もある。ただしこれは、犯人が喫煙者だから簡単に携帯できる身近なタバコが放火に役立つから使ったというだけなので、あくまでも「放火する」という目的自体を達成するためにタバコが必ず必要というわけではないので、原因をタバコとは言えないので除外しても仕方ない。もっとも、原因に「喫煙者」「タバコ会社」という枠組みを作ればトップだが。

また、世間の喫煙率=20%、逮捕者の喫煙率=61%。一般人の3倍超という、異常な犯罪への親和性を見せる喫煙者。もはや肩身が狭い、風当たりが強い、の言葉では済まされない実態が明らかになっている。(過去記事犯罪予備軍が猛反発、留置所も4月から全面禁煙 留置所に入れられる輩の喫煙率は平均の3倍以上である事も判明より、"全ての留置人約1万1600人の実態を調べたところ61%が喫煙者だった。")

元記事:「イライラ」でたばこの火を布団に…部屋焼失 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"千葉県警柏署は29日、柏市柏、無職高信紫穂容疑者(23)を現住建造物等放火容疑で逮捕した。

 発表によると、高信容疑者は28日午後3時頃、ワンルームの自宅に火をつけ、床や壁など13・5平方メートルを焼失させた疑い。この火事で、隣の部屋の20歳代の女性が煙を吸うなどして軽傷を負った。

 高信容疑者は調べに対し、「たばこの火を布団に押しつけた。イライラしてやった」などと供述し、容疑を認めているという。"

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朝日新聞販売店で火事、男女3人死傷 配達員用の喫煙所周辺の燃え方が激しい

またタバコと思われる火災で人命が焼き殺された。タバコ産業はこのような欠陥品(皮肉を言えば、合理的な殺人製品としては極めて優秀な製品)について一切の責任を取るつもりが無い。常に喫煙車の自己責任と言い逃れを続けている。

タバコは火災の主な原因としての地位を確固たるものにしている。タバコは悪い事の順位を手堅く守る事にかけては、天才的とか優等生とか言っても良い。

kasai.gif

4位の放火の疑いについては、放火か何かの原因で自然発火したかわからないようだが、何かの原因=ポイ捨てされたタバコが原因以外には、普通の自然現象で火災がそう多くは起きないであろう事も考慮しておきたい。(要するに放火とタバコが実質のトップ1と2と考えても良い)

1位の放火については、種火としてタバコを利用する事もある。ただしこれは、犯人が喫煙者だから簡単に携帯できる身近なタバコが放火に役立つから使ったというだけなので、あくまでも「放火する」という目的自体を達成するためにタバコが必ず必要というわけではないので、原因をタバコとは言えないので除外しても仕方ない。もっとも、原因に「喫煙者」「タバコ会社」という枠組みを作ればトップだが。

また、世間の喫煙率=20%、逮捕者の喫煙率=61%。一般人の3倍超という、異常な犯罪への親和性を見せる喫煙者。もはや肩身が狭い、風当たりが強い、の言葉では済まされない実態が明らかになっている。(過去記事犯罪予備軍が猛反発、留置所も4月から全面禁煙 留置所に入れられる輩の喫煙率は平均の3倍以上である事も判明より、"全ての留置人約1万1600人の実態を調べたところ61%が喫煙者だった。")

元記事:朝日新聞販売店で火事、男女3人死傷 配達員用の喫煙所から出火? - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"1階の販売店にある喫煙所周辺の燃え方が激しいといい、警視庁戸塚署が出火原因を調べている。出火当時、配達員は朝刊の配達のため不在だった。"

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トラック横転でタバコ1.2億円分散乱、でも略奪ゼロ?

奇跡的に喫煙者が近くにいなくて、更に善良な人だけだったのだろうか。中国では事故車の積み荷を略奪する自体が横行している。

比較的マナーの良い日本でさえ、喫煙率=20%、逮捕者の喫煙率=61%。一般人の3倍超という、異常な犯罪への親和性を見せる喫煙者。(過去記事犯罪予備軍が猛反発、留置所も4月から全面禁煙 留置所に入れられる輩の喫煙率は平均の3倍以上である事も判明より、"全ての留置人約1万1600人の実態を調べたところ61%が喫煙者だった。")発表が本当なら、奇跡に近い事である。

普通に中国でよくある事例を考えれば、大本営発表の可能性も高いが…。

元記事:特筆「略奪ゼロ」…トラック横転、たばこ1.2億円分散乱=四川 2012/12/31(月) 05:01:33 [サーチナ](記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"四川省瀘州市内の道路で26日午後11時ごろ、トレーラー式のトラックが横転する事故を起こした。トレーラー部分は電柱に激突して2つの部分に折れ、積み荷のたばこが道路に散乱した。同事故を伝えた地元メディアの華西都市報道は「略奪はまったくなかった」と特筆した。積み荷のたばこは900万元(約1億2300万円)相当だったという。"

タグ:海外
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2012年12月15日

恒例の喫煙者ドリフ、タバコを吸ってガスに引火し爆発

ガス漏れの臭いにも気づかずにタバコに着火。タバコ関連ニュースを見ていれば、それほど珍しくも無い珍事件。

呑気に昼まで寝てる事や、家主とあるからちょっとしたマンション持ちの金持ちだろうか。先進国では金持ちほど肥満や喫煙と縁が遠い。一方で先進国も発展途上国も、貧困と低い教育と喫煙の縁は深い。

遅れた国ほど、肥満と喫煙が貫禄になる事はある。例えば金正日に続き、金正恩も肥満で喫煙者。独裁者の象徴である。ところが科学的な見地でタバコの害を言えば、やれヒトラーだとわめく文化的にどうかと思う連中が居る。しかし何故か、北朝鮮の独裁者のタバコ好きを見ても何も言わない。

喫煙者の中にはしばしば、物事の認知がちぐはぐで完全に不協和を起こしている人がいる。喫煙者を上中下で分ければ底辺に属する人だ。例えば、釣り好きに釣りキチガイと言っても怒らないが、タバコ好きにタバコキチガイと言えば怒る。他人のタバコの煙は臭いと言うのに、同じ事を言われると怒る。駅前で自転車を撤去された人が自転車乗り排除するな差別だと叫ばないが、禁煙区域で喫煙して注意されれば禁煙ファシズムだとわめく。ネットでは自称嫌煙者でタバコを擁護する非喫煙者を演じるが、現実ではニコチン切れに耐えられずタバコを吸わないという行動が取れない&タバコ臭いから非喫煙者のふりが出来ない。どうしょうもない生き物である。(この手の人は救い出すのはほぼ不可能だし、卒煙は科学や医学や思いやりなどであっても宗教ではなく、私もただの一般人であって菩薩様ではないので、救えないと思っている。)

そんな、喫煙者の中でも底辺に属する人にも、喜びを年に1回くらいはプレゼントしたいと考えている。例えば、ブログをクリスマスに更新したい。すると「こいつクリスマスに更新してる!異性と接点のないモテない嫌煙!!」と期待通りの大喜び。ネットに「今日は今から素敵な異性と…」等書く必然性は無い事に考えが及ばない人には良いプレゼントになるだろう。他に喜びたい事や願望があれば遠慮無くコメントに記して良い。

元記事:レコードチャイナ:タバコに火をつけようとしてガス爆発?!家主が外に吹き飛ば...(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"中国・四川省成都市の住宅地でガス漏れが原因だと思われる爆発が発生した。これにより家主の男性が屋外に飛ばされ、辺りにはガラスが散乱した。華西都市報が伝えた。

爆発に巻き込まれた家主の男性は、顔や背中、胸などにやけどを負ったものの、命に別条はないという。家主によると、昼前に目を覚まし、タバコに火をつけようとした時に大きな音と共に気を失った。気が付いた時にはすでに屋外に横たわっていたという。爆発で空調の室外機やテレビなどの家具が破損し、ガラスは30m先の家にまで飛んだ。"
posted by 美人薄煙 at 17:31 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

師走に暇な無職27歳喫煙者、小学生からタバコ代を脅し取る

タバコ関連ニュースを見ていれば、もう全く珍しくも無い事件である。金が無ければ小学生相手でも恐喝する人間の小ささ。

一昔前の、タバコが力強さというイメージに騙されて、弱いタイプが強がって吸った末路だろう。

もっともこんな無職の起こした事件は、普通の喫煙者ならば「普通の仕事をしてる俺には関係無い事だ」と考えるが、喫煙者の中でも底辺に属する喫煙者やタバコ屋はこういった記事について言及するだけで、やれ喫煙者差別だと噛みついてくるのだから始末に負えない。何せ既に無職だったり、商売が出来なくなって、いつ同じような事をするかわからないからだ。

元記事:小5男子から現金脅し取った27歳無職男 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"群馬県警太田署は14日、同県太田市末広町、無職神谷勇樹容疑者(27)を恐喝の疑いで逮捕した。

 発表によると、神谷容疑者は10月28日正午頃、太田市内のゲームセンターで、同市内の小学5年男子児童(11)に「たばこ代をくれ。金出せよ」などと言って、腕で首を絞めるなどし、現金2000円を脅し取った疑い。"
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2012年12月08日

タイの少年、タバコ代を断られて自殺?

そのくらいしか原因を思い浮かべられない希薄な親子環境にも、問題があるのではないだろうか。

よくタバコはコミュニケーションなどと言うが、いかにそれが空虚であるかわかる。そもそも、本当に我が子の事を心配するなら、未成年での喫煙を許容するわけもない。

勿論その背景に、タバコ産業による苛烈な広告とイメージ、病気の原因である事を覆い隠すマーケティングがあるのは間違い無い。この父親がタバコは身体に悪いと考えすらしなかった可能性もある。発展途上国やタバコ規制が緩い国では十分にありえる。日本ならまずイジメを疑うケースかもしれないが、タバコ産業による社会観念の歪みは国によって差異がある。

元記事:たばこ代断られ自殺? タイ人少年が首吊り|newsclip.be タイ発ニュース速報|newsclip.be(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"【タイ】2日、バンコク都内の建設現場で、タイ人の少年(15)が首を吊り死亡しているのが見つかった。少年の父親の建設作業員(41)は「2、3日前、たばこを買うので5バーツくれと息子に言われ、断った。その後、息子の行方がわからなくなり、今日になり、建設作業員宿舎の裏から異臭がしたので見に行き、息子を見つけた」と話している。警察は少年が自殺したとみて、詳しい状況を調べている。タイ字紙デーリーニュースなどが報じた。"
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2012年11月24日

タバコが欲しくて人を襲うのは、馬鹿だけではなかった

人間も動物もニコチンによって強い依存に陥る。依存に陥ると、早い話が馬鹿みたいになる。過去にもニュースで、サルや犬や猫や亀や蛇がニコチン依存になったものがあったが、今回は鹿である。

馬鹿がタバコ欲しさに人を襲い、強盗や泥棒を働く事件は珍しくも無いが、鹿もその虜になるのがタバコの恐ろしさである。

依存症になる前ならば、人も動物も有害で悪臭なタバコの煙を嫌がる。ところが依存症になると生物の種族を問わずこの危険なタバコに自ら近づきリスク計算も出来なくなる有様である。

昆虫は生物的にニコチンによる殺虫効果で近づきがたいが、例外的に平気なタバコを食べるタバコガやタバコシバンムシなどと、ニコチンを分解できるゴキブリがいる。

元記事:米国で野生のシカがたばこ欲しさに男性を襲う?: The Voice of Russia(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"2人は道路に駐車していたピックアップに飛び乗り、攻撃をかわそうとしたが、シカは攻撃をやめようとしなかったため、さらに後部座席へ入り込んだ。ところがシカは前足で車内に入り、そこにあったロウスさんのたばこをひっつかんだ。シカは最初はたばこを噛んでいたが、ロウスさんがタバコを奪おうとすると一層攻撃性を増し、怒りをあらわにした。"
posted by 美人薄煙 at 13:50 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喫煙者(無職)が喫煙者(野田)の退陣を要求

もはやタバコと酒に逃げるしか能のない事を露呈した野田首相に、信金に立てこもって退陣を要求するのが喫煙者という面白い図式。泥棒も強盗も立てこもりも、タバコをよこせと言う。

この事件の犯人は、無職で喫煙者である事以外は何者なのかわからないが、野田の退陣要求をするあたり、おおかた愛国などとネットで言いつつも自身では国や地域に何も貢献してこなかったタイプではないだろうか。喫煙者はしばしば、有名人などに喫煙者がいると自己投影して、有名人と共通点があるから俺も有名人同様に何か偉い、と勘違いした発言をする事があるが、その手のタイプだったりしないだろうか。

なんともお寒い事件であったが、時期的にも冷え込むこの時期は、喫煙者は一般人より風邪などに注意が必要である。

喫煙によって免疫低下や乾燥が起こり、風邪などの罹患率は跳ね上がる。当然、悪化しやすくなる。せめて風邪の間だけでも吸わなければ…と常人は思うところだが。(メンソール系タバコなどは巧妙に出来ており風邪の時でも吸いやすいそうだ。)

また喫煙者は「タバコが身体に悪い事くらい知っている」と言いながらも、「風邪の時にタバコを吸うのって何か悪い事でもあるの?」と言うケースもあり、物事の認知に問題があるケースも見られる。風邪を引いて喉が痛い咳が出て辛いと言いながら喫煙する、矛盾した哀れな喫煙者を多数見るが、タバコ産業によるマーケティングや布教は実に巧みなものだ、と常々思い知らされる。

元記事:信金立てこもり:捜査員が突入、男を逮捕 人質4人は無事− 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"県警は長久保容疑者の要求に応じ、拡声機、たばこ3箱、簡易ライター、弁当6人分を支店裏口に置く方法で渡し、23日未明には「投光器で照らせ」という要求通り、正面玄関付近に投光器を設置した。"
元記事:【スクープ最前線】野田酒浸り まぶた腫れ、目も充血…財務省もあきれ果て - 政治・社会 - ZAKZAK(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"以下、官邸筋の話である。

 「野田首相の酒量が1、2カ月前から、ストレスで極端に増えている。一時、控えていたタバコの量も格段に増えた。そのせいで、『目が痛い』『のどが痛い』とこぼしている」"
posted by 美人薄煙 at 13:48 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

無職喫煙者、金が無いのにタバコを吸って、喫煙所で金にありつける話(犯罪)に飛びつき逮捕

喫煙所で犯罪の勧誘は、犯罪者側にとっては良い囲いの場だろう。時間にも仕事にも金にも困ってるのに、毎日タバコ代だけは捻出している連中である。この容疑者は自称無職とのことだが、喫煙所を見ればスーツ以外の小汚い格好でたむろしてる連中は少なくないので、犯罪のリクルートもしやすいだろう。

周りの迷惑を考えずにタバコを吸って金を浪費する彼らは、容易に犯罪に手を染めてでも金(タバコ代)を稼ぐ「立派な口実と大義名分を持っている」つもりでいる者もいる。

あちこちに喫煙所を作るJTももしかしたら、犯罪者が寄り添って世の中を見出してくれた方が、喫煙率を維持しやすいと考えてるのかもしれない。不況などにおいても喫煙率はあまり低下しないか、ストレスが強まるほど喫煙本数が増えるので、世の中が悪い流れに乗った方がタバコ産業に取って都合が良いとも言える。

タバコはコミュニケーションなどという古臭い考えもあるが、これは喫煙率が低下した現在において、喫煙者だけが集まってコソコソと話をしている姿はむしろ不信感が強く、組織間ではコミュニケーションの逆効果を招く。特に喫煙者ほど仕事をさぼり能率が悪いが、そのような偏った連中がたむろしているのは、やはり良い環境とは言えない。仕事意識も低いので、何気なく会議の重要課題などを喫煙所で話し、第三者に情報漏洩してしまうリスクが高まる。今や自社ビル一棟に集まる、という会社は少ない。他社が必ず居る複合ビルが殆どである。また噂話や陰口をたたいたり仕事中にこいつらは一体何をやってるのだ、というレベルの低いタバコミュニケーションもある。

喫煙率の高い業界の社長などの中には、タバコ喫煙所はコミュニケーションだと未だに言っているケースもある。犯罪勧誘に限らず、情報漏洩リスクなどを考えられないようでは、大きなしっぺ返しを受ける可能性も高い。


元記事:「喫煙所で勧誘された」振り込め“受け子”を逮捕(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"嘘の電話をかけて、金をだまし取ろうとしたとして男が逮捕されました。「喫煙所で、見知らぬ男から『書類を受け取る仕事がある』と誘われた」と供述しています。

 田中孝容疑者(34)"
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2012年11月01日

JT子会社の行う大きな密輸には黙るけど、JTの利益を損なう密輸には黙らない

こういった事件が起これば、必ず値上げは密輸を招くという話が出てくる。本当の大規模な密輸はタバコ産業が密輸を主導しているにも関わらず、テンプレのように値上げは密輸を招く、などと言っている。「わかってるのに」言ってる連中=タバコ産業関係者である。愚か者は表面的な事しか見えないし、都合の悪い事実や数字は見えなくなるので「わからずに」言い出す。

上の注目記事の密輸記事、あわせて下記の記事も参照。
JT international(JTI) による密輸事件:OCCRP (組織犯罪汚職摘発プロジェクト)が11月4日に明らかにし、ロイター通信も11月4日に報道
JTインターナショナル(JTI)のオリンパス型スキャンダル:英文ビジネス月刊誌 『J@pan Inc(ジャパンインク)』
JTIがシリアの独裁支配者にタバコを出荷。「アサドのテロ行為への資金供給」を行った疑い:オブザーバー紙

JTは違法な販売に対して極めて協力的である。海外の事例に限らず、例えば国内では2003年名古屋での事件。タバコ小売店ティーエム商事は、自販機1台で申請し営業許可を取得したが違法販売を行っていた。自販機一台だけであるにも関わらず、毎月3000万円もJTからタバコを仕入れ、暴力団(弘道会系)への利益供与を行った。なんとこの不自然な仕入れに対し、JTは違法販売をしている事を認識しながら売り続け、反社会的勢力への利益を支えた。JTはタバコの違法販売をする事を知っていながら何も対処せず、毎月約3000万円ずつ出荷、年約3億円にのぼるタバコの仕入れに応じていた事が中日新聞社の調べでわかった。

この事実からは、売れればどれだけ違法で反社会的な活動をされても、知った事ではないという態度が読み取れる。JTの数多くの前例を見れば、ヤクザに荷担して利益を得ていても何ら不思議では無い。少なくともJTIの行為は、マフィアやテロの支援として報道されている。

元記事:たばこ事業法違反:韓国用たばこを西成で販売容疑 2人を書類送検 /大阪− 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"日本たばこ産業(JT)が韓国国内で販売する目的で製造したたばこを、大阪市西成区の路上で販売したとして、西成署は29日、同区鶴見橋2の露天商の女(61)=韓国籍=と、同区萩之茶屋3の男(79)をたばこ事業法違反(無許可販売)容疑で大阪地検に書類送検したと発表した。"
posted by 美人薄煙 at 19:48 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月31日

大阪の公務員が勤務中に職務放棄(喫煙)、給料返納は当然、タバコ自体も税金泥棒である事は明らか

大阪の職員が自己申告となると、社会通念上信用されてない連中も多いのだから、かなり甘くつけているから実態としては数倍だと疑われる。

日本では労働時間中に、(裁量権の無い労働者が)勝手に何度も休憩時間を取って、タバコを吸う事はよくある。「裁量権があるなら残業代はいらない」とでも言えばまだ筋が通るが、喫煙時間もちゃっかりと残業代として取っていく。例えば生活保護の不正受給と同じで、真面目に働く人や年金を納めてる人が馬鹿を見るやり口が、利益を目的としている集団である企業の中にも当たり前のように蔓延しているのである。

今回の記事は公務員だが、民間を見て回れば、零細企業や、金が無いと言うカツカツの企業ほど、入口からタバコ臭く、受付のおばちゃんの時点で喫煙して来客の応対をする始末。不景気と言っても不思議と未だに生き残ってるものだが、このような企業に先は無いだろう。というか久しぶりに飛び込んだら倒産していた会社というのは、そういう会社である。そして倒産後もフロアが臭い。

日本は悪い慣習も禁止せず緩くやりすぎるので、効率が悪く、せっかくの日本人的な勤勉さや器用さなどを損なってしまっている。なお、非喫煙者との比較でどのくらいの労働損失が生じるかは、喫煙は年130時間のムダ! 「健康と生産性」の関係タバコの経済学(タバコの経済損失)によると、以下の通り。
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このあたりをわかってきている企業や担当者は、喫煙者に悪い印象を抱いているし、喫煙者は出来れば採用したくないという雇用方針を打ち立てる事もあるが、まだ現状では大きな対策や変化は無い。(たばこは、就活にマイナス?過半数:2010年6月調査、企業の人事担当者838人から回答。回答者の4分の3が男性、喫煙者が24%、過去喫煙していた人が35%、非喫煙者が41%。新社会人の喫煙に関する印象は「好感が持てない」が25%で、「どちらかといえば」を含め56%。)

逆にわかってない喫煙者となると、万人に起こりうる生理的現象(トイレや眠気など)と、喫煙者にしか起きない薬理作用(ニコチン切れによる喫煙行動)が区別出来ないので、非喫煙者もサボってるとか、息抜きするほうが効率が良いとか、的外れな事を言い出す。喫煙者がスタンダードであるかのような典型的な勘違い、もしくは開き直りが起きるのも、喫煙者だからだろう。このように開き直られると、企業としても扱いづらい人材だろう。何せ、統計的には明らかな損失をもたらしてるのに、違う待遇を受けると差別だと叫び出すのだから。能力考課を理解しているのかいないのか、また労働時間=仕事としか認識していないケースもあり、バイトと正社員の違いも理解してない様子さえある。そのように言わせるタバコの魔力というのは実に恐ろしい。ただし人の考え方をそこまで堕落させてしまう、タバコを製造販売するタバコ産業は、今のところ製造者責任を負うつもりは無いようだ。

元記事:教職員7人、勤務中に喫煙で給与返納 大阪府立高 - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"大阪府立高校の教職員7人が勤務中にもかかわらず、校外で喫煙していたとして、府教育委員会が喫煙時間分の給与を返納させることが23日、府教委への取材で分かった。府教委は9月26日付で、7人を職務専念義務違反で訓告処分とした。

給与の返納額は、7人がそれぞれ自己申告した喫煙時間に基づいて算出。中には50万円を超える教職員もいるという。"

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チョコやお茶など嗜好品を買うために飲酒運転は普通ありえないが、タバコを買うために飲酒してるにも関わらず運転は依存によって十分起きうる→二人轢き殺した喫煙者に懲役13年(求刑15年)

正月早々にタバコに行動を支配され(言ってしまえば年中タバコに行動や思考を支配されている)、飲酒しているのにどうしてもタバコを買わずにいられなかった喫煙者が二人を車で殺した事件があった。

過去記事喫煙者が正月早々に二人を車ではね殺すでも書いたが、お茶とかチョコとか、いわゆる嗜好品であったなら、わざわざ飲酒運転してまで買いに行こうなどと普通思わない。生活用品、例えばこちらでも言われてる醤油などを買うために、わざわざ飲酒運転するのは普通ありえない。喫煙者だから生じた事故である。麻薬最強のヘロインよりも、ニコチンは依存度では勝っているがために起きた、必然的な飲酒運転だろう。

この判決は13年。それだけ服役すれば、禁煙も成功するが、問題は出所後になけなしの金をはたいてタバコを買ってしまう可能性も高い。映画や漫画などフィクションで、出所した時にタバコを吸ってうまいというシーンはよくあるが、あれはステマの役割も兼ねている。

元記事:東京新聞:東松山の3人死傷 危険運転を認定:埼玉(TOKYO Web)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"東松山市で一月、酒に酔った状態で車を運転し、初詣に向かう途中の家族三人をはねて死傷させたとして、危険運転致死傷罪に問われた廃品回収業新井一男被告(52)の裁判員裁判の判決公判が十七日、さいたま地裁であり、大熊一之裁判長は懲役十三年(求刑懲役十五年)を言い渡した。"
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2012年10月29日

凶悪事件とタバコは何故かセット 尼崎事件の拷問方法でも定番のタバコを押し当て

喫煙者にはしばしば(意味不明な)仲間意識や共同体意識があるなどと言う人も多い。確かに犯罪の前後にタバコを吸ったり、タバコを押し当てて相手をいたぶる、といった共通の項目はよく見られる。

この事件に関しても、事件の大きさや異常性は周知の通り。事件そのものにタバコが占める要素は殆ど無いが、しかしタバコが攻撃性を高める事はわかっている。この被告の攻撃性や異常性をいくらか高めていた可能性は十分あったとも言える。

警察はタバコを単にマナー問題と判断せず、タバコの悪臭が犯罪の臭いにもなりうる嗅ぎ分けるくらいはした方が良いだろう。少なくとも禁煙条例区域で注意もせず、派出所の目の前のポイ捨ても見過ごすのは改善すべきである。事前に犯罪の芽を摘む事も、本来なら警察の使命である。

元記事:NEWSポストセブン|尼崎事件 顔を何度も殴打させ、左瞼に煙草押しつけることも(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"次女の元夫の川村被告に命じて香愛被告の顔を何度も殴打させ、その左瞼に火のついた煙草を押しつける。さらに角田被告の自宅の目の前のワンルームマンションの一室に閉じ込め、川村被告に監視させた。"

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2012年10月20日

馴染みのコンビニを襲った喫煙者、店員は馴染み客の冗談だと思って、いつものタバコを渡す

こんな間抜けな犯罪ばかりなら、警察も楽だろう。証拠品(タバコの吸い殻)を現場に残したり、そういった意味では警察はタバコに助けられているところがある。だから犯罪とタバコの関わりの強さをぼかしてるのだろうか?犯罪者が痕跡を残さないように、犯罪者にタバコとの関係の強さを意識させたくないのかもしれない。だがタバコによって引き起こされる犯罪もあれば、事故もある。

やはり警察もタバコに関して関わる(例えば路上禁煙の区域であっても、警察は何も注意しない。ポイ捨てさえお目こぼししている事が多い。積極的に注意したり悪質ならば相応の対応を取るべきである。)必要があるだろう。振り込め詐欺への注意啓発ポスターにも、振り込め詐欺集団のアジトの特徴の一つとして、タバコの吸い殻がよく捨てられている、をあげてるのだから、積極的に喫煙者を職務質問すれば良い。

さてこの事件の主役、無職でタバコを買っている。その出所は親の金だろうか?それとも生活保護だろうか?失業手当も考えられるが、このような計画性も何も無い輩が就職出来たかは怪しい。

アリバイの言い訳も無職なのに市内で酒を飲んでいたと、怪しい発言である。無職で(強盗をするほど)金も無いような輩が、外で呑気に酒を飲むというのも苦しいアリバイである。とっさにタバコ擁護では定番の、酒が思い浮かんだのだろうか?ネットに巣くうタバコ産業関係者や一部喫煙者や御用文化人は、タバコが悪く言われれば「酒!排ガス!車!他の何か!嫌煙の仕業!嫌煙の陰謀!嫌煙が悪い!ケンエンガー!ケンエンガー!ケンエンガー!」(←抽象化した表現)と工作したり実際に切れてるが。

元記事:朝日新聞デジタル:なじみのコンビニで強盗の疑い 店員の説得振り切る - 社会(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"宮城県警は19日、無職亀倉義典容疑者(27)=大崎市古川大幡=を強盗の疑いで逮捕し、発表した。

マスク姿で入店した亀倉容疑者は「強盗に来た」と脅したが、アルバイトの男性店員(23)は顔の輪郭などから亀倉容疑者と気づき冗談だと思っていつも買うたばこを渡したという。"
元記事:大崎のコンビニ強盗 男を逮捕 - NHK宮城県のニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"亀倉容疑者は調べに対し、「当日は、市内で酒を飲んでいてコンビニエンスストアには行っていません」と話し、容疑を否認しているということです。"
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偽僧侶が路地裏でタバコ、未成年がタバコ万引き、分煙求めれば不当解雇…世の中を乱す要素の隣にはおなじみのタバコ

犯罪者に最も共通する小道具はピッキングツールなどではなく、タバコかもしれない。もはやタバコを見たら泥棒と思え、と揶揄されるのも仕方のない勢いを、犯罪者たちが出している。

タバコが多種の有害成分や脳に作用する成分を含む事が、理性や行動に悪影響を与える事は十分に考えられる。警察と医療は犯罪者の脳と喫煙率は調べておくべきだろう。(いつも何かとタバコを擁護するため、なりふり構わぬ養老孟司氏も、犯罪者の脳を調べろと著書で書いていたが、その点は同意出来る。)

さて記事中では酒タバコがOKと書いてあるが、仏教が出来た頃はタバコは無かったため、タバコに関しては明確な規定は無い。しかし教えについて適切な読み方をすれば、タバコのようなものは仏教にそぐわないものである事は明らかである。

江戸時代、曹洞宗の中興の祖とされる学僧、卍山道白と面山瑞方の語録には、「喫煙僧は仏の敵」「喫煙は不如法のみならず受動喫煙の害あり」「タバコの不経済―無益・贅沢・火災」「タバコは外道の抹香」「喫煙する者は僧侶ではなく、喫煙できる場所は寺院ではない」「たばこの臭気は仏教が禁じる「五辛」に通ずる」「「依存から来る中毒性が、むさぼりの心を生むので禁じるべき」とある。また、曹洞宗高岩寺住職によると「随方毗尼・息世譏嫌戒(菩薩譏嫌戒)というものがあり、仏がまだ禁止していない、許していないこと等は、時代や地域により適切に戒律を改廃せよとしている。これに則れば、現代の僧侶は禁煙するのが当然だと私も信じる」とのこと。(論・談−やめよう僧侶の喫煙 来馬明規氏-----中外日報社

中には、タバコのニコチンに騙され、タバコが十徳だなどと言う僧侶も居る。JTはこれを用いて宣伝のように使った事もある。大学ももう少し実体のある産業のマーケティング講師を招くべきだろう。タバコを吸う言い訳を無数に考えて言い訳する様は、悟りから遠い者によって行われる禅問答とでも言うべきだろうか。

元記事:偽僧侶が路地裏でタバコ・金勘定にTwitterで批判集中! | キャリア | マイナビニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"僧侶が路上でお経をあげながらお布施を恵んでもらう托鉢というシステムが日本ではメジャーとなっているが、そんなシステムを悪用し、金を巻き上げているという噂がネットで囁かれている。アップロードされた画像では、路地裏で金勘定をし、咥え煙草まで。しかもその場所は禁煙エリアだということで、マナーの悪さも浮き彫りに。果たしてこのような行為は認められるものだろうか。"
元記事:窃盗:たばこ18箱万引き 容疑で15歳2人逮捕−−春日部署 /埼玉− 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"コンビニエンスストアでたばこ18箱などを万引きしたとして、春日部署は18日、春日部市内に住む鉄筋工と市立中学3年の少年2人(ともに15歳)を窃盗容疑で逮捕した。2人は容疑を認め、「他にも万引きをやった」と供述しているという。"
元記事:分煙求めた社員解雇は不当 - 社会ニュース : nikkansports.com(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"試用期間中に受動喫煙で体調を崩した男性(35)が、勤務先の社長にベランダでの喫煙を求めた後に解雇されたのは不当として、解雇無効などを求めた訴訟で、東京地裁が会社側に解雇無効と未払い賃金475万円を支払うよう命じる判決を言い渡していたことが16日、分かった。"
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2012年10月14日

喫煙者が喫煙者をはめようとする、強姦魔(喫煙者)が他人のタバコの吸い殻を犯行現場に持ち込み

強姦魔(喫煙者)が17時間にも及ぶ強姦。他人に危害を与えても社会に損害を与えても、平然としていられる事が日常行為として完全に身についている故に、こういった非人道的な凶悪で卑劣な事件も引き起こせるのだろう。

ただ単に喫煙者であるだけで世間様に迷惑をかけるのは事実だが、思わぬ所から容疑者とされてしまう恐れもある。卑劣な強姦魔(喫煙者)が今回の事件で明らかにしたこのやり口、報道で広まったため今後は捜査を攪乱させるために使われる可能性もある。そこら中に落ちている最も簡単に入手出来る「タバコの吸い殻=証拠品」である。

この喫煙者が他の喫煙者になすりつける手口も、強姦魔(喫煙者)自身が油断してタバコを吸ったために、決定的な証拠を現場で見つけられる事となった。既に被害に遭った被害者が負わされた心の傷は深く、心情察するにかける言葉も無い。この用意周到な犯罪者による被害者がこれ以上でない(模倣犯、出所後等…)事を祈るしかない。

喫煙者が他の喫煙者になすりつける手口といえば、例えば喫煙者がマナー問題について、自己採点は平均75点、喫煙者→他の喫煙者は53点。(ただし非喫煙者から見れば喫煙者は35点)「喫煙者は自己採点は高く、他の喫煙者に対して低い。自分に甘く他者に厳しい」(2009年ヒューマ5022人調査)というものがある。また、ネットで非喫煙者のふりをして「マナーさえ良ければタバコを吸っても問題が無い」などと自作自演をするなど、阿漕なやり口があるが、その程度なら可愛いものだと思えるほど、恐ろしいえん罪作りの手口である。

もっともえん罪については、我々のようにタバコを吸わない国民の約8割には別段恐ろしくない話でもあるが、逆に言えば国民の2割近くが気をつけようとも思わないところ(ポイ捨てを全くしない非喫煙者はいても、ポイ捨てを全くしない喫煙者はいないし、気をつけようという概念すら持たない喫煙者も多い)から、凶悪事件の容疑者として、証拠品をつけられた上で挙げられる可能性がある。喫煙者にとっては非常に恐ろしい手口である。

日頃からタバコの吸い殻に関する事件があれば(例えば最近ではカレーの中にタバコの吸い殻の事件)、事あるごとに「嫌煙の仕業だ!嫌煙が悪い!嫌煙が裏で絵図を描いてる!ケンエンガー!ケンエンガー!」と、呪文のようにわめき散らすタバコ産業関係者や、カルト宗教のようにタバコを信じる喫煙者と思しき連中が居る。前者は概ね、商売のために行っている。後者は、タバコ産業の誘導に乗せられ、何かタバコや実際に犯罪を犯した喫煙者が非難されれば、あたかも自分まで非難されたかのような被害妄想に囚われるから、そうなるのだろう。タバコ規制派を中傷しなければ精神の安定を得られないのだろう。よくやる手口「排ガス、車はどうなんだ!ケンエンガー!」という合い言葉のような逆ギレも、本来なら工場や自動車メーカーや国土交通省や環境省などに言うのが筋だが、彼らは正しい認識能力が無いのでタバコ規制派を中傷する論理しか持たない。だが結局の所、実態としては、喫煙者が他人に罪をなすりつけるやり口だったのだ。

日頃から自らの行いやタバコの害悪を、他の何かになすりつけたり、他の何々はどうなんだ、と責任転嫁を繰り返し主張する喫煙者らしいやり方である。

喫煙者でも、例えば上中下などとある程度区分して分けると、中の下あたりからは物事を正しく捉える力が顕著に低くなると思われる(現実問題として喫煙者の認知症リスクやIQ低下が目に見える形で統計に上がっている。)。大体事件を起こすのは中の下か下の上あたりからだろうが、上のマナー点数のように自分の立ち位置がわからない喫煙者も居るだろう。例えばこの記事を見て、自分個人が強姦魔のように中傷された!名誉毀損だ!と被害妄想がかき立てられる人は、今一度自らの立ち位置を客観的に見た方が良い。(参考までに一つ言えば、判例からも、集団全体や集団の一部といったおおまかなくくりを評した事によって、誰か個人への侮辱や名誉毀損となる事は基本的に無い。)

だが今のうちに禁煙しておけば、少なくともこの手の卑劣な喫煙者によるえん罪を防げる。当たり前の話だが、タバコを吸わなければ、タバコに関するあらゆるリスクを(受動喫煙を除けば)全てゼロに出来る。身近な人に喫煙者で仲の良い人がいれば、それとなくこういう事例を教えておけば、身の回りの人がえん罪の危機に晒される可能性は減らせるかもしれない。

元記事:【衝撃事件の核心】最長17時間も強姦犯行…懲役25年レイプ魔の「悪魔の所業」(1/6ページ) - MSN産経west(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:【衝撃事件の核心】最長17時間も強姦犯行…懲役25年レイプ魔の「悪魔の所業」(5/6ページ) - MSN産経west(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"平成22年夏、わずか2カ月あまりの間に、京都市や京都府京田辺市で4件の連続強盗強姦事件が相次いだ。

「被告人を懲役25年に処する」。4件の事件にからみ、強盗強姦や住居侵入などの罪に問われていたのは、大津市の無職、田中豊誠被告(51)。"
"掃除機の紙パックのなかで見つかったたばこの吸い殻からは、田中被告のDNA型と一致する唾液が検出された。

他人が吸ったたばこの吸い殻まで用意周到に持ち込み、犯行現場に残していくようなことまでして偽装工作を図った田中被告だったが、いびつに肥大化した自分の性欲と支配欲を隠すには足りなかった。"
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2012年10月13日

何一つ安全と言えないJTの勝手な自社基準を超過して検出されるセシウム。計測せず存在をひた隠しにするポロニウムやストロンチウムなど

JTが何の根拠もなく(吸引と飲食では実効線量が違うので、食品の基準と同じは何も根拠にならない)定めた基準値を超えた葉タバコが出てきた。タバコは放射能以前に有害で危険だが、あたかも安全であるかのようにミスリードするのがタバコ産業の手口である。

放射能タバコに関する詳細は、過去記事タバコに複数の放射性物質、ポロニウム・セシウム等を参照して頂きたい。

元記事:時事ドットコム:福島産葉タバコ基準値超え=セシウム検出−JT(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"日本たばこ産業(JT)は9日、2012年産の乾燥葉タバコに対する放射性物質検査を実施し、福島県産の一部で放射性セシウムが同社基準の1キロ当たり100ベクレルを上回ったと発表した。JTは検出された約4.5トン(850万円相当)の購入を取りやめる。福島県では昨年、葉タバコの栽培を見合わせていた。"
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タバコを吸うと頭が悪くなり犯罪や事故を起こしやすくなる

タバコ絡みの犯罪は枚挙に暇がない。(タバコと無関係の犯罪にしても)報道されるのは一部だが、警察もそろそろタバコと犯罪の密接な関係を調査する統計を取って貰いたい。間違い無く関連性があると思うが、これは実際に警察などできちんとした数字を出して貰いたいものである。

刑法は基本的に、犯罪行為と刑罰を天秤にかければ、犯罪が割に合わないように出来ている。(例外は詐欺など。米国の懲罰的罰金という制度が無ければ罰則による抑止は難しい。)

だがタバコは頭が悪くなる事は明確になってる(タバコで認知症IQ低下)。だから割に合うかどうかより、目先のニコチン補充(タバコを盗む)といった行為を妨げる理性が衰える。

そして事故も同様で、(日本では何故か警察が調査しようとしないが)海外の統計で喫煙中の不注意による交通事故が全体の15%も占めている事がわかっている。物事を認識する力が著しく落ちる事を示している。傾向や確率とはいえ、自分だけは大丈夫という安易な発想の人ほど危ない。

元記事:消防士がコンビニでたばこ3箱を万引 島根、窃盗容疑で逮捕 - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"島根県警浜田署は、浜田市のコンビニエンスストアでたばこを万引したとして、江津市浅利町、江津消防署桜江出張所の消防士、田中辰裕容疑者(37)を窃盗の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は9日午後0時半ごろ、同市のコンビニエンスストアで、たばこ3箱(計1320円相当)を万引した疑い。田中容疑者は容疑を認めているという。

 同署によると、同店では今月6、7両日、たばこ計6箱が盗まれる被害が発生しており、同署が関連を調べている。"
元記事:寝室でガススプレー使用後に喫煙し発火、男性やけど 2012年10月2日 福島民友ニュース寝室でガススプレー使用後に喫煙し発火、男性やけど(福島民友ニュース)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"日午後4時ごろ、福島市、会社員戸田政彦さん(51)方から出火、カーテンなどを焼いた。戸田さんが顔や両腕にやけどを負った。
 福島署によると、戸田さんが寝室で楽器の手入れのためにガススプレーを使用。その後、同室で喫煙したところ、発火したという。"
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2012年09月29日

ロジャー・スクルートン事件(JTから金を貰ってタバコ産業に都合の良い事を吹聴した典型的な御用学者による事件)

BMJ(イギリス医師会雑誌)に掲載された、News Pro-tobacco writer admits he should have declared an interest  BMJ 2002; 324 doi: 10.1136/bmj.324.7332.257 (Published 2 February 2002)より、意訳と解説と補足を交えて。

哲学者・文筆家のRoger Scruton(ロジャー・スクルートン)は大手タバコ会社、JT(日本たばこ産業)から報酬を貰い、WHOのタバコ対策を妨害するパンフレットを作成したことを認めた。JTから報酬をもらったことを(隠して識者・著名人としての立場を悪用して行ったので)、本来ならその事実を付記すべきだったと認めた。彼はBMJに以下のように語った。

「当時、我々の事務所は日本たばこ産業(Japan Tobacco Industries)からの依頼業務を受けていました。私は個人的に、パンフレット作成を依頼されました。しかし、今になって思うには、(あたかも識者の意見であるかのように作ったが、実際は依頼を受けた仕事で、フェアではない)あれらの記事が謝礼金によって成り立ってる事を明記すべきであったと思います。」

結果的に、Scrutonは今までの信用の全てを失った(まるでタバコの如く、無駄に炎上しゴミとなった)。ScrutonがJT(日本たばこ産業)から報酬をもらっていたことがバレたからである。

問題のWHOのタバコ対策を攻撃するパンフレットを出版した、Institute of Economic Affairsも、Scrutonの問題行動による事件をはっきりと認めた。編集者であり、Surrey大学経済学教授のColin Robinsonはこのように述べた。

「数日間、社会科学について考えさせられました。我々は今まで著者を信用してきましたが、考えを改めます。この種の御用学者という問題は、以前から科学論文の分野で問題になっていました。Roger Scruton事件は彼のみならず誰にでも起こりうる問題であるということを実感させられました。我々は再びRoger Scruton事件が起こらないよう適切な対策を講じます。」

Roger Scrutonが作成したパンフレットについてだが、タバコ対策に取り組むWHOに対し、予防接種キャンペーンやマラリア・HIV・AIDS対策を優先させるべきであると批判する内容だった。タバコ産業のお家芸「タバコ以外の何々も悪いはずだ!タバコ以外の何々の対策をするべきだ!」を代弁するものである。彼の攻撃的な記事は Wall Street Journal、Times、Scotsmanに繰り返し掲載され、まさにタバコ販売キャンペーンの様相を呈していた。(BMJ 2000;320:1482[Full Text])

タバコ対策推進団体であるAction on Smoking and HealthのClive Batesはこのように語った。
「Roger Scrutonに協力したシンクタンクの考えは力不足で遅れており、Roger Scrutonへの資金提供者(JT)の公開が遅れたことは非難に値します。」

ScrutonはBirkbeck College, Londonの aesthetics 教授だった。Guardian紙によると、Roger ScrutonがJT(日本たばこ産業)宛に出した電子メールにより、毎月、JT(日本たばこ産業)から謝礼金を受け取っていたことが明らかにされた。

Scrutonの電子メールによると、毎月、JT(日本たばこ産業)から £4500 ($6300)の謝礼金を受け取っていた事が明らかにさた。そして、 Scrutonは著名な新聞や国際誌に記事を投稿するので、月々の謝礼金を更に£1000値上げするよう要求していた。

Scrutonは次のように書いて送った。

「(私の仕事は)悪徳弁護士や詐欺師が経営する商売にとって、大金を払う十分な価値がある(し、それだけの仕事をしてきた)。」
"good value for money in a business largely conducted by shysters and sharks."

Scrutonは2ヶ月に1回くらいのペースで、the Wall Street Journal、the Times, the Telegraph、the Spectator、 the Financial Times、 the Economist、 the Independent、 and the New Statesmanといった著名な新聞や国際氏に記事を投稿するとメールした。

Scrutonの電子メールは昨年の10月に、妻のSophieの名前で送信された。

その電子メールにはタバコの害を小さく見せるための広報活動戦略や、表現の自由という国民の権利を悪用して政府のタバコ対策を妨害する戦略が記載されていた。(現在進行形で、そのアイデアは実行されている)

ScrutonはJTにこういった助言をした。

「タバコだけではなく、他の商品も同じくらいは批判するよう誘導しましょう。WHOは他の商品にも批判の目を向けるべきだと訴えかけましょう。例えばこうです、若者向けに販売されているマクドナルド製品のようなファストフードには添加物が使われています。根拠はありませんが長い目で見ればマクドナルドはタバコより健康に悪いと思われます。そのように思わせやすいと思います。また、マクドナルドは社会関係や家族生活を破壊するタバコよりも深刻な腐食剤です、といった風に論点をずらしていきましょう。」

Roger Scruton事件が公になり、Financial Times はRoger Scrutonとの契約を終了した。BMJに対しRoger Scrutonは次のように述べた。

「あのパンフレットに書いたのは、議論であって、危険な製品であるタバコの免罪符として考えられるものではありません。今にして思えば、ちゃんと金を貰って書いた事を隠さずあらかじめ公表しておくべきでした。JTから金を貰いそれを世間に隠して書いた御用記事はやはり私の懸念通り炎上しました。もはや私のような御用学者が隠蔽したり騙したり出来たやり放題な時代は終わって、国際的な恥をかくような、今までなら予測も出来ない制裁がこの身に下されるようです。」


Roger Scrutonは、JT(日本たばこ産業)に、「金を払う価値がある」と話した。
(Roger Scruton told Japan Tobacco that he was "good value for money")

Roger Scrutonの電子メールはashで、Rogerなどで検索すれば読める。

参考:読売や赤旗などでネット工作が暴露されたJTの反応→JTに反禁煙“司令塔”「今後も続ける」
posted by 美人薄煙 at 21:03 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

未成年にタバコを売って成り立つタバコ屋、子供にタバコを与える馬鹿親、書類送検



元記事:たばこ販売:未成年者の親や販売店主など書類送検 福岡− 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"未成年者にたばこを販売するなどしたとして、福岡県警筑紫野署は25日、県内の販売店12店の経営者や従業員計16人と、未成年者の親3人の計19人を未成年者喫煙禁止法違反容疑で福岡区検に書類送検した。

 同県春日市の男性経営者(80)ら16人の送検容疑は4〜6月、各店舗で未成年者と知りながら中学生や高校生らにたばこを販売したとしている。男性経営者は「働いていると説明されたので、販売していいと思った」と話しているという。

 また、同県太宰府市の主婦(37)ら3人の送検容疑は、5〜6月、自分の息子の中学生らにたばこを与え、喫煙を制止しなかったとしている。主婦は「万引きして他人に迷惑かけるよりは良いと思った」と説明しているという。"
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ただのマイナー宗教の内部問題を嫌煙と結びつけるタバコ産業脳

極めて珍しく、喫煙者が何かやられた時に「嫌煙の仕業だ!ケンエンガー!ケンエンガー!」などと大喜びするのがタバコ産業関係者や、タバコに人格を支配された輩の、数少ないお祭りである。

直近では知人にたばこの火押しつけ、顔面蹴りした市職員 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)傷害:容疑で山形市職員を逮捕 継続的に男性暴行か /山形− 毎日jp(毎日新聞)、といった事件があるが、これも山ほどあるタバコ暴力事件の一つに過ぎない。そういった事件が起きた時も必死にタバコを擁護する連中には、今回の事件は大喜びだろう。

多少なりとも真っ当な宗教なら、タバコも暴力も禁止である。古くからの宗教はタバコに関する規定や教義そのものは無いが、その教えの中でタバコを肯定的に捉える事は基本的にありえない。そして今回の事件を起こした宗教は単に暴力・リンチを禁止してなかっただけである。

喫煙者が死んで喜ぶのはタバコ産業の常。死んでからも、宣伝やタバコ規制への反発に利用される悲惨な人生、それがタバコの実態である。

元記事:「たばこ吸ったから」暴行 京都の信者死亡 - 社会ニュース : nikkansports.com(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"京都市南区の宗教法人「空海密教大金龍院(だいきんりゅういん)」で、信者で会社経営の南部忠之さん(68)が集団暴行を受け死亡した事件で、傷害致死容疑で逮捕された信者の1人が暴行の理由について「教義に反し、たばこを吸ったから」と供述していることが22日、京都府警への取材で分かった。"
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2012年09月16日

子供を守るためには?児童虐待の定番、乳幼児への危害、人を傷つける熱源・タバコ

この手の非人道的な虐待行為は、多くの場合がタバコとワンセットになっている。常日頃から有害で他人を傷つける事が明らかなタバコに慣れ親しんでいると、幼子相手であっても感情的な暴力や、場合によっては一生残る火傷などの傷跡をつける事に、ためらいが生まれないのだろう。

また直接の虐待が無くとも、問題は多々生じる。

妊娠中の喫煙によって子供の脳が萎縮し、肥満リスクが高まる。多くの妊婦は、これから生まれる我が子がいとおしいと考えているが、喫煙者だと悪いとわかっていてもタバコを吸ってしまう事がある。脳も心も価値観も壊してしまっている事がよくわかる。

タバコはいったい何段構えでヒトに対する危害を備え持っているか、空恐ろしいものがある。そしてそれら事実を知りながらも、平然と儲け更には綺麗事の企業広告を垂れ流すタバコ産業の厚顔無恥さは、およそ人間性として必要な最低限のものが無いように思える。

またタバコを生産して金を稼ぐ連中は、タバコ産業の手先であるだけではなく、脱法児童労働の温床ともなっている。途上国での児童労働問題(タバコの葉摘みで身体を壊す子どもたち〜マラウィの調査報告〜|プラン・ジャパンのボランティア・寄付で途上国の子どもに支援を。)は以前より多く知られていたが、先進国アメリカですらこのような有様である。

発展途上国のタバコ産業の横暴はとどまるところを知らない。教育面でも、政治経済面でも、タバコの実態を教える場が充実しておらず、タバコ産業は実質的な規制の無い野放しの中で猛威を奮っている。

日本のJTも、他国からの葉タバコ輸入(安いので)のウェイトが増え続けている。当然その輸入タバコの安さの理由が、非人道的な児童労働によって支えられたものである事を知らないはずが無い。

元記事:女児にロウ・熱湯・タバコの火、求刑は2年6月 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"女児2人に熱湯をかけてやけどを負わせたとして、傷害罪に問われた静岡県焼津市下小田、無職山梨雅基(36)、当時の内縁の妻で、同居していた藤枝市平島、無職中野祐佳(30)両被告の初公判が11日、静岡地裁(安福幸江裁判官)であった。

 検察側は冒頭陳述で、体にロウを垂らしたり、たばこの火を押し付けたりするなど、両被告が行ったとされる虐待の実態を次々と指摘した。

 検察側は、両被告が2009年7月、しつけと称して中野被告の長女(当時6歳)と次女(当時5歳)に熱湯をかけ、2人に全治1〜2か月のやけどなどを負わせたと指摘。このほかにも、〈1〉体にロウを垂らす〈2〉たばこの火を押しつける〈3〉手足を紙ひもで縛り、柱に縛りつける――などの虐待を繰り返していたと主張した。熱湯をかけた動機は「子供がアパートの花壇を荒らしたので叱った際、反抗的だったため」とした。"
元記事:これを読んで迷わず禁煙!?アメリカたばこ農園の闇 チャリティニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチのサイトで、たばこ農園での児童労働の問題が取り上げられている。

その現場は途上国ではなくアメリカだ。その記事によると、ノースカロライナ州の東部にあるたばこ農園を取材したところ、15歳のある少女は、毎日明け方3時に起き、12時間以上、たばこの花をつむ作業をしていると証言した。その農場では、10代前半の子どもたちがみな同じような条件で働いており、なかには9歳の子もいたという。

子どもたちは、作業をしている間、皮膚からニコチンを吸収している。ある研究によると、湿度の高い日に一日たばこ農園で作業をした場合、たばこ36本分相当のニコチンを吸収してしまうという。身体が未発達の子どもたちは、大人よりもニコチンの影響を受けやすい。心臓が痛い、足が痛い、頭が痛い、鼻がむずむずするといった「緑タバコ病」の症状を訴えている子もいる。

最低賃金が守られていないケースも多い。家族そろってたばこ農園で働いていても、世帯の年収は、平均1万7500ドル以下。これよりもずっと低い例もあるという。"

元記事:妊娠中の喫煙による子供の肥満リスク、脳の萎縮が関与か | あなたの健康百科 by メディカルトリビューン(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"妊婦の喫煙が子供の将来的な肥満リスクと関連していると報告される中,そのメカニズムは解明されていない。カナダ・トロント小児病院のAmirreza Haghighi氏らは,妊娠中に母親が喫煙した子供では体脂肪量や脂肪摂取率が多かっただけではなく,記憶などをつかさどる脳の一領域、扁桃体の体積が小さかったと、9月3日付の米医学誌「Archives of General Psychiatry」(電子版)に発表した。妊娠中の喫煙は肥満のほか、子供にさまざまな悪影響を与えることが報告されている(関連記事1関連記事2関連記事3)。"
元記事:バンコク週報 タイのビジネスニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"世界有数の「たばこ天国」インドネシアで、たばこを吸う子供が急増して社会問題化している。ニコチン中毒でリハビリを受ける少年まで次々に出現。巨大なたばこ産業を優先し、規制に及び腰だった政府は最近ようやく規制案を提示したが、罰則は明確にされず実効性は不透明だ。

■消極的な政府
 「ルールがないと、たばこ会社が何をしでかすか、インドンシアを見れば分かる」と批判する米禁煙団体。

大手各社はテレビやラジオなどに頻繁にコマーシャルを流し、小学校の前に巨大な広告板が掲げられるケースも。販売促進のため、たばこを無料で配ることもある。

若者の関心を引くコンサートなども競って後援し、同委員会は「未成年を喫煙の道に引きずり込もうとしている」と非難する。

一方、政府は規制には消極的だ。国家財源の約1割をたばこ関連税収で賄っているほか、業界からの政治献金も莫大な額に上るとうわさされる。東南アジアで唯一、世界保健機関(WHO)のたばこ規制枠組み条約に批准していない。

だが2010年、乳児が喫煙する様子が大々的に報道されると、欧米の市民団体などから批判が殺到。ユドヨノ大統領は最近やっと「18歳未満への販売禁止を 盛り込んだ政令を出す」と重い腰を上げたが、政令案には罰則が明記されておらず、実効性は疑問視されている。(共同)"

posted by 美人薄煙 at 15:04 | Comment(4) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコを吸うためにする事は喫煙者の頭の中で正当化され、善悪の判断が出来なくなるケース

どこでもタバコを吸う事が当たり前になると、タバコを吸うためにする事は喫煙者の頭の中で正当化され、社会通念上の常識とかけ離れているケースもある。この手の事件は、タバコによって引き起こされる、起こるべくして起こった事件である。

元記事:FNNニュース: NEC子会社社員、タクシーで喫煙トラブル 運転手投げ飛ばし逮捕(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"NECの子会社の社員がタクシーの車内でたばこを吸い、注意されたことに腹を立てて、運転手を投げ飛ばすなどして、警視庁に現行犯逮捕された。
NECソフトの社員・内田 雄容疑者(33)は、12日午前0時すぎ、東京・中央区日本橋小伝馬町の路上で、タクシー運転手の男性(62)を投げ飛ばし、料金を払わず逃げようとして、駆けつけた警察官に強盗致傷の現行犯で逮捕された。
運転手は、重傷を負った。"
元記事:たばこ万引、店員に暴行 コンビニ強盗容疑で女逮捕 栃木 - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"下野署は7日、強盗致傷の疑いで、小山市羽川、無職、岸チヨ子容疑者(40)を逮捕した。

 調べによると、岸容疑者は7日午前2時半ごろ、下野市緑のコンビニエンスストアで、たばこ4個(計1640円)を万引し、捕まえようとした同店の男性店長(69)と女性店員(62)の足を蹴るなどして軽傷を負わせた疑い。

 岸容疑者は逃走したが、防犯カメラの映像などから捜査していたところ、市内で発見。「たばこが欲しかったが、お金がなかった」などと容疑を認めたため、逮捕した。"

posted by 美人薄煙 at 15:03 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月01日

税金泥棒の怠慢職員、喫煙の注意を受ければ威圧する

大阪の喫煙職員の身勝手さは際限が無い。

これはオープンにしていく橋下の方針があって始めて露呈してきた事で、それ以前から当たり前の事のように行われてきた、負の側面である。当然方針として打ち出してない他の地域の職員も、このような喫煙職員が居る事は容易に想像出来る。

近い京都も大阪と同じ、特別枠による公務員採用を行っている。大阪と同じく麻薬常習者の逮捕者が出ているが、ゲートウェイドラッグであるタバコ常習者も多いと察する要素は盛りだくさんである。他の地域でも覚醒剤検査を拒否する、明らかに怪しい職員が居る。

国民の監視の無いのをいいことにタバコを簡単な入口として、エスカレートする税金泥棒による横暴とモラルハザード、大阪だけでなく広く全国で厳しく追及しなければならない問題である。

元記事:大阪市の技能職員 喫煙で停職6カ月 態度変わらず上司を威圧も ― スポニチ Sponichi Annex 社会(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"大阪市は28日、勤務中に喫煙を繰り返したとして、市環境局のごみ焼却場に勤務する男性技能職員(44)を、停職6カ月の懲戒処分にした。

 市によると、職員は今年3月下旬以降、勤務中に喫煙しないよう上司から再三指導を受けたが、6月1日にもたばこを吸っているのが同僚に目撃された。4月には指導した上司に対し、大声で威圧するなどしていた。"
posted by 美人薄煙 at 01:41 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

またタバコで火災、重大な社会的損失や実質的な殺人だが、タバコ産業は責任を取らない

喫煙率の低下によってもっと順位を落としても良さそうなものだが、タバコは火災の主な原因としての地位を確固たるものにしている。悪い事の順位を手堅く守る事にかけては天才的とか優等生とか言っても良い。

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4位の放火の疑いについては、放火か何かの原因で自然発火したかわからないようだが、何かの原因=ポイ捨てされたタバコが原因以外には、普通の自然現象で火災がそう多くは起きないであろう事も考慮しておきたい。(要するに放火とタバコが実質のトップ1と2と考えても良い)

1位の放火については、種火としてタバコを利用する事もある。ただしこれは、犯人が喫煙者だから簡単に携帯できる身近なタバコが放火に役立つから使ったというだけなので、あくまでも「放火する」という目的自体を達成するためにタバコが必ず必要というわけではないので、原因をタバコとは言えないので除外しても仕方ない。もっとも、原因に「喫煙者」「タバコ会社」という枠組みを作ればトップだが。

元記事:火災:アパートから出火 男性、CO中毒死--久慈 /岩手− 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"19日午後5時10分ごろ、久慈市本町、無職、上野祐喜さん(40)方から出火。

居間にはたばこの吸い殻などがあった。同署は出火原因を調べる。【浅野孝仁】"
元記事:たばこの火の不始末か、マンション火災で男性死亡 東京・小岩 - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"25日午前9時15分ごろ、東京都江戸川区西小岩の鉄筋コンクリート3階建てマンション2階の無職、小出寅雄さん(72)方から出火、約20平方メートルが焼けた。室内から男性が救助されたが、全身にやけどを負い、搬送先の病院で死亡が確認された。

同署によると、小出さんは1人暮らし。ベッド周辺が激しく燃えており、近くにたばこの吸い殻が落ちていたという。"
元記事:救急出動:上半期461件増 高齢者搬送増え--さいたま市 /埼玉− 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"出火原因では放火の78件が最も多く全体の38・2%を占めた。たばこ35件、コンロ17件が続いた。【林奈緒美】"
元記事:innolife.net>>>韓国ニュース>>>社会>>>たばこの火で1トントラック火災(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"今朝0時頃、ソウル聖水大橋を走行中のソさん(44)の1トントラックから火災が起きた。消防当局はたばこの火が、貨物室に積まれていた紙にうって火災となったものと見て、正確な火災の原因を調査している。"
元記事:スペインの山火事、鎮火の見通し立たず 4人死亡 写真6枚 国際ニュース : AFPBB News(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"【7月24日 AFP】スペイン北東部カタルーニャ(Catalunya)自治州で22日に発生した山火事は、25メートルの強風にあおられ23日までに約1万3000ヘクタールを焼き、現在も鎮火の見通しは立っていない。この火事の煙は約150キロ離れたバルセロナ(Barcelona)にも届いた。自治州政府によるとこれまでに4人が死亡し、23人が負傷した。

出火原因はたばこの吸い殻か小型の爆発装置とみられている。(c)AFP"

posted by 美人薄煙 at 22:58 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喫煙者、女子中学生に「タバコをめぐんでくれ」

子供にタバコを要求する異常さは、遅かれ早かれエスカレートした行為へと繋がりかねない。大人も子供もタバコのために強盗する事件は後を絶たない。喫煙する前の教育や、早期発見と撲滅が必要である。

元記事:「女子中学生に対 する声掛け事案」(2012/07/29 22:54:42) >> 大阪府警察安まちメール | 大阪府の安全・安心メールマガジン(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"07月29日12時20分頃、河内長野市千代田南町4番付近路上で、徒歩で通行中の女子中学生に対し、男性が「タバコをめぐんでくれ」と声をかけたもの。
年齢40歳位の男性"

posted by 美人薄煙 at 22:58 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多大な社会的損害を与えたので、タバコで仕事を失うのは当然

これまでが甘すぎた。日本は飲酒喫煙に寛容だと言われるが、既に飲酒によって事故を起こせば厳罰が待っている。ところがタバコによって起きた事故に対しては、実質的に厳しい対応が取られた事が無かった。今後は民も官も厳しく対応していくのが筋だろう。

何故なら事故が起きなかったとしても、多大な社会的な損失を生じさせるため、業種を問わず厳しく対応していかなければ、企業の体質や収益の改善が進まなくなるからだ。

そもそも、普通の社会人なら自分の業種、仕事場、客先、それぞれの業界情報や事件などを把握するべきである。例えば梅田の火災の関係者でありながら、勤務中にタバコを吸うなどありえない。社会人として不適切なのだから、罰則や解雇などがあってもそれは妥当である。日本がこれまでタバコに甘すぎたから、厳しく目に映るだけで、何もおかしな事は無い。

日本では労働時間中に、(裁量権の無い労働者が)勝手に何度も休憩時間を取って、タバコを吸う事はよくある。「裁量権があるなら残業代はいらない」とでも言えばまだ筋が通るが、喫煙時間もちゃっかりと残業代として取っていく。例えば生活保護の不正受給と同じで、真面目に働く人や年金を納めてる人が馬鹿を見るやり口が、利益を目的としている集団である企業の中にも当たり前のように蔓延しているのである。また節電が叫ばれてる中、エレベーターなどを一日に何度も無駄に使って、喫煙所まで移動する。喫煙所の空気清浄機をフル稼働させる。会社の利益だけを損なってるのではない。

外回りで色々とまわると、零細企業や、金が無いと言うカツカツの企業ほど、入口からしてタバコ臭く、受付のおばちゃんの時点で喫煙して来客の応対をする始末。不景気と言っても未だに生き残ってるものだが、このような企業に先は無いだろう。というか久しぶりに飛び込んだら倒産していた会社というのは、そういう会社である。

日本は悪い慣習も禁止せず緩くやりすぎるので、効率が悪く、せっかくの日本人的な勤勉さや器用さなどを損なってしまっている。なお、非喫煙者との比較でどのくらいの労働損失が生じるかは、喫煙は年130時間のムダ! 「健康と生産性」の関係タバコの経済学(タバコの経済損失)によると、以下の通り。
lose-working.jpg

このあたりをわかってきている企業や担当者は、喫煙者に悪い印象を抱いているし、喫煙者は出来れば採用したくないという雇用方針を打ち立てる事もあるが、まだ現状では大きな対策や変化は無い。(たばこは、就活にマイナス?過半数:2010年6月調査、企業の人事担当者838人から回答。回答者の4分の3が男性、喫煙者が24%、過去喫煙していた人が35%、非喫煙者が41%。新社会人の喫煙に関する印象は「好感が持てない」が25%で、「どちらかといえば」を含め56%。)

逆にわかってない喫煙者となると、万人に起こりうる生理的現象(トイレや眠気など)と、喫煙者にしか起きない薬理作用(ニコチン切れによる喫煙行動)が区別出来ないので、非喫煙者もサボってるとか、息抜きするほうが効率が良いとか、的外れな事を言い出す。喫煙者がスタンダードであるかのような典型的な勘違い、もしくは開き直りが起きるのも、喫煙者だからだろう。このように開き直られると、企業としても扱いづらい人材だろう。何せ、統計的には明らかな損失をもたらしてるのに、違う待遇を受けると差別だと叫び出すのだから。能力考課を理解しているのかいないのか、また労働時間=仕事としか認識していないケースもあり、バイトと正社員の違いも理解してない様子さえある。そのように言わせるタバコの魔力というのは実に恐ろしい。ただし人の考え方をそこまで堕落させてしまう、タバコを製造販売するタバコ産業は、今のところ製造者責任を負うつもりは無いようだ。

元記事:大阪市交通局、喫煙業者との契約解除 | NNNニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"この会社は、ことし2月に梅田駅で火災が起きた際、清掃員2人が出火元の倉庫で喫煙していたとして、指名停止処分を受けていた。会社側は、交通局に謝罪したが、交通局は先月1日付で、新大阪駅を含むエリアについて、会社との業務委託契約を解除した。"
元記事:朝日新聞社デジタル:タバコ1本で停職1年 大阪市営地下鉄職員が市を提訴へ - 関西ニュース一般(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"大阪市営地下鉄で回送電車を運転中に喫煙し、停職1年の懲戒処分を受けた男性運転士(41)が、市に処分の取り消しを求める訴えを近く大阪地裁に起こす。"
元記事:大阪地下鉄清掃員また喫煙…梅田駅火災と同業者 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"市交通局担当者は「ルールを守れない以上、契約を破棄するのが妥当」と説明。ただ、同社に委託している谷町、堺筋両線の駅清掃業務については「新大阪駅での喫煙の際には列車の運転に支障がなかったことを考慮した」とし、解除を見送った。"

posted by 美人薄煙 at 22:56 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコは犯罪誘発装置 大人も子供も、タバコのために強盗

軽いとはいえかさばるタバコ、あんなものを極限状態でもある強盗の最中に、よこせと要求するほど脳がニコチンによって汚染されている。これが喫煙者の一つの末路である。

そして驚くべきは顔見知り相手の犯行。犯罪者の心理は一般人には理解しがたい。それを子供が平然と行っているのである。

喫煙者を犯罪や凶悪な行為へと駆り立てる要因は一つではないが、確実にそっと背中から後押しするのがタバコだ。まだ、タバコですか?によれば粗暴犯で喫煙者は約2倍。喫煙者ほど感情的になって犯罪を犯す事が明確となっている。

元記事:朝日新聞デジタル:深夜営業のスーパーに強盗、10万円奪い逃走 福岡 - 社会(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"同署によると、男はレジにいた男性店員(26)に刃渡り約20センチの刃物を突きつけて3台のレジを開けさせ、現金計約10万円やレジの横にあったたばこ10箱を奪い、走って逃げた。身長約170センチ。黒の上下に黒の帽子をかぶり、黒のタオルで顔を隠していたという。"
元記事:そこまでして…ATMよじ登り、たばこ盗む 高校生2人逮捕 - MSN産経west(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"コンビニエンスストアでたばこを盗んだとして、兵庫県警甲子園署は30日、西宮市内に住む公立高校1年でいずれも15歳の男子生徒2人を窃盗容疑で逮捕した。2人は容疑を認めているという。"
元記事:神戸新聞|事件・事故|たばこ120箱窃盗容疑で5少年逮捕 高齢店主狙う(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"捜査関係者によると、15〜16歳の高校生と無職少年で、5人は7月24日夜〜25日未明、姫路市内のたばこ店から120箱(5万4千円相当)を盗んだ疑いが持たれている。
 少年らは店主と顔見知りといい、「高齢者一人でやっていると知っていた」「コンビニでは年齢を聞かれて買いづらかったから」などと供述しており、同署は、盗んだたばこの処分先についても調べる。"

posted by 美人薄煙 at 22:56 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供の不自然な火傷や不自然な事故等の近くにはタバコ

タバコはストレスの原因となり冷静さを失わせるため、暴力や虐待を誘発する一つの原因となる。

冷静さを失わせるため、虐待の手段として跡の残るタバコの火の押しつけは非常によく見られる。また犯罪においても犯行現場にタバコの吸い殻を残すなどの例が見られる。いつものポイ捨ての癖が出たのだろう。

物理的な手段で殺害や暴力を振るうのとは全く別に、厚生労働省によれば、受動喫煙が乳幼児死亡率を4.7倍に増大させる。

比喩ではなく実際に子供を殺すタバコ、結婚や出産や子育てを少しでも考えている人は、タバコに手を出さないよう心がけるべきである。

元記事:肺炎の長女放置し死亡 両親が起訴内容認める 岡山地裁 - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"岡山市で昨年8月、肺炎の1歳6カ月の長女の看病をせず死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪に問われた父親で無職の小椋卓哉被告(21)=真庭市、母親で無職の明寿花被告(23)=鳥取県倉吉市=の裁判員裁判の初公判(田尻克已裁判長)が24日、岡山地裁であり、いずれも起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で「両被告は長女の体調不良に気付きながら、たばこの吸い殻や食べかすが散乱する自宅に放置した。親としての自覚に欠けた無責任極まりない犯行」と述べた。"
元記事:FNNニュース: 児童相談所の「一時保...(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"一方、児童相談所は、武君を一時保護したあとに、実態調査を開始。
すると、ベッドから落ちてけがをしていたことや、たばこを誤飲していたことが発覚したため、継続して保護する必要があると判断。武君を乳児院に入れるよう、家庭裁判所に申し立てた。
虐待から子どもを守るための手段なのか、それとも、「行き過ぎた」保護なのか。
そして、2012年1月、東京家庭裁判所は「虐待とまでは言えない」と、児童相談所の申し立てを退け、その後、東京高裁も判断を変えなかった。"

posted by 美人薄煙 at 22:54 | Comment(0) | 事故/事件/犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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