2012年12月29日

若々しく健康で力強く、そして老後も良い余生を送るには、最初からタバコを吸わないのが第一、そして卒煙や受動喫煙回避が重要

長生きすると年金が、と念仏のように言い続けるタバコ産業側や、それに乗せられた輩が後を絶たない。この手の話では、年金として支給された金が、まるで全額が燃えたり消滅するかのような扱いがされている。それが生じるのは、例えばタンス預金と寝たきりで完全に死んだ金になり、寝タバコで焼失するケースなどである。

国家が国民の不健康になる自由を侵害してるなどと吹聴する輩さえいる。普通の感覚ならば、国民が健康的なほど個人の自由と幸福を追求しやすいのだが。タバコ産業側に属する人間というものは、本当にわけのわからない事ばかり言う。

老人が元気になれば、消費活動も今よりは活性化する。年金制度自体の問題はあるにしても、死んだ金にならなければ少なくとも今よりは経済効果がある。

タバコで認知症が促進される事も統計的に明らかだが(タバコで認知症・痴呆・アルツハイマー・記憶力低下・IQ低下のリスクを高める)、そうならず元気な老人が正常な判断で生活すれば、これもまた経済にとって良い効果が見込める。振り込め詐欺に対しても判断力を保てる確率は、少なくとも今よりは高くなるだろう。また良い人生経験をした老人が元気ならば、定年後も何らかの形で、労働やそれに限らず、文化的活動や地域社会への貢献も望める。

20代後半以降の美容的な観点については過去記事参照。タバコで老化・美を破壊・不細工に!喫煙女性に美人が少ない理由

元記事:20歳若く見える医師が警告!パスタは美容と健康の大敵 | キャリア | マイナビニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"さらに、糖質のとりすぎによる眠気を覚ますために、煙草やコーヒーについ頼ってしまうという人もいるでしょう。これがますますよくありません。煙草が健康や美容に悪いのはよく知られていますが、実はコーヒーにも健康上・美容上のリスクがあるからです。

コーヒーのリスクについては次回の記事で詳しくお伝えしますが、ランチタイムにパスタをたしなみ、午後から煙草やコーヒーをガンガンとるというのは、健康的にも美容的にも、やってはいけないコースといわざるをえません。"
元記事:「健康寿命」延ばすには 「たばこやめて」 「適度な運動を」 福岡市で公開講座 / 西日本新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"山本理事は「寝たきりになってしまう病気、つまりは脳梗塞、足腰が弱ることに伴う骨折、肺炎などを防ぐことだ。そのために足腰が衰えないよう運動をし、病気を引き起こす食べ物を避け、禁煙を心掛けるとよい」と提言。睡眠についても触れ「睡眠時間は短くても長くても駄目で、1日6〜7時間の睡眠が一番長生きするとされている」と解説した。

 三潴教授は「食う・寝る・出す(排泄(はいせつ))」を毎日きちんとすることの大切さを強調。小田辺院長は日本が「がん大国」であることを踏まえ「がんの主原因はたばこ。脳梗塞の主原因もたばこ。日本はまだまだたばこの値段が安く、吸いやすい環境にある。たばこを吸う日本人が減ったら健康寿命も長くなる」と語った。"

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米国では増税で10代の喫煙率低下、一方日本では小刻み増税によって真綿でじわじわと首を絞められる喫煙者

喫煙者を追い詰めるのは、何も喫煙者自身の人から良く思われない多数の行動だけではない。(批判される行動を取るのに、事実や統計に基づいた批判でさえするなとわめく。しかもタバコ産業側やタバコ信者は、すぐに喫煙者vs非喫煙者の構図に矮小化やミスリードしようとする。)

喫煙者が被る被害は、タバコ産業による加害行為が大元である。しかも日本の場合は先進国にあるまじきタバコ産業と国家のタッグ。タバコ産業の張り巡らす煙幕で、前が見えず、首を絞められながら更に自分でも首を絞めているのが現状である。

他の先進国では、少なくとも過去の遺産であるタバコが税収であると言った考えよりも、国民の健康によって国家の秘めた力を底上げしようとしている。日本では世代別などで見るとやはり下げ止まり感や微増が見られている。タバコが与える社会的損失は、税収の3倍以上である事は多くの試算からたびたび警告されている。それでも茹でガエルになっている、美しくない日本の一側面である。

元記事:米国ティーンの喫煙率が過去最低に、増税が寄与=調査 | 世界のこぼれ話 | Reuters(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"米国のティーンの喫煙率が2012年は過去最低に低下したことが、19日発表された最新の報告書で明らかになった。調査を行った研究者らは、連邦たばこ税の増税が一因だとみている。"

タグ:海外
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2012年12月27日

若々しく健康で力強く、そして老後も良い余生を送るには、最初からタバコを吸わないのが第一、そして卒煙や受動喫煙回避が重要

長生きすると年金が、と念仏のように言い続けるタバコ産業側や、それに乗せられた輩が後を絶たない。この手の話では、年金として支給された金が、まるで全額が燃えたり消滅するかのような扱いがされている。それが生じるのは、例えばタンス預金と寝たきりで完全に死んだ金になり、寝タバコで焼失するケースなどである。

国家が国民の不健康になる自由を侵害してるなどと吹聴する輩さえいる。普通の感覚ならば、国民が健康的なほど個人の自由と幸福を追求しやすいのだが。タバコ産業側に属する人間というものは、本当にわけのわからない事ばかり言う。

老人が元気になれば、消費活動も今よりは活性化する。年金制度自体の問題はあるにしても、死んだ金にならなければ少なくとも今よりは経済効果がある。

タバコで認知症が促進される事も統計的に明らかだが(タバコで認知症・痴呆・アルツハイマー・記憶力低下・IQ低下のリスクを高める)、そうならず元気な老人が正常な判断で生活すれば、これもまた経済にとって良い効果が見込める。振り込め詐欺に対しても判断力を保てる確率は、少なくとも今よりは高くなるだろう。また良い人生経験をした老人が元気ならば、定年後も何らかの形で、労働やそれに限らず、文化的活動や地域社会への貢献も望める。

20代後半以降の美容的な観点については過去記事参照。タバコで老化・美を破壊・不細工に!喫煙女性に美人が少ない理由

元記事:20歳若く見える医師が警告!パスタは美容と健康の大敵 | キャリア | マイナビニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"さらに、糖質のとりすぎによる眠気を覚ますために、煙草やコーヒーについ頼ってしまうという人もいるでしょう。これがますますよくありません。煙草が健康や美容に悪いのはよく知られていますが、実はコーヒーにも健康上・美容上のリスクがあるからです。

コーヒーのリスクについては次回の記事で詳しくお伝えしますが、ランチタイムにパスタをたしなみ、午後から煙草やコーヒーをガンガンとるというのは、健康的にも美容的にも、やってはいけないコースといわざるをえません。"
元記事:「健康寿命」延ばすには 「たばこやめて」 「適度な運動を」 福岡市で公開講座 / 西日本新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"山本理事は「寝たきりになってしまう病気、つまりは脳梗塞、足腰が弱ることに伴う骨折、肺炎などを防ぐことだ。そのために足腰が衰えないよう運動をし、病気を引き起こす食べ物を避け、禁煙を心掛けるとよい」と提言。睡眠についても触れ「睡眠時間は短くても長くても駄目で、1日6〜7時間の睡眠が一番長生きするとされている」と解説した。

 三潴教授は「食う・寝る・出す(排泄(はいせつ))」を毎日きちんとすることの大切さを強調。小田辺院長は日本が「がん大国」であることを踏まえ「がんの主原因はたばこ。脳梗塞の主原因もたばこ。日本はまだまだたばこの値段が安く、吸いやすい環境にある。たばこを吸う日本人が減ったら健康寿命も長くなる」と語った。"

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2012年12月25日

犯罪予備軍が猛反発、留置所も4月から全面禁煙 留置所に入れられる輩の喫煙率は平均の3倍以上である事も判明

吸う権利を訴える犯罪予備軍や自称非喫煙者が大騒ぎ。平均的な喫煙率が20%のこのご時世に、留置所に入る輩の喫煙率は3倍の61%。以前から犯罪者の喫煙率や脳は調べるべきと書いていたが、今回の報道のおかげでその一端が垣間見られる事となった。(タバコの持つ薬理的作用、喫煙者の持つ傾向や習慣や性質、これらが犯罪を大きく助長する事は一般通念からも明らかだったが、警察の調査など実数が出てこなかった。)

当たり前と言えば当たり前だが、犯罪予備軍の喫煙率は非常に高かった。興味深い事にこの数字は、Business Media 誠:パチンコ・パチスロをする人の喫煙率は?にある64.8%とも非常に近い。

なお正確に言えば罪が確定するまでは被告や被疑者、決まりの上ではまだ犯罪者と呼べない。留置所に入った段階での喫煙率が3倍=犯罪者の喫煙率が3倍というわけではない。通常は逮捕された者が入るので、犯罪者と同等に考える人も少なくないが。

元記事:時事ドットコム:留置施設も全面禁煙=全国で来年4月から−受動喫煙防止・警察庁(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"取調室での喫煙は2010年から禁止されており、現在は運動時間に限って自費で購入したたばこを1日2本まで吸える。同庁が今年7月に全ての留置人約1万1600人の実態を調べたところ61%が喫煙者だった。"
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2012年12月16日

国民の健康を喫煙及び受動喫煙から守る施策についての公開アンケート結果

解答の1、4、5が直接国民に大きく影響するため、重要視される項目。ただし2と3については、世間とズレが酷い議員に対し、世間で求められる常識を認識させるためには必要と言える。喫煙議員の認識ではタバコ問題に対する立法は、平衡感覚が無く難しい。
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元記事:国民の健康を喫煙及び受動喫煙から守る施策 についての公開アンケート(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
posted by 美人薄煙 at 11:24 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

二日酔いとタバコの因果関係を調査

タバコの事が少しでも悪く言われると、酒が酒がとわめく喫煙者も多いが、普段から二日酔いに悩まされやすい傾向があるならば「酒が悪い」と喫煙者が特に強く思いたくなる、酒に押しつけたくなる気持ちも、ナルホドである。

酒で迷惑をかけるような飲み方をするのは、大抵が元から頭が悪い気質の人に偏る。喫煙と脳の働きの低下は密接な関係がある。漫画のように普段真面目で堅い人が酒を飲んで迷惑をかけるケースというのは、現実的にはあまり多くない。(漫画と言えば、頭が悪くて新聞も本も読まない、気色の悪い底辺オタクが漫画とアニメしか見ないケースでなら犯罪を誘発する要因になるが、工業高校あるある本を手にとって見たら、名前さえ書けば入学できる底辺高校に通うオタクは多いらしい。底辺高校にはヤンキーとオタクが多く、当然喫煙率も高い。ネットのタバコ擁護の粘着質なオタク気質は、底辺高校出身のオタクが中心にやってるのではないかと思うくらいだ。)

他にも車が悪い、と主張する喫煙者の言葉も喫煙者の体験が裏付けなのかもしれない。交通事故の15%はタバコを吸う事に直接関係する、不注意で生じた事故(イタリアの統計)である。ハインリッヒの法則から考えれば、喫煙者は車でヒヤっとする思いをかなり繰り返してきたと推測出来る。だからこそ、すぐに車に押しつけるのかもしれない。

頭が悪い人ほど乱暴な運転をするし、喫煙と脳の働きの低下は密接な関係がある。統計や傾向という事を理解するのも難しいだろうし、そういった話を喫煙者への差別だと叫ぶくらいしかやる事が無いのだろう。そして、自己弁護のために「俺はタバコを吸わないけど最近の喫煙者叩きは…」などとついつい書いてしまう。道理や数字がわからない人の、典型的な反応である。

元記事:二日酔いとタバコの因果関係を調査 - QLifePro医療ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"Journal of Studies on Alcohol and Drugs誌 2013年1月号に掲載された記事によると、煙草を吸いながらの多量飲酒(深酒)は翌朝の二日酔いをよりひどくする可能性が示唆されている。

最終的に、喫煙しつつ多量の酒を(約1時間で5〜6缶のビールを空ける)を飲んだ学生は、翌朝二日酔いに悩まされる率が高かった。

ローゼナウ博士は、喫煙が二日酔いと直接的な影響がある可能性が高いことが、この調査結果で示唆されたと述べた。"
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喫煙女性の心臓突然死リスク、ライトスモーカーでも1.8倍、ヘビースモーカーは3.3倍 米・10万人超を30年追跡調査

肺癌やCOPDのように、時間をかけた蓄積によりやすいものもあれば、心臓病など近々に影響しやすい性質のものもある。

米国心臓協会(AHA)は、公共の場で受動喫煙を防止する法律によって、心筋梗塞(MI)の入院が15%減少、脳卒中による入院が16%減少するなどの利益をもたらせるという研究結果を紹介した。学会発行のCirculation誌に掲載している。

元記事:喫煙女性の心臓突然死リスク,ライトスモーカーでも1.8倍/ヘビースモーカーは3.3倍,米・10万人超を30年追跡調査:医師のための専門情報サイト[MT Pro](記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"喫煙と強い関連が報告される心臓突然死(SCD)について,カナダ・アルバータ大学マザンカウスキー・アルバータ心臓研究所のRoopinder K. Sandhu氏らは,女性における喫煙年数や頻度などとの関連を検討した。米国在住の看護師10万人超を30年にわたり追跡したNurses’ Health Studyのデータを解析したところ,非喫煙者に比べ,喫煙者のSCDリスクはライトスモーカーでも約1.8倍,ヘビースモーカーでは3.3倍に上ることが分かったという(Circ Arrhythm Electrophysiol 2012年12月11日オンライン版)。"
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2012年12月08日

不安につけこみイメージで騙すタバコ産業の成果か?喫煙率は微増で20%、女性増加目立つ 厚労省の国民調査

とりわけ女性を狙ったマーケティングが活発なようだ。タバコ広告も女性を相手にしたパッケージやイメージが多々氾濫している。FCTCを完全に無視した、日本の恥である。

女性の美学という毎日の記事では、マナーさえ良ければというステマ記事。女性に限らないが、実態としての喫煙は美と反対の性質を持つ。(過去記事タバコで老化・美を破壊・不細工に!喫煙女性に美人が少ない理由


タバコ産業は昔から女性をターゲットにした狡猾なマーケティングを展開していて、古いものでは、1929年からの女性市場開拓。広報宣伝の父と呼ばれる、エドワード・バーネイズは関係者を使い、女性に喫煙させながらマンハッタンの五番街を行進させ、「自由へのともしび」と銘打ち女性の喫煙をPRさせた。それをマスコミに取り上げさせ、女性の喫煙を促した。男女同権などを逆手に取った卑劣なマーケティングである。現代は化粧品のようなきらびやかなパッケージをしたタバコが女性向けとして販売されている。

今世界一売れているタバコの銘柄であるマルボロも、元々は女性向けタバコとして売りに出されていた。後に宣伝路線を男らしさ(マルボロマン、彼は後に反タバコ活動を行う)に切り替えた。

そういった宣伝に乗せられ、まんまと喫煙を開始してしまった女性は悲惨だ。なにせ女性の喫煙は好感度が非常に低い。(過去記事:男女の恋愛・結婚における喫煙意識調査など)

喫煙男性の身勝手な話だが、喫煙男性から見ても好ましくないと思われている。悲惨な評価だが、日本ではまだマシなのかもしれない。海外では喫煙女性=売春婦と見なされる事もある。和田アキ子でさえ海外で喫煙中、売春婦と間違えられた事があるほどだ(禁煙アッコ 和田アキ子禁煙事件)。海外で実際に売春婦は当たり前のように喫煙している。ただ日本でも風俗業の喫煙率は高いようなので、そういった見方も定着していく事が十分に考えられる。


また、不安が高まると、元喫煙者はタバコに手を出してしまう事も多いようだ。大手メーカーの巨額赤字、収拾が付かない原発、生活を脅かす要素は多い。

そして金や生活が崩れたら普通の考えなら無駄な金を使わないものだが、ニコチンの依存性は非常に高い。例え失業しても生活保護を受けても、タバコだけは手放さない(行き着く先はタバコをよこせ強盗)というケースもある。

過去のニュースでも、貧乏人ほど肥満と喫煙率が高い事が統計の結果から見て取れた。おまけで、野菜も食べる量が少ない事がわかった。

喫煙者でも特に頭の悪い部類になると、統計や単純な事実に過剰反応する。何故なら彼らは数字の見方もわからないほど頭が悪いから、「何か偉そうな権威やそれをたてに、よくわからないけどとにかく馬鹿にされてる」と感じるせいだろうか。ソースつきで事実に言及するだけで、わざわざ嫌がらせを送ってくるのだから大した物である。頭の悪い喫煙者か、タバコ産業から業務委託された類か、そこを判別するのは難しいが、根拠がある数字も自由な言論も、嫌がらせで抑圧するファシズムが、タバコ産業と喫煙者側には溢れている。

経済史学者アルフレッド・リーブ「失業率が2%から10%に上昇した時も、タバコの消費量は1%ほどしか落ち込んでいない。」
投資家ウォーレンバフェット「タバコ産業が何故私のお気に入りかというと、作るのに僅か1セントしかかからず、百倍の1ドルで売れるからだ。しかも依存症になる。その上、喫煙者は銘柄に対する忠誠心はとてつもなく強い」

参考
過去記事所得が低い人ほど高い喫煙率や肥満
低収入ほど野菜不足…厚労省栄養調査 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

元記事:喫煙率は微増で20%、女性増加目立つ 厚労省の国民調査  :日本経済新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"2011年の厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、習慣的にたばこを吸っている人の割合は20.1%となり、前年から0.6ポイント上昇した。男性は同0.2ポイント増の32.4%、女性は同1.3ポイント増の9.7%で、女性の喫煙増加が目立った。"

元記事:ヘビースモーカーでも美しいと思われる女性の喫煙マナー | キャリア | マイナビニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
posted by 美人薄煙 at 01:07 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

科学の世界では当たり前の喫煙が遺伝子を損傷させる事実、世間では殆ど知られず

タバコ産業はタバコのもたらす害悪を、世間にいかに低く見積もらせるかが企業活動となっている。過去のニュースでも喫煙が遺伝子を損傷させる事実についての研究があったが、知る人は多くないようだ。それどころか、癌は遺伝要素だと主張するタバコ産業関係者が居るほどである。

今回の発見も面白いものだ。遺伝子への損傷と抑制いうテーマが世間の関心が高い分野であるのは間違い無いが、ネットでの報道は今の時点ではデーリー東北新聞社のみ。他のメディアはタバコ産業から受け取った宣伝広告費を鑑みて、「配慮」しているのだろうか。


元記事:デーリー東北:北奥羽ニュース:植物エキスが喫煙でのDNA損傷抑制効果(2012/11/28 14:19)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"八戸工業高等専門学校物質工学科の佐々木有教授(55)=毒性学=は27日、ブラジルのアマゾンに自生するマメモドキ科の植物「コンナルス・ルベ」のエキスが、喫煙によるDNA損傷(染色体異常)を抑制する効果があることを、ネズミなどを使った実験で確認したと発表した。"
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喫煙すると脳が腐る ロンドン大学研究

50歳以上、8800人調査。喫煙は脳の記憶力や学習能力に損傷を与える。ロンドン大研究。

生活習慣データを収集し、テストを行いその結果を研究。(タバコが認知症・アルツハイマーを誘発させる事は他の世界中の複数の研究でも知られているが、この研究でも同様に)喫煙者は明らかに低いスコアが出たという一貫した関連が見られた。

アルツハイマー研究所、アルツハイマー協会のパートでも、喫煙が脳にも悪い事を示す重要な証拠である事、喫煙が明確な違いを生じさせる事に言及している。

元記事(全て英文です):BBC News - Smoking 'rots' brain, says King's College study(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
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2012年11月11日

タバコについて最も詳しく無いのは喫煙者とも言える

タバコの正体とは何なのか、タバコ産業は一体何を行ってきたか、これを知る事は、喫煙者の平均より高めの社会性を持つ人(例えば喫煙者を上中下でわければ、上にあたる喫煙者)が喫煙者である事を辞めるにあたり、有効な効果がある。

吸いたくない、禁煙したい、なのに吸ってしまうメカニズム。意志が弱いのではなく、ニコチンの想像を上回る依存性によるものである。タバコが麻薬として規制されていない一方で、その作用は殆ど麻薬同然である。特にニコチンの依存性については、ヘロイン以上とアメリカ国立薬物乱用研究所(NIDA)で評価されている。nida.jpg
つまり、禁煙に失敗しても無闇に自分を責める必要は無い。何度でも禁煙すればいいし、禁煙のやり方も毎回変えて、今回はどこまで成功するかを楽しむくらい気軽にやった方が良い。

また、タバコが体に悪いなんて知ってるよ、と言う喫煙者は多いが、本当のところを詳しく知らない事が殆どである。本当の事を大変恐れているからである。そしてタバコ産業の犯罪については更に知らない。知れば、これほど酷い産業に金を落とすのは沽券に関わる、と奮起する気力も沸くだろう。

元記事:たばこの害 理解深めよう 医療関係者らが研究会 - 山梨日日新聞 みるじゃん(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"松尾代表は「たばこを吸っている人もニコチンの依存症のためにたばこを吸わされている状態で、いわば“被害者”と言える。たばこの害を多くの人に知ってもらい、自分の健康を自分で守る社会につなげたい」と話している。"
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教育が肝心、日本では中高生の喫煙率低下だが、韓国では6年で1.5倍に増加

日本では幸いにも、未成年の喫煙率が低下している。隣の韓国では増加傾向が顕著に見られるようだ。

未成年の喫煙は周囲の喫煙などが影響するが、やはり教育が重要である。徹底した反日教育にうつつを抜かし、国内経済を一部虚業化させた韓国では、未来を担う子供世代の事を本気で考える人たちが足りないのだろう。

元記事:Chosun Online | 朝鮮日報(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"成人喫煙人口は減少が続いているが、中高生の間では逆にヘビースモーカーが増えている。満19歳以上の韓国成人男性の喫煙率は2005年の51.6%から10年は48.3%と減少した。だが、中高生の喫煙率は10人に1人という割合のままで、毎日たばこを吸う中高生は増加していることが分かった。

「青少年期は社会心理学的に学習など模倣心理が強く、親をはじめ身近な大人や有名人の行動をまねするのが特徴だ。脳が発達する青少年期にたばこを吸うと、ニコチン依存症の深刻度が増し、アルコールやギャンブルなどほかの依存症にも陥りやすい」"
タグ:海外
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2012年11月02日

知名度が低いのに致命的な、苦しいタバコ病COPD

このCOPD、患者の殆どは喫煙者である。タバコといえば肺癌が有名だが、その影に隠れた非常に致命的な病気がCOPDである。

喫煙者もいい年になってくると、頻繁に風邪のようで風邪ではない咳をする事が多い。見ていると非常に苦しそうである。ここで禁煙すればそれ以上の苦しみを味わう事が無いのだが、ニコチンの強力な依存性によって、ズルズルと吸い続け、その果てに生きる事さえ苦痛な状態に陥る。

また酸素ボンベ生活になるが、その最中にタバコを吸って事故を起こす例は多い。酸素療法による火災の半数以上は喫煙に起因すると、厚生労働省は2010年に発表している。酸素を使ってる時に火を扱うのが、どれほど危険か考えるより先にタバコに手が出る始末。この愚行は依存性に加えて、タバコによって認知症の進行が促進されるためではないだろうか。

中には石油をかぶって自殺しようとして、自殺を思いとどまったのにうっかりタバコに火をつけて丸焼けになった喫煙者もいる。日本国内でも、海外でも見られる事例だ。上の記事でも国や地域を問わず認知症の多さや進行に関連が見られるが、バカげた事故まで国を問わないものである。

元記事:時事ドットコム:風邪じゃなくてCOPD?=慢性肺疾患、まず受診を−医師会など(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"喫煙などがきっかけで風邪のようなせきやたんが長引き、息切れがする「慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)」について、日本医師会や日本呼吸器学会などは30日、製薬会社と協力して認知度を高めるプロジェクトを始めると発表した。"
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2012年11月01日

タバコでハゲやすくなるのは、ニコチンの作用で血管が収縮し毛髪に栄養が行き渡らず髪の毛が死ぬため

タバコはハゲを促進する。

ニコチンの作用による毛細血管の収縮により、血流不良と体温の低下が起こり、頭皮や毛髪にも栄養が行き渡らなくなる。

タバコの煙には一酸化炭素が多量に含まれ、ヘモグロビンに強力に結合するため、慢性的な酸素不足となる。毛母細胞への打撃となり、充分な毛根の肥育ができなる。

タバコは1本吸うだけで、約25mgのビタミンCを消耗する。体内のビタミンC備蓄は、喫煙者は非喫煙者の半分以下しかない。よって皮膚の真皮層を構成するコラーゲンの生成が妨げられ、頭皮の栄養が必然的に不足する。

内分泌ホルモン系にも影響を及ぼし、副腎皮質ホルモンの合成不足を招くだけでなく、女性ホルモンの減退まで行うため、ハゲやすくなる。

喫煙によるストレス増加も、髪によくないのは当然である。

毛髪関係だけに焦点を当てましたが、悪臭にしても、体全体への悪影響にしても、言うまでもない。また酸素欠乏の判断力低下や、ニコチン中毒によるタバコへの盲信などから、正常な判断能力を失って、頭の栄養も行き渡らなっている事がよくわかる実例は、あちこちで見る事が出来る。実例や統計や傾向といった事実を列記するだけで、これは喫煙者への冒涜だとか切れる人は本当に何が悪いのか判断出来ずに可哀想である。

元記事:湯上がりの水シャワーなど薄毛防止の3原則を南雲医師解説 | ニコニコニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"【質問】
 夫は38才。髪の毛が薄くなってきたことを、とても気にしているようなんです。何か対処法はありますか?(もみじ・35才・主婦)

【南雲先生の回答】
 ハゲの予防のためにはストレス自体を減らすことが大切だけど、もうひとつ。依存しがちな、たばことお酒の量を減らすことも大切。ニコチンやアルコールは精神的ストレスを解消するためといいながら、実は肉体的にかなりのストレスを与えているんだ。"

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2012年10月30日

タバコは多種の病気の原因にもなり、大病を患っても禁煙すれば症状改善する事も多い ただしタバコ産業は責任を取らない

喫煙すると無数の病気リスクが何倍へと跳ね上がる。その中から喫煙者は選びたくもない病気に大当たりしやすくなる。

ただし発病しても、禁煙する事で改善する事は多々ある。今回の記事では、重度の胃食道逆流現象患者でも改善が見られた報告があった。何歳になっても禁煙すれば効果がある、とよく言われるように、日々の苦しみを和らげる事に繋がる。

個人的な事を書くと、確か半年くらい前に書いた周囲の人間で病気で禁煙した人。この人の改善がめざましかった。喫煙していた当時は、ぶくぶくと太っていたし運動なんてやるものか、といった強がりのような事を嘯いていた。ところが禁煙後は、タバコに取られていた余暇を運動に割り当てて、贅肉が落ちて筋肉もついて良い体型になった。ちょっと痩せるペースが早すぎないか逆に心配なほどに。健康診断でも良好な数字が出ていて、年齢を考慮しても最高の効果が出ている。そして周囲に禁煙や運動の効果の良さを広めている。

皆がこのような性質なら、世の中はもっと活気づいて不況も吹き飛ばす力となるのではないだろうか。

元記事:HUNT 重度の胃食道逆流現象患者で禁煙による症状改善みられる|学術ニュース|ニュース|ミクスOnline(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"週に一回以上、逆流防止薬を投与されている重度の胃食道逆流現象(gastro-oesophageal reflux symptoms、以下GORS)患者では、禁煙によりGORSの症状改善がみられることが分かった。禁煙によって症状の改善がみられるか、ノルウェーの人口ベースコホート研究「HUNT」のデータを基に解析した結果から分かった。10月20〜24日までオランダ・アムステルダムで開催中の第20回欧州消化器病週間(United European Gastroenterology Week:UEG Week2012)で、22日に開かれたプレナリーセッションで、ノルウェー・Levanger HospitalのEivind Ness-Jensen氏が報告した。(医学ライター・森永知美)"

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2012年10月29日

日英60年以上調査で判明、国が違っても飲酒や肥満などの影響を考慮しても、喫煙が約10年寿命が縮まる事は明確

広島の放射線影響研究所や英オックスフォード大が、日本人約68000人を分析し、明らかにした。長期間の喫煙(未成年からの喫煙)ほど影響は大きかった。

タバコ産業関係者やタバコ産業資金で動く御用学者は、すぐに排ガスだ何々が悪いあれが悪いこれが悪いタバコ以外の全てが原因だ、とわめく。これを真に受けるタバコ信者も手に負えない。

御用学者らの主張は殆ど、雑誌のコラムや談話にとどまる。何故なら研究は御用研究しか出来ないし、経歴の傷と成る御用論文を世間に発表して医学や科学の分野に出すわけにいかない。

また一般人の目につかない専門誌や、きちんと判断出来る人が読む質の高い場に出す意味や効果は低い。例えばSPA!などの下流の人間が喜んで読む雑誌に、好き勝手に非科学的な事を書いたり使い古されたタバコ産業お得意のレトリックを多用すれば、下流の人を中心にタバコ信仰を蔓延させやすい。

元記事:朝日新聞デジタル:喫煙で寿命10年縮まる 日英、日本人を60年以上調査(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
" 研究チームは、被爆者の健康影響を調べるために放影研が60年以上続けている「寿命調査」の対象者のうち、喫煙の有無が判明している人を分析した。被爆していない人も含まれる。
未成年でたばこを吸い始めた男性(1920〜45年生まれ)の72%は70歳まで生きた。一方、同じ年代でたばこを吸わない男性の72%は78歳まで生きた。たばこで寿命が8年縮まったことになる。女性は、寿命が10年縮まっていた。
 この傾向は、被曝(ひばく)線量や飲酒の習慣、肥満度、年齢を考慮しても変わらなかった。ただし、喫煙開始年齢が遅くなると寿命への影響は小さくなった。"

posted by 美人薄煙 at 19:21 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

タバコ病は多種多様だが、女性の方がより高いリスクをおわされる

タバコには有害な化学物質がわかってるだけで200種類も含まれている。その各種成分が様々な病気リスク増加の方向に作用する。タバコで発症リスクが増大する病気は非常に多い。

今回は消化器系の難病リスクの増加について研究発表があった。約2倍のリスクである。

性別による肉体強度や免疫力の違いがあり、子供の頃は女性の方が肉体的に強いが、徐々に男性の方が強くなる。タバコの害、タバコ病に関しては、喫煙開始年齢の関係もあるんどあろう、男性より女性の方がより高いリスクを被る事になっている事は多くの統計が示している。

ある程度まともな家庭や教育を受けていれば、とりわけ女性は喫煙を行わない傾向が非常に強い。それでも吸わされてしまう事が避けられないのは、受動喫煙。そして能動的な喫煙は基本的に家庭や教育に恵まれなかった人の方が顕著に見られる。だがその背景には、執拗なタバコ会社の宣伝販促活動によるものも大きい。

今の日本では、女性をあからさまなターゲットにしたタバコ広告やタバコパッケージデザインが見られる。

タバコ産業は女性をターゲットにした狡猾なマーケティングを展開している。古いものでは、1929年からの女性市場開拓。広報宣伝の父と呼ばれる、エドワード・バーネイズは関係者を使い、女性に喫煙させながらマンハッタンの五番街を行進させ、「自由へのともしび」と銘打ち女性の喫煙をPRさせた。それをマスコミに取り上げさせ、女性の喫煙を促した。男女同権などを逆手に取った卑劣なマーケティングである。現代は化粧品のようなきらびやかなパッケージをしたタバコが女性向けとして販売されている。

今世界一売れているタバコの銘柄であるマルボロも、元々は女性向けタバコとして売りに出されていた。後に宣伝路線を男らしさ(マルボロマン、彼は後に反タバコ活動を行う)に切り替えた。

そういった宣伝に乗せられ、まんまと喫煙を開始してしまった女性は悲惨だ。なにせ女性の喫煙は好感度が非常に低い。(過去記事:男女の恋愛・結婚における喫煙意識調査など)

喫煙男性の身勝手な話だが、喫煙男性から見ても好ましくないと思われている。悲惨な評価だが、日本ではまだマシなのかもしれない。海外では喫煙女性=売春婦と見なされる事もある。和田アキ子でさえ海外で喫煙中、売春婦と間違えられた事があるほどだ(禁煙アッコ 和田アキ子禁煙事件)。海外で実際に売春婦は当たり前のように喫煙している。ただ日本でも風俗業の喫煙率は高いようなので、そういった見方も定着していく事が十分に考えられる。

元記事:女性の喫煙は消化器系の難病リスク高める 米研究 | あなたの健康百科 by メディカルトリビューン(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"喫煙はさまざまな健康被害をもたらすことが指摘されているが、女性の喫煙は消化器系の難病、クローン病や潰瘍性大腸炎のリスクを高めると、米ハーバード大学医学部のLeslie M. Higuchi氏らが、米医学誌「American Journal of Gastroenterology」(2012; 107: 1399-1406)に発表した。現在喫煙している女性ではクローン病リスクが2倍になったという。

Higuchi氏らは、米国の女性看護師を対象とした大規模研究に参加した22万9,111人を対象に、喫煙や禁煙とクローン病(関連記事)、潰瘍性大腸炎(関連記事)のリスクとの関係を検討した。追跡期間は18〜32年で、追跡中のクローン病発症は336人、潰瘍性大腸炎発症は400人だった。

 解析の結果、喫煙経験がない女性と比較したクローン病リスクは現喫煙者で1.90倍、元喫煙者で1.35倍だった。"
posted by 美人薄煙 at 17:30 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気づいて変わらなければならない喫煙者

喫煙者はタバコによって肉体機能を損なっている。元々の運動習慣が少ない喫煙者なら、30代くらいになるとすぐに息が上がり、体力増強を考えず運動そのものを避け、階段すら使わないし、急いでる時でも信号が赤になる前に渡ろうとせず次でいいかと歩き、すぐ喫茶店などに入って休憩をする。しかもタバコは味蕾を損傷させるため、味音痴の傾向があるため、味の濃い者を食べるので太る。太ると更に疲れるとか言って運動を嫌がる。単純だが、必然的な傾向や性質が生じる。

またタバコは頭が悪くなる事は明確になってる(タバコで認知症リスク上昇やIQ低下)が、そういった習慣のサイクルに組み込まれた我が身を正しく認識できない。

記事では運動を勧めているが、運動能力が低くタバコによって変質した喫煙者のサイクルは、脱出するのは困難である。

元記事:朝日新聞デジタル:あなたの肺年齢はいくつ? 禁煙や筋トレで改善 - 元気のひけつ - アピタル(医療・健康)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"階段を上るだけで息切れがする。せきやたんが止まらない――。こんな症状に悩まされていませんか? 「肺年齢」を測れば、肺の状態が簡単にわかります。実年齢と肺年齢が大きく異なる場合、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)という病気かもしれません。

COPD患者の9割以上に喫煙歴があるとされ、予防に最も効果的な方法は禁煙だ。自分の意思でやめられない人は、医師に禁煙補助薬を処方してもらうという方法もある。

 また適度な運動も重要だ。木田さんは週3回、汗をかくぐらいの緩やかな筋トレを勧める。「全身を鍛えることで肺を動かす横隔膜の筋肉も鍛えられ、呼吸が楽になります」"
posted by 美人薄煙 at 17:30 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

禁煙したい喫煙者、約8割

ニコチンの依存性については、ヘロイン以上とアメリカ国立薬物乱用研究所(NIDA)で評価されている。nida.jpg

誰がどう考えても、そして喫煙者が考えても、余程の愚か者でない限りは禁煙したいと考えるのが道理である。しかし喫煙者にとってこの「麻薬」の依存度は耐え難い。今はかつてより多くの卒煙手段が出てきた。自分に合うやり方で色々と試して、成功を地道に目指すのが良い。

この手の調査に対して難癖をつけるタバコ産業関係者は、世間とズレているその古い精神を刷新して、こういった麻薬産業と手を切った方が良い。無論、露骨にステマだとわかる下手なやり口をとり続けた方が、世間から呆れられ見放されるのが加速するので、その意味では良いのだが。

元記事:禁煙したい米喫煙者、約8割 2012/09/25(火) 11:31:32 [サーチナ](記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"アメリカの調査機関【ギャラップ社】は2012年9月13日、アメリカにおける喫煙者の喫煙動向に関する調査結果を発表した。それによると最新調査の2012年においては、78%の喫煙者が「色々とプラスマイナスを考え、総合的に判断すると、やはり禁煙したい」と答えていることが分かった。1977年当時の調査結果66%と比べると12ポイント増加している。"
posted by 美人薄煙 at 20:48 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高学歴ほど喫煙率が低い

当たり前の話である。ところがこういう痛い事実を突かれると、タバコ産業関係者やタバコ脳に陥った喫煙者は色々とわけのわからない事を述べる。

例えば高学歴の誰々は喫煙者だ、と言い出す。そのような事を言うのは、統計を全く理解出来ないほど頭が悪いか、頭の悪い自分を賢い誰かと無理に共通点を見いだして自分も賢くなったつもりの愚か者か、何でも宣伝に利用したいタバコ産業関係者くらいだろう。

才能もなく努力もしないぱっとしない連中が、例えばタバコ産業の出す広告に出てくるモデル喫煙者を見て、自分を同列に並べる愚かさや、優秀なスポーツ選手にも喫煙者は居る!と声高に主張するのも同じである。この言動が恥ずかしい事をそろそろ自覚した方が良いだろう。ただ単に喫煙者同士という共通点で、自分自身に価値があると思い込みたい姿勢は痛い。

元記事:高学歴ほど喫煙率は低い…米喫煙率の現状を多方面からグラフ化してみる:Garbagenews.com(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"ギャラップ社のデータには「学歴別喫煙率」というものもある。

学歴区分で分けると、大卒でややイレギュラーなところがあるが、概して減少率に大きな差異は出てこない(やや大学修学者の下げ幅が大きいが)。やはり世代別のみで大きな減少率の違いが生じているようだ。むしろ学歴が高いほど喫煙率が低い傾向にあるという結果の方が、純粋な驚きが得られる。卒業後の就職場所の禁煙率の問題か、それとも高学歴者の方が喫煙によるリスクを理解しているのか、あるいは「喫煙者は”煙草を我慢できない”とみられるかもしれない」というリスクを懸念しているのかもしれない。"
posted by 美人薄煙 at 20:46 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性の敵タバコ、美も健康も損なう

殆どの女性が望む事(美、健康、恋愛、結婚、出産、等)の、正反対を実現するのがタバコである。全てを悪い形に変異させ、女性が非常に困る(男性も困るが)事を誘発させるのがタバコだ。

それでも吸ってしまうのは、宣伝と依存が原因である。

タバコ産業は女性をターゲットにした狡猾なマーケティングを展開している。

今では箱のデザインはきらびやかに、タバコと思えないほどピンク色などを多用している。加えて広告モデルも女性を使い、イメージ画像をダイヤなど(現実のタバコとかけ離れた)綺麗なものを利用し、女性を欺き陥れようとしている。

女性へのタバコ宣伝で古いものでは、1929年からの女性市場開拓。広報宣伝の父と呼ばれる、エドワード・バーネイズは関係者を使い、女性に喫煙させながらマンハッタンの五番街を行進させ、「自由へのともしび」と銘打ち女性の喫煙をPRさせた。それをマスコミに取り上げさせ、女性の喫煙を促した。男女同権などを逆手に取った卑劣なマーケティングである。

そういった宣伝に乗せられ、まんまと喫煙を開始してしまった女性は悲惨だ。なにせ女性の喫煙は好感度が非常に低い。(過去記事:男女の恋愛・結婚における喫煙意識調査など)

喫煙男性の身勝手な話だが、喫煙男性から見ても好ましくないと思われている。悲惨な評価だが、日本ではまだマシなのかもしれない。海外では喫煙女性=売春婦と見なされる事もある。和田アキ子でさえ海外で喫煙中、売春婦と間違えられた事があるほどだ(禁煙アッコ 和田アキ子禁煙事件)。海外で実際に売春婦は当たり前のように喫煙している。ただ日本でも風俗業の喫煙率は高いようなので、そういった見方もいつ到来するかはわからない。

元記事:喫煙女性の子宮がん確率が2倍に!成功者が教える失敗しない禁煙方法 | キャリア | マイナビニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"喫煙による女性の体へのリスクとはどんな事があるのでしょうか。喫煙によるリスクは、男性に比べ女性の方が高くなるといわれています。健康へのリスクとしては、骨粗鬆症の発症の可能性が高まります。

又肺癌を発症するリスクが、男性と比較し高い傾向にあるといわれています。そして女性として気になるのは、女性機能に関するリスクでしょう。

喫煙女性は、子宮癌を発症する確率が、タバコを吸わない女性と比較し約2倍になり、更に不妊症を発症する危険性まであるというのが現状なのです。

では、美容へのリスクはどうなのでしょうか。タバコを吸う事で、ニコチンや一酸化炭素の影響を受け、血液に栄養が行き届かなくなり、その結果シミやソバカスができる原因にもなります。肌の荒れも酷くなり、化粧のノリまで悪くなってくるのです。

このように女性の喫煙は、男性に比べてリスクが大きくなる傾向にあります。タバコが体に悪影響を及ぼす怖い物だという事がお分かり頂けたのではないでしょうか。

日本では、肺癌での死亡率が、癌の中でも一番多いといわれています。肺癌の死亡率は、タバコを吸われない方と比較し、1日10本タバコを吸う方で約2倍、1日50本吸う方は、約15倍にもなります。

又子宮癌や不妊症といった女性特有の病気の発症確率や、美容への影響も同時に低くなるのです。今タバコを吸っている喫煙女性の皆さん、自分の体を大切にする為にも禁煙にチャレンジしてみませんか?"

posted by 美人薄煙 at 20:44 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少し良い効果があれば、それを上回る悪い効果に目をつぶるパターン

主にマリファナ「に含まれる成分」の有効性についての記事である。それを見て、マリファナを個人が自由に摂取する事を解禁しろと言う人が多い。随分と無茶な飛躍である。

以前、ニコチンについての研究記事でもニコチンにも有効な作用はあるが、はるかに喫煙の害の方が大きい、という似たような記事があった。タバコ業者などは都合の悪い部分は伏せて、タバコ・喫煙が有効であるかのように喧伝していた。

面白いのが「麻薬タバコ」という表現。薬理学的にもタバコ、ニコチンの効果は麻薬と同然。タバコは儲かるからと多くの国が税金と産業としての保護を行った結果、蔓延した麻薬である。

また書かれてるマリファナの煙成分=発癌性物質も、タバコに含まれている。当然マリファナを解禁してしまえば、タバコと似たような社会問題へと発展するのは目に見えている。そこまで突っ込んで書ければ良かったのだが、スポンサーへの配慮なのだろうか。

元記事:マリファナはがんを倒す特効薬だ!?+(4/4ページ) - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"向精神作用をもつドラッグと見なされているカンナビスの「一般的な」使用による薬理的、毒物的な影響は、直接的に向精神性物質を摂取することになるだけでなく、熱分解、すなわち紙巻きの「麻薬タバコ」の燃焼の過程で生み出されるその他の物質による脅威に晒されることにもつながるということだ。

 実際、マリファナやハシシをふかしたときに発生する煙は、酸化窒素、一酸化炭素、シアン化物、ニトロソアミンを含んでいる。また浮遊粒子状物質は、フェノール、クレゾール、そしてさまざまな芳香族炭化水素、あらゆる潜在的な発がん性物質を含んでいる。"
posted by 美人薄煙 at 20:39 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

今から禁煙しても全く遅くない、研究で明らかになる卒煙効果

喫煙者には「自分だけは大丈夫だ」とか、タバコの害について他人事のように考える傾向がある。いくら害を知識として知っていても、若い間は絵空事のように考える。逆に年を取ってからは今更禁煙しても、と言い訳を続ける。

その言い訳を続ける過程で、タバコがどうしても欲しいからとタバコ強盗したり、禁煙の場での喫煙を注意されて感情のコントロールが出来なくなり暴力を振るって職を失ったり、路上生活者になってタバコくらいしか求めなくなる生きる屍になる事すらある。

最初から吸わない、若いうちに脱タバコするのがベストだが、タバコ産業のあまりにも強い力(財務省・族議員・マスコミ・有名人etc)で隠蔽と印象捜査されたタバコ情報から、若いうちに気づけなかった人も多々いる。

だがそんな人たちにも朗報、禁煙は年を取ってからでも十分な効果がある事がはっきりとしてきたのである。

元記事:“遅過ぎる禁煙”なんてない! 高齢者でも死亡リスク低下 | あなたの健康百科 by メディカルトリビューン(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"ドイツがん研究センターのCarolin Gellert氏らが米医学誌「Archives of Internal Medicine」(2012; 172: 837-844)に発表した研究から、高齢者でも禁煙すれば時間とともに死亡リスクが低下することが分かった。禁煙に遅過ぎることはないというのだ。

これまで報告された喫煙の有害性に関する研究結果は、いずれも中年を対象にしたもの。高齢者への影響については明らかにされてこなかった。

 Gellert氏らは、7カ国(日本、米国、中国、英国、オーストラリア、フランス、スペイン)で1987〜2011年に発表された17件の喫煙関連研究を対象に、系統的レビュー※とメタ解析※を実施。研究の追跡期間は3〜50年で、被験者の規模は863〜87万7,243人だった。

 検討の結果、喫煙経験が全くない非喫煙者に比べて現喫煙者で死亡率が1.83倍、元喫煙者で1.34倍高かった。

香港大学のTai Hing Lam氏は、同誌の付随コメント(2012; 172: 845-846)で「ほとんどの喫煙者は自分自身のリスクをかなり過小評価している。また、禁煙するには年を取り過ぎている、高齢なので禁煙しても利点はないと誤解している高齢の喫煙者も多い。さらに“禁煙は有害”と誤解する人さえいる。喫煙は有害であるというエビデンス(科学的根拠となる研究結果)に基づく警告が必要だ」と述べている。"

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2012年09月11日

ゲイの喫煙率が高い事実に目をつぶった?「喫煙者のほうがゲイカップルより健康だ」とオーストラリアのキリスト教団体代表が発言

まずはこの資料を前提知識としておく必要がある。

Tobacco use high in lesbian, gay, bisexual and transgender community | Deseret News(英文:ゲイの喫煙率はゲイでない男性の2.5倍、レズや両刀や性同一障害は喫煙率が2倍 American Lung Association調査)

Rendez-vous avec les Apollons パリで男たちと ゲイとタバコ
こちらの調査も面白く、ゲイコミュニティのプロフィールを世界各国30万サンプル以上調べあげ、ゲイの喫煙率を表にしている。一部の国を除きゲイの喫煙率が高い事を明かした。しかもリンク先で使われてる言葉、TopとBottom(最初は所得の事かと思ったが「両方」という分類があったため調べると、攻めと受けの意味)では、Bottomの喫煙率が高い事まで解き明かしていた。例えば受け側=タバコをくわえ込む、という動作や行為がそのままBottomの喫煙率の高さを顕著に示しているという。

そしてゲイの喫煙率が男全体より低く出たのはアメリカとスペインと日本だけだが、日本の調査サンプルだけ1000未満と極端に少なく、少ないサンプルでは逆の結果が出る事は決して珍しくないため、日本の数字だけはあてにならないので除外した方が良い(この調査を行った方も、日本のサイトは規模が小さいため疑わしいとコメントされている)。

やはりゲイの喫煙率が高いが、地域差も見えてくる。同性愛が国論を二分する米国では、ゲイの喫煙率が少し低いが、一方でヨーロッパでは概ねゲイの喫煙率が高い。専門家には面白いデータかもしれないが、当ブログはメインテーマがタバコなので、深く掘り下げるのは他に任せたい。

ここで追記。このゲイ調査は2010年頃行われたが、男全体の喫煙率が2002年WHO資料と古いため、社会実情データ図録より2011年のOECD資料、つまり喫煙率の調査時期が近いデータを用いてグラフにした。参考に、JTの2011年調査(日本のみ)も並べた。
gei.jpg

ゲイは一般と同等かそれ以上の喫煙率を誇り、同性愛以前に不健康な傾向を示すが、その上で寿命が短い。この宗教指導者はゲイを否定したい考えのもとに、タバコの方がマシなどと言ったのだろうが、実はタバコが有害である事を改めて後押ししている事には気づいていないのかもしれない。

だがこの記事を見てタバコ産業の犬のような連中は喜んでいるようだ。タバコ産業のために働く彼らは、事実がわかった上で見ないふりする、本当に頭が悪い、の2タイプ居るが、この記事を根拠にタバコの健康被害は大した事がないと主張している。真に受けるのは浅はかな人が中心になるが、こういったタバコ産業脳とも言えるネット活動の旗振り役は、タバコ産業側のマーケティング主導だろう。

さて禁煙問題でオーストラリア系が話題に出ると、管轄や区分が全く関係無いのにタバコ規制をグリーンピースやシーシェパードに例える、認識のおかしな輩(まるでタバコ産業のために働いてるかのような脳)が沸いてくるのだが、このように喫煙をかばってるのがオーストラリア系の場合、彼らはどう反応するのでしょうね。(なお、タバコ広告が多く掲載されタバコ擁護中心の記事をよく書くが、たまにうっかりとタバコに不都合な事実を書いてしまう雑誌SPA!に掲載された、「シーシェパードへの体験レポート」によれば、日がな一日ごろごろしてはタバコを吸っていた、そんな連中であったそうだ。海の保護者を名乗りながら、海洋ゴミのトップであるタバコを放任し、派手な捕鯨反対のパフォーマンスで資金集めに邁進、全く持って救いがたい集団である。タバコ会社からも寄付金を得ているのだろうか?)

タバコは弱者を騙し、マイノリティの拠り所を装って、弱者を更なる弱者に貶めるツールである。タバコ産業はタバコを反権力や反体制のように装っているが、最も見苦しい金権主義と隠蔽体質を備え弱者を食い物にする、腐敗する公務員や国家に並んだり越える事が出来る最悪な組織である。

同性愛への賛否は人それぞれだが、少なくとも地域差などはあれど、生物学的・宗教的な観点からは良い目で見られる事はあまり無く、マイノリティや弱者に分類されやすい。そういった彼らの心の隙間に入り込むのがタバコである。同性愛者の喫煙率が高くなる傾向は、タバコ産業の「弱者を狙い撃ちにして喫煙者に染める戦略」が働いている限り、必然である。

この宗教指導者の宗派と思想が同性愛を認めないために、上記事実を知ってか知らずか、同性愛を否定するためのデータを持ち出しているわけである。

元記事:「喫煙者のほうがゲイカップルより健康だ」オーストラリアのキリスト教団体代表が発言 | キャリア | マイナビニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"近年、各国で同性愛者同士の婚姻を認めようという動きが広がっていますが、宗教や宗派によっては教えに反することもあり、激しく議論されています。

オーストラリアのキリスト教団体の代表が、 「タバコの喫煙はゲイカップルの結婚よりは健康的だ」 と発言し、物議を醸しています。

この発言があったのは、タスマニア大学で「結婚の平等」に関する討論会で、キリスト教団体の代表であるジム・ワラス氏が、学生から受けた質問に答えたとのことです。

喫煙が健康に有害であるとされてからずいぶん経ちますが、ワラス氏は「ゲイコミュニティによる健康の統計は、喫煙者のそれより劣っていた」と述べています。

また、医療費も同性愛者の方が多くを要求しているとの結果が出ており、麻薬の使用率や自殺率も高く、男性の寿命を20年も縮めているものだったと主張しています。

一方で喫煙者の寿命の短縮は7〜10年に過ぎないと聴衆に訴えました。"
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2012年09月01日

医師の喫煙率7%、減少

程度の低い人間ほど喫煙率が高く、知能が高い人間ほど喫煙率が低い。これは不動の事実。浮浪者のように恥も外聞もないほど落ちた人たちの喫煙率の高さや、パチに興じるダメ人間の喫煙率(Business Media 誠:パチンコ・パチスロをする人の喫煙率は?)、事実上のセーフティネットに近い職業の喫煙率、これらから明白である。

タバコを吸えば集中力も知能も自己向上の機会も、全て減ずる。それでも努力を怠らない人も中にはいるが、少数派である。会社でも社会でも周囲への負担まで増やすようになってくる。

元記事:医療介護CBニュース - キャリアブレイン(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"国が健康施策の目標として、成人の喫煙率減少などを掲げる中、喫煙する習慣を持つ医師の割合は7.1%で、昨年から1.5ポイント減少したことが28日、医師・医療従事者向けサイトを運営するケアネット(東京都千代田区)の調査で分かった。"
タグ:アンケート
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喫煙者があまり減らない緩やかな増税なら容認、茹でガエルになる喫煙者の性質を熟知

タバコ大手は緩やかな増税については容認という考えを示した。喫煙者は額の小さい値上げには禁煙を試みる割合が少ない性質を熟知した上での判断だろう。

加えて増税に伴う便乗値上げを行える。タバコ産業は増税反対を声にして喫煙者の味方のふりをするが、現実的には喫煙者から過分に搾取している。カルト宗教や洗脳占い師のように、喫煙者に「あなたの味方は私だけです」といった演出を行っている。

デフレの昨今で値上げを簡単に行える商売は殆ど無い。タバコは麻薬と同等の性質を持つもので、容易に手放す事が出来ないから値上げをしても客はレミングスの群れのようについていく。

喫煙者を骨までしゃぶり尽くすタバコ産業、一生付き合うのは愚の骨頂。タバコ依存からさっさと脱するべきである。

マイルドセブンがメビウスと名前を変えるが、その際に内容的にもマイナーチェンジし、プレミア感を出して便乗値上げする魂胆のようだが、タバコの中身は殆どがゴミと添加物。(タバコの銘柄について:銘柄は殆ど無意味)いかに喫煙者と世間を欺いて儲けるか、しか考えていないのがタバコ産業の実態である。

元記事:時事ドットコム:たばこ大手、増税容認=「緩やかなら」と−13年度税制改正(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"たばこ大手各社は30日までに、2013年度の税制改正要望で、たばこ税率の引き上げを容認する姿勢を示した。ただ、葉タバコ農家などへの影響を抑えるため、増税を段階的で緩やかな幅にとどめるよう求めた。
 たばこは他の先進諸国に比べて税率が低いとされ、将来的な引き上げが見込まれている。厚生労働省も健康維持の観点から、13年度税制改正要望で増税を要望している。"
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2012年08月26日

JT海外部門(JTI)、シリアのアサド政権資金を支えるタバコ輸出 EU調査

やっと日本でも、JT(JTI=JT海外部門にあたる)のテロ荷担について大手で報道された。(ただし残念ながら密輸問題全般には触れられていない。)

海外では既に報じられ、日本禁煙学会が翻訳した記事(JT international(JTI) による密輸事件についての調査要請JTインターナショナル(JTI)のオリンパス型スキャンダルJTIがシリアの独裁支配者にタバコを出荷。「アサドのテロ行為への資金供給」を行った疑い)が出たのは、昨年の事。大手メディアはJTから受け取る多額の広告費から、密輸問題に報道に踏み切れなかったと見て良い。

EU Probes Cigarette Deal That May Have Aided Syria - WSJ.com(英文)の翻訳についても、日本禁煙学会で確認出来る。

嘘と捏造と情報操作にまみれたタバコ産業に、日本ではどこまでメスが入るか今後の動きを期待したい。ただ原発利権の団結の例を見ればわかる通り、日本政府(財務省)を軸としたタバコ利権の強さは国際的な恥であり、期待した動きが見られない可能性が高い。

元記事:シリアにたばこ輸出か EU調査 NHKニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"日本たばこ産業の子会社が、EU=ヨーロッパ連合の制裁の対象になっているシリアのアサド政権の関連企業にたばこを輸出していた疑いがあるとして、EUの調査を受けていることが明らかになりました。

21日付けのアメリカの新聞、ウォール・ストリート・ジャーナルによりますと、EUが去年5月にシリアのアサド大統領の親戚を制裁の対象に加えたあと、日本たばこ産業のスイスにある子会社、JTI=ジャパン・タバコ・インターナショナルが、この親戚が関係する企業にたばこを販売した疑いがあるとして、ヨーロッパ不正対策局の調査を受けているということです。
ヨーロッパ不正対策局はNHKに対し、調査を進めていることを認めたものの、詳しい内容は話せないとしています。
また、ウォール・ストリート・ジャーナルは、アサド政権が高い価格でたばこを販売して資金源にしたり、政権を支持する民兵などに給与の代わりに与えたりしたと、シリアの反政府勢力から指摘が出ていることも伝えています。
これに対し、JTIはアサド大統領の親戚が制裁の対象となった後はこの企業に販売していないほか、シリア向けのたばこの販売はことし2月にすべて停止したと説明し、制裁違反の疑いを否定したということです。
一方、NHKの取材に対し、JTIは「新聞に答えた以上のコメントはしない」と回答しています。"
元記事:JT、シリア政権の関連企業にたばこ輸出か EU制裁違反の疑い 国際ニュース : AFPBB News(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"■アサド大統領のいとこの出資企業、弾圧にも資金提供か

 米紙ウォールストリート・ジャーナル(Wall Street Journal、WSJ)が入手した企業文書によると、JTIは2011年5月、アサド大統領のいとこたちにあたるマフルーフ(Makhlouf)一族の出資する企業にたばこを輸出した。

 EUと米国はアサド政権による反体制派弾圧にマフルーフ一族が資金提供しているとみており、EUは2011年5月23日、一族の継承者ラミ・マフルーフ(Rami Makhlouf)氏とその兄弟らに金融制裁を科した。

 だが、JTIはその4日後に、マフルーフ一族が出資していることを知りながら「シリア免税店(Syria Duty Free Shops)」にキプロスの業者経由でたばこ45万カートンを輸出。また同じ5月のうちに、シリアの国営たばこ企業に銘柄「ウィンストン(Winston)」420万カートンも出荷していたという。

 WSJは、シリア政権が非正規兵の部隊へ賃金の代わりにたばこを与えているとする反体制派の話を紹介している。たばこは正規価格よりも高く売れ、現金を入手するためにも使われているのだという。

JT広報によると、「シリア免税店」の株主の1人が制裁リストに掲載されている人物と同一である可能性が判明した時点で、JTIは直ちに出荷を停止したという。だがJT広報は、出荷を停止した具体的な日時は明らかにしなかった。"
元記事:シリアにたばこ不正輸出か EU、JTを調査  :日本経済新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"JTが安価で輸出したたばこが、政権に従う民兵集団に賃金代わりに支給されたり、国際的な制裁下にあるアサド政権の資金源となったりした可能性があると指摘している。"
元記事:JTがシリアに不正輸出か、制裁違反をEU調査 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:時事ドットコム:EUがJT海外部門を調査=シリアにたばこ不正輸出か−米紙(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
posted by 美人薄煙 at 09:40 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

虐待の定番タバコ

DVや児童虐待、家庭内の不和といった問題に頻繁に関わってきているのはタバコ。家が貧しいから喧嘩を…という話があっても掘り下げるとタバコで貧乏が加速している例もある。広くまんべんなく問題を作り出すのがタバコである。赤ちゃんを喫煙所に捨てて行く事件も、どういった親・家庭なのか想像しやすい。受動喫煙は乳幼児突然死のリスクを4.7倍にも高めるが、喫煙する親や喫煙が当たり前の環境にいる人間というものは、そういったリスクについて無関心である。だから平気でそういった事が出来る。

いじめ問題については、本来の性格や家庭環境の影響も大きいだろう。しかし道具がどれくらい悪いか、という話もある。例えば包丁で人を殺傷できるが、本来包丁の用途は調理器具である。刃物の殺傷事件を防ぐために包丁を規制するという事は銃刀法などで一部規制が出来ても、実質的には不可能である。包丁そのものは悪くない。

一方タバコとは、その本来の姿は北米・南米の一部民族に使われていたアミニズムなどに基づいた風習である。これが大航海時代に欧米に伝わってから様変わりし、本質が消えていった。特に近代において紙巻きタバコの隆盛が生じ、現在販売されているタバコの99.9%は紙巻きタバコという「有害な工業製品」となった。これの実質的な効果は麻薬であり、国やタバコ産業が徴税・金儲けの手段として利用しているものである。

この「現在の本質」はまさに規制対象たるに十分である。またタバコ産業が謳う「効能」というものは実態としては無く、人に危害を与える合法的手段として存在している。タバコは脳や認知に損害を与える事は明白であり、人が正常な判断を失う事や上記を逸脱した虐待いじめ行為に拍車をかける事となる。

元記事:台湾女性96%が不喫煙 2割強が受動喫煙の被害-中央社日文新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"(台北 24日 中央社)行政院衛生署・国民健康局が成人向けに行った喫煙調査の結果、台湾の女性の96%はタバコを吸わないが、家庭内で受動喫煙にさらされている割合は20.3%に達していることがわかった。

この数値は職場での4.7%と、禁煙となっている公共の場所での5.5%よりもはるかに高くなっており、女性の健康に害を与えるもう1つの「ドメスティック・バイオレンス」だとされる。"
元記事:千葉市役所に生後数日の赤ちゃん…置き去りか : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"18日午前9時頃、千葉市中央区の同市役所の警備員から「喫煙所に赤ちゃんが置き去りにされている」と110番があった。"

元記事:FNNニュース: 仙台「根性焼き」いじ...(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"宮城・仙台市の高校生が、同級生からたばこの火を押し付けられるいじめを受けた問題で、学校側が、高校生に言い渡していた退学処分を撤回した。
母親は「(学校側も)監督不行き届きのところもあるので、謝っていただきたい」と話した。
学校側は、「腕の傷を見たほかの生徒が動揺する」として、警察に被害届を提出した高校生を退学処分にするとしてした。
学校側は、いじめがあったか調査を続けるとしているが、処分を撤回した理由については明らかにしておらず、生徒には8月27日から登校するよう伝えたという。"

元記事:朝日新聞デジタル:根性焼き「要請受けやった」 自主退学の少年側が意見書 - 社会(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"仙台市の私立高校の男子生徒(16)が「同級生にいじめられた」として仙台東署に傷害容疑などで被害届を出した問題で、たばこを腕に押しつける「根性焼き」をしたとされる元生徒の少年=自主退学=の代理人弁護士が20日、「(根性焼きは)要請を受けてやったもので、傷害罪は成立しない」との意見書を同署に出し、報道陣に公開した。"
元記事:根性焼き、いじめ一切ないと弁護士が意見書 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
posted by 美人薄煙 at 09:38 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

人を車ではねて殺した喫煙者、タバコを吸うと言って警察から逃走、7ヶ月ぶりに逮捕

車で事故を起こすのもタバコが深く関わっている。推薦書籍にもあげている「まだ、タバコですか?」によれば、イタリアでの交通事故の統計では15%もの割合で、タバコに火をつけたり灰が気になるなどが原因で不注意になり、タバコに直接由来する交通事故が起きていた。

喫煙者にしか現れないニコチン切れのイライラやストレスや注意力散漫(間接的な原因と言えるもの)となると、調査が出来ない。それらの数値は不明だが、タバコがかなりの交通事故に影響を与えているのも間違いが無い。なお日本では何故かタバコによる事故は他の数値に紛れ込ませているため、統計的な数字は出せない。

以前見た調査では警察の喫煙率は4割のようだが、自身もタバコを吸ってタバコに寛容な警察官ならば、このような失態を犯すのも十分ありえるものだろう。普通の感覚では絶対にありえないものだが。しばしば警察が、犯罪者からタバコを頼まれて供与していた事件もあったが、公務員の体質改善にタバコの排除は必要な要素の一つだ。

刑務所や留置所など犯罪者の集まる施設では、禁煙にすると犯罪者たちが不満を漏らすが、彼らの更正のためには禁煙にして知能や精神の低下を抑制し、社会復帰を手助けする必要がある。なお誤解されてる事が多いが刑罰とは被害者のためにではなく社会のために行われているのである。よって、社会に損害を与え、人の精神に悪影響を与えるタバコを犯罪者が吸えなくする事も、社会のためになる。その意味でも禁煙は必要性が高い。

元記事:病院から逃走の被告、7カ月ぶりに逮捕 - livedoor ニュース for スマートフォン(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"和歌山県警は13日、検査のため勾留執行停止中に入院先の和歌山県田辺市の病院から今年1月に逃走し、道交法違反(無免許運転)容疑で指名手配していた住所不定、自称土木作業員の横谷邦彦容疑者(44)を約7カ月ぶりに大阪府守口市の京阪守口市駅付近で発見、逮捕した。

 横谷容疑者は昨年8月28日未明、和歌山県白浜町で道路を横断していた男性=当時(60)=を車ではねて死亡させ逃走。同12月に自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)の罪で起訴されたが、弁護人が「心臓の動脈に異常がある」と検査入院を求め、今年1月16日に和歌山地裁が勾留停止を認めた。しかし、同月25日未明、入院先の病院で監視の警察官に「たばこを吸う」と言い残し、近くに止めてあった弟の車を運転して逃走した。"
元記事:留置施設の喫煙 全面禁止検討 岡山県警 - 山陽新聞ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"岡山県警は、伊福町庁舎(岡山市北区伊福町)の留置管理課と各警察署にある留置施設で1日2本まで認めてきた被留置者の喫煙を、禁止するかどうか検討している。全面禁止となれば警視庁以外では初の試み。「受動喫煙や保安上の問題を総合的に判断したい」としている。

 刑事収容施設法と同施行規則では、たばこを、留置施設に勾留されている容疑者が自費で摂取できる嗜好(しこう)品と規定。伊福町庁舎の留置管理課では平日の午前中、約20分間の運動時間に2本まで吸うことを認めている。"

posted by 美人薄煙 at 08:07 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喫煙者必見!タバコの口臭対策法、ベストアンサーは喫煙しない事(この簡単そうな対策が一番難しいのが、ニコチン依存の恐ろしいところ)

言うまでも無く、最初から吸わない事や、喫煙者である事を辞める事。そう簡単にいかないのが、ニコチンの強力な依存性。

タバコが麻薬として規制されていない一方で、その作用は殆ど麻薬同然である。特にニコチンの依存性については、ヘロイン以上とアメリカ国立薬物乱用研究所(NIDA)で評価されている。nida.jpg

喫煙者でも、若いうちはまだ目に見える部分での変化が無いケースもあるが、20代中頃〜30近くともなると、喫煙者の歯の色や歯茎の色は非喫煙者に比べて明らかに変色などが目立ちがちになる。

清潔感や美しさの一つの基準として、歯が重要なのは言うまでも無い。タバコが美容の大敵である事は、既に言うまでも無い。麻薬常用者の顔つきが異常になる事はよく知られているが、喫煙者もスモーカーズフェイスという状態になり、タバコでもかなり顕著に見た目に悪影響を及ぼす。

見た目の問題だけならまだしも、口臭などが著しく酷くなる。特に30代40代くらいになると、すきっ歯と濁った灰色〜黒色の歯茎の人が明らかに増える。歯磨きはちゃんとしてると信じたいが、それでも朝一で会っても凄まじい口臭がする。満員電車で酷い悪臭が口から漏れてる人の口元と胸元を見ると非常によくわかる。タバコとコーヒーが混じった悪臭(この組み合わせは糞便のような臭いがする事がよく言われる。確かにスカトールという糞便の悪臭成分がタバコには添加されている)がして、胸ポケットにはタバコが入っている。歯茎がまるで死んでいるかのように、どす黒くなっており、まるで生きながら死んでいるゾンビのような状態だ。

喫煙によって唾液の減少などで口内環境が正常からかけ離れる事で、本来の歯が持つ抵抗力が落ち細胞が過剰に死に、虫歯や歯周病になりやすい環境が出来てしまう。(湿潤治療がしばしば話題になってるから知られてるように、基本的に人体は潤いを持たせると治癒が高まる。口の中の怪我が治りやすいのもこれが理由の一つ。だから口の中を乾燥させる喫煙は、喫煙によって口内環境を破壊し治癒力を落とす事になる。)

一般の人なら朝・昼・晩、少なくとも2〜3回は歯磨きをするだろう。これが、喫煙者となると起きて一服、電車に乗る前に一服、会社に入る前に一服、仕事中に(略)、寝る前に一服、とタバコを吸う。歯磨きをした後にも吸う。最悪、歯磨き自体をしないケースもある。何故か歯磨きしないおかしな喫煙者が居るのかと言えば、タバコを万能薬と信じタバコには消毒効果があって歯磨きの代わりになると思い込んでる例がたまにあるからだ。喫煙者と歯の話をすると、あまりにも非常識や無知があってカルチャーショックを受ける。

世の中には全く口や体が臭くないのに、自分は臭いのではないだろうか…、と不安になる人が居る。その一方で、喫煙者は口臭について無頓着な人も多い(喫煙者向け口臭ケア製品も出ているので、気にする人も従来よりは増えていると期待したいが…)。不思議な事に、他の喫煙者は臭くて迷惑だが自分は臭く無いし迷惑でもない、と思ってる喫煙者が多い。例えば、Business Media 誠:飲食店でのタバコの煙、“不快”が78.3%――でも我慢では、喫煙者の約半数が他人のタバコを不快に思ってる事が明らかになっている。

喫煙者の多くも、こうなる(どうなるの?って思った人は「喫煙者 歯周病」などの言葉で画像検索すると喫煙者の口の中が出てきます。グロいので注意。)とわかっていれば最初から喫煙を選択などしなかっただろう。

タバコ会社の流すクールであるとか、クリーンなイメージ広告などに騙されてタバコを買って喫煙者となってしまうと、タバコ会社よりも憎まれる対象となる。また同時に悪臭を吐き出し続ける加害者でもある。

元記事:喫煙者必見!タバコの口臭対策法 2012/08/14(火) 18:26:23 [サーチナ](記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"喫煙者の方はタバコをすっていて家族や恋人に臭いと言われたことはないでしょうか。タバコを吸う人には独特のヤニ臭さがどうしても付きまとってしまいます。「臭うよ」と注意してもらえるのならまだよいですが、自分の居ない所で「あの人口臭いよね」なんて言われていたらショックですよね。"

posted by 美人薄煙 at 08:05 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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