2013年01月10日

共産党議員ですら日の丸を見つめる中、座り込んで喫煙する「愛煙無罪」の喫煙議員

以前から愛国無罪と言って、日本に対して襲撃をする中国人などが話題になったが、共産党議員ですら真面目にやってる式典で座り込んで喫煙。呆れてものも言えない。世の中には愛煙は愛国だと勘違いして日本の恥になってる連中もいるが、そういった連中はどう言うのだろうか。禁煙が間違ってるとか、日の丸を見つめて喫煙するのが愛国者だ、といつもの乱痴気騒ぎを吹聴するのだろうか?

そもそもタバコは国力を疲弊し、遺伝子を傷つけ、国土も国民も弱体化させる収奪ツール。潤うのはタバコ産業と一部の官僚である。

自民は経済政策が優れてる、などと言ってるがタバコ族議員による経済力の衰退が大きい。

例えば喫煙者は、労働時間中に年間240時間以上もの時間を喫煙に費やす。算出のベースは、勤務時間が起床時間の半分を占めるため、1日の平均喫煙本数20のうち半分の10本喫煙、1本3分で吸う、喫煙所までの往復で3分を使う、年間労働日数240日前後として。残業や有給は計算に入れていない。労働時間中に、薬物(ニコチンの事。薬事法では毒物と規定される規制物質。)摂取による快楽と、明白な不健康を得た上に、悪臭を身にまとって他の社員のモチベーションを下げる。一ヶ月の労働日数を20日、1日8時間労働として160時間。つまり1.5ヶ月もの給料泥棒を行っているのである。タバコを吸って失った労働時間分、残業を行って残業申請をしている場合、最低でも25%(ただし賃金規定により更に割増もありえる)割増で支払われる。その場合は2.25ヶ月分、まるまる給料泥棒を行っている。

これでは企業の競争力も衰える。経済も政治も腐敗させるタバコを、愛煙無罪と掲げてる自称愛国者は、愛国を名乗って企業などから購読費をたかる街宣右翼(非日本人が構成員の多くを占める)や、生活保護を受けながら愛国者だから受ける資格があるのだと免罪符を得ようとするクズと、似たり寄ったりにも思える。

元記事:美浜では町議が式典中にたばこ - 日高新報 Web Hidaka(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"たばこを吸ったのは、現在4期目の無所属谷口昇議員(80)。君が代が流れ、共産党議員も含め出席者全員が掲揚ポールの日の丸を見つめるなか、来賓席から離れて芝生に座り込み、たばこに火をつけて吸い始めた。

いまの時代、学校の敷地内禁煙は常識となっているが、記者に対して「わし、毎年吸うてんねで。きょうは(この会場の学校を)町が借りてるさか、学校やない。ほやさか(たばこを吸うのは)ええんや」と涼しい顔。

元教師が学校で、しかも来賓として招かれた式典の最中にたばこを吸うとはあまりに非常識な話。「議員として、支援してくれる人や消防団の人たちに失礼とは思わないか」と問うと、「それはたしかにそうやな。すんまへん。おおきに」と詫びたものの、「年いったら近なってしょうない。いまから放水してくら」と笑いながらトイレへと消えていった。"

posted by 美人薄煙 at 19:34 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

JTに買い叩かれいいように利用されるタバコ農家から脱却、漢方薬へ切替

タバコ農家である限りは、どう工夫しようと害にしかなりえなかったが、素晴らしい方向転換である。日本はFCTCに署名しているので、本来ならこういったタバコ産業に関わる事業に、転業や転作を促さなければならない。

農業はやり方などを間違えなければ、基本的に良いモノを作れる。これを阻害し、悪用していたのがタバコ産業である。

米国南部ノースカロライナ州のタバコ農家のグレン・ターニッジ「(あるタバコの葉の束をわきへどけながら)こいつはやたらといがらっぽい煙を出す。こんなのを買うのは日本人だけだ」ロサンゼルス・タイムズ

元記事:葉タバコ農家が漢方薬 : 健康ニュース : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"健康志向を背景に、愛媛県西予市野村町の農家が、需要の減った葉タバコに替え、漢方薬の原料となるミシマサイコの栽培に乗り出した。今月11日には茎から種を取り分けて出荷を準備。高収入が見込まれるとあって、行政も注目している。"
posted by 美人薄煙 at 17:31 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

オーストラリアでタバコの箱のデザイン統一

案外、喫煙者は気にしていないようだが、タバコ産業は大変気にしている。タバコ(紙巻きタバコ)という製品は、臭くて灰色のよどんだ害悪という実態を、よく出来たデザインやイメージで覆い隠してきた。いわば詐欺パッケージ製品である。

オーストラリア関連の話題が出ると、タバコ関係者らは、(記事と無関係なのに)日本人が嫌いなシーシェパードなどの例を出して、だから(オーストラリアが行う)タバコ規制は問題だ、という論法を出してくる。

見事に関連性も何も無く、問題の論点が完全にズレているのだが、彼らはドヤ顔である。最早タバコ業界の慣例といったところだろう。これを信仰する一部の喫煙者も居るだろうが、主導・火付け役はタバコ業界の関係者が発端である。

なお、実際には、SPA!(タバコ広告が多く掲載されタバコ擁護中心の記事をよく書くが、たまにうっかりとタバコに不都合な事実を書いてしまう)に掲載されたシーシェパードへの体験レポートによれば、日がな一日ごろごろしてはタバコを吸っていた、そんな連中であったそうだ。

海の保護者を名乗りながら、海洋ゴミのトップであるタバコを放任し、派手な捕鯨反対のパフォーマンスで資金集めに邁進、全く持って救いがたい集団である。タバコ会社からも寄付金を得ているのだろうか?

またグリーンピースには、タバコの環境破壊について、何回か文章も文体も姿勢もメアドも変えて問い合わせをしてみたが、一度も返信してこないなど異常な対応が目立つ。他のどうでもいい事とかグリーンピースの利益になる事なら答えるのに、不思議なものである。タバコの環境破壊という事実は、何かグリーンピースにとって不利益でもあるのだろうか。

元記事:オーストラリアでタバコ箱のデザインを統一する規制導入(字幕・1日) | Video | Reuters.com(記事全体・動画・ソース確認はリンク先参照)
"オーストラリアで1日、たばこの箱を統一する規制が導入された。箱には喫煙によって害を受けた人間の臓器の様々な写真が掲載されており、狙いは喫煙者半減。"
posted by 美人薄煙 at 01:07 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

星野リゾートの採用方針は適切だが、スポンサーと私欲のために蠢くいつもの面々

経営者が採算や効率を求めるのは当たり前である。

喫煙しなければ仕事が出来ない…そのような社員は本来なら必要無い。とはいえ、かつて男性の喫煙率が80%という時代があった名残は根強い。

喫煙は社員の能力を低下させ、その姿は地域住民などから見てもイメージ悪化に繋がり、空気や環境を汚染する。周囲に撒き散らす悪臭は同僚や客を不快にさせる。これを、やれコミュニケーションだ、休憩が必要だ、と言い訳をひたすら作る。(以前グズの人にはわけがあるという本をめくってみたが、喫煙者の例も書かれていたのは当然で、グズはとにかく改善しない言い訳をひたすら並べる特徴が見られた。)

お茶や軽いストレッチやスポーツなど、いくらでも休憩や発散のやり方はあるが、喫煙者には他の何よりもタバコが必要らしく、他の選択肢はなかなか取れない。迷惑がられ、荷物に思われ、低く見られても自業自得である。

そして経営・採用側が、わざわざ迷惑でイメージの悪い使い勝手の悪い社員を採用する義務は無い。

そもそも2011年の新卒の喫煙率は1割程度。採用される側にとって、「喫煙者は採用しません」というルールは殆どが関係無い。焦点となる新卒にとって殆ど何ら問題が無いのである。

例によって騒いでるのはタバコ産業側と、そこから出る金でモノを書く御用記者らと、立場のおぼつかない喫煙者くらいである。少しでもタバコに批判的であると、タバコ産業御用達のお決まりのやり口「ヒトラーになぞら」えるやり方も、「ペンは剣より強し」に乗じた弾圧である。こういったタバコ産業のやり方こそが、現代版タバコファシズムである。

元記事:星野リゾート 「喫煙者は採用しない!」は正論か ゲンダイネット(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
posted by 美人薄煙 at 17:55 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JT、エジプトの水タバコメーカー買収 世界中で訴訟リスクを増やす、拡大路線しか戦略にない?

元タバコ会社社員Rモレーリ「タバコ産業は自らが作り上げてきた巨大な怪物に餌を与え続ける方法を探さねばならない。もはや発展途上国でタバコの販売量を増やすしか道は無いのだ」1991年

タバコ産業という業態は、ただひたすら拡大し金を儲ける事に終始するマシーンである。その先には理想というものが無い。例えば通常の産業ならば、人々の生活をより便利にする、快適にする、安全にする、利用者の生活水準が向上する、といった社会全体の繁栄が伴う。

タバコ産業が発展しても、社会には悪影響しか起きず、タバコ産業の関係者しか儲からない。むしろ顧客の生活水準は低下する。ただ社会悪との批判を逃れ宣伝に利用するため、いくらか寄付行為や慈善・偽善行為を行う。これはパチンコ産業など、罪のある産業にも共通する。

それだけでも社会悪だが、加えて海外で健康問題の訴訟が活発化し、先進国になるほどそのリスクが高まる。またタバコ産業は密輸が常態化し(今のところは密輸の罰金や社会制裁より、密輸の収益の方が大きいため)ているため、健康問題以外のリスクも抱えている。

今、目先の売上高を求めてJTが積極的に海外買収案件に力を入れてるが、これが数年、数十年後には訴訟リスク・経営危機に転換される。そしてこのJTという巨大企業が莫大な賠償金を支払い経営が困難になれば、当然ベタベタの癒着関係にある日本政府は税金から支援する。そもそも財務大臣が50%も保有する筆頭株主、実質のオーナーと見なされれば日本政府自体が訴訟の対象にされる可能性すらある。(報道は経済面のみ扱っているが、本来ならメディアは社会問題についても併記しておくのが、社会の公器としての勤めだろう。)

よくネットで愛国と言う人がいるが、その中で頭の悪い連中は多くが愛煙=愛国などと言っている。タバコがもたらす社会への害悪や国際的な恥について、何ら認識できない。

このように、喫煙者によく生じるのが認知の不協和というのは例としてあがりやすい。

喫煙者はそうでない人に比べると、肺癌やCOPDなどタバコ病にかかりやすく、認知症にもなりやすく、知能が低い人ほど高いと信じる傾向があり、見た目に無頓着で、悪臭がしやすく、臭いに気づきにくく、攻撃的で、犯罪への敷居が低い。以上のような差が見られる。

統計的な事実や生物学的な事実に過ぎないが、こういった話をすれば喫煙者(特に下の下に分類されるような)は切れやすい。冷静に事実を見る事が出来ないからである。単純にこれを男性に差し替えるとどうか。

男性はそうでない人に比べると、肺癌やCOPDなどタバコ病にかかりやすく*1、認知症にもなりやすく*2、知能が低い人ほど高いと信じる傾向があり*3、見た目に無頓着で、悪臭がしやすく、臭いに気づきにくく、攻撃的で、犯罪への敷居が低い。以上のような差が見られる。

全てについて細かい解説はしないが、これも単純な統計的事実や生物学的な事実である。

普通の男性はこれでブチ切れる事はまず無いだろう。これで男性差別だとブチ切れるのは、よほどプライドが高いか、ストレスをためてるか、イライラしやすい性格か、ネットによくいる女性に相手にされない気持ち悪い人くらいだろう。特にそういった傾向の強い喫煙者は、ネットで数多あるタバコの問題を扱う場に多く荒らしに来るようだが。

このように物事を冷静に認識できないタイプの喫煙者は、単純な事実や統計や社会通念を頭の中で書き換えて攻撃的に噛みつき、時には非喫煙者を名乗りタバコ産業の都合の良いロボットのように動く。非喫煙者から見れば喫煙者なのはほぼ確実とわかるが、当人にはわからないのだろう。そもそも非喫煙者や社会に噛みついたところで上記の傾向は改善されない。タバコ会社に噛みつくのが筋である。

*1 女性は喫煙率が低いため患者数が少ない。ただし同じ量の喫煙をした場合は男性よりかかりやすい。

*2 数だけなら女性の方が患者数が多い。高齢者は男女比率が約2:3と女性の方が長生きするため。ただし女性の方が生存期間は長く、また高齢であるほど男女差は減る。BMJ 2008;336:258

*3 male hubris, female humility effect
心理学用語、男性はより自己を過大に評価し、女性は自己を過小に評価する傾向のこと。また特に知能が低いほど自身を過大評価する傾向がある。とりわけネットの匿名やタバコ産業に関わりのある文化人の談話や創作の中では、現実で見た事が無いほど、「他の喫煙者に迷惑してるくらいマナーの良い喫煙者」や、「仕事が凄く出来てその傍らには必ず仕事の出来ない非喫煙者が居ていつも困ってる喫煙者」が腐るほど大量に居る。が喫煙者の自称のみ。

元記事:JT、エジプトの水タバコメーカー買収 海外の販売網活用へ - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"日本たばこ産業(JT)は16日、エジプトの水たばこ製造販売大手「Nakhla(ナハラ)」を買収すると発表した。

エジプトのたばこ市場は、紙巻きたばこが約750億本。水たばこが約280億本で、このうち約20%をナハラが占める。JTは買収により、ナハラの持つ水たばこの技術や販売網を利用し、海外での販売拡大を加速させる。"
posted by 美人薄煙 at 17:54 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

仕事相手としてお断りしたい人、一位は口臭・体臭がきつい人(タバコ)

普通の人は朝シャワーを浴びて朝食後に歯を磨いて出社するので、基本的には臭く無い。昼食後歯を磨かない人でなければ、昼食後もそう臭く無い。(年齢によっては加齢臭がする人もいるが、加齢臭の原因であるノネナールを多く分泌させる要因の一つはタバコ。)

タバコを吸って出社する人は朝から臭い。タバコ+朝コーヒーの人は最初から酷い悪臭である。昔のゲームで一度クリアすると「強くてニューゲーム」というモードが出てきたが、朝からコーヒーとタバコを組み合わせてくる喫煙者は「臭くてモーニング」というモードだろう。未だに勤務時間中に喫煙可の会社なら、頻繁に出入りしては悪臭を身にまとってオフィスに戻ってくる。昼食後は食べ物とコーヒーを混ぜた悪臭が更に悪化する。喫煙者でも歯磨きをする人は多少いると思うが、個人的にはまだ昼食後に歯を磨く喫煙者は今まで一人しか見た事が無いし、逆に他の普通の喫煙者たちが、昼食後に歯を磨くという話題に対して「何故いちいち歯を磨くの?」という返事をしたり、感覚がかなり違う場面で面食らう事がある。

喫煙者でなくとも昼食後臭くなる事も十分考えられる、というのに、喫煙者は磨く意味がわからないと首を傾げる。

喜んで一緒に仕事をしたいとは、感覚が鈍い人を除けば基本的にいないだろう。少数ながらも居る、喫煙者だけど優秀な人なら臭くても例外になるかもしれないが、それなら臭く無い優秀な人と一緒に仕事をしたい。当たり前だ。もっともそれを自由に選べる人や空気や社風は、なかなか日本ではお目にかかれない。

おまけだが、男性が思う「デート後一切連絡したくない!」と男が思う女の特徴とは?でも、当然タバコが挙がる。

何故タバコ・喫煙者は臭いのか、理由は注目記事のタバコは何故臭いのか? タバコ産業も喫煙者も認める嫌な臭いで解説しているので参照を。

元記事:【男性編】「こんな人はお断り!」と思う仕事相手の身だしなみランキング | ライフ | マイナビニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"Q.「こんな人はお断り!」と思う仕事相手の身だしなみを教えてください(複数回答)
1位 口臭・体臭がきつい 42.8%
2位 香水がきつい 20.6%
3位 TPOにふさわしくない服装 18.2%
4位 スーツのシワ・汚れが目立つ 15.7%
5位 無精ヒゲ 14.7%

■口臭・体臭がきつい
・「話していても苦痛なだけだから。ニオイは防げることなのにしないということは、なんでもかんでも面倒なのかなと思う」(28歳/運輸・倉庫/技術職)
・「見た目は見なければなんとかなるが、ニオイは関係なく入ってくる」(39歳/その他)
・「タバコのニオイが嫌いだから。他社を訪問した際、相手の人がとてもタバコ臭かった」(30歳/医薬品・化粧品/技術職)

調査時期:2012年8月11日〜2012年8月16日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:男性428名
調査方法:インターネットログイン式アンケート
"
posted by 美人薄煙 at 21:21 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月31日

臭い消しても有害性は消えず 雰囲気パワフル脱臭機

この手の商品は、有害物質までは除去出来ないので注意が必要である。悪臭だけでも取り除きたい、表面だけでも取り繕いたい、といった限定的な目的と割切るしかない。

また、根本的に言えば、悪臭と有害物質が充満して出て行かない空間では原則吸わせるべきではない。

ところでこの記事のタイトルで残り香と書かれているが、タバコは悪臭であり、脱臭機は悪臭を消す事が目的である以上は、残り香などという表現は間違いである。

元記事:脱臭機(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"独自の「トリプル脱臭」技術を搭載するとともに、送風機や脱臭フィルター再生機能の小型化、高性能化を図ったことで、コンパクトボディでありながらタバコの残り香を約6分(広さ8畳あたり)、室内で飼育の際に取れにくいペットのニオイを約10分(同)で素早く脱臭することができる。"

posted by 美人薄煙 at 19:57 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

ロシアのタバコ規制vsタバコ産業の凄まじいロビー活動

JTの株主は50%が財務大臣。つまり政府であり日本国民でもある。海外でJTが訴訟対象としてあげられる事は多いが(ロシアでも脱税で24億ルーブルの追徴課税など)、タバコ産業は活動が犯罪同然であるのは常識化しつつある。

訴訟が激化すればJTの経営は傾くが、日本では大企業は経営が傾くと税金が投入される。今までタバコ産業を税収というメリットで語る連中がよくいたが、税金を吸い尽くすお荷物会社になる可能性は年々高まっているのである。

タバコ産業が生き残りを賭けて苛烈なロビー活動を各国で行っている。勿論日本では大手メディアが広告費欲しさに黙っているが、日本でもやっている。これは国際的に日本のやり方が恥であると知らしめるものである。

タバコの受益者はタバコ産業関連従事者と、一部の政治家や官僚だけであり、国民は被害や収奪を受ける側である。それがタバコ産業の活動によって、日本人がタバコに寛容であるという国際的に恥ずかしい立場に追いやられる。

中国で愛国無罪と言って反日活動を行ってる連中がよく居るが、日本でもあたかも愛煙無罪と言ってるかのような連中はおり、これは日本人の立場などを悪化させてるようなもので、実に嘆かわしい。

元記事:ロシア政府が禁煙法を強化、たばこ広告は全面禁止へ | ワールド | Reuters(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"[モスクワ 16日 ロイター] ロシアのメドベージェフ首相は16日、たばこ広告の全面禁止や、たばこ税の増税などを盛り込んだ禁煙法案の内容を明らかにした。国民のほぼ3人に1人にあたる4400万人が喫煙者のロシアは、中国に次いで世界第2位の喫煙大国。

メドベージェフ首相はビデオメッセージで、「毎年、(たばこが原因で)大都市が1つ消えている計算だ。政府は禁煙政策を推し進めており、今日からその導入準備を開始した」と述べた。同国では、喫煙が関連する原因で死亡する人の数は、毎年約40万人に上るという。"
元記事:たばこ王国ロシア、禁煙規制を実施へ JTへの影響も - WSJ日本版 - jp.WSJ.com(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"ロシア議会保健委員会のカラシニコフ委員長は「ロビー活動はすさまじい」と言い、「非常に強い圧力を感じている。たばこ業界のロビー活動は非常にうまく組織されている」と指摘した。"
posted by 美人薄煙 at 20:32 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

日本のタバコ農家潰し方針拡大か、JTがザンビアのタバコ農家7,000件と契約

JTにとって価格が何倍もする国産タバコにこだわる必要は無い。

本当に味や香りが重要ならば、産地が重要だが、現代に蔓延する紙巻きタバコは添加物で味と臭いを調整しているので、タバコの産地は二の次である。葉タバコは半分ほどで、あとはゴミと添加物という劣悪な混じりもので作るのが、現代の標準的なタバコである。詳しくはタバコの銘柄について:銘柄は殆ど無意味を参照。

よってJTにとっては、国内のタバコ農家には「タバコ農家を守るため」というお題目を唱える程度に残って貰って、後は全部潰すのが良いのである。JTにとって国内のタバコ農家の生活などは知った事では無い。何せ、ただそれだけで数百億の利益が転がり込むのだから。バクテリアによって毒から純金を作り出す事が出来るが、タバコ産業は毒からカネを作り出す人類の脅威になるウィルスのようなものである。

なお、海外では児童労働によって不当な虐待や奴隷同然のタバコ栽培が行われている。
【プラン・ジャパン】タバコの葉摘みでニコチン被害を受ける子どもたち 〜マラウィより〜 写真4枚 国際ニュース : AFPBB News

元記事:「日本たばこ産業」ザンビアたばこ農家7,000件と契約 アフリカビジネスニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"ザンビアの新聞社、タイムス・オブ・ザンビアによると、日本たばこ産業(JT)は、ザンビアのたばこ農家7,000件と契約を結んだことを明らかにした。"
posted by 美人薄煙 at 17:26 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

9/17、神戸で元タバコ産業の副社長が脱タバコ講演

元タバコ産業の副社長でありながら、内部告発をしてタバコ産業の闇を暴いたジェフリー・ワイガンド氏の講演です。

彼は非常に重要な人物であったため、彼の人格や家族に対する攻撃や脅迫がタバコ産業によって行われたほどです。

元記事:神戸新聞|くらし|脱たばこ社会へ 17日に米企業元副社長講演(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"米たばこメーカーが健康への影響についての調査データを改ざんしようとしたことを内部告発し、米映画「インサイダー」のモデルになったジェフリー・ワイガンド博士の講演が17日午前10時から正午まで、神戸市中央区港島1の兵庫医療大オクタホールである。
 主催はポーアイ4大学連携推進センター。ワイガンド博士は元たばこメーカー副社長。講演では、たばこ産業が各国で政治力や経済力を維持している現状を紹介し、たばこ産業の責任を追及しながら、たばこのない社会をどう実現するかについて話す。予約不要。日本語解説付き。"

元記事:9/17 「ワイガンド博士と語ろう!〜タバコフリーを目指して〜」 | インフォメーション | ポーアイ4大学による連携事業(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"ハリウッド映画「インサイダー」主人公モデル ポートアイランドに来る!!
ワイガンド博士と語ろう!! 〜タバコフリーを目指して〜

日時 : 2012年9月17日(月・祝)午前10:00〜12:00   
場所 : 兵庫医療大学 オクタホール

講師 ジェフリー ワイガンド博士 Dr. Jeffrey Wigand
  ハリウッド映画「インサイダー」(第72回アカデミー賞7部門ノミネート作品)主人公のモデル
  ニューヨーク州立大学卒業後、同大学にて修士・博士号取得(生化学)
  元タバコ会社副社長、開発部門担当取締役を務めたが、タバコ会社の内部を告発。
  現在は、タバコ関連裁判のサポーターを務め、世界的に活躍。
  Smoke-Free Kids主宰

申し込みは不要です。直接会場へお越しください。
  日本語・英語スライド同時使用、日本語解説付き

【お問い合わせ】ポーアイ健康・生活支援ステーション
〒650-8530 神戸市中央区港島1−3−6
兵庫医療大学地域連携実践センター内
  TEL:080-6204-8793"

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2012年08月16日

依存に陥らせたタバコ産業は責任を取らないが、自業自得の喫煙者もマナー守らず「肩身が狭い」と苦しむ

喫煙者も、携帯灰皿や路上禁煙がかなり浸透しているはずなのに、未だにポイ捨てされたタバコの吸い殻が後を絶たないのを見れば、マナーを守っているのはまだ一部といったところだろう。実際に喫煙者と非喫煙者の意識の差を見れば一目瞭然である。こういった話に、やはり一部の喫煙者が過剰反応したり、非喫煙者のふりをしてはマナーが良くなったなどと騙り始める。よってデータで示すが、いかに意識が違うかが明確となっている。Business Media 誠:タバコを吸っている人のマナー、何点?では、ヒューマが5022人調査した結果、喫煙者が自己採点すると平均75点と高く、喫煙者が他の喫煙者を採点すると53点。元喫煙者で現在非喫煙者が喫煙者を採点すると41点。非喫煙者が喫煙者を採点すると35点。

学校などで35点の生徒が「頑張って勉強したのにこんな点数つけるなんて酷い!」などとわめく光景は多分無い。

元記事:さまよえる愛煙家 路上規制強化・姿消す喫煙所…  :日本経済新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"7月、東京都千代田区のオフィス街。あるコンビニエンスストアの前ではたばこの吸い殻が10本以上も捨てられていた。店側は「この場所は禁煙です」と店頭に貼り紙を掲げているが、無視して喫煙する人も少なくない。男性店員(31)は「煙が店内に入って迷惑。毎朝掃除するのも大変だ」と憤る。

 同区は2002年、公道での路上喫煙を禁止する条例を施行。違反者から過料2千円を徴収する仕組みで、路上喫煙はぐっと減った。しかし規制対象外の店舗の軒先や駐車場などで隠れて吸う人が依然として多い。"

posted by 美人薄煙 at 08:06 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

学習能力のない職員処分

喉元過ぎれば熱さを忘れるという言葉があるが、まだ全く喉元を通り過ぎていない、タイムリーな時期に違反を繰り返す職員たち。税金泥棒と言われても仕方ないものである。

日本は悪い慣習も禁止せず緩くやりすぎるので、効率が悪く、せっかくの日本人的な勤勉さや器用さなどを損なってしまっている。なお、非喫煙者との比較でどのくらいの労働損失が生じるかは、喫煙は年130時間のムダ! 「健康と生産性」の関係タバコの経済学(タバコの経済損失)によると、以下の通り。
lose-working.jpg

これだけ社会に損失を与えておきながらも、タバコを製造販売するタバコ産業は、今のところ製造者責任を負うつもりは無いようだ。

元記事:懲戒処分:勤務中に喫煙、2職員を−−大阪市 /大阪− 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"大阪市は9日、勤務中に喫煙したとして、職員2人を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。同市では4月、市営地下鉄の助役が駅構内で喫煙し、運行に支障が出る問題が起きたばかり。"
posted by 美人薄煙 at 21:33 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

簡単なマナーが守れなくなってしまうほど、人の心や行動を支配するタバコ

日本人は基本的にマナーが良いと言われる。世界的にも観光客として歓迎されている。ところが喫煙するとどういうわけか、マナーが悪くなる。

このブログの常連の方は、タバコ問題はマナーの問題では無い事はよくご存じ。かなり広範囲にわたる社会問題を引き起こしている。しかしマナーの問題だけに絞ったとしても、やはり人の思考を狂わせる要因としてタバコは強い作用を持つと言える。

喫煙者も、携帯灰皿や路上禁煙がかなり浸透しているはずなのに、未だにポイ捨てされたタバコの吸い殻が後を絶たないのを見れば、マナーを守っているのはまだ一部といったところだろう。実際に喫煙者と非喫煙者の意識の差を見れば一目瞭然である。こういった話に、やはり一部の喫煙者が過剰反応したり、非喫煙者のふりをしてはマナーが良くなったなどと騙り始める。よってデータで示すが、いかに意識が違うかが明確となっている。Business Media 誠:タバコを吸っている人のマナー、何点?では、ヒューマが5022人調査した結果、喫煙者が自己採点すると平均75点と高く、喫煙者が他の喫煙者を採点すると53点。元喫煙者で現在非喫煙者が喫煙者を採点すると41点。非喫煙者が喫煙者を採点すると35点。

施設管理者・自治体・地域住民は実質的に、JTと喫煙者によって、ポイ捨てされるか、灰皿を設置するか、の二者択一を強要されている。

JTは、周囲の空気を汚し悪臭を漂わせる灰皿を、日本中に設置させる事で喫煙場所を確保し、喫煙者が減るのを妨げようとしている。

喫煙者がどこでもTPOわきまえず喫煙しポイ捨てするよう、タバコに「教育」されてるのは何故だろうか。喫煙者を批判の槍玉にあがるように宣伝し自社のイメージアップに利用してるのは誰だろうか。

紙巻きタバコというポイ捨てが簡単という機能性とデザインを作ったのはタバコ産業であり、規制やルールが出来る前にこれは便利だと所構わず喫煙するようになりポイ捨ても勢いでやる喫煙者。一昔前のドラマなどでは、俳優などが役としてTPOわきまえず喫煙し、吸い終えれば所定の動作のようにポイ捨てまで行う。これが喫煙であると示すかのような完結した一連の動作である。

タバコは宣伝と売上が如実に関係している。ドラマのシーンにスポンサーの製品を入れる宣伝手法は、初歩的なテクニックである。当然その宣伝の中で受けた印象は大きい。そういった世代にとっては、タバコのポイ捨ては当たり前のようだ。喫煙者というのは残念なことに、日本人として必要な美徳などを随分と欠いた恥ずかしい生き物である。ボビー・バレンタイン(ロッテ監督・千葉大客員教授)「タバコを吸った瞬間、日本人の美徳である礼儀正しさが損なわれてしまうようだ」周囲に敬意を払うことの重要性を強調。2006年日経新聞

元記事:朝日新聞デジタル:マナー徹底されず 喫煙コーナー撤去-マイタウン埼玉(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"越谷市のJR南越谷駅南側にあった喫煙コーナーが撤去された。パーティションで区切っていたが、外に出て喫煙するなどマナーが守られず、苦情が寄せられていたという。"
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2012年08月05日

役立たずの民主党、マニフェストも守らず、全面禁煙努力義務を削除

民主党になって特に良い事も殆ど無かった。一度きりのタバコ増税以外は良い所が無い。マニフェストも忘れてしまったようで、タバコ規制を行っていく方針は蚊帳の外である。公衆衛生上必要な、全面禁煙の義務づけさえ、タバコ産業と族議員の壁に阻まれ実現出来ないまま終わった。

先進国や、先進国たらんとする発展途上国では、国の尊厳や国民の健康を考えてタバコ規制に前向きな態度を取っている。ところが日本だけはタバコに甘い。これも、日本人の性質の一つである他者が迷惑の元凶であっても寛容に対応する、といった所から来るものではなく、ただ単にタバコ産業の積む金と、それに惑わされる売国奴議員、財務省の権力の強さによって作られたものである。これを国家や議員が行うのは、国民に対する完全な背任である。

元記事:全面禁煙努力義務を削除 民主が再修正案 - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"民主党は30日、受動喫煙防止対策として全面禁煙か分煙を全ての職場に義務づける労働安全衛生法改正案について、再修正案をまとめた。職場に全面禁煙か完全分煙を求めた義務規定を削除し、事業者の事情に応じ適切な措置を講じることを努力義務とした。全面禁煙、完全分煙は努力義務にもならない内容で、自民、公明両党と協議し今国会での成立を目指す。"

タグ:日本の恥
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JTと共同プロジェクトを行ったダイキンですら「タバコはイメージが悪い」

JTの掲げる、世界的に見てもありえない「分煙」、それに向けて空気清浄機など製品を出したダイキンだが、そのダイキンですらタバコに対して持つイメージは最低である。

商業戦略として乗ったにしても、現実的にはろくでもないイメージを持っている。それがタバコの世間一般的な評価である。

そもそもタバコは他の殆ど全ての人間・産業・環境に損害を与えてタバコ産業とその関連だけ儲ける、いわばマイナス成長を促進する経済要因。空気清浄機での収益より、ダイキンがタバコ関連によって被った労働損失などの方が大きいのは明白である。

真面目で勤勉なイメージの強い日本人も、タバコによって勤勉さや正確性などを損なってしまっている。なお、非喫煙者との比較でどのくらいの労働損失が生じるかは、喫煙は年130時間のムダ! 「健康と生産性」の関係タバコの経済学(タバコの経済損失)によると、以下の通り。
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元記事:【スマートみらい市12】ダイキン、ソーラーぴちょんくん号を展示 | レスポンス (スポーツ/エンタメ、イベントのニュース)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"「街中を走っていると、恥ずかしいぐらいウケがよく、特に子どもには喜ばれています。実はこの車に乗っているときに絶対してはいけないことがあります。それはたばこを吸うことです」と同社関係者。クリーンなイメージを売っているので、たばこはもってのほかだというわけだ。"

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2012年08月02日

茶番 喫煙スペースを開設 新世界でセレモニー

昔一度、普通の昼の観光で行った事があるが、大阪の中でもかなり独特な新世界。良くも悪くも昭和の猥雑間が今でも同じように残ってるだろう。ここで喫煙マナーなどの意識を期待するのは非常に困難である。

大阪市環境局といえば、問題職員・入れ墨でお馴染み。「大阪市 環境局 不祥事」などで検索すれば大阪市でも不正やモラルハザードを象徴するかのような事件が出てくる。

要請を受けて喫煙所を作った形を取っているが、JTも子会社JTIが議員を饗応しタバコ規制に反対してもらうよう裏で動いていた事件などがある。日本は先進国でありながら、動かすのはちょろい。喫煙スペースが出来た事でJTにマーダーライセンスを与えたようなもの。セレモニー、つまり喫煙所の設置(=JT広告入りの灰皿設置)という形のデモンストレーション、宣伝、…茶番である。

元記事:喫煙スペースを開設 新世界でセレモニー 大阪 - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"通天閣周辺の歩きたばこやポイ捨てに悩まされていた地元商店主らが、市に喫煙スペースの設置を要望。事情を知ったJTが、オリジナル灰皿を寄付するなどして実現した。喫煙スペースは新世界で初めて。

 セレモニーでは、市の玉井得雄環境局長がJT大阪支店の前田四郎治支店長に感謝状を手渡し、「喫煙スペースができたことで喫煙者と非喫煙者が共存できるようになる」と述べた。"

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2012年07月31日

タバコで認知症リスクが飛躍的に増大する事実に目をつぶり「健康政策が押しつけられたら国民が思考停止して民度が低くなる」と主張、リスキー・ビジネスの成果確認はSPA!で

日本体育大学准教授の清水雅彦准教授を引っ張り出して、何とかして肩書きを持った人間にタバコ規制反対を語らせる手口はタバコ産業とその資金を求めるのは、ジャンクメディアの定番。健康政策についてのインタビューを行い上手く誘導させて言わせた事を編集したのか、最初からタバコ擁護する目的ありきで健康政策について金で言わせたのかは不明だ。前者なら清水氏はそう悪くないかもしれないし、後者なら明らかに御用学者である。

ジャンク科学者はすぐに見分けがつく。科学誌などの通常の媒体を使って研究発表をせず、マスコミや口コミに頼っているからだ。(リスキー・ビジネス)(※ジャンク科学者=御用学者、例えばタバコ産業から資金提供を受け、研究発表などの場では決してしないようなタバコ産業擁護を、各種メディアなどを使って広報する人々。)

それにしても「自称嫌煙派」を用いて、禁煙ファシズムだなどと言わせるのも最早使い古された手である。この手の自称嫌煙派は、全く嫌煙権について語る事が無い。受動喫煙によって侵害されない権利や、そこに幸福追求権の解釈を交えた、真っ当な法律論など理路整然とした話をした事が無い。(金を貰ってる御用学者や、JTグループ社員やタバコ販売店が擁護するのはある意味理解しやすい。その際に、自称非喫煙者、自称嫌煙者と名乗る指示も出ていたらしく、そのように称して活動している事もあるとか。また喫煙者の中でも特に頭の悪い部類の人となると、御用学者の言い分を真に受けて自腹を切ってネットやリアルでタバコ擁護論を吹聴するようになる。なるほど確かに、ネットでは2chや知恵袋など人目につきやすいところでは、匿名+自称非喫煙者などと称してタバコ規制に反発する活動を繰り広げているようだ。)

何より意味不明なのが、健康政策で全員の体に差異が無くなるというトンデモ論法。仮に万人に正しい健康的な生活というベースが根付いたとしても、どういった鍛え方をするのかは当然自由に選べる。スポーツだけでも何種目あるか考えればわかるだろう。そのトレーニングごとに作り上げられるそれぞれ違うものになる。摂取する栄養素のバランスも変わる。差異はあるのが当然であり、怠惰によって太っていればその点について公平に評価される。体育大学で教鞭を執る人間の発言にしては不自然すぎる主張とも言える。

タバコを求めて強盗をするなど、明らかにタバコによって民度が下がってる事には触れず、タバコなど不健康なものを規制すると国民の思考停止となって民度の低下に繋がる、などと因果関係も全く無い話を平然と行っている。知能低下をもたらす事が明らかになってるタバコに対する規制を含んだ方針を、どうしてこうも否定的に考えるのだろうか。(もし頭の中で「健康政策が押しつけられたら国民が思考停止して民度が低くなる」と国民を愚民の如く侮っている人が相手ならば「なるほどあなたの頭の中で完結する事に限っては、あなたの言い分は正しいですね」と言えるが。)

↓これでも一部だが、タバコで知能が低下する証拠となる研究をあげればどんどん出てくる。

『タバコで認知症(アルツハイマー)リスク上昇。50代の頃に1日2箱以上の喫煙でリスク2倍以上。2010年10月米医師会の内科専門誌「アーカイブス・オブ・インターナル・メディシン」掲載』
『長期間の喫煙の影響は、記憶力低下、過去の経験を現在の行為と関連付ける能力の欠如、全体的な認知機能の低下など。2012年米精神医学専門誌アーカイブズ・オブ・ゼネラル・サイキアトリー。ロンドン大研究チーム』
『65歳以上の喫煙者は、タバコを一度も吸ったことがない非喫煙者に比べ、認知機能の低下が平均5倍以上も早く進行する。オランダ・エラスムス大学医療センターなどが欧州調査(9200人)。2004年3月米神経学会誌ニューロロジー』
『認知症の危険因子「APOE4」「アポリポタンパク質E4」を持たない人であっても、喫煙によりアルツハイマーなど認知症の発症リスクが70%増加。55歳以上の約7000人を対象に、1人あたり平均7年間調査。認知症リスクは、非喫煙者1に対し、過去喫煙者1.5、喫煙者2.3倍。喫煙期間が長いほどリスク増大。2007年エラスムス・メディカル・センター、モニーク・ブレテラー博士』
『35〜55歳のロンドンの公務員5388人に記憶・論理思考・語彙などテスト。喫煙者は下位20%に入る傾向が高く、禁煙成功者に語彙などで劣る。喫煙者は再テスト棄権率が高い。2008年仏国立保健医学研究所調査 「アーカイブス・オブ・インターナル・メディシン」6月9日号掲載』
『テルアビブ大学2万人調査:非喫煙者の平均IQ…101、喫煙者の平均IQ…94、1日1箱以上喫煙の平均IQ…90。ヘビースモーカーほどIQが低い傾向。双子で一方が喫煙者、他方が非喫煙者の場合、非喫煙者の方がIQが高かった。(2010年)』

清水氏は何の根拠があって、どんなやりとりがあって、こういった事を言ってしまったのか?明らかに民度を下げる要素が盛りだくさんのタバコを規制する事に反発し、健康政策で民度が下がるという確証も根拠も何も無い事を主張するのは何故か、大学側に聞いてみたい。また、是非ともタバコによって侵害される、自由及び幸福追求権、生命権、健康権、国際法遵守、などについての憲法解釈を聞きたいところである。日本体育大学お問い合わせ一覧

憲法と言えば、法学者からちょっと嫌われてる一方で熱心な生徒も多い有名なIという人の勉強メソッドはなかなか有益である。非常にシンプルに、まず第一に基礎の徹底を説いている。条文を解釈する力が無いとか、正しく読み取れない段階で無理に先に進むより、基礎を徹底したらその後の習得や理解の時間が半分になると言う。まさにその通りで、簡単な基礎があれば大きなプラスになる。逆に一般教養レベルの法学の概論でもかじっていればある程度理解出来るような事でも、基礎が無ければ単体の条文だけ読むとわけがわからないか、ありえない読み取り方をする事になるし、解釈はあさっての方向を向く。妥当な判決にもなんでこうなるの?とか言ってる人は割とそういった傾向がある。

これは法律に限った話ではなく、勉強でもスポーツでも(天才を除けば)万人に当てはまる。つまり、SPA!の読者が下流向けの記事を見出しに出したり、読者も下流の傾向を示す事からもわかりやすいが、正しく情報を読み取れる前提知識や基礎的な力やメディアリテラシーの力が無い読者が多いとしたら、定期的に流されるスポンサー・タバコ産業の方だけを向いたジャンク記事や偽科学に、読者はまんまと騙される事になる。逆に読者が下流ではないなら、繰り返される下流向けジャンク記事にウォッチャーを除けば読者は離れていく。

余談だが、メディアリテラシーといえば、この人は外せない。こちらは良くない方の見本である。
室井尚タネ明かし 1:腐ったバナナの見分け方4:小学生以下の計算能力!?

タバコを擁護する学者はこんなのばかりで大変である。もっとも、御用学者はわかっていて嘘を並べてるケースもあるが、これを真に受けるタバコ信者の場合、基礎的な知識を知る事自体を脳が拒否するのだから救えない。どんな対象でも全てを救うというのは、それを理想にする事はあっても、現実論ではなく、目標・建て前・宗教論の範疇。(当ブログも、概要に書いてるとおり禁煙したいと考えてる人を主な対象にしてるので、頑固にタバコをカルト宗教の信者のように信じてしまってる人の相手は最初からするつもりが無い。)

元記事:不健康な人間は差別される!? | 日刊SPA!(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"日本体育大学准教授の清水雅彦氏(憲法学)は、自身は「嫌煙派」だとしながらも、世界的な健康の強制に関して強い懸念を抱いている。

これがエスカレートすれば日本人は全員、中肉ばかりになり、身体の差異という個性が失われるだけではなく『太っていることは悪』という差別的な考えにも繋がりかねない。

「あたかも個人の健康を気遣うふりをして、国家が一方的なルールを押し付けるのは全体主義的であるだけでなく、国民を欺いていることにほかならない。こうした詐欺的な政策を続けていけば、国民はそのうち思考停止に陥り、民度の低下にも繋がるでしょう」"

posted by 美人薄煙 at 20:03 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

違法販売によるヤクザへの利益供与や密輸に関わるJTは責めず、値上げすると密輸が横行すると宣伝する御用記事

タバコの見開き広告でおなじみ、SPA!記事がまた狂ったような勢いでタバコを擁護している。(SPA!似たようなスポンサーのためだけに書いたような御用記事は過去に何度もあり、相変わらず焼き直しが中心だがシリーズとして7記事も出ている。1記事は前についでで触れたが、2記事ほど突っ込んでおく。)

タバコの密輸を主導しているのがタバコ産業である(JT子会社の密輸事件の要点タバコの密輸は、タバコ会社の自作自演)という事実には一切触れない、はお約束。SPA!がこういったタバコ産業側の問題に触れる事は、タバコ広告が永久に無くならない限りはありえない。他の雑誌はタバコ広告が出ていてもタバコの害などにたまに触れる雑誌もあるので、言論の自由はある程度はあるようだが、SPA!にはスポンサーにもの申せるような言論の自由が無いのだろうか?だとしたらスポンサーによるタバコファシズムである。

この密輸の具体的な方法も面白い。スーツケースの二重底に仕込むなど、それほど数も入れられない、儲けの出るとは言えないやり方が暴力団の資金源だと面白い事を言い出す始末。1箱300円未満の利益で、普通のヤクザがシノギにする手間や経費を補える数を密輸入しようとしたらかなりの手間と荷物になるだろう。タバコは軽いから、コンビニ強盗が金とタバコをよこせ!と手軽に襲って奪っていく品ではあるものの、重さに比べるとかなりかさばる、といった厄介もある。(日本では、一般的な麻薬は1g数千〜数万円のようだが、タバコは1g=1本で15円程度。)

だが、JTは海外でEU警察から密輸でマークされ、アサドのテロを支援してる疑いが指摘されているのと同様に、ヤクザと協力して利益を抜いて裏金を作ってる可能性もある。

JTは違法な販売に対して極めて協力的である。海外の事例に限らず、例えば国内では2003年名古屋での事件。タバコ小売店ティーエム商事は、自販機1台で申請し営業許可を取得したが違法販売を行っていた。自販機一台だけであるにも関わらず、毎月3000万円もJTからタバコを仕入れ、暴力団(弘道会系)への利益供与を行った。なんとこの不自然な仕入れに対し、JTは違法販売をしている事を認識しながら売り続け、反社会的勢力への利益を支えた。JTはタバコの違法販売をする事を知っていながら何も対処せず、毎月約3000万円ずつ出荷、年約3億円にのぼるタバコの仕入れに応じていた事が中日新聞社の調べでわかった。

売れればどれだけ違法で反社会的な活動をされても、知った事ではないという態度である。JTの数多くの前例を見れば、ヤクザの密輸に荷担して利益を得ていても何ら不思議では無い。

スポンサー様のご機嫌さえ取れば良いSPA!は、電車での迷惑行為特集といった記事を書いているがマナーアンケート | 日本民営鉄道協会で、電車も駅も完全禁煙であるにも関わらず、未だランキングにのぼってるタバコについて意図的に触れていないかのような状態である。8位の「香水などの強い匂い」とは、「など」にタバコを含むと思われるが一言もタバコについては触れていない。3ページ目での悪臭においても、乗車前に喫煙してタバコ臭を放つ乗客については触れない。

これが偶然にもアンケートで一切タバコの話題が出なかったのか、意図的にタバコの事を記事に掲載しないよう「配慮」したのかは、編集部の人間でなければわからない。外部の人間から見れば、これまでの露骨なタバコ擁護記事とスポンサー様との関係から、後者だと疑うのが常である。(もっとも、記事最後で紹介された電車通勤士というウェブサイトの、匂いの種類と対策1という記事では、乗車前の喫煙はタバコ臭が染みつく事を指摘しており、電車での迷惑行為の一つとして挙げるのは一般的と言える。)世間一般では、杜撰なタバコ擁護記事で紹介されてる雑誌のように、時には通常の意見を掲載したり時にはタバコ擁護記事を出したり、といった雑誌が一般的だが、こうまで露骨なSPA!でタバコに関して正論やまともな医学や科学に基づいた話がされる日は来るのだろうか?

本筋とは関係無いが、一つ紹介。
→「ニューソクロペディア : 居酒屋『きの字』 酒を飲めない妊婦を叩きだしブログで「旦那ぶっとばそうかと思った」と挑発→不適切発言で謝罪へ
見ると全面喫煙可の、どこにでもある汚い空気の中で食事をさせる居酒屋。妊婦連れでそんな店を選んだ旦那も間違ってるが、SPA!に掲載された事をトップで掲げ、客とのトラブルを痛い人特有の武勇伝のようにPRしている姿勢は愚か。

全面喫煙にして客に悪臭を強要するような店では、やはりモラルを期待するのも間違いだろう。客を殴ろうと思った、と堂々とトップに書けるホスピタリティ。よく禁煙に反発する御用記事では、タバコが吸える事をおもてだしだの気遣いだのと表現してタバコを擁護しているが、実態はこんなものである。しかも、味は味覚と嗅覚で感じるものであるから、強い香水NGと注意書きして「こだわり」を見せてる「ふり」をしている。全面喫煙なのだから、良い味の料理を客に届けよう心意気は感じられないし、味の判断がしっかりしてるとも思えない。

元記事:規制と値上げで「闇タバコ」が横行 裏社会のシノギに(日刊SPA!) - livedoor ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"「規制」と「値上げ」の両輪でタバコ撲滅へ――そんな動きを見据えて今、「闇タバコ」が横行し始めている。例えば関東某所では、マルボロやマイルドセブンなどの人気銘柄が路上で取引されているが価格は300〜350円。正規価格より100円程度安い。関係者によると、これは偽造品ではなく、東南アジアや韓国で仕入れた正規品を“抱き”という手法で国内に持ち込んだものだ。“抱き”とは二重底にしたスーツケースに隠して税関を突破するスタイルで、覚せい剤などの密輸でよく使われる。

その方法からもわかるように、実はこの「闇タバコ」は暴力団などの裏社会が関与し、彼らの資金源にもなっているのだ。"

posted by 美人薄煙 at 20:02 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

未成年を喫煙に誘うタバコ産業関係者を防げ

アルコール業界、タバコ業界の未成年への対応を比較すれば、どちらの業界が攻撃的で未成年をターゲットとして狙っているのか、また業界に法令遵守などの倫理や誠意が有るか、明白である。

ビールメーカー大手と、ビール酒造組合の未成年飲酒に対する公知を見てみよう。

人とお酒のイイ関係:危険!問題飲酒 未成年者飲酒の怖さ 未成年者の飲酒はなぜいけない?|アサヒビール
「STOP! 未成年者飲酒」プロジェクトについて

厚生労働省や一般的な医学的な研究、公的機関などで指摘されている害を具体的に書いている。

一方、JTと日本たばこ協会の未成年喫煙を見てみよう。

未成年者喫煙防止活動 | JT ウェブサイト
(社)日本たばこ協会−(社)日本たばこ協会の活動−未成年者喫煙防止活動

単純に言って、禁止されています、とだけ書いている。タバコ協会のばらまく「名ばかり未成年喫煙防止」のためのポスターやティッシュのロゴなども公開されてるが、何故いけないのか、具体的にどんな害があるのが書かれていない。あらゆる医療に関わる研究や事実で判明している害について、一切書かない。

例え子供は好奇心が強く質問をよくする。いわゆる「子供のなぜなぜ質問」だが、親がこれに全く答えないのは一種のネグレクト。タバコ産業関係者は、子供などどうなっても良いから理由など一切触れず、二十歳までだめであると大きく印象づける。子供は「何故?」を自力で解決しようとする。今の子供はネットなど色々なツールを使えるから自分でちゃんと調べられる子もいるが、関心を強く持ったり、体験によって何故を解決しようとする。つまり子供達は喫煙しようとしてしまう。これはまさにタバコ産業の狙い通りである。

タバコ産業ほど不誠実な取り組みは他に無い。それどころか、喫煙防止PRポスターでかえって関心を引いて実質的な広告にしようとしている。(*淡路圏域における未成年喫煙防止のための小・中・高校等の児童・生徒および学校の喫煙状況調査報告 by淡路医師会タバコの害を書かない警告文は広告になっている事実を指摘)

ブラウンアンドウィリアムソン社の副総合弁護士によるメモ「タバコ産業には最優先で処理すべき問題がある。それは子供たちに喫煙させないといった教育的な配慮をみせつつ、タバコを吸い始めるように仕向ける事である」

経験が少なく好奇心が旺盛な未成年を狙う、タバコ産業のマーケティングは大きな問題だ。タバコ業界と酒業界を比べれば、どれほどタバコ業界が未成年に対して攻撃的な宣伝を行っているのか理解しやすい。

こういったタバコ会社の本音が、関係業者含めて、意識化に蔓延しているのは想像するに難しくない。子は国の宝、これを害し毒そうとするタバコ産業とその関係者は、国賊以外の何者でもない。

未成年の可能性の芽を潰すタバコは、正確な情報の公知や教育によって正しく防がなければならない。

元記事:小学生対象に喫煙防止教育 - 宇部日報(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"6月から始まった授業は同校が4校目。福田教授は、喫煙者の煙を吸ってしまう受動喫煙の影響、喫煙習慣はニコチン依存であること、さまざまな疾病、経済的な負担などを説明。三つのグループに分かれての学習では、表面がしわくちゃになったリンゴや歯がぼろぼろになった人の口の中、お母さんのおなかの中の胎児など、外国のたばこのパッケージになっている写真を基に、人や周囲への影響を考えた。
 福田教授は「大切なのは正しい知識。たばこは吸わないこと、身近に喫煙者がいれば禁煙を勧めること。きょうの勉強を家に持ち帰って話し合って」と呼び掛けた。授業を受けた子供たちは「祖父が吸っているので、たばこを冷凍庫に隠そうかな」「肺がんなど怖いと思った。吸っている人がいたら、やめるように言えれば」と感想を語った。
 市は10年に「やまぐちスモークフリー宣言」を行い、たばこの煙のない街づくりに取り組んでいる。公立高は07年度、公立小・中学生は08年度、市の公共施設は11年度に全面禁煙となった。敷地内での受動喫煙防止を図るため、10年2月には出入り口から10b離れた位置に喫煙場所を設ける「10bルール」も提唱している。"

元記事:IBC NEWS|未成年者喫煙に「NO」(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"盛岡駅ではたばこ販売業などの関係者36人が通学途中の高校生たちにポケットティッシュを配り、喫煙の防止を呼び掛けました。県警によりますと未成年者の喫煙での補導件数は、今年の1月から6月までで607件にのぼっています。参加した警察官は「喫煙は法律違反。夏休みを迎える解放感から気持ちが浮かれがちになる時期なので、しっかり守ってほしい」と話していました。"
元記事:未成年者の喫煙防止訴え/高松で街頭活動 | 香川のニュース | 四国新聞社(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"夏休みを前に、たばこの小売業者でつくる高松たばこ販売協同組合(鶴身雄二理事長)は11日、高松市中央商店街の北部三町ドームで、未成年者の喫煙防止を訴える街頭活動を行った。通行人らに啓発グッズを配り、地域ぐるみでのサポートを呼び掛けた。

街頭活動は、7月の「未成年者喫煙防止強化月間」に合わせて全国38都市で開催。県内では、同組合員のほか、日本たばこ産業(JT)四国支店や四国たばこ販売協同組合連合会、コンビニ6社などから計約40人が参加した。

 参加者は「たばこはハタチから」と書いたたすきを掛け、「未成年者には売らない、買わせない、吸わせない」のメッセージが入ったティッシュ約2500個を買い物客らに手渡した。"

posted by 美人薄煙 at 17:40 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

ゴミがゴミを呼ぶ、綺麗な空気も水も環境も、タバコは容赦なく汚す

人が生活していく、何か必要があって生産する、そういった過程の上で色々なものを排出する。だがその常識的な範疇を逸脱するのがタバコ。そもそもタバコは人の生活に一切必要無い。

日本に来たのも400年前と歴史も浅い。しかもここ100年もしない間に爆発的に売れた、タバコの99%以上は紙巻きタバコという、大量生産大量消費を目的とした、薬物コントロールされたまさに搾取のための歴史の浅い「タバコ産業製麻薬」である。(詳細:タバコの銘柄について:銘柄は殆ど無意味

元記事:清掃活動:中村の中学生ら商店街など--四万十市 /高知− 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"清掃活動は早朝に行われ、地元の市立中村中の全校生徒ら約350人が参加。3班に分かれて国道沿いや商店街などでたばこの吸い殻や空き缶、ペットボトルなどを拾い集めた。1時間ほどで軽トラック1台分のごみが集まった。【真明薫】"
元記事:肝試し人気 警察巡回強化 : 兵庫 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
" 一昨年までは、一部の「肝試しファン」が楽しむ程度だったが、ネット情報が広がったせいか、昨年は若者グループが車で頻繁に登場。神戸市内の大学生らが肝試し中、近くに止めていた車の窓ガラスが割られ、数千円が奪われるなどの車上荒らしが2件起きた。また、地元自治会によると、灯籠やほこらが壊される被害も多発。たばこの吸い殻が多数見つかり、山火事の恐れも出てきたという。同署は今夏、付近のパトロール回数を増やして事件発生を防ぐ取り組みを進めることにしている。"
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2012年07月21日

勤務中に自分勝手な私事に耽る事が当たり前となった給料・税金泥棒に、厳しい対応…というか当たり前の対応

日本では労働時間中に、(裁量権の無い労働者が)勝手に何度も休憩時間を取って、タバコを吸う事はよくある。「裁量権があるなら残業代はいらない」とでも言えばまだ筋が通るが、喫煙時間もちゃっかりと残業代として取っていく。例えば生活保護の不正受給と同じで、真面目に働く人や年金を納めてる人が馬鹿を見るやり口が、利益を目的としている集団である企業の中にも当たり前のように蔓延しているのである。また節電が叫ばれてる中、エレベーターなどを一日に何度も無駄に使って、喫煙所まで移動する。喫煙所の空気清浄機をフル稼働させる。会社の利益だけを損なってるのではない。

外回りで色々とまわると、零細企業や、金が無いと言うカツカツの企業ほど、入口からしてタバコ臭く、受付のおばちゃんの時点で喫煙して来客の応対をする始末。不景気と言っても未だに生き残ってるものだが、このような企業に先は無いだろう。というか久しぶりに飛び込んだら倒産していた会社というのは、そういう会社である。

日本は悪い慣習も禁止せず緩くやりすぎるので、効率が悪く、せっかくの日本人的な勤勉さや器用さなどを損なってしまっている。なお、非喫煙者との比較でどのくらいの労働損失が生じるかは、喫煙は年130時間のムダ! 「健康と生産性」の関係タバコの経済学(タバコの経済損失)によると、以下の通り。
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このあたりをわかってきている企業や担当者は、喫煙者に悪い印象を抱いているし、喫煙者は出来れば採用したくないという雇用方針を打ち立てる事もあるが、まだ現状では大きな対策や変化は無い。(たばこは、就活にマイナス?過半数:2010年6月調査、企業の人事担当者838人から回答。回答者の4分の3が男性、喫煙者が24%、過去喫煙していた人が35%、非喫煙者が41%。新社会人の喫煙に関する印象は「好感が持てない」が25%で、「どちらかといえば」を含め56%。)

逆にわかってない喫煙者となると、万人に起こりうる生理的現象(トイレや眠気など)と、喫煙者にしか起きない薬理作用(ニコチン切れによる喫煙行動)が区別出来ないので、非喫煙者もサボってるとか、息抜きするほうが効率が良いとか、的外れな事を言い出す。喫煙者がスタンダードであるかのような典型的な勘違い、もしくは開き直りが起きるのも、喫煙者だからだろう。このように開き直られると、企業としても扱いづらい人材だろう。何せ、統計的には明らかな損失をもたらしてるのに、違う待遇を受けると差別だと叫び出すのだから。能力考課を理解しているのかいないのか、また労働時間=仕事としか認識していないケースもあり、バイトと正社員の違いも理解してない様子さえある。そのように言わせるタバコの魔力というのは実に恐ろしい。ただし人の考え方をそこまで堕落させてしまう、タバコを製造販売するタバコ産業は、今のところ製造者責任を負うつもりは無いようだ。

元記事:時事ドットコム:喫煙運転士を停職1年=大阪市(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"大阪市は17日、全面禁煙の市営地下鉄でたばこを吸ったとして、運転士(41)を停職1年の処分にしたと発表した。停職1年は免職に次ぐ重い罰則で、喫煙による市営地下鉄職員の処分は2例目。"

元記事:勤務時間禁煙を試行 世羅町 - 中国新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"広島県世羅町は17日から10月16日までの3カ月間、勤務時間中の町職員の禁煙を試行する。職員の健康増進と、町役場を訪れる町民の受動喫煙防止のため。町によると、勤務時間中の禁煙は県内自治体で3例目という。"

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2012年07月19日

太るのは、タバコで太りやすい体質に変わった事と、本人の送る生活習慣によるもの 禁煙して体重増加する理由

華原朋美は過去にJTの桃の天然水のCMに出演していたが、スポンサーとは関係無いのか喫煙習慣は未成年の頃から根付いていたようで、過去にゴシップ誌でスクープされている。(ただこの人の場合、今禁煙出来たかどうかより、それ以外の諸々もあり薬などで危なくなっていたなど、芸能界復帰以前に不安要素は多々ある。)

なお、桃の天然水はかなりの売れ行きだったが、「買ってはいけない」に掲載されたり、カビ混入による回収騒ぎがあり、JTらしさを醸し出していた。添加物をふんだんに入れ、本当に何を入れてるかわからないタバコを販売するJTだけに、そんな会社が販売する食品や飲料は、消費者として極力体内に入れたくないと率直に思う。(そしてJTと提携してるドトールも、禁煙店舗などを除いた店の前を通ると、まるでパチンコ屋の如く異常な悪臭が店内から外に垂れ流されている事もある。)

禁煙して食べ物がおいしくなったと、真人間に近づいてきたようだが、太るのはタバコによって太りやすい体質になった事も原因。喫煙で内臓脂肪もたまりやすくなる。特に女性は男性より内臓脂肪がたまりやすいので注意が必要だ。詳しくは【タバコは太る】ニコチンに食欲減退作用+タバコに食欲減退させる化学物質添加、でも統計的に太りやすい喫煙者を参照。

元記事:華原朋美がタバコやめ8キロ増、復帰には「もうちょっと時間ください」。 | Narinari.com(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"歌手として復帰するには準備すべきことがたくさんあるため、「もうちょっと時間をください」とのこと。また、前進するために大好きだったタバコをやめたが、結果、食事がおいしくなり、体重が8キロ増えてしまったそうだ。"
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2012年07月18日

受動喫煙対策、甘えを排しした正当な規制が必要

公共施設、職場、そして住環境における受動喫煙に対して、真っ向から厳しめの(そもそも明確な害であるタバコに対しては、厳しくやるのが日本本来の美徳や常識に沿っている)意見が書かれている。

生活などに密着した部分など、非常に良く書かれている。タバコが人々の生活や安全をかなり脅かしている事は、実態を見てもわかる。また喫煙者の甘え(喫煙者にとっては常識)を、常識に照らし合わせて厳しく現実的に指摘している。喫煙者は禁煙の施設にもし灰皿があればそこを喫煙所にする。誰かが勝手に持ち込んだ灰皿を、喫煙していいと判断する。また禁煙が当然の状況なら、灰皿のあるところまで勝手に行ってタバコを吸う。企業で就業時間中の禁煙がルールとなっていても、有名無実化されるケースもある。

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日本では労働時間中に、(裁量権の無い労働者が)勝手に何度も休憩時間を取って、タバコを吸う事はよくある。「裁量権があるなら残業代はいらない」とでも言えばまだ筋が通るが、喫煙時間もちゃっかりと残業代として取っていく。例えば生活保護の不正受給と同じで、真面目に働く人や年金を納めてる人が馬鹿を見るやり口が、利益を目的としている集団である企業の中にも当たり前のように蔓延しているのである。また節電が叫ばれてる中、エレベーターなどを一日に何度も無駄に使って、喫煙所まで移動する。喫煙所の空気清浄機をフル稼働させる。会社の利益だけを損なってるのではない。

日本は悪い慣習も禁止せず緩くやりすぎるので、効率が悪く、せっかくの日本人的な勤勉さや器用さなどを損なってしまっている。なお、非喫煙者との比較でどのくらいの労働損失が生じるかは、喫煙は年130時間のムダ! 「健康と生産性」の関係タバコの経済学(タバコの経済損失)によると、以下の通り。
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良い記事だが、いくつか残念な点もある。分煙が浸透のくだり、タバコは嗜好品で本人の選択、のあたり。分煙を推進してるのはJTだけで、喫煙出来る場所を残す生き残り戦略の一つ。また飲食店など施設で選択の自由が無い店員に受動喫煙させ続ける事になる。またタバコが嗜好品などでもなく、全くといっていいほど情報公開してないJTのやり方では、本人の選択とは言えない。その点については、日本禁煙学会が解説している。しかしタバコ広告を雑誌掲載しつつも、こういった正論がを出せる東洋経済は自由がある。この自由を、逆にファシズムだと主張するのが、御用記事に溢れたSPA!など。

「タバコ広告を掲載する雑誌を7年間編集してきましたが、『喫煙の習慣によって自然や人間社会が破壊される』といった記事を一度も掲載する事がなく、読者に警告出来ませんでした。タバコ会社からの広告収入が、全米の雑誌編集者を沈黙させたのです」1978年 Tobacco Explained

元記事:どうする受動喫煙対策 職場と公共施設以外でも甘えを排し厳しい規制を(1) | 社会・政治 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン
元記事:(2)
元記事:(3) (記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"「その席では喫煙しない」というだけで喫煙席からの煙にさらされっぱなしの「名ばかり禁煙席」や、オフィスビル内は全面禁煙となっているものの、ビル外の公開空地に灰皿を置いただけで囲いも空気浄化設備もないものを「喫煙所」と称しているケースも多い。

 厚労省の公表では「全面禁煙か喫煙所を設けている事業所が64%になった」とされるが、実態の検証が必要だろう。実際、東京都中央区や港区をはじめとして、路上に灰皿を置いただけの喫煙所はいまだに数多くあり、通行人や近隣のビル入居者はつねにたばこ煙にさらされている。"
"住宅密集地に軒を接して建てられている戸建て住宅や集合住宅などは、被害防止対策が未整備どころか、いまだに“無法地帯”だ。一時期、JT(日本たばこ産業)が気配りある喫煙として推奨していたために、いまだに玄関先の共用廊下やベランダでの喫煙が絶えない。その煙が流れる先は、自分の家ではなく近隣の住戸だ。

換気扇の下での喫煙も、気配りのある喫煙と信じられているようだ。しかし、有害物質を除去しないままの煙を屋外に流出させているという点で、ベランダ喫煙と同じく近隣住民に健康被害を与えているという状況に変わりはない。

 だが、こと住宅の場合、被害があっても表ざたにすることはなかなか困難だ。近所付き合いに支障が生じることを恐れ、せいぜい窓を閉める程度が関の山。仮に心臓疾患など持病について説明し丁寧に頼んだとしても、まともに対応してもらえるとは限らない。かえって被害者宅に向かって煙を吹きかけたり、ベランダの仕切り越しに火のついたままの吸い殻を投げ込むなど、犯罪すれすれの嫌がらせを受けることも少なくない。"
"ベランダ喫煙に関しては、煙害のみならず、火災のリスクも大きい。特に集合住宅の火災の原因の中で、近年大きく増えているのがベランダ喫煙によるもの。10年に東京消防庁が特に注意を呼びかけたほどだ。

喫煙者に対する禁煙指導は、元を断つ意味で重要な戦略だ。勤め人にとっては、一日の大半を過ごす職場や公共施設の完全禁煙、分煙も望ましいことではある。だが、生活の基盤である家庭周辺のたばこ煙対策は、大きく後れを取っている。体調不良などで休養したくとも、家庭の環境が職場より劣悪なら、安心して休養することができない。従業員の健康管理に問題が生じれば、企業社会にとっても損失となる。

喫煙に関しては、社会の目が甘いこともあり、「自分一人くらい大目に見てもらえるはず」「大目に見るべきだ」という甘えが喫煙者側にある。

非喫煙者にとって、ことに心臓疾患や呼吸器系疾患を持つ者にとって、たばこ煙は暴力そのものだ。喫煙者自身の家庭だけでなく、近隣住民の健康を損なわないよう、たばこ煙排気からの有害物質除去、あるいはたばこ煙そのものの排出規制など、厳しい義務を課すべきである。"

posted by 美人薄煙 at 08:28 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文化や伝統を焼失させるタバコ、白根大凧合戦の大凧が焼失

またしてもタバコが火災を引き起こした。新潟市南区観光協会 - 白根大凧合戦によると、新しい大凧を作る経費は1枚約15万円ほど。元綱を作る経費は約200万円。社会に損害や負担を与えて、のうのうとタバコは文化などと名乗る厚顔無恥。そのような産業は、タバコやパチンコや原発関係くらいだろうか。

喫煙率の低下によってもっと順位を落としても良さそうなものだが、タバコは火災の主な原因としての地位を確固たるものにしている。悪い事の順位を手堅く守る事にかけては天才的とか優等生とか言っても良い。

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4位の放火の疑いについては、放火か何かの原因で自然発火したかわからないようだが、何かの原因=ポイ捨てされたタバコが原因以外には、普通の自然現象で火災がそう多くは起きないであろう事も考慮しておきたい。(要するに放火とタバコが実質のトップ1と2と考えても良い)

1位の放火については、種火としてタバコを利用する事もある。ただしこれは、犯人が喫煙者だから簡単に携帯できる身近なタバコが放火に役立つから使ったというだけなので、あくまでも「放火する」という目的自体を達成するためにタバコが必ず必要というわけではないので、原因をタバコとは言えないので除外しても仕方ない。もっとも、原因に「喫煙者」「タバコ会社」という枠組みを作ればトップだが。

元記事:南区の大凧焼失 タバコ不始末が原因か | NNNニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"警察は不審火の疑いもあると見て捜査していたが、その後の調べでタバコの火の不始末が原因の可能性があることがわかり、10日までに凧合戦の関係者などに伝えた。"

元記事:新潟日報社 netpark ::: 大凧焼失はタバコの不始末か(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"新潟市南区西白根で6月4日未明、白根大凧合戦の大凧13枚を焼いた火災で、出火原因はタバコの火の不始末による失火の可能性が高いことが9日、新潟南署の調べで分かった。現場近くにはタバコの吸い殻が点々と残っていたという。"
posted by 美人薄煙 at 08:27 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

人のエゴで強制的にニコチン依存症へと貶められたオランウータン、禁煙治療を開始

記事では強制的に禁煙、と書かれているが大間違い。人がタバコの吸い殻を与えた(ポイ捨てした)のが、このオランウータンの喫煙開始のきっかけであり、全ては喫煙者の身勝手・虐待とも取れる行動と、タバコ産業が依存性を強めるための工夫をしたタバコ製品の為せる業。

タバコを吸う動物というのは基本的に人間だけだが、過去にいくつか取り扱ったように、与えられてニコチン依存症にさせられた動物は色々居る。

なお、霊長類の喫煙というと、ワイネフ氏
笑って禁煙できる本
笑って禁煙できる本
がイメージ画像としては象徴的である。

元記事:インドネシアの喫煙オランウータン、強制的に禁煙へ | 世界のこぼれ話 | Reuters(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"インドネシア中ジャワ州ソロのタル・ジュラグ動物園では、喫煙歴9年のオランウータンが人気を呼んでいたが、このほど強制的に禁煙させられることになった。

来園者の1人は「トーリがたばこを欲しがっても、無視してフルーツをあげるべき。たばこは人間にもオランウータンにも良くない」と話していた。"

元記事:【海外こぼれ話】喫煙歴10年のオランウータン、禁煙に挑戦 - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"インドネシアの動物園に暮らす雌のオランウータン「トーリ」は、人間のようにたばこをくゆらすしぐさで人気。その姿を見るため、火のついたたばこをおりの中に投げ込む客が絶えず、15歳のトーリの喫煙歴は既に10年になった。"

posted by 美人薄煙 at 20:23 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

また大阪職員がタバコ、全く何も学ばない

大阪市バス運転手の年収は739万円。民間バス運転手の二倍。それだけ貰っておきながら、勤務中に禁止されてる喫煙を平然と行う。それも梅田の火災という大きな問題が起きてまだそれほど経っていないにも関わらず、だ。のどもと過ぎれば熱さ忘れる、と言うが鳥の頭のように忘れやすいようだ。

路上禁煙エリアでも、罰則があると多少の抑制効果が見られるが、公務員は禁煙徹底の職務命令を守れず、恐らく罰を受けるだろうとわかっていても(わからなかったのかもしれないが)我慢出来ずに吸ってしまう。

こうも愚かな失態を繰り広げるのも、強力な依存性を持つタバコ(ニコチン)が一役買っているためである。タバコ産業が利益を一手に引き受け、社会全体が損害を被るのである。喫煙者が多い時代に作られた「タバコくらい…」という寛容な態度が、今や大きな負債となって社会全体に利子を付けてのしかかっている。

日本では労働時間中に、(裁量権の無い労働者が)勝手に何度も休憩時間を取って、タバコを吸う事はよくある。「裁量権があるなら残業代はいらない」とでも言えばまだ筋が通るが、喫煙時間もちゃっかりと残業代として取っていく。例えば生活保護の不正受給と同じで、真面目に働く人や年金を納めてる人が馬鹿を見るやり口が、利益を目的としている集団である企業の中にも当たり前のように蔓延しているのである。また節電が叫ばれてる中、エレベーターなどを一日に何度も無駄に使って、喫煙所まで移動する。喫煙所の空気清浄機をフル稼働させる。会社の利益だけを損なってるのではない。

日本は悪い慣習も禁止せず緩くやりすぎるので、効率が悪く、せっかくの日本人的な勤勉さや器用さなどを損なってしまっている。なお、非喫煙者との比較でどのくらいの労働損失が生じるかは、喫煙は年130時間のムダ! 「健康と生産性」の関係タバコの経済学(タバコの経済損失)によると、以下の通り。
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公務員全てがこうではない事は知っているが、あまりにも酷い体たらく。大阪ばかりが話題になるが、他の地域でも同様の行為が横行しているだろう。より厳しく追及していくべきである。

元記事:喫煙不祥事相次ぐ大阪市、今度は市バス運転手ら : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"大阪市は9日、勤務時間中に喫煙したとして、環境局の男性技能職員2人(49歳と55歳)を停職10日、市バスの男性運転手(45)を停職14日の懲戒処分にしたと発表した。

 市によると、環境局の49歳の職員は3月にごみ収集車内で、55歳の職員は4月に移動中の公用車内でそれぞれ喫煙。バス運転手は5月、運行開始前の待ち時間にバスを降り、停留所付近で喫煙した。"

元記事:【激動!橋下維新】禁煙指導役の主任も喫煙 大阪市が3職員を停職処分 - MSN産経west(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"市によると、環境局の男性主任級職員(55)は、徹底命令2日後の4月6日、職場巡視に向かう公用車内で喫煙。本来職員に禁煙を指導する立場だったが「気が緩んで吸ってしまった」と話したという。

 同局の男性ごみ収集職員(49)は3月28日、平野区内を走行中の収集車内で喫煙。同乗者に止められたが「ちょっとだけ」と聞かず、吸ったという。

 交通局の男性市バス運転手(45)は5月30日、旭区内のバス停留所の近くの路上で喫煙。3人とも市民の通報で発覚した。"
posted by 美人薄煙 at 20:23 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

中国人 靖国神社本殿前で平気でタバコを吸ったり大声あげる…が日本人もタバコを吸うと美徳を失う

少し前に発表された、日本の民間非営利団体「言論NPO」と中国英字紙チャイナ・デーリーの、共同世論調査の結果。中国に「良くない印象を持っている」と答えた日本人の割合は84.3%。資源や領土問題など国家的な数々の問題行為が原因である。また窃盗団にしてもマナーにしても、日本人の生活に危害を加える行為を個人やグループ単位でも行う事がある。

とはいえ中国人だからと見下げて良いものではない。ボビー・バレンタイン(ロッテ監督・千葉大客員教授)「タバコを吸った瞬間、日本人の美徳である礼儀正しさが損なわれてしまうようだ」(2006年日経新聞)の言葉に示されるとおり、タバコに関しては日本人も国際的に恥ずかしい行為を行う。逆に言えばタバコさえ無ければ、日本人は名実共に世界一マナーの良いと世界から評価されるだろう。日本人がタバコに執心して国際的な恥をかいても構わないと考えるのは、反日外国人が日本を貶めるのと同様である。




元記事:NEWSポストセブン|中国人 靖国神社本殿前で平気でタバコを吸ったり大声あげる(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"東京九段にある靖国神社で6月4日、境内を訪れた中国人男性が大暴れする事件が起きたが、中国人が本殿の前で平気でタバコを吸う、大人数で大声を上げるといったマナー違反も問題視され、近年増員した衛士(警備員)が注意することも多い。"
posted by 美人薄煙 at 21:13 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

懲りない大阪職員、またタバコ

また大阪の職員がやらかしている。公務員と民間では違いはあるものの、労働に対しての意識は同じでなければならない。むしろ税金を貰ってる分、民間より本来ならば厳しくあらねばならない。

日本では労働時間中に、(裁量権の無い労働者が)勝手に何度も休憩時間を取って、タバコを吸う事はよくある。「裁量権があるなら残業代はいらない」とでも言えばまだ筋が通るが、喫煙時間もちゃっかりと残業代として取っていく。例えば生活保護の不正受給と同じで、真面目に働く人や年金を納めてる人が馬鹿を見るやり口が、利益を目的としている集団である企業の中にも当たり前のように蔓延しているのである。また節電が叫ばれてる中、エレベーターなどを一日に何度も無駄に使って、喫煙所まで移動する。喫煙所の空気清浄機をフル稼働させる。会社の利益だけを損なってるのではない。

外回りで色々とまわると、零細企業や、金が無いと言うカツカツの企業ほど、入口からしてタバコ臭く、受付のおばちゃんの時点で喫煙して来客の応対をする始末。不景気と言っても未だに生き残ってるものだが、このような企業に先は無いだろう。というか久しぶりに飛び込んだら倒産していた会社というのは、そういう会社である。

日本は悪い慣習も禁止せず緩くやりすぎるので、効率が悪く、せっかくの日本人的な勤勉さや器用さなどを損なってしまっている。なお、非喫煙者との比較でどのくらいの労働損失が生じるかは、喫煙は年130時間のムダ! 「健康と生産性」の関係タバコの経済学(タバコの経済損失)によると、以下の通り。
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このあたりをわかってきている企業や担当者は、喫煙者に悪い印象を抱いているし、喫煙者は出来れば採用したくないという雇用方針を打ち立てる事もあるが、まだ現状では大きな対策や変化は無い。(たばこは、就活にマイナス?過半数:2010年6月調査、企業の人事担当者838人から回答。回答者の4分の3が男性、喫煙者が24%、過去喫煙していた人が35%、非喫煙者が41%。新社会人の喫煙に関する印象は「好感が持てない」が25%で、「どちらかといえば」を含め56%。)

逆にわかってない喫煙者となると、万人に起こりうる生理的現象(トイレや眠気など)と、喫煙者にしか起きない薬理作用(ニコチン切れによる喫煙行動)が区別出来ないので、非喫煙者もサボってるとか、息抜きするほうが効率が良いとか、的外れな事を言い出す。喫煙者がスタンダードであるかのような典型的な勘違い、もしくは開き直りが起きるのも、喫煙者だからだろう。このように開き直られると、企業としても扱いづらい人材だろう。何せ、統計的には明らかな損失をもたらしてるのに、違う待遇を受けると差別だと叫び出すのだから。能力考課を理解しているのかいないのか、また労働時間=仕事としか認識していないケースもあり、バイトと正社員の違いも理解してない様子さえある。そのように言わせるタバコの魔力というのは実に恐ろしい。ただし人の考え方をそこまで堕落させてしまう、タバコを製造販売するタバコ産業は、今のところ製造者責任を負うつもりは無いようだ。

元記事:喫煙の職員に停職3カ月 大阪市、ごみ収集中 目撃者から通報 - MSN産経ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"大阪市は29日、環境局の技能職員の男性(42)がごみ収集中にたばこを繰り返し吸っていたとして、停職3カ月の懲戒処分とした。"

posted by 美人薄煙 at 14:21 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

禁煙(卒煙)しやすい環境整備、社会問題解決のための急務

喫煙者の約4割は禁煙したいと望んでいる(厚生労働省調査)。(調査対象が違えばこの割合も変わり、禁煙を望む喫煙者の割合が5割を越える事もしばしば。逆に調査対象がパチンコ常習かつ喫煙者などは社会性や意識が低いので、禁煙希望率もかなり低いと思われる。)まずこの事実を踏まえなければ話にならない。禁煙するつもりの無い喫煙者が、禁煙支援に難癖を付けるのは全くのお門違いである。

タバコ産業が推し進めてきた喫煙するというライフスタイルも、実態がバレてからは陰りが続いている。本当は臭くてダサくて病気になりやすく金の無い、悲惨な未来が待つ唾棄すべきライフスタイルであるから、当然の帰結である。

海外では喫煙者が罹ったタバコ病による、実際の症例を見える化しているケースが多い。それでも喫煙者の中には自分だけは特別、と考える人も多いのだろうか、喫煙率の低下は大きくない。私もグロい写真を見たくないから積極的に見る事は無いが、現実を見ない部類の喫煙者ならもっと見ないようにしてタバコだけ吸うのかもしれない。

元記事:窓の杜 - 【今日のお気に入り】今度こそタバコを卒業したいあなたを支援「卒煙四季」(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"挫折しがちな禁煙をさまざまな機能でバックアップする“卒煙”支援ソフト。誰が名付けたのかは不明だが、世間では禁煙中にも関わらずついついタバコを吸いたくなる衝動のことを“一本おばけ(一本だけおばけ)”と呼んでいる。本ソフトは多彩な機能を用いて、この“一本おばけの退治”をサポートしてくれる。

 初回起動時は基本データとして、1日に吸うタバコの本数、タバコ20本あたりの値段、タバコの長さを設定する。すると、“今から卒煙を開始しますか。どうしますか?”と、ユーザーに覚悟を問いかけてくる。このとき[もう少し考える]や[また次の機会にする]ボタンのいずれかを選ぶと本ソフトは終了してしまうので、ここはもちろん[卒煙を開始する]ボタンを選ぼう。"

元記事:「禁煙」を目指す! カッコいい禁煙名刺つき 【無料】 WomanApps(ウーマンアプス)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"タバコは「百害あって一利なし」で、いいことありません。
しかも女性なら、なおさらに。"

元記事:15,000DLを突破した話題の禁煙法!!iPhone,iPad電子書籍アプリ『禁煙ヨーガ呼吸 気がついたらタバコをやめていた7日間プログラム』AppStoreブックカテゴリ人気作品に選出されました!!(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"この度、ゴマブックス株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役社長:嬉野勝美)がAppStoreにて配信するiPhone,iPad書籍アプリ『禁煙ヨーガ呼吸 気がついたらタバコをやめていた7日間プログラム』が、AppStoreブック部門の人気作品に選出されましたことを発表いたします(2012年6月27日12:00時点)。
本書では、吸いたいのを我慢するところから始めるのではなく、呼吸法で健康になり、結果としてタバコもやめられるという7日間のプログラム「禁煙ヨーガ呼吸法」を紹介しています。
現在大好評につき、引き続き85円でのご提供中です。"

元記事:うぅっ!タイのタバコのパッケージが生々しい…禁煙を呼びかけるタイの手法あれこれ - 広島ニュース 食べタインジャー(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"タイでは、なんとかタバコの危険性を訴えようと、タバコの箱のパッケージを工夫したり、CMで訴えかけたりと様々な手法で禁煙を呼びかけています。"

posted by 美人薄煙 at 14:19 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴミがゴミを呼ぶ、尻ぬぐいで掃除するのはボランティアなど

喫煙者も、携帯灰皿や路上禁煙がかなり浸透しているはずなのに、未だにポイ捨てされたタバコの吸い殻が後を絶たないのを見れば、マナーを守っているのはまだ一部といったところだろう。実際に喫煙者と非喫煙者の意識の差を見れば一目瞭然である。こういった話に、やはり一部の喫煙者が過剰反応する。よってデータで示すが、いかに意識が違うかが明確となっている。Business Media 誠:タバコを吸っている人のマナー、何点?では、ヒューマが5022人調査した結果、喫煙者が自己採点すると平均75点と高く、喫煙者が他の喫煙者を採点すると53点。元喫煙者で現在非喫煙者が喫煙者を採点すると41点。非喫煙者が喫煙者を採点すると35点。

しばしば喫煙者が、他の喫煙者を見て「同じ喫煙者として恥ずかしい」などと言う事もあるが、他の人から見れば大差無い事をやってるケースも少なくない事を察する事が出来る。やはり酒瓶のようにデポジットにして、喫煙者とタバコ産業が責任と費用をもつ仕組みが必要だろう。

単なるゴミの問題だけにとどまらず、ポイ捨てが放火となる事もある。建造物に限らず、乾燥する季節にはポイ捨てされたタバコによって枯れ草などが引火して、大きな火災となる事もある。タバコ問題とは幅広い社会問題であり、これをマナーだけの問題に矮小化して、実態を隠そうとするのがタバコ産業である。

ボビー・バレンタイン(ロッテ監督・千葉大客員教授)「タバコを吸った瞬間、日本人の美徳である礼儀正しさが損なわれてしまうようだ」(2006年日経新聞)の言葉通り、喫煙は美徳を失わせ自己に対する認識を歪曲させる。

元記事:肥前評論:ゴミがゴミを… /佐賀− 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"コンビニエンスストアの袋に入った弁当のゴミが道の真ん中に捨てられていたのにはあ然としましたが、こうしたゴミはそう多くはありません。それよりも、路上の至る所に捨てられたたばこの吸い殻に閉口しました。

 たばこのポイ捨ては各地で問題になっていますが、こっちに1本、あっちにも1本……と拾う身になると、真剣に腹が立ってきます。まるで当たり前のように捨てられていて、罪悪感などみじんもうかがえないのです。

 佐賀市クリーン推進課によると、美化活動は20回目を迎え、今年集められたゴミは昨年より減ったようですが、吸い殻については「相変わらず多い」との声が参加者から寄せられたそうです。

喫煙者の中には、一部の人の行為で全体がそう見られるのは迷惑だ、と言う方がいるかもしれません。でも、これだけあちこちに捨てられている現状を目の当たりにすると、一部の人だけなのかと疑いたくなります。"

元記事:ポイ捨て:やめて 子どもたちの願いポスターに 尼崎市内JR4駅 /兵庫− 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"業務課は、たばこのポイ捨てが目立つ阪神尼崎、JR尼崎、立花の3駅で定点観測を行っており、今年2月の調査では1日に211本に上った。昨年の425本に比べると半減したものの、気軽に捨ててしまう人は後を絶たないという。"

元記事:七夕大そうじ:伊勢・勢田川で /三重− 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"約2500人が、支流の朝川と檜尻川を合わせ計約11キロの範囲で清掃した。参加者は小雨が降る中、護岸の石畳の間から伸びる雑草を刈ったり、たばこの吸い殻やペットボトルなどを拾った。"

元記事:須磨海岸クリーン作戦:納税協会会員ら、須磨海岸を清掃 /兵庫− 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"市民らによる恒例の清掃活動「須磨海岸クリーン作戦」が行われた。地元自治会などでつくる「須磨海岸を美しくする運動推進協議会」が主催し、市民ら約5000人が参加した。

ゴミ袋を手に浜辺を約1時間歩き、たばこの吸い殻やペットボトルなどを手際よく拾い集めていた。"

元記事:クリーンウォーキング:通学路きれいに 宇和島南中等教育学校 /愛媛− 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"県立宇和島南中等教育学校(今岡慎三校長、生徒数949人)の生徒が18日、通学路などのゴミを拾いながら学校までの道のりを歩く「クリーンウオーキング」を行った。

6年生の山上夏実さん(17)は「たばこの吸い殻などゴミを捨てないでほしい。しんどいけれど充実感があります」と頑張っていた。"

posted by 美人薄煙 at 14:19 | Comment(0) | 経済/政治/地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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