2012年12月15日

JTの紐付き、たばこ総合研究センターの上杉正幸が、識者の肩書きを振りかざし、たばこ増税に経済効果なし、健康をカネで判断するな、と提灯記事

公益財団法人たばこ総合研究センター(実態としては公益ではなく公害が相応しい)の上杉氏が、タバコを守るために語った。

JT関係者が露骨にタバコを守るという慣習は、ステマという言葉が流行語になっても露骨なままだった。

タバコの害を否定する学者は、殆どがタバコ産業から資金を受け取っている。JAMA.1988;279:1566-1570 Vol.279 No.19,May 20,1998(PDF)

元記事:NEWSポストセブン|たばこ増税に経済効果なし「健康をカネで判断するな」と識者(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
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2012年11月01日

禁煙に成功すれば、タバコの真実が見えてくる

禁煙を成功させれば、それまでタバコに価値観や行動などを支配されていた事が嘘みたいな、晴れやかな気分になるらしい。

ところがこのように感じたままの素直な感想を元喫煙者が述べれば、妨害が入る。

まず第一に、タバコ産業関係者の黙っていない。禁煙後は調子が悪いとか太るとか、嘘やイメージをばらまいては禁煙を阻止しようとする(タバコ産業がJTは禁煙の動きを妨害するために社員やタバコ販売店にネット工作を指示した前科がある。→JTに反禁煙“司令塔”「今後も続ける」)。いわゆるステルスマーケティングである。その活動範囲は広く、タバコ産業から資金を受け取った御用学者や御用文化人も含まれる。この連中が、タバコ規制妨害のノウハウや屁理屈を世間にばらまく。発端となるバカを騙すコラムやトリックを用いる。医学や科学や統計を無視する事が多い。

また第二に、喫煙者の仲間意識なども禁煙を阻止する。堕落した仲間がどうしても欲しい喫煙者は、道連れをついついやってしまうようだ。そして第一に挙げたタバコ産業の垂れ流す嘘にも便乗する。ただ子供には大人になっても吸わない方が良いと言える喫煙者も居るので、ここがタバコ産業と比較的良心的な喫煙者の大きな違いだろう。

また第三に、喫煙者に長く苦しく惨めな闘病生活を送って欲しい人。例えば過去に喫煙者による犯罪被害に遭った人や喫煙者にいじめられた人が、加害者に対して刑法による罰だけでなく、出来るだけ苦しく悲惨な人生を送って欲しいがために、禁煙を阻止しようとする事もある。基本的に100%加害者側が悪いし、加害者は殆どが喫煙しているので、その心情を察する事は出来る。これは少し特殊な例で希である。

元記事:にじ:禁煙2年 /愛知− 毎日jp(毎日新聞)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"しかし、最近では煙が流れてくると気持ちが悪くなり、自然に顔を背けてしまう。どうやら禁煙活動も本物になったようだ。いつも頭から離れなかったたばこという魔物からやっと解放される日が来たのかもしれない。【花井武人】"
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2012年10月29日

無料禁煙アプリ紹介、禁煙なう

難しい事であっても気軽にゲーム感覚で始められるのは何事に取り組む場合でも良いスタートを切れる。

また人間はやはり綺麗なものを見たい。このアプリ、禁煙が成功するほどバラが成長し綺麗なバラが咲く。古来より美しいものは人の心を捉えてきた。逆に醜く年を取るスモーカーズフェイスなどごめんである。

気軽に禁煙にチャレンジできるアプリを使って、楽しく禁煙してみるのも手である。

元記事:《禁煙なう》紫煙から離れて画面にバラを咲かせよう - デジタル - 日経トレンディネット(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"アプリでは、禁煙を開始してからの「非喫煙時間」を示して、その栄誉をたたえる。さらに、「改善した肌年齢」や、「消失を防いだビタミンC」をレモンの個数で表して、禁煙の成果を感じさせてくれる。さらに、背景のバラがポイント。禁煙を始めたときはつぼみの状態なのが、禁煙が続くことで最終的にはきれいに咲き開くのだ。このバラの花が咲くことを夢見て、育成ゲーム感覚で禁煙を続けるのも、ゲーム好きの人にフィットする新しい禁煙方法なのかもしれない。"

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2012年10月13日

第4回「タバコは健康を損なう:動画CMコンテスト」

力作多数でした。

日々、広告宣伝に晒されて平衡感覚を失う(タバコ会社の執拗なPRが人々の物事への平衡感覚を歪めている。どれぐらいの人が喫煙しているか聞かれた時、多くの回答者は実際の2倍程と予測する。米国で健康上の優先すべき順位で喫煙問題は何位かと尋ねられると、多くの人は10位ぐらいと回答する。タバコウォーズより)中で、本質を突く優れた感性で仕上げられた作品が見受けられます。

元記事:第4回「タバコは健康を損なう:動画CMコンテスト」2012(記事全体・ソース確認はリンク先参照)

合わせてチェックしておきたい記事
元記事:盛岡地裁の受動喫煙訴訟不当判決に抗議する 日本禁煙学会(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:週刊朝日9月28日号の記事に対する日本禁煙学会の緊急声明(続報) 日本禁煙学会(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:【寄稿】「たばこ」ではなく「タバコ」、片仮名で表記を | あなたの健康百科 by メディカルトリビューン 東京武蔵野病院精神科・禁煙外来(日本禁煙学会専門医) 臼井 洋介(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
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喫煙社会そのものが、乳幼児への虐待であり子育て支援社会からは遠い

喫煙行為が乳幼児に対してどれほど害があるか、正しく理解していない人は多い。喫煙者は自分のマナーには75点もつけ、他の喫煙者に53点をつけるが、一般人には35点しかつけられないほど、タバコに関する認識が歪んでいる。

受動喫煙により乳幼児死亡率が5倍近く跳ね上がる事は厚生労働省のサイトでも指摘されている。また乳幼児の誤飲は32年連続でタバコがトップである。

喫煙率が下がっても、一歩家から出ればそこら中にタバコが落ちてるのが、この日本の恥ずかしいところである。

元記事:乳幼児が「タバコ誤飲」!やってはいけないNG例 | キャリア | マイナビニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"今回お伝えするのが、“タバコ誤飲”の危険性です。たとえ親がタバコを吸わなくても、道端にはタバコの吸い殻が落ちていることも……。万一子どもがタバコを口にしてしまった場合どうしたらいいのか、現役医大生の朽木誠一郎さんにお聞きしました。

■”タバコの誤飲”では、水や牛乳を飲ませない!

タバコのニコチンは溶け出しにくい状態なのですが、水や牛乳が胃に入ってくると溶け出しやすくなり、体への吸収を早めてしまうからです。

■タバコの誤飲よりも、さらに危険なのが”灰皿の水”!

「先ほどの例と同じように、ニコチンが水などに一度溶け出てしまうと、さらに体に吸収されやすくなってしまいます。灰皿の水は、ニコチンが溶け出ているので、タバコの葉を食べることよりも危険です。万一ニコチンが含まれた水を飲んでしまった場合は、急いで病院に行ってください」

「子どもの好奇心に罪はありません。誤飲は大人の責任なので、十分注意してください」と朽木さん。道端の空き缶に吸い殻が入っていたり、吸い殻が落ちていたりすることもあるので、乳幼児がそれらで遊んだりすることのないよう、十分注意したいですね。"
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2012年08月16日

喫煙者の部屋に染みつくタバコのヤニは壮絶、直接吸い込む人体も当然汚染

今では家の中で喫煙する人は減っているようだが、未だに室内喫煙する喫煙者の部屋は臭く、壁や家具などは酷くタバコの煙に汚染されている。

部屋に付着した有害物質による受動喫煙、サードハンドスモークの問題もある。そういった部屋のカーテンを風呂に浸した画像がおぞましい。かなり昔、親族の喫煙者の部屋の掃除を手伝った事があるが、ぞうきんで軽くさっと一拭きしただけで通常ではありえない汚い色になった経験がある。

これが人体の中を汚染しているのである。タバコ会社の広告に頭が上がらないメディアが、タバコの人体への悪影響を少しでも軽く見せかけるようなお馴染みの御用記事を出すのは定番だ。少しでもタバコの害を軽く見せたり、タバコ以外の何々が悪い、と強調する。特にその手のメディアは、医学的・科学的見地から書かれる記事は皆無であり、使うデータも都合の良い部分を切り出して全体や本来の意味とは逆に利用する、タバコ産業定番のやり方を踏襲している。

元記事:「こんな凄まじいことになるの!?」喫煙者の部屋にあるカーテンを風呂に浸してみた:らばQ(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"喫煙者の部屋は、タバコのヤニの色がついてしまいます。

「特にヤニを吸収しやすそうなカーテンを風呂に浸してみた」という画像が、あまりにすさまじいと海外サイトの話題に上っていました。

こんなに真っ黒とは……。"
タグ:御用〜〜
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喫煙席で異常行動を取る客

ただ単に喫煙席利用客が異常行動を取っただけだが、SPA!はスポンサーに配慮してタバコを擁護する一方で、喫煙者の実態やイメージが良くない事を示す記事を全然別の記事でうっかり取り扱ってしまう事がある。それはいいのだが、ダンス扱いするのはいくら何でも勉強不足が酷い。

SPA!もタバコを擁護するジャンク記事だけでなくダンス規制を撤廃する署名についての記事を扱った事があるが(他の多くの雑誌でも扱われたテーマで、別段SPA!がお手柄と言える特集を組んだというわけではない)、その時の記者とは別の記者が書いたのだろう。

広義のダンスとなれば、人間を含めた多くの動物が取る本能的な動きもダンス(求愛のダンスなど)と呼ばれるので、意味のわからない動きを強引にダンスと呼ぶ事は出来ないわけでもない。ただブレイクダンスと指定してしまってるのはいただけない。

そもそも床に背中をつける動きという範囲で言うならブレイクダンスに限らない。ポップやヒップホップでもやるしハウスやジャズなどでは定番。聞いた話をそのまま書く程度という、記者の勉強不足だろうか?覚えたてのKYチャラ男なら場所や空気を考えずにやるかもしれないが、普通のダンサーはそのような事をしない。飲食店で技やフロアムーブをやるとしたら個室や貸し切り以外はまずありえない。

記事に病気と書いてあるので精神的な病気なのだろう。ダンスとは無関係。しかしそういった行動を笑いものにしたり見下し面白がる低レベルな読者層(タバコ擁護の記事があると大喜びする層)に合わせた記事だ。SPA!は基本的にナニワ金融道を読むついでに、下らないタバコ擁護を書いてる記事(タバコ産業側の考え方ややり方を掴みやすい)を見てるだけだが、他の記事をたまに見ると対象が明らかに下流。特にその中でも下を見つけて喜びそうな人向けと思われる記事が多い。

ダンスは最近は特に一般的になってきているが、世間のイメージは「カッコイイ、モテそう」などの好印象と、反対に「怖そう、不良っぽい」などの悪い印象もある。とりわけ能の無い下流の人にとってはああいう目立つ存在は妬みの的。何か自分より下でないと収まらないような、SPA!の読者層でも特にタバコ万歳な頭を持つ層には、ダンサーがおかしな行動を取った、と取れるような印象を与える記事が良いのだろう。下流層の反応などからもそういったタイプの記事の受けが良いようだ。その手の「人を下に見て安心する下流層」に是非教えたいのが、ダンスをやってる人に高学歴や一流企業に勤める人が当たり前のように居る事。当然、入りやすいスポーツ枠と違いダンス枠は無いので、一般で通ってるので実力がある上に踊れるのである。自分よりイケてると思える相手がいるとイライラして、何としてでも相手の地位を否定しようとする層には刺激が強い事実。

たまに良い記事もあると思うが、やはりSPA!は基本的にそういう雑誌なのだろう。スポンサー(タバコ産業)のための記事と、下流の読者層が「安心」する記事、これを提供するための雑誌という印象。

「タバコ広告を掲載する雑誌を7年間編集してきましたが、『喫煙の習慣によって自然や人間社会が破壊される』といった記事を一度も掲載する事がなく、読者に警告出来ませんでした。タバコ会社からの広告収入が、全米の雑誌編集者を沈黙させたのです」1978年 Tobacco Explained

ジャンク科学者はすぐに見分けがつく。科学誌などの通常の媒体を使って研究発表をせず、マスコミや口コミに頼っているからだ。(リスキービジネス)

元記事:飲食店バイトが見た“トンデモ客”のエキセントリックな行動 | 日刊SPA!(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"こちらはコーヒーチェーン店での話。店員の水野元樹さん(仮名)は、唐突にブレイクダンスを始めるお客さんを目撃した。

「30代前半の男性が入店してきて、普通に喫煙席に座りました。しばらくすると、客席が騒然としていたので見に行くと、客席の床でブレイクダンスのように背中をスリスリ床にこすりつけてのたうちまわっていました。よく見ると、寝ている様子。いくら起こしても起きないので、他の男性店員と一緒に抱き上げて椅子に座らせ警察に通報。この地域での常習犯らしく、『奥さんも子供もいるんだからしっかりしなきゃダメだよ!』と警官に怒られていました。病気なら、『しっかりしなきゃ』と怒られてもどうしようもないので、少しかわいそうでしたが」"
タグ:御用〜〜
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2012年08月12日

タバコ産業の内部告発を描いた映画、インサイダー 無料公開

インサイダー|無料動画 GyaO![ギャオ]|インサイダー|映画

タバコ産業による隠蔽や脅迫をリアルに描いた、ドキュメンタリー映画。必見。
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2012年08月04日

ご意見・情報提供・質問・連絡用

(ご意見は同意でも反論でも自由にどうぞ。)

情報提供の書き込みは一定のソースを明記した上でお願いします。非公開の情報提供は「非公開希望」などと記載して頂ければ、コメントの反映を行いません。

質問も自由どうぞ。他の人の質問に勝手に答えてくれても構いません。長くやっていれば質問など今後は蓄積していくと思いますので、質問する前は過去の質問などチェックしてみましょう。あまりにも程度が低い場合などは質問に答えません。→利根川

他の人に見られたくない質問のやりとりを行う場合は「メール対応希望 非公開希望 (メールアドレス)」など明記して下さい。

自称非喫煙者とか嫌煙者とか名乗る必要はありません、書き込みの中身を見ればわかります。(タバコ産業ではネット工作する際に嫌煙のふりをしろ、と手ほどきがあるようですが。)

当方は、禁煙に有効な情報を発信する事を自らの役割と考えています。そのため、タバコ業者・関係者・タバコ信者の仕掛けてくる下らない問答や時間の無駄に対して時間を割く事はありません。返答が無いから勝利宣言などがやりたければ勝手にやって下さいとしか言いようが無いです。
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2012年07月21日

口臭がきつい喫煙者は人をガッカリさせたり臭さで不快にする

喫煙者でも、若いうちはまだ目に見える部分での変化が無いケースもあるが、20代中頃〜30近くともなると、喫煙者の歯の色や歯茎の色は非喫煙者に比べて明らかに変色などが目立ちがちになる。

清潔感や美しさの一つの基準として、歯が重要なのは言うまでも無い。タバコが美容の大敵である事は、既に言うまでも無い。

30代40代くらいになると、すきっ歯と濁った灰色〜黒色の歯茎の人が明らかに増える。歯磨きはちゃんとしてると信じたいが、それでも朝一で会っても凄まじい口臭がする。満員電車で酷い悪臭が口から漏れてる人の口元と胸元を見ると非常によくわかる。タバコとコーヒーが混じった悪臭(この組み合わせは糞便のような臭いがする事がよく言われる。確かにスカトールという糞便の悪臭成分がタバコには添加されている)がして、胸ポケットにはタバコが入っている。歯茎がまるで死んでいるかのように、どす黒くなっており、まるで生きながら死んでいるゾンビのような状態だ。

記事には書いてないが、喫煙によって唾液の減少などで口内環境が正常からかけ離れる事で、本来の歯が持つ抵抗力が落ち細胞が過剰に死に、虫歯や歯周病になりやすい環境が出来てしまう。(湿潤治療がしばしば話題になってるから知られてるように、基本的に人体は潤いを持たせると治癒が高まる。口の中の怪我が治りやすいのもこれが理由の一つ。だから口の中を乾燥させる喫煙は、喫煙によって口内環境を破壊し治癒力を落とす事になる。)

一般の人なら朝・昼・晩、少なくとも2〜3回は歯磨きをするだろう。これが、喫煙者となると起きて一服、電車に乗る前に一服、会社に入る前に一服、仕事中に(略)、寝る前に一服、とタバコを吸う。歯磨きをした後にも吸う。最悪、歯磨き自体をしないケースもある。何故か歯磨きしないおかしな喫煙者が居るのかと言えば、タバコを万能薬と信じタバコには消毒効果があって歯磨きの代わりになると思い込んでる例がたまにあるからだ。喫煙者と歯の話をすると、あまりにも非常識や無知があってカルチャーショックを受ける。

世の中には全く口や体が臭くないのに、自分は臭いのではないだろうか…、と不安になる人が居る。その一方で、喫煙者は口臭について無頓着な人も多い(喫煙者向け口臭ケア製品も出ているので、気にする人も従来よりは増えていると期待したいが…)。不思議な事に、他の喫煙者は臭くて迷惑だが自分は臭く無いし迷惑でもない、と思ってる喫煙者が多い。例えば、Business Media 誠:飲食店でのタバコの煙、“不快”が78.3%――でも我慢では、喫煙者の約半数が他人のタバコを不快に思ってる事が明らかになっている。

喫煙者の多くも、こうなる(どうなるの?って思った人は「喫煙者 歯周病」などの言葉で画像検索すると喫煙者の口の中が出てきます。グロいので注意。)とわかっていれば最初から喫煙を選択などしなかっただろう。

タバコ会社の流すクールであるとか、クリーンなイメージ広告などに騙されてタバコを買って喫煙者となってしまうと、タバコ会社よりも憎まれる対象となる。また同時に悪臭を吐き出し続ける加害者でもある。

元記事:男性とキスして非常にガッカリした瞬間9パターン(スゴレン) - Peachy[ピーチィ] - 毎日をハッピーに生きる女性のためのニュースサイト - livedoor ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"【3】口臭がキツかったとき
「『歯磨きしてないの?』と思った」(10代女性)というように、男性の口からのムッとするニオイに萎えてしまった女の子もいるようです。デート前の歯磨きはもちろん、食事後はガムや清涼系タブレットを食べるなど、口臭のケアをするようにしましょう。

【4】タバコ臭さが激しかったとき
「タバコが嫌いのなので、タバコ臭いとテンション下がる」(30代女性)というように、喫煙者とのキスにガッカリしたという女の子もいるようです。喫煙する男性は、女の子が嫌煙家だった場合、一緒にいるときはタバコをやめるか、吸った直後にはキスをしないようにしましょう。"

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2012年07月10日

スポンサーがタバコ産業だと露骨になる雑誌記事のに見られる例

毎度のSPA!によるタバコ擁護記事。生レバーの規制はおかしいと考える人が多いと踏んで、まずは反発の多いレバー規制の話題を出し、そのままタバコ規制の話へと繋げる。下らない誘導手段から入るのも、下流向け雑誌ならではの手法。効果はあるだろう。

前はSAPIOが従軍慰安婦という嘘と並べる事で、受動喫煙の害も嘘だとミスリードさせようとした記事があった。業界のために提灯記事を書く記者はこのような抱き合わせのイメージ操作が大好きなようだ。
過去記事世界禁煙週間に被せた、典型的な御用記事の見本・受動喫煙の害を隠すタバコ産業のスポンサー活動

またしつこく、机上の空論損害を掲げている。富士経済と三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査・試算については、バイアスを考慮しなければならない。富士経済が調査時期は2010年6〜7月だけ調査した(2010年6月分の景気動向指数は2か月連続の下落、先行きも2か月連続の下落:Garbagenews.comを見ればわかるように元々景気の悪い月。)売れ行きが単純に落ちたデータを、三菱UFJリサーチ&コンサルティングに投げたという事だけである。すべき補正が入ってるかも不明である。名の通ってる三菱を通す事で信憑性を高めようという魂胆が伺える。

飲食店の問題も、全ての飲食店が禁煙にすれば良いだけである。国内外の実例からも、飲食店が正常にタバコ対策を実施すれば特定の店を除けば売上増加に繋がる事が見込まれる。禁煙で飲食店の売上・収益は上がる

SPA!は少し前の号でも、厚生労働省の目標数値設定に噛みついていた。禁煙したい喫煙者が禁煙成功したらこうなる数字、であるにも関わらず、お得意の禁煙ファシズムという言葉でくさしている。禁煙したい喫煙者の意思を無視したタバコ産業こそがファシズムなら妥当だが、もはやテンプレートのようなタバコ産業擁護論が展開されている。

そこで注目、早稲田大学の池田清彦氏。生物学の先生で専門家では無さそうだが、何故か禁煙ファシズム論者として記事に登場。調べるとなるほど。ヘビースモーカーで熱心なタバコ擁護活動、JTの講演会にも出ているあの養老孟司氏と、複数の共著をするほど深い親交があるのである。池田市は「ナチスドイツも、優性思想に基づいて禁煙を含めた健康政策を推し進め、それがユダヤ人迫害に繋がった。」などと言い放っている。

あまりにも斬新な説なので、フィクション作家のトレーニングも積まれてる方かと驚いた。是非とも池田氏は自身のこの主張を論文にまとめて学会に発表して頂きたい。養老氏も、熱心にタバコの害は嘘だとか禁煙ファシズムだとか吹聴するなら、それに関する論文を世界的な発表するとか、禁煙学会から出された公開質問に回答すれば良い。恐らく一生しない(出来ない)。

それにしても、卑しくも教授という肩書きを持つのなら、ユダヤ人迫害の歴史がいつどうして始まったか、など一通り目を通せば良いのに。生物学の先生だから門外漢で知らないのです、と後で言い訳でもするのだろうか。それなら最初から、小遣い稼ぎかよくわからない下らない御用記事に登場するべきではない。

この教授の出した、御用学者であるとか、重度の喫煙への依存が無ければ、まず出てこないような「健康政策がユダヤ人迫害に繋がった理論」については、お問合わせ|早稲田大学にて問い合わせをすると良さそうである。先端生命医科学センターが生物学を管轄してるようだが。

ブリティッシュアメリカンタバコ「我々が最初になすべきは、受動喫煙は疫学的にも危険性が低いと主張することだ。我々は社会的にも評判がよい専門家たちに、受動喫煙の害に否定的な主張をさせる場を作って与えてやるべきである」1986年

このタバコ産業のやり方が、今回の記事でも露骨に垣間見える。タバコで早死にさせれば良い理論(平均寿命が縮まると年金負担などが無くなるから良いと主張する理論。ただしこの理論の場合、何故か長生きした人は年金=損失を発生させるだけで、一切の生産や文化や消費や地域活動や…etcといった活動を完全にしない、というありえない状態を根拠としている。)にも通じる駄主張を錦の御旗にしている。

相変わらずの御用記事で、引用するに値しない。

問題記事:民主党のたばこ政策にも地方が“NO!”を突き付けた | 日刊SPA!(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
posted by 美人薄煙 at 20:18 | Comment(0) | 体験/コラム/他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

海外禁煙事例 喫煙がスキャンダルになる芸能界

欧米では喫煙は自己管理の出来ない人などの認識も強く、その人のイメージを落とす要素としてスキャンダルの一つとして扱われる事もある。ヒラリーの例では、友達のを持っていたと釈明してる事が事実かどうかはともかく、やはり子育てママの喫煙という状況である事が更に問題視に拍車をかけている。

アジア圏はまだタバコに対してかなり寛容であるが、しばしばスキャンダルのネタともなる。また禁煙を勧める事は愛や思いやりが根底にあるから、愛する人に禁煙を勧めるものだが、なかなかそれが言えないケースもある。

そして喫煙者本人は、「タバコは悪いと知っていて」「子供には吸わせたくないと考えているにも関わらず」「子供に受動喫煙させてでも(禁煙の場含めて)吸いたくなる」というジレンマに悩む事もある。タバコ産業の言う、喫煙は自己責任というのは真っ赤な嘘である。タイのCMではそういったメンタルを表すような映像が出ており、話題となっているようだ。

元記事:タイの禁煙プロモーションCMが心にガツンとくると世界中で話題に | ロケットニュース24(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"健康によくないのは事実であり、それを理解していながらも、やめられない……のが喫煙者にとってのタバコである。何かのきっかけがないと「やめられない」と言う喫煙者もいるだろうし、禁煙に失敗した者も数多い。

だが、何かの「きっかけ」になりそうなCMが、現在世界的に話題になっているのだ。YouTubeにアップされた動画のタイトルは「Thai Health Promotion Foundation- Smoking Kid」である。"


元記事:産後3か月のヒラリー・ダフのタバコ姿に非難集中? 「私のじゃないわ!」 | 海外ドラマ&セレブ情報・ニュースサイト TVグルーヴ・ドット・コム - TVGroove.com(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"3月20日に第一子となる男児、ルカ・クルズを出産したディズニー・チャンネル出身のスター、ヒラリー・ダフが手にタバコを持った姿がキャッチされ、話題を呼んでいる。"

元記事:“熱愛告白”ユ・インナ、チ・ヒョヌに愛情溢れるコメント「喫煙は体に悪いですよ」 - ENTERTAINMENT - 韓流・韓国芸能ニュースはKstyle(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"「チ・ヒョヌさん、禁煙しましょう。喫煙は体に悪いですよ」と愛情たっぷりのコメントを送った。"
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2012年06月09日

デート中に許せなかった男性の行動、安定の路上喫煙

単なるマナーの問題に止められるからか、管轄が違うのか、タバコ関連に厳しいチェックをしてるのではと疑わしいSPA!記事で、「タバコのマナー」「喫煙者」に否定的な内容です。健康問題やタバコ産業の闇については触れずに済む内容は、通りやすいのかもしれません。

今週のSPA!、見た目を若くする特集(正しく書かれる記事では、加齢以外で引き起こる見た目の老化の原因は、「喫煙・ストレス・睡眠不足・日光(紫外線)」が大きいそうですが)で、見事にタバコのタも出さない徹底ぶりを見せてくれました。運動を否定的に捉えたり(喫煙者が禁煙する意欲を高める一つに、運動がある)、あれもこれもどれも体に悪い(だからタバコ一つくらい大した事がないと印象操作)、といったタバコ産業を支援する記事や方向性が顕著。更にはED関連記事でも綺麗さっぱりタバコのタを出さず。ED患者の8割は喫煙者という都合の悪い話は全部伏せてたのは、健康関連だから?

こんなSPA!がJT子会社の密輸問題(JT international(JTI) による密輸事件:OCCRP (組織犯罪汚職摘発プロジェクト)が11月4日に明らかにし、ロイター通信も11月4日に報道、JTインターナショナル(JTI)のオリンパス型スキャンダル:英文ビジネス月刊誌 『J@pan Inc(ジャパンインク)』、JTIがシリアの独裁支配者にタバコを出荷。「アサドのテロ行為への資金供給」を行った疑い:オブザーバー紙)を特集したら、奇跡ですね。

元記事:デート中に許せなかった男性の行動 | 日刊SPA!(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
イイ感じだった男性や彼氏とのデート中に「これだけは許せなかった!」男性の行動。男性のみなさんは何も意識していないのかもしれませんが、女性はちょっとしたことで幻滅しているものなんです。

◆デート開始して数分で歩きタバコする男

 イマドキ歩きタバコするヤツなんて絶対あり得ない! って思ってたんですが、まだいるんですね。

 前からちょっといいな〜って思っていた、ある男性と久々に連絡取り合って食事に行くことになったんです。駅前で待ち合わせして「何食べようか〜」なんて話しながら歩いていたら、突然彼がポケットからタバコを取り出したんですよ。

 まさかな〜、って思ってたんですが、そのまさかでした!

 普通に何食わぬ顔でタバコに火をつけ出したんです。駅前で、しかもまだ19時とかだったから当然人通りも多い。いろんな人にジロジロ見られてスゴく恥ずかしかった。

 それ以外は優しいしおもしろいしスゴくタイプなんだけど、歩きタバコだけは許せなかったというか、今後もこの人といたらこんなに恥ずかしい思いするんだって思ったら、ないな〜って感じです。

 注意しようかとも思ったけど、注意しなきゃわからないヤツって時点で終わってるYO!!

タグ:日本の恥
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2012年06月02日

ライバル会社系列に賭博自慢、老害でしかない?

よく未成年がタバコを吸った万引きしたなどで補導されたり、ネットで炎上する例がある。未成年に限らずタバコのために強盗して逮捕される連中も居る。バイト中にタバコの忘れ物をパクったとかタバコを買う時に釣り銭を誤魔化したとか、安心しきってネットに書いている人までいる。タバコで人生を転落させる例は少なくない。

そんな中、いい年して社会的地位がありながら、賭博自慢を語ってしまうナベツネ。犯罪の構成要件を満たすかどうか判断するのは司法だが、ライバル会社の系列雑誌であまりにも軽率な発言である。

もっともこの記事は、読売系列と朝日系列が広告主であるタバコ会社に、いい顔しようと書いた記事とも思われるが。たまたま早死にしなかった人の裏側で、何人が早死に、それも癌やCOPDなど凶悪な症状をもたらす病気で死んでいるか。統計的な数字を見れば、このようなたまたま長生きしてる老人の戯言など当てにならないことは明白である。なんともお粗末な特集である。

なお、彼の場合は禁煙中に人格が更に悪化したようだが、例えば和田アキ子などは禁煙で性格が良くなったなど、周囲の人間には好評である。ニコチンが抜けてからはイライラは普通は減るし、タバコがもたらす作用を考えれば人格も基本的に良くなるものだ。

元記事:読売・渡邉会長 「たばこはやめないほうがいい」と断言(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
(たばこは)パイプです、一日中。僕は、紙巻きは吸わないんですよ。あれだと1日100本ぐらい吸いますから。パイプは、まあ燻らせているだけで、十分ニコチンが補給される。がんの権威の先生からは「たばこをやめなければ、あなたは必ず肺がんで死ぬ」と言われましたけど、検査したら、がんのかけらもない。僕は70年吸い続けているんですよ。15、16歳から吸ってたんですからね。禁煙バンザイっていうのは、いったい何事だっていつも怒っているんだよ。

 僕は一度禁煙したことあるんだよ。会社の役員会で6ヶ月禁煙できるかどうかで一人1万円ずつ賭けをした。それで結局6ヶ月できて、十数万円もうけた。その翌日から吸い始めましたね、猛然と。というのはね、その6ヶ月の禁煙のストレスがひどかった。どういう現象が起きるかというとね、やたら腹が立つ。人を怒鳴る。

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2012年05月20日

元社員による愛社活動、その原動力は「JT→TV・雑誌への広告費→出演料・原稿料→森永卓郎」?

レバー規制に反対する話だと思ったら、やはり最後にタバコ規制批判を持ってくる。そもそもタバコはまだ十分な規制と言えるレベルの規制派されてないのに…。

生レバーが規制されるのは確かに安直であるとか、好物としてる人には悲しい部分もあるが、現状の飲食店が展開する価格破壊(この人は経済学者で、いわゆるデフレ志向や価格破壊競争など、我々一般人でもわかる現状は十分把握しているはずである)では、食材の品質や安全管理を危険域に達しかねない店は決して少ないとは言い難いし、当たる確率は低いが死のルーレットである事もまた事実。(もっとも、タバコによる被害の方が大きいわけだが。)

また彼は庶民の楽しみなどと書いているが、タバコは庶民(喫煙者を含む)の苦しみを増大させている。特に世界的にも、貧困層が生活水準や教育水準を高められない、かなり大きな要因として指摘されており、これは日本でもタバコは大きな一役を買っている。

付け加えると、タバコから脱してもパチンコに囚われては、更なる苦しみを味わう事になる。パチンコにふける人の喫煙率は6割であっても、パチンコ店は非喫煙者を取り込もうと禁煙フロアや禁煙店を用意するなど、更なる層の取り込みを展開している。(【進化するレジャー産業 マルハンの挑戦】(6−3) (1/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

元記事:NEWSポストセブン|森永卓郎氏 レバ刺し禁止令に「あの旨さ失わせるのは暴挙」(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
小宮山洋子・厚労相のもと、年金はカットされ、タバコ、レバ刺しなど庶民の楽しみはドンドン奪われていく。やはりこの役所は、国民生活を貧しくすることしかしないようだ。解体してしまえ。

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不当な生活保護受給者「ビールも毎日飲めるし、週に1回はおでん屋や焼き鳥屋、たまには寿司屋に行くときもある。タバコも1日1箱。」

記事中の人物は保険料を払ってきたようなので、まだ部分的には許容できるかもしれないが、もっと露骨な不正受給者となると、タバコ・酒・パチンコと定番の三点制覇。許せるものではない。

元記事:生活保護受給者「ビールも毎日飲めて、寿司屋もたまに行く」(NEWSポストセブン) - livedoor ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
生活保護受給者増大には、長引く不況や震災が影響しているが、その陰で、多くの人が首を傾げるような生活保護のグレーゾーン受給者が増えているという現実がある。
 大阪市に住むAさん(73才)は元喫茶店店主。国民年金を受給しているが、4年前からあわせて生活保護も受け始めたという。
「15年前に妻に先立たれ、お客さんがあまりはいらへんくなった。その後、店を売ってずっと借家住まい。国民年金は30年以上保険料を払ってきたけど、もらえる金額は月4万9000円程度にしかならん。貯金を切り崩しながら細々と暮らしてきたんやけど、とてもじゃないけどやっていけへん」(Aさん)
 そこで、区の福祉事務所に行き、窓口で生活保護を相談。資産や収入を書いて申告書を出すと、審査が始まった。
「1週間後くらいにケースワーカー(一般的に自治体の生活保護担当者をこう呼ぶ)という相談員の家庭訪問があって、貯金通帳を全部見せたんや。それから、また1週間くらい後やね、福祉事務所から電話で連絡があって、8万円近くが毎月振り込まれるようになった。
 年金とあわせると、月13万円程度。病院のお金もかからんし、生活は前よりずいぶん楽になった。それまで3、4日に1回だったビールも毎日飲めるし、週に1回はおでん屋や焼き鳥屋、たまには寿司屋に行くときもある。タバコも1日1箱。20才の時から吸っているんでやめられへんのや」(Aさん)
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男が逃げ出すイヤな女トップ10

宣伝に騙されて美人がタバコを吸って台無しになる事もある。タバコで不細工になるからだ。もっとも、よく見るのは既にタバコ顔になってしまったとか、痩せると思って吸ってる太った人が多い。

記事で指摘されてる嫌な女も、喫煙するほどその傾向が高まる内容が多い。まともに家事や子育てをせず、虐待死させる親の部屋の様子が報道された記事では、タバコと汚部屋というのは定番。ヒステリーもタバコによって短気・ストレスを増大させる事で、増幅していく。タバコは言い逃れの出来ないリスク要因である。



元記事:「美人でも絶対ムリ!」と男が逃げ出すイヤな女トップ10【前編】 | キャリア | マイナビニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:「美人でも絶対ムリ!」と男が逃げ出すイヤな女トップ10【後編】(Menjoy!) - Peachy[ピーチィ] - 毎日をハッピーに生きる女性のためのニュースサイト - livedoor ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
アメリカの婚活サイト『eHarmony』にて、「男性にとって我慢できない嫌な女トップ10」という興味深い記事を見つけました。

■10位:家ではゴロゴロ寝てばかりの怠惰な女
■8位:感情のコントロールができないヒステリー女
■7位:違法ドラッグをやっている女
日本の場合、違法ではないものの、煙草を吸う女性は、それだけで恋愛のチャンス(特に、遊びではなく真剣な交際の場合)が狭くなる傾向があります。
■6位:根性のひん曲がった性悪女
■5位:平気で浮気する尻軽女
■4位:ありえないような不潔女
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2012年04月13日

御用記事2件 

私はタバコを吸わないのだが…などと称して、その後展開する内容は殆どがタバコ産業の広報と同じ。まるでJTの代弁者である…といった事例は多々ある。ロジャー・スクルートン事件やエンストローム論文などが有名だが、タバコ産業から金をもらえれば、(タバコに問題があるとわかった上で)タバコを擁護するスタンス。

養老孟司の著書には「地位や肩書きを悪用して、いずれ返すその地位や肩書きを汚すような真似をするな」といった感じの内容が書かれている。ところが著者の養老氏もJTから講演料を貰っては、最初に禁煙運動をしたのはナチスだから禁煙ファシズムだなんだと吹聴している。(彼に限らず大学教授レベルなら、少なくとも1600年頃に禁煙運動があった事などわからないはずもなく、ファシズムの意味も勘違いする事の方が難しい。彼のような露骨な歴史や事象の間違い・勘違いはありえない。要するに資金を提供してくれる企業の御用学者と成り下がっていると言っても良い。)

よく御用学者らしき怪しい学者や文化人がいるが、彼らの知識レベルならばタバコやタバコ産業に痛烈な問題がある事はわかっていないはずが無い。(ごく希には居るかもしれないが。)その上で、タバコ産業側に便宜を図るのだから、よほど悪質である。

学の無い人がよくやるように、宣伝イメージに騙されてタバコは素晴らしい、とか言う方がよっぽどかわいらしいものである。

この早稲田の教授の言い分も、結構な的外れで当ブログで出してる過去ニュースでも指摘済みの下らない事を根拠としていたり、的外れな話となっている。

もっと酷いのが、「タバコは太りやすくなる」を地でいく体重100kgの巨漢、飯島勲。言う事が悉く面白い。【>厚生労働大臣に就任した小宮山が、日本に根付いてきた「分煙」という社会を飛び越えて、喫煙者そのものを抹殺しようと日々改革に邁進しているのだ。】などのように、規制を分煙で止めたいJTの意図を、分煙前提の日本社会であると決めた上で、喫煙者抹殺という物騒な言葉を用いて妄想と感情で語ってる。

その後は定番の、喫煙率と肺癌のグラフ。タイムラグを無視したお馴染みのタバコ擁護者の論法。海外では同様な形のグラフから、肺癌の減少へと移行している。例えば米国では喫煙率の減少は日本より早く到来し、実際に肺癌死亡率も低下が始まっている。ただ日本は原発事故と放射能葉タバコ使用のタバコの影響で発癌率が高まり続けるリスクも懸念される。

またナスやトマトにニコチンが含まれるという話だが、含有量はタバコ(植物)の0.0001%程度。タバコ産業大手だった、ブラウンアンドウィリアムソン社の副社長、ジェフリー・ワイガンド氏によれば「喫煙者を依存状態に保つには0.4mg〜1.2mgのニコチンが必要。(添加物の使用などでニコチンレベルの操作を行っていた。)」と語ったように、依存を引き起こす土俵にすら乗れない少量。また摂取で危険となる致死量は60mg前後。論外である。

また喫煙者がクレームを入れたり暴れるなどを恐れて、禁煙に踏み切れない事なかれ主義の方が多い現実は無視して、禁煙になるのは事なかれ主義のせいだ、と逆転の発想。

また煙は出ないが害はあるタバコのゼロスタイル擁護も酷い。ANAが禁止された事に怒りを燃やすこの飯島勲、何を思ったか2011年度の単年度の事故件数を唐突に出して、だからANAはダメだと言いたげな主張を始める。ゼロスタイルを禁止しないJALの方が優れてると言いたげだ。

この方は、会社更生法とか知らないのではないか、と一般常識に疑問がわく御仁である。単発や単年度の事故を話題にする事など意味はなく、例えば単純に死亡者数が多い事故はJALが起こしている。また航空機内での火器(マッチ、ライター)による事故は考慮していない。何ともご都合主義である。

更に彼の逆転の発想は飛躍し、タバコ産業から資金提供を受けた無数の御用学者については一切触れず、外資系の企業から金を貰ってる学者は〜とか語り出す。読者が少し賢い人なら、ヤブヘビやブーメランになりかねない話題を出している。浅はかである。

毒物を添加して自然ではありえない有害物質を出す煙と、ろうそくや線香の煙を同列に考えて、それらも有害だから辞めろと言えと言い出す。ネットのコピペでこの手の痛い論法を見た事があるが、タバコに人格を支配されるとコピペレベルのタバコ擁護をするようになるのだろう。

そして危機管理意識の低いダメ議員らしく、タバコ部屋で情報交換と言い出す。情報漏洩で莫大な損失を生じさせるリスクについて考えた事の無い、民間経験の少ない典型的な浅はかな考えが垣間見える。特に【>社内派閥の動向やスキャンダル、倒産などの極めて重要な情報がいとも簡単に手に入るのだ。】などと、仕事をせずに人の顔色だけ伺う事や、人の醜聞を利用する嫌らしい本音をうっかり語ってるあたり、浅はかだ。確かにそのような連中が跋扈して大手を触れるブラック企業では、すぐに倒産するだろうし、口の軽い喫煙者が倒産などの噂を聞けば、すぐ吹聴するだろうから重要な情報がいとも簡単に手に入るだろう。一体どんな物差しを持ってるのだこの人は…。

それにしても手品の種を知ってるネタを見るかの如く、事実を知ってるとこの手の御用記事はお粗末だと失笑するほかない。

元記事:禁煙によるデメリットを直視せよ【前編】 - 分煙ソリューション | 日経レストラン ONLINE(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:「禁煙ファッショ」小宮山厚労相にモノ申す 飯島 勲 「リーダーの掟」:PRESIDENT Online - プレジデント(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
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小学3年生の小説?【おはよう短編小説】歩きタバコをしている人は地獄に落ちてほしい / 二度と太陽を拝めない死に方が望ましい

これは小学生が書いた文章じゃ無いように思えますが。

ただ実際に純粋な子供からすれば、これくらい嫌われても当然なほど臭いですし、今の子供はタバコの害を知ってたりするので、絶対ありえないとも言えません。

内容的には、歩きタバコしない喫煙者らしい台詞は出るものの、室内空間で受動喫煙させる事への批判が無いのも、何か変な感じのする文章ですが。

元記事:【おはよう短編小説】歩きタバコをしている人は地獄に落ちてほしい / 二度と太陽を拝めない死に方が望ましい | ロケットニュース24(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
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2012年04月01日

異例の同時発表 電力会社「放射性物質は嗜好品、責任を取る必要は無い」タバコ産業「副流煙は無主物、責任があるとしたら喫煙者だから請求は喫煙者に」

元記事:異例の同時発表 電力会社「放射性物質は嗜好品、責任を取る必要は無い」タバコ産業「副流煙は無主物、責任があるとしたら喫煙者だから請求は喫煙者に」 Kyoko Shimbun News(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
2011年10月末に、東電は「飛散した放射性物質は無主物だから責任は無い」と裁判で主張し、勝訴した。この時も呆れてものが言えないと非難が殺到した。

風当たりの強い中、厚顔無恥な電力会社は「放射性物質も嗜好品だから、本来規制したり禁止するべきものではない」と発表した。

またこれに合わせて、利権のために特別保護されているタバコ産業は「副流煙は無主物、責任があるとしたら喫煙者だから請求は喫煙者に」と発表した。

かねてよりセシウムタバコの恐怖(略)などで下記のように指摘されてきたが

ポロニウムがふつうのタバコに含まれていた『週刊現代』(2007年1月6・13合併号)
タバコにポロニウムが含まれていることは承知しています。

マイルドセブンに「ポロニウム」 JT「入っていないと言い切れません」:MyNewsJapan
「(ポロニウムは)国際的に認知された測定方法がないため、私どもも測定技術を持っていないものですから、測定していないのでわからないです

東電:プルトニウム量は未測定、絶対ないとは言えず−福島原発敷地内 - Bloomberg.co.jp
東京電力は27日昼の記者会見で、福島第一原発の敷地内にプルトニウムがある可能性について、「プルトニウムはアルファ線だが、どれぐらいの量があるかを測定する装置を当社は持っていない」と述べた。その上で、プルトニウムが出ている可能性があるということか、との問いに、 「測定していない以上は、絶対ないとは言えない」と答えた。

今回もまた電力会社とタバコ産業が異様な共通点を示した形となった。

電力会社が何をもって放射性物質を嗜好品としたかについては、担当者によると温泉の例をとりあげ「日本人は古来から温泉という娯楽を楽しんできたので、放射性物質も嗜好品で間違い無い」といった内容をコメントしていた。

タバコ産業からは、2011年10月末に出た東電の「飛散した放射性物質は無主物だから責任は無い」という主張が通った判例を根拠として、タバコの副流煙は無主物であるから、悪いのは副流煙を出す喫煙者であり、賠償請求は喫煙者にするべきだと強調した。

公害産業に詳しい東京大学組織犯罪研究ゼミの坂本義太夫教授(利権・公害学)からは「タバコ産業は日頃からタバコを嗜好品だ、とカルト宗教のお題目のように繰り返していた。しかし厚生労働省やその他の統計調査では、近いうちにタバコを辞めたいと考える人が約3割、またはいずれ禁煙したい人を合わせると圧倒的に過半数を超える。そんな嗜好品が他にあったら是非教えて貰いたいものだと公開質問状を出した矢先に、電力会社と共に大どんでん返しの発表があって開いた口がふさがらない。しかも奇遇にも、原発をすぐまたはいずれ廃止すべきと考える人も、過半数を超えている。どちらも独占の殿様商売であり利権の塊。裏で共通のマニュアルがあってもおかしくない。今回の同時発表も、非難を分割させて風化を早めるための奇策と考えた方が良いかもしれない。」

また有害性については「タバコ産業は、無数にある有害性の証拠や、タバコ産業の内部資料や内部告発からも明らかになったタバコの害について、殆ど何の根拠も無しに否定している。しかもすぐにアルコール類・自動車の排ガス!と宗教のお題目を唱えるかのように繰り返す癖があった。幼稚な大人が逆ギレしているようで、恥ずかしくないのかと常日頃から思っていた。逆に酒や車やその他のメーカーから、健康被害や環境基準などの話になって、タバコが悪いなどといった責任逃れのような発言は一度も見た事がない。酒や車のメーカーが全社員に禁煙を推奨するなど、報復も取らないので物足りない思いをしている。」と個人的な感想まで頂いた。
エイプリルフールのネタです。主題以外はかなり事実と皮肉を書いてますが。
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喫煙所から周囲に拡散する副流煙を防ぐため、タバコ産業が世界最大の喫煙所構想を発表

元記事:喫煙所から周囲に拡散する副流煙を防ぐため、タバコ産業が世界最大の喫煙所構想を発表 Kyoko Shimbun News(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
「喫煙所からかなり離れていても副流煙が飛んできて、悪臭や頭痛で困っている」「高い壁などで囲いを作って、周辺を通行する人たちが受動喫煙しないようにして欲しい」

――都内でよく聞こえる一般的な声だ。路上禁煙が実施された後も、屋外での喫煙所から漏れ出る副流煙で嫌な思いや受動喫煙症状を示す人が後を絶たない。喫煙所の多くは、野ざらしであったり、周囲に副流煙が垂れ流されているのが現状である。一部では囲い

また、喫煙者側からも「喫煙所には外から見えない高い囲いが必要、まるで見世物だ」「非喫煙者から笑われてるような気がする。プライバシーを守れる喫煙所を設置するべきだ。」といった要望も強い。

タバコ産業は、従来は喫煙所設置を鉄道会社や施設や自治体に負担させ、自らは土地や実費を負担せずに巧妙に喫煙所を確保し、無料灰皿の提供という名目で自社の広告をついでに展開させていたが、自社でも販売促進のために喫煙所を何カ所か設置した。

今回の構想は、世界最大の喫煙所を作る事で、時代の流れや顧客の要望に応えるという形となった。

特に都市圏には高層建築物が多く、たとえ喫煙所を高い壁で囲っても高層建築物の住民の生活に影響を及ぼす事を考慮し、既存建物全てより高い喫煙所を設置する事になる。現在はスカイツリーの634メートルが最大だが、2012年2月にゼネコンの木森組が約10万キロメートルの宇宙エレベーターを2050年に実現すると発表したため、最大の喫煙所は高さ11万キロメートルを目指す。

着工は2035年、竣工は2060年頃を予定。施工はスーパーゼネコン5社JV。総延床面積は27万u、収容喫煙者は5,000,000人(入場は喫煙者に限る)と設定した。

木森組からは「タバコ産業に、社員の健康や既存建物への損傷に対する包括的な賠償と、今後宇宙エレベーターの外壁がタバコのヤニで汚れ劣化した場合にどのような補償をして貰えるのか、弁護士を伴って訪問した矢先の出来事。発注を頂いた以上は、訴訟準備を取り下げて全力で施工したい」と、構想に意欲を燃やしている。

タバコ産業担当者は「人にも環境にも優しい当社は、周辺建物のみならず、宇宙エレベーターにも優しい喫煙所を作ります。非喫煙者に対しても当社は良心的な姿勢を取っております。」とPRコメントが出たものの、タバコ製造工程に必要なキュアリングのために大量に森林伐採が必要となる事や、重油をドゥンドゥン燃やしているではないかという重大な環境破壊についての質問や、受動喫煙禁止条例の制定を妨害する件などについて質問すると、個別の質問に答える事は出来かねますといつも通りの拒否反応を示した。また過激な環境保護団体に質問しても、タバコの環境破壊やタバコに含まれる放射性物質ポロニウム・ラジウム・鉛や、今後含まれるセシウム・ストロンチウム・プルトニウムetcについては返事が返ってこなかった。

タバコ産業に詳しい東京大学組織犯罪研究ゼミの坂本義太夫教授(タバコ産業学)からは「タバコ産業の典型的な示威行為であり、経済界は冷静な対応をすべきだ。喫煙率が高いと言われる建設業界も、2050年頃までには喫煙率がかなり低下している事が予想出来る。それに合わせたタバコ産業からの工事発注で、建設業界での喫煙を促させる強烈なPRだろう。日本社会の贈り物文化を悪用した、タバコ産業お得意の商慣習であるのは明白だ。これは他の業界でも似たような事が行われており、例えばある宗教団体では宗教施設工事に同じくスーパーゼネコン5社に施工させ、強い影響力を発揮していた。同じカルトに分類が可能とも言えるタバコと宗教だけに、業界動向は油断無く見張りたい。」とコメントがあった。
エイプリルフールのネタです。主題以外はかなり事実と皮肉を書いてますが。
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ど根性大根、ど根性スイカに続き、ど根性タバコが出現


元記事:ど根性大根、ど根性スイカに続き、ど根性タバコ Kyoko Shimbun News(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
一時期話題になったど根性大根やスイカに続いて、ど根性タバコが神奈川県川崎市の路上で見つかった。
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路上の一部は、道路工事の杜撰さのせいかデコボコ状になった場がある。タクシー運転手などが路上喫煙とポイ捨てを繰り返した結果、デコボコにはまったタバコが清掃を困難にし、そのブツブツのような様相が寒気や不気味さを与えている、と一部市民から苦情があった事は記憶に新しい。

その川崎市の道路から、写真のようなど根性タバコが出現した事から、あたりは騒然となった。現場の一番近所の路上に住み、路上喫煙を厭わない八亀忠勝さん(無職)は「これは天の啓示。私はタバコと共に生きてきたからわかる。ただちに神奈川県は禁煙条例を廃止しないと天罰が下る」と目を血走らせながら語った。

タバコ産業の担当者からは「まるで茶柱のように立ったタバコ、これは縁起が良い事です」とコメントが出たものの、またタバコ産業による手作業で話題性と販促宣伝を狙った自作自演ではないかという問いには、個別の質問に答える事は出来かねますといつも通りの拒否反応を示した。

タバコ産業に詳しい東京大学組織犯罪研究ゼミの坂本義太夫教授(タバコ産業学)からは「タバコ産業お得意の自作自演の可能性が高い。例えば彼らにはネット工作を指示した前科がある。表沙汰にならない例も多数あるだろうが、今回もその一例ではないだろうか。損傷した道路を利用したのか破壊して行ったのかはわからない。無理にタバコを手作業で詰め込んだかのような有様でありながら、確かに出来映えは見事。ただこれは道路への破壊行為や不法投棄の類なのか、芸術なのかは、判断に迷う事ではない。この産業は、タバコの森などと銘打ち植林でエコをPRしているが、実際にはタバコ製造工程に必要なキュアリングのために大量に森林伐採が必要となる事や、重油をドゥンドゥン燃やしているではないか。ならば道路にタバコを植えて環境破壊していてもおかしくない。」と指摘があった。
エイプリルフールのネタです。主題以外はかなり事実と皮肉を書いてますが。
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2012年03月19日

思い出すだけで赤面! モテると思ってやっていた痛い事 タバコが多数

過去記事男女の恋愛・結婚における喫煙意識調査「タバコを吸う男性に対してプラスのイメージを持つ」という女性はわずか10%などで、既に多くの読者にはわかっている事ですが、タバコは非モテになれる絶好のアイテムです。

元記事:思い出すだけで赤面! モテると思ってやっていたこと | ニコニコニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
・「外国製のタバコを吸っていた」(男性/社会人10年目以上/情報・IT)
全体的にタバコやサングラスなど、さまざまなアイテムを小道具として使っていたという人が多数。
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2012年03月12日

女性をターゲットにするタバコ産業、格差の低い位置にいる女性が特に狙われる

騙されやすい、貧困層に位置し、広告などを見分ける能力が低い層は、喫煙率が増加する傾向にある。

広報宣伝の父と呼ばれる、エドワード・バーネイズは関係者を使い、女性に喫煙させながらマンハッタンの五番街を行進させ、「自由へのともしび」と銘打ち女性の喫煙をPRさせた。それをマスコミに取り上げさせ、女性の喫煙を促した。1929年
「タバコ産業の指導的立場にある人間は、未成年女性に潜在的な市場があると考えている。近い将来のためにはもちろんのこと、長期的な視野で見て、喫煙者になりうる未成年女性の数百万人を市場に取り込むべきだと提言している」米国タバコジャーナル 1950年
フィリップモリス「若くて、仕事に就けず、低収入の女性たちを誤った方向に導いていこう」1986年
「貧しくマイノリティに属する、二重に恵まれない女性が、金銭的余裕が最も無い人々であるにも関わらず、彼女らが一番のヘビースモーカーでありタバコの犠牲者だ。彼女らは次の世紀においても、第一犠牲者であり続ける」ビーティング・ザ・レディキラー1986年
広告代理店アボット「『タバコ広告の目的は新しい銘柄を吸って貰う事』等というタバコ産業のコメントは、消費者を浅はかな連中だと侮辱してるようなもの。広告は女性市場や第三世界で新しい喫煙者を増やし、健康教育を困難にしている。」1988年
RJRタバコ社「女性たちは、日常のさまざまな出来事から逃避し、気分を紛らわす方法を探している。そこで我々は、女性が幻想を抱きうっとりするようなタバコを生み出すのだ。」1989年

なお、この記事はふんだんに愛煙家の文字が躍り、タバコ産業側によって使い古された印象操作の傾向が強い。愛煙家の肩身が狭いのは自業自得とタバコ産業側の問題が殆どであり、嫌煙家のせいでもなく、禁煙が社会的に求められている状況は自然な姿である。

元記事:タバコと社会 大阪女性が吸う理由は“格差”か?(産経新聞) - livedoor ニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
国内をみると、成人の喫煙率が高い地域は北海道、青森などで、北は高く、南に向かうほど低くなる。ただ、女性をみると東京、大阪、福岡などの都市部は高く、大阪はワースト5に入っている。

実は、大阪はがん対策の分析・研究の「先進地」。また、大阪市は19年4月から、メーン通りの御堂筋を路上喫煙の禁止区域に指定し、ここまで違反件数は3万8千あまり。21年度に1万1千件あったが、23年度(12月まで)は約4800件と激減している。にもかかわらず…。タバコ対策に携わる関係者に、理由を聞いたことがある。
 「都市部は欧米並みに女性の(独立)意識が高いとされ、社会のトレンドに敏感。既存の社会規範みたいなものを崩そうとする傾向がある。喫煙率の高さもそのひとつではないか」
 そのうえで、女性の場合、所得が低いほど、喫煙率が高いという厚労省の調査結果を紹介してくれた。
 ■格差社会の象徴
 それによると、手取り収入の分布と喫煙率の関係をみると、(1)600万円以上が6・4%(2)600万〜200万円が8・8%(3)200万円以下は11・7%だという。前述の関係者はこう続けた。
 「アメリカでは社会的弱者やメンタル面に問題を抱える人のほうが喫煙率が高く、購入者もそういう人たちの割合が増えている。所得の低い人は精神的に厳しい立場に追いやられている。つまり喫煙の高低は格差社会の象徴なんです」。
 確かに、国内では所得が少なく、生活に苦しむ層は増加。働く若い女性の割合も多い。しかも大阪はそういった貧困層が少なくない。それが喫煙する女性が全国的に多い理由につながっているのかもしれない。
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2012年03月11日

スポンサーのためだけに記事を書いた例 ZAKZAKのタバコ規制反発特集記事2

タバコ産業側と関係者、何が何でもタバコを吸わなければ我慢ならない喫煙者、のみの観点に立った偏った御用記事。そこまでスポンサーの事が大事なのだろうか。

恐らく記事中に現れる(業界関係者)も病院ではなく、タバコ関係者だろう。スポンサーのために書いて、ミスリードさせる事を意識させる、大変レベルの低い記事である。

元記事:【迫る!たばこ包囲網】次の標的は“病院”!喫煙所一掃も - 政治・社会 - ZAKZAK(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
タグ:御用〜〜
posted by 美人薄煙 at 18:29 | Comment(0) | 体験/コラム/他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

御用記事のタイトル例 【迫る!たばこ包囲網】禁煙ムードここまで!喫煙所が消える?

定番の御用記事。スポンサーの方ばかりを見て、世間の空気やニーズを感じ取れなくなるとこうなる。

とにかく意味不明な事が数多く書かれている。

日本でしか叫ばれてない(叫んでるのもJTとその関係者ばかり)分煙という愚かな仕組み(医療法人 啓生会資料)を前提や基準としている。

コストがどうのこうのと記事に書かれてるが、会社に喫煙所を作っても、コストがかかり、清掃などの手間がかかり、空気を汚し、社員がサボり効率が悪化する。給料泥棒や税金泥棒である。結局、単純に全面禁煙にすれば良い話である。

だが、そうされてはスポンサー様が困るから、世間の企業が全面禁煙を選択しないように、ZAKZAKでは意図的に論調や基準を分煙に焦点を合わせている。

タバコはコミュニケーションなどという古臭い考えもあるが、これは喫煙率が低下した現在において、喫煙者だけが集まってコソコソと話をしている姿はむしろ不信感が強く、組織間ではコミュニケーションの逆効果を招く。何気ない仕事の会話から、第三者に情報漏洩してしまうリスクが高まる。また噂話や陰口をたたいたり仕事中にこいつらは一体何をやってるのだというレベルの低いタバコミュニケーションもある。

一番良いのは非喫煙者のみを採用する事だ。とはいえ現時点で組織にいる喫煙者を全員禁煙させたり解雇するのは、現実問題として難しい。当面は喫煙者と非喫煙者が混在して、喫煙者だけが引き起こす問題やリスクやコストを、なんとか軽減していくのが会社の課題だろう。

こういったコストを強いられても、タバコ産業に一切請求が出来ないが、いずれはタバコ産業がより広範囲に及ぼした害に対して責任を取るよう、制度を作り上げていくべきだろう。

元記事:【迫る!たばこ包囲網】禁煙ムードここまで!喫煙所が消える? - 政治・社会 - ZAKZAK(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
度重なる値上げや禁煙ムードの盛り上がり−。たばこをめぐる環境は、日に日に厳しさを増している。そんな中、国の禁煙対策を主導する厚生労働省が、さらなる規制に乗り出すための準備を着々と進めている。次なる標的は、スモーカーたちの唯一の拠り所となっている「喫煙所」だ。愛煙家を追いつめる“たばこ包囲網”の中身とは。

「この法律の通りに喫煙所を作り直したら、予算がいくらあっても足りない。体力のない会社は喫煙所を廃止せざるを得ないですよ…」とため息をつくのは、都内の通信会社幹部。

 「建前上は、分煙を訴えており、喫煙者にも一定の配慮をしているように見えます。しかし、実際は違う。法律で規制をかけることによって、事業者に、『喫煙所の廃止』を促すような内容になっているのが現状なのです」(永田町関係者)

 厚労省の調査では、禁煙・分煙どちらの対策も取っていない旅館業以外の事業者は、実に53・6%。一方、現在職場内で分煙を実施している、つまり喫煙所を設置しているオフィスの割合は27・9%に留まる。

「厚労省が出している分煙効果判定基準に基づいて喫煙所を作ると、莫大な設置費用がかかる。厚労省は助成金制度を設けて、『設置費用の4分の1を負担する』と発表していますが、上限は200万円に留まります。これでは事業者の負担を取り除いたことにはならない」(前出の通信会社幹部)

厚労省の改正案提出を受け、JTは喫煙所設置にかかる費用を独自にシミュレーションした。それによると、一般的な喫煙所と同サイズである16m2程度の面積でも、「約191万円〜525万円かかる」という。

 「従来の喫煙所にも改築が必要になります。特に、体力のない中小企業にはこの負担はキツイ。工費負担などを勘案すれば、禁煙にせざるを得ません。厚労省の真の狙いはここにあるといえます」(同)
posted by 美人薄煙 at 20:39 | Comment(0) | 体験/コラム/他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パフォーマンスで人気取りの教師を美化すると…毎日系コラム

生徒側へのすり寄り方を勘違いして、突飛な事をして受けを狙う、場当たり的な教師は厄介だ。

反抗的でみんなと一緒が嫌で、おまけに出来の悪い生徒の中には、他の先生と違う=仲間、理解してくれるかも、と期待したり勘違いする事もあるが、根本的な解決になるわけではない。

何かを生み出すためにルールを破る必要がある時もあるが、ルールを破って耳目を引く、そういった劇場型とでも言うべきか、勘違いは世の中に多い。(タバコに関しては、禁煙などのルールを破ってただ単に、怠惰な喫煙という行為に耽っているケースばかりである。禁煙や迷惑など常識やルールを破っても何も生まない。何故か単にタバコを吸ってるだけで何も努力しなくても、何かが生まれると盲信してやまない一部の面倒な人たちが居る。)

ゆとりとか個性とか、無能で労組に守られてる連中が大好きな言葉だ。個性は好き勝手にやる事だとはき違えている。

先天的な才能を除けば、個性は基礎が出来ている人間から生まれる。

殆どのアスリートなども地味な基礎トレーニングや体作りを徹底しているし、それが基盤となって輝かしい戦績へと繋がっている。個性的で素晴らしい戦績のダンサーも何万回と地味な基礎的な練習を繰り返してる。一足飛びに、変わった事とかやれば個性になるなど、勘違いに過ぎない。それが出来るのは生まれ持ってとてつもない才能を持つような、滅多と無い人くらいだろう。

こういった昭和っぽさのある話を、まるで美談であるかのような逸話として紹介する。

実際そんな感じのパフォーマンスをする教師もいたが、痴漢か盗撮で解雇されたのと、暴力で解雇されたのが居たくらいだった。私の同窓会だと、参加するのは実直で真摯な教師だけだった。結局パフォーマンス系の教師は、本心で生徒の事を大切に思ってないのだろう。

例えばパフォーマンスで落ちこぼれや不良系生徒に理解者であるかのように期待されても、そんな教師の大半は結局真摯ではないのでいい加減にやって、結局より生徒達の心を荒ませるのが落ちである。少ない成功例もあるだろうが、そういった少ない例を大きく取り上げたり盲信するのは馬鹿馬鹿しい。

例えるなら就活などでよく話題になった、面接でパフォーマンスの都市伝説で、実際にやると落とされる類のものと大差無いだろう。

コラムに書かれたのも、なんとも愚かしい話。国民に奉仕するのが勤めなのに、一体何を言ってるのやら。というか一体どこのお大尽様なのだろうか。

元記事:信濃毎日新聞[信毎web] 斜面(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
小学校の担任はかっぷくのいい女の先生で、よくたばこを買いに行かされた。中学の先生は何かにつけて生徒をたたき、力で押さえつけた。隠れて酒を飲んだ生徒を居酒屋に連れ出し、飲み方を教えてくれた東京の高校教師もいた。
タグ:税金泥棒
posted by 美人薄煙 at 00:37 | Comment(0) | 体験/コラム/他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社会の中で他人に迷惑をかけないという事は、暗黙のルールのはず <なんとかならんのか! 居酒屋の煙草>

正論です。人間として当たり前の事を簡潔に書かれています。ところがこういった常識や正論が気にくわないのがタバコ業界関係者。

規制を求める厚労省や政治的な動きがありそうなら、すかさずトップページで猛反対。時には科学を悪用した嘘を並べ立ててそれを根拠に猛反対。会社をあげて反社会的な行動を取ります。時にはネット工作しろと指示をして、それが新聞に暴露されるほど、熾烈なマーケティングが常態化しているようです。

次に御用文化人などを焚き付けて、タバコ会社のくれる金やタバコに脳が染まった人がコラムや対談などでタバコ擁護を炸裂させます。

上から下へ流れる一連の戯れ言が、これまたタバコに脳をやられてしまった一部の喫煙者を蜂起させ、御用文化人などが吹聴する言葉をオウムのようにリピートする。ブランドの紙袋を何度も使う消費者が無料で宣伝してくれるのと似ている、タバコ規制猛反対の無料宣伝となります。

元記事:土田英順の ボストンバッグにチェロと酒: ロスアンゼルスへの旅 (17) <なんとかならんのか! 居酒屋の煙草>(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
そこへ若い日本人男性2人が来店・・・

カウンター席で飲んでいた僕の隣に着席すると、
いきなり1人がポケットから煙草を取り出し、火をつけようとしました。

「やめろ! やめろ! 怒られるぞ!」 「1本ぐらいいいだろう。」

友人の制止を聞かず、彼は火をつけて一服しました。 
それに気づいたカウンター内のマスター・・・

「お客さん、アメリカはすべての店が禁煙です。
煙草をやめるか店を出て行くか、どっちかにして下さい。」

やめたいけど、やめられない・・・
自分で自分をコントロール出来ないのは、アメリカでは欠陥人間扱いだそう・・・

それにしても、ひどいのは日本の居酒屋・・・

酒を飲んだり、食事をしたりしながら毒ガスのようなものを平気でまき散らす・・・
喉が弱い人・・喘息持ちの人・・嫌な思いをし、困っているのがわからんのか・・・
自分さへよければ、という行為・・迷惑千万・・・
社会の中で他人に迷惑をかけないという事は、暗黙のルールのはず・・・

飲みに行きたい・・だけど行けない・・有害な煙が充満する巣窟、日本の居酒屋・・・

吸わない人は、ひたすら我慢・泣き寝入り・・・
こんなバカげたことがいつまでも続くはずがない・・・

アメリカのように全飲食店、あらゆる屋内が禁煙になる日が日本にも必ず来るでしょう。
posted by 美人薄煙 at 00:34 | Comment(0) | 体験/コラム/他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

成功者はタバコを吸わない、タバコを辞めた人は名を上げる アマンダ・セイフライド、禁煙

タバコの害が言われるようになってからというもの、名を上げる人や成功者たちの多くはタバコを最初から吸わないか、禁煙を成功させているようだ。

勿論芸能関連に限らず、タバコを辞めて調子が良くなった人はアスリートやダンサーにも居る。そういった人たちは職業を問わない。

タバコを辞めて破滅した人はいないが、タバコを吸って破滅した加護のような人は居る。

また、落ちぶれてる人というものは異常なまでに喫煙率が高い。そこらに居る乞食の喫煙率が殆ど100%とも思えるほど高い事や、パチンコにはまる、現または将来の多重債務者のような連中の喫煙率が65%と非常に高い(Business Media 誠:パチンコ・パチスロをする人の喫煙率は?)、貧困とタバコと肥満がセットになっている(所得が低い人ほど高い喫煙率や肥満)実例を見れば、タバコが人の行動やレベルに関連が強い事は容易に見て取れる。

勿論、いくら喫煙者が破滅したり病気になったり困ろうとも、タバコ産業は売って儲けて後は知らないスタンスなのだから何も困らない。

元記事:海外エンタメ : アマンダ・セイフライド、禁煙を決意 | RBB TODAY (エンタメ、その他のニュース)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
アマンダ・セイフライドが、声を潰して映画版『レ・ミゼラブル』出演の機会を逃すことを恐れて禁煙した。

 禁煙し、オーディションの最中に高音を出すことを確実にするためボーカル・コーチを雇ったアマンダは、その努力の甲斐あって、ヒュー・ジャックマンとアン・ハサウェイ、ラッセル・クロウ、サマンサ・バークスら共演となるトム・フーパー監督の同ミュージカル映画への出演が決まった。
posted by 美人薄煙 at 23:46 | Comment(0) | 体験/コラム/他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

業界側だけを向いてる例:分煙、紫煙、等のキーワード

分煙が世界的に見てもJT独特の方策である事は明らかで、(医療法人 啓生会資料)いくつかの経済関連情報を発信する媒体が業界の方ばかりを向いている事も明らかである。

完全禁煙しない事=JTの利益を確保する、を何か義務や美徳のように創作している残念なメディアがある。スポンサーのために書いているから、不自然にもなる。

タバコの煙という悪臭が充満する中で、自分の料理を食べられても平気だという料理人や飲食店経営者の、味覚やセンスは非常に疑わしい。

料理の味を楽しむためには、味覚のみならず嗅覚が重要であり、それは実際鼻をつまんで食べればわかる事だ。タバコには異常なまでの(400種類以上)香料や化学物質が添加物として含まれる。それを燃焼させ異臭を出すのだから、嗅覚は酷く衰える。また添加物は亜鉛を減少させる。亜鉛の減少は味音痴や性機能減退や病気への抵抗力低下へと繋がる。

こういった科学的事実を前に、客にタバコを吸わせる(受動喫煙含める)事が出来る飲食店は、心構えからして失格である。なおS-1グランプリの評価項目を確認してみたが直接タバコに関わるものは無かった。ジャッジが喫煙者ならザルである。

飲食業界のみならず、映画界もタバコに汚染されやすい業界の一つである。

1989年、フィリップモリスによれば「スーパーマン2に42000ドルでマルボロを、007−殺しのライセンスに35万ドルでラークを映画に登場させました。1年で56本もの映画にタバコと小道具を無料で提供しました。」など、メディアへのタバコ露出を増やすためには経費を惜しまないタバコ産業の姿勢が見える。

『タバコイ〜タバコで始まる恋物語〜』という露骨な宣伝が出来るのも、タバコ産業側の強力なバラマキでもあったのだろう。タバコ産業が出資する研究では、タバコの害を否定出来る結果が出るようにコントロールされた研究調査を行う(捏造など)が、映画界ではタバコが登場してタバコに良い印象を持たせる内容ありきから脚本などが書かれるのだろう。

元記事:小規模店の分煙はサービス力が決め手 - 分煙ソリューション | 日経レストラン ONLINE(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:【紫煙と美味の幸せなひと時を】 (1/3ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
元記事:直前に発生した東日本大震災を受けて、急きょコンセプトに「Yell(エール)」を加え、復興支援に尽力した。今年は再び「Laug(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
posted by 美人薄煙 at 23:43 | Comment(0) | 体験/コラム/他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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